メニュー
先頭に戻る

カテゴリーから探す

イチ押しカード情報

審査なしで作れるクレジットカードアイキャッチ New

審査なし(無審査)で作れるクレジットカード【無職でも審査に通るカードも】

「クレジットカードの審査になかなか通らない」または「今すぐにでもクレジットカードが欲しい」ということで、審査なし(無審査)で作れるクレジットカードを探しているかと思います。 そこで、即日で作れるクレジ ...

ブラックリストのイメージ

クレジットカードの審査落ち理由とは?審査基準や審査難易度の甘いカードを紹介

欲しいクレジットカードに申し込んだものの、審査回答を待ってみるとまさかの「ご入会を見送らせて頂くことになりました」とのメール。 カード会社は審査落ちの理由は説明しないため、また別のカードに申し込もうに ...

即日発行可能なクレジットカードまとめ!作り方や注意点も

一般的なクレジットカードは、審査→発行→カード郵送 という手順をたどる必要があるため、実際にカードを使えるまでに少なくても2週間、長ければ1か月ほどかかってしまいます。 しかし「急いで購入したいものが ...

クレジットカード作りのよくある疑問を徹底解説!バナー

クレジットカードの作り方・申し込み方法|初めての1枚におすすめのカードも

初めてクレジットカードを作ろうとしている方は、どうやったら作れるのか、どこで申し込んだらいいのか、申し込みには何が必要なのかといったことがわからないものです。 クレジットカードの申し込み方法には3種類 ...

学生や未成年者(18歳以上)のクレジットカード審査が甘い理由と審査落ちの原因

ネットショップの利用やポイント獲得、海外旅行での利用などが目的で、クレジットカードを作りたい学生(大学生・短大生・専門学校生)や未成年(18歳以上)の方も多いと思いますが、そのような方の中には、収入の ...

アコムACマスターカードのデメリット

投稿日:

×を示す女性

アコムの「ACマスターカード」は、カードローン機能付きクレジットカードです。
年会費無料で最短即日発行ができる点はメリットですが、リボ払い専用でポイントが貯まらず、ETCカードや家族カードも作れないなどデメリットも多いカードのため注意しなくてはいけません。

ここでは、ACマスターカードのデメリットについて分かりやすく解説していきます。

リボ払い専用カード

アコムの「ACマスターカード」はリボ払い専用カードのため、利用するとリボ払い手数料が発生してしまいます。
強制的にリボ払いとなり、一括払いや分割払い、ボーナス払いなど他の支払い方法は利用できないので注意しましょう。

リボ払いとは?

リボ払い(リボルビング払い)とは、利用金額に関わらず月々一定額を支払う返済方法です。
支払い計画を立てやすいというメリットはありますが、ACマスターカードの場合は実質年率10%~14.6%の手数料が発生するため、利息が膨らんで元金の返済が進まず、支払いが長期化しやすいというデメリットには注意しなくてはいけません。

分割払いは支払い回数が決まっているのに対し、リボ払いは支払い回数が決まっていないため、月々の支払い金額を少なく設定したまま毎月カードを利用していると、支払い期間が延びて利息も加算されてしまいます。

  • 分割払い:支払い回数が決まっている
  • リボ払い:支払い回数が決まっていない

例えば、実質年率14.6%でリボルビング残高が10万円の場合、1日あたりの手数料は40円、1か月(30日)の手数料は1,200円という計算です。

【実質年率14.6%でリボルビング残高が10万円の場合】

  • 1日あたりのリボ払い手数料:40円
  • 1か月あたりのリボ払い手数料:1,200円

ACマスターカードの支払いは期限内ならいつでも可能なので、早く支払えばリボ払い手数料(利息)を節約することができます。
ACマスターカードは「一括払いでお願いします」と申し出てショッピングをしても自動的にリボ払いになってしまうため、リボ払いを実質一括払いにできる方法を活用するなど、使い方を工夫しなくてはいけません。

反対に、人前で分割払いを利用しにくいという方にとっては一括払いとして支払っても自動的にリボ払いになるのでメリットとなる面もあります。

ACマスターカードでリボ払いを実質一括払いにする方法

リボ払い専用のACマスターカードですが、実質一括払いにしてリボ払い手数料無料で利用する方法が2つあります。

  • 20日までのクレジット利用分を翌月6日までに支払う
  • リボ払いの支払い金額をカードの限度額と同額に設定する

それぞれの方法を詳しく見ていきましょう。

毎月20日までのクレジット利用分を翌月6日までに支払う

ACマスターカードは、締め日である毎月20日までのクレジット利用分を翌月6日までに一括で支払った場合、1回払いと同様に扱われるためリボ払い手数料はかかりません。

6日が土日祝日・年末年始でアコムの休業日にあたる場合は翌営業日までに支払いを行ってください。
金融機関の営業時間外に支払いを行うと翌営業日の取扱いとなり間に合わない恐れがあるため、時間には余裕をもって支払いを行いましょう。

コンビニなどの提携ATMを利用すると108円または216円のATM手数料がかかりますが、インターネットバンキングやアコムのATMなら手数料無料で支払いができるのでおすすめです。
なおATMの場合は1,000円単位の返済となり、残りの端数は利息や手数料が発生せず、支払い期限も設定されない「無利息残高」として扱われ、端数に関しては振込や店頭窓口・インターネット返済で支払いを行います。

