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ライフカードのメリット・デメリット

ライフカードは、ライフカード株式会社が発行する年会費が永年無料のクレジットカードで、ETCカード・家族カードも無料で発行することができます。
基本還元率は0.5%と平均的な還元率ですが、ステージ制度を使って還元率をアップさせることができたり、誕生月にはポイントが5倍になるなど還元率をアップさせる仕組みが用意されています。
そんなライフカードについて、詳しく説明していきます。

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ポイントについて

ライフカードのポイントの貯め方

ライフカードのポイントプログラムは、1,000円につき1サンクスポイントというのが貯まっていき、1,000ポイント貯まると5,000円分のJCBギフト券に交換することができます。
還元率は0.5%と、さほど高い数値ではありませんが、還元率をアップさせる方法がいくつかあるのでご紹介していきます。

ステージ制度

1年間の利用額に応じて、基本還元率があがっていき、最大で還元率が2倍にアップするシステムとなっています。

・年間利用50万円未満
⇒翌年も、1,000円利用毎に1ポイント(還元率0.5%)

・年間利用50万円以上
⇒翌年は、1,000円利用毎に1.5ポイント(還元率0.75%)

・年間利用150万円以上
⇒翌年は、1,000円利用毎に2ポイント(還元率1.0%)

月に12万円以上利用をすれば、150万円以上に到達することができるので、公共料金や携帯電話など毎月必ず支払いが必要なものを、クレジットカード払いにまとめておけば達成しやすい金額であるうえ、支払いの管理もしやすくなるというメリットもあります。
高還元率を目指していくなら、150万円に到達できるように利用していくのがよいでしょう。

2.50万円達成でボーナス

ステージ制度とは別枠で、年間50万円の利用を達成した場合に500ポイントのボーナスが付与されます。
500ポイントは1,500円分に相当し、利用金額が50万円ぴったりだった場合には、ボーナスポイントだけを考えても還元率は0.3%となるので、このポイントがもらえるのは大きいです。

誕生月はポイント5倍

ライフカード最大のメリットといえる部分で、ステージに関係なく誕生月にはポイントが5倍になるため、1,000円につき5ポイントを貯めていくことができ、還元率は2.5%とお得です。
なお、ステージ制度と重複して適用にはなりませんので、150万円以上の利用で還元率1.0%が適用となっていた年であっても、誕生月の還元率は2.5%となるため、注意しておきましょう。

申し込みをした初年度は1.5倍に

入会してから最初の1年間は、還元率0.75%の1,000円につき1.5ポイントが貯まるキャンペーンを実施しており、ステージ制度が適用されていない状態では、どうしても還元率が低くなってしまいますが、これによってカバーすることができます。

L-mallの利用で最大25倍

ライフカード運営が運営するショッピングモールの、「L-Mall」を経由してお買い物をすると、ポイントが最大で25倍になります。
Amazonや、LOHACO、楽天市場、じゃらんなど普段よく使うネットショップや旅行サイトが揃っているので、ネットでお買い物をする時などは、対象のショップが掲載されていないかチェックしましょう。

経由することを忘れそう、という方にはL-Mallナビゲーターという、経由を忘れないためのツールが提供されています。
L-Mallに掲載されているショップに入った時に、ナビゲーターが光って教えてくれる仕組みなっていて、経由忘れを防止することができますので、事前にPCにインストールしておくと便利です。

ポイントの有効期限

ライフカードの有効期限は、最大5年間になります。
基本の有効期限は2年となっていますが、毎年ポイントの繰越を3年間続けてできるので、5年まで延ばすことができるのです。
せっかく貯めたポイントが失効してしまうのは悲しいですが、5年間あれば有効に使うことができますね。

ポイントの交換先

ライフカードの貯まったポイントは、商品券や商品交換でき、種類も豊富にありますが、中でもオススメなのはJCBやAmazonギフト券、図書カードやQUOカードなどで、これらは基本的に1,000ポイントを5,000円分として交換できますが、交換ポイント数が多いほどお得なレートになる仕組みになっています。

  • 1,800ポイント ⇒ 10,000円
  • 3,600ポイント ⇒ 20,000円(Amazonのみ)
  • 8,800ポイント ⇒ 50,000円
  • 15,000ポイント ⇒ 100,000円

基本的な1ポイントの価値は5円でしたが、最高で1ポイント6.67円に交換することできるので、ポイントはできるだけ貯めてから交換するのがお得になります。

ライフカードの審査について

申し込み資格

ライフカードの申し込み資格は、高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方となっていて、特に職業などの条件はなく、アルバイトやパート、主婦の方でも申し込みが可能となっています。

審査難易度

ライフカードは、信販系のカードではありますが、審査難易度は比較的甘めです。
というのも、もともと株式会社ライフは独立した会社でしたが、2011年に消費者金融のアイフルに吸収合併されて、現在はライフカード株式会社としてアイフル傘下の子会社となっているために、最も審査が甘いとされている消費者金融系の審査に近くなっています。
2011年以前に、ライフカードに申し込んだけど審査に落ちてしまったという方でも、現在申し込みをすれば発行できるという可能性があります。

ライフカードの審査に落ちてしまう原因としてあげられるのは、過去にクレジットカードを滞納や延滞したことがあったり、他のカードや消費者金融からの借入により総量規制を受けていたり、一定の年齢なのにクレジットカードを作成した履歴がないという人が考えられます。

発行にかかる期間

ライフカードの審査は比較的短めで、オンライン上の申し込みであれば、最短で即日審査結果が出て、そこから3営業日でカードが発行されます。
しかしながら、審査が難航しているような場合には発行までに10日前後かかってしまうこともありますので、この限りではありません。

ライフカードの優待特典

ライフカードを提示や、決済につかうことで優待割引や特典を受けられる施設が、国内と海外にも多数存在し、その内容はゴールドカード並みのものが多く、ポイント還元以外にも活用できる優待特典があることも魅力の1つです。
以下に優待特典の一部を抜粋します。

  • 提携ホテル、旅館:10%OFF
  • 国内レンタカー:5%OFF
  • 飲食店:飲食代より10%OFF
  • カラオケ:ルーム代金より10%OFF
  • 高速バス予約:7%OFF

ほとんどが、提示だけでこの優待を受けられるので、ライフカードを持っているだけでとてもお得なのがよくわかりますね。

ライフカードのデメリット

基本の還元率は普通

ステージ制度などを除いた場合、基本還元率は0.5%となるので、他の年会費無料で高還元率のカードと比較すると、見劣りしてしまいます。

家族カードの誕生月が本会員の誕生月で登録される

家族カードが無料となることがメリットとしてあげられますが、ライフカードの家族カードの場合、本会員の誕生月が登録されるため、ポイントが5倍となる月を別々に設定することができません。
もっとお得に利用したいということであれば、家族カードの発行ではなく、新たにカードを作成した方がよいです。

旅行障害保険の付帯なし

ライフカードは、紛失・盗難時の補償のみの付帯で、国内外での旅行障害保険は付帯されていません。
そのため、海外旅行へ行く機会が多い方の場合は、海外旅行障害保険のついた年会費無料のカードを別に作成することを検討する必要があります。

ライフカードの公式サイトはこちら

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