リボ払いの支払い金額をカードの限度額と同額に設定する

リボ払いの支払い金額をカードの限度額と同額に設定することにより自動的に一括払いとなり、リボ払い手数料はかかりません。例えば、限度額が30万円のカードであれば、毎月のリボ支払い金額も同じく30万円に設定しておくと、リボルビング残高は発生しないため実質一括払いにすることができます。

リボ払いの支払い金額は、インターネットのアコム公式サイトにある会員メニューにログインして「各回の返済(支払)金額変更お申込み」というメニューから変更することが可能です。

ポイントが貯まらない

ACマスターカードはショッピング利用でポイントが貯まりません。サービスとして付帯しているのは0.25%のキャッシュバックのみです。
クレジットカードの一般的な還元率は0.5%といわれ、最近では楽天カードなど還元率が1.0%を超えるカードも増えているため見劣りしてしまいます。

  • ACマスターカードの還元率:0.25%
  • 一般的なクレジットカードの還元率:0.5%
  • 高還元クレジットカードの還元率:1.0%~1.25%程度

0.25%のキャッシュバックだと還元率1.0%のカードの4分の1となるので、カードの還元率を重視する方は別のカードを作った方が良いでしょう。

例えば、同じ消費者金融系カードでもSMBCモビットの「Tカードプラス(SMBCモビットnext)」であれば、還元率0.5%で使い勝手の良いTポイントが貯まります。

ETCカードや家族カードといった追加カードを発行できない

ACマスターカードはETCカードや家族カードといった追加カードを発行できない点にも注意が必要です。
ETCカードを作るためにクレジットカードの申し込みを考えている方や、家族カードを作りたい方は別のカードを選ぶしかありません。

ACマスターカードと同じく、年会費無料で最短即日発行に対応したカードなら「セゾンカードインターナショナル」という選択肢もあります。
比較的審査に通過しやすいとされる流通系カードで主婦や学生・アルバイトでも申し込み可能、ららぽーとなどにある店頭カウンターでの受け取りなら、クレジットカードとETCカードの両方が即日発行可能です。

その他には、消費者金融系カードであればSMBCモビットの「Tカードプラス(SMBCモビットnext)」はETCカードの発行に対応しています。

保険の付帯がない

ACマスターカードには旅行保険やショッピング保険といった保険は付帯していません。
クレジットカードによってはこれらの保険が付帯しているカードもありますが、ACマスターカードには付帯していないため、旅行先でケガをした場合や、カードで購入した商品が破損した場合も補償が受けられないため注意が必要です。

特に海外旅行の際は食あたりなど軽い病気でも治療費がかさみ、救急車を呼ぶ際も有料で高額なので保険への加入は必須とも言えるほど重要です。
クレジットカード付帯の旅行保険を利用したい場合は、海外旅行保険がカード利用を問わず適用される「エポスカード」など、年会費無料で補償が充実したカードを2枚目のサブカードとして持つことも検討しましょう。

国際ブランドはマスターカードのみ

ACマスターカードは、マスターカード(MasterCard)以外の国際ブランドを選ぶことができません。
楽天カードのように、VISA・MasterCard・JCB・American Expressの4種類から選べるカードもあるため、国際ブランドの選択肢がない点はデメリットです。

日本国内であれば多くの店舗はマスターカードでの決済にも対応していますが、北米ではVISAが強い(使いやすい)とされているため、旅行や出張の際に北米でクレジットカードを使う機会が多い方は、地域別の使いやすさも考慮した上で国際ブランドを選ぶ必要があります。

収入がないと申し込めない

ACマスターカードは、収入がない方は申し込めない点もデメリットです。
これは、ACマスターカードがカードローン(キャッシング)機能付きクレジットカードであるためで、カードローン機能が付かないショッピング専用のACマスターカードはすでに廃止されています。

一般的なカード会社が発行するクレジットカードの場合、ショッピング枠であれば収入がなくても付与されるのでカードが作れますが、ACマスターカードは強制的にキャッシング機能が付くため、収入がない方はカードそのものを作ることができないのです。

キャッシングは貸金業法の「総量規制」の対象

カード発行の可否は貸金業法の「総量規制」という制度も関係していて、年収の3分の1を超える借り入れが制限されるため、クレジットカードを作る際もキャッシングを希望すると審査が厳しくなるので気をつけてください。

実際に、アコム公式サイトで借り入れの可否が診断できる「3秒診断」でも、年収を0円で診断すると「本人収入がない場合は借り入れができません」と表示されます。
ただし、パートやアルバイトでも働いていて安定した収入があれば申し込みが可能で、25歳・年収100万円・他社借り入れ0円で診断した場合は「お借入れできる可能性が高いです」と表示されるため、他社で審査落ちした方でもACマスターカードなら作れるという可能性は残されているでしょう。

参考になる情報はありましたか?もしお役に立てたらシェアしてくれると嬉しいです!

-アコムACマスターカード

Copyright© クレジットカードの知恵袋 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.