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アコム(カードローン)の返済方法

更新日:

はじめてのアコムというTVCMでもお馴染みのアコムは、30日間金利0円サービスが人気の大手消費者金融です。

アコムなら初めての方もインターネットから簡単に申し込み可能で、借り入れ前に不安な場合は3秒診断で借り入れの可否が判定できます。最短30分審査と即日借り入れが好評のアコムですが、返済方法についての疑問点は借り入れ前に解消しておきましょう。

今回はアコム(カードローン)の返済方法や、それぞれのメリットとデメリット、返済が遅れた場合の対処法を詳しく解説していきます。

目次

アコムで利息を節約してお得に返済する方法

30日間金利0円サービスを利用して利息をゼロに抑える

アコムでは2つの条件を満たすと「30日間金利0円サービス」が適用されます。適用条件は以下の通りです。

  • アコムでの契約が初めての方
  • 返済期日を「35日」で契約した方

金利0円になる「30日」というのは借り入れ日からではなく「契約日の翌日から」となる点には注意しましょう。

期日前の返済で日数分の利息が節約できる

アコムの利息(金利)は利用日数に応じて付くので、返済日より早く返済するとその分の利息を節約できます。アコムの返済期日は35日ごとや毎月指定期日、毎月6日の口座振替から選べるので返済計画を立てやすいのが特徴です。

ただし、返済期日を毎月指定期日にしている場合、返済期日より15日以上前に返済すると前月の追加入金となってしまいその月の返済期日は変わらないので注意が必要です。

アコムで利用できる返済方法は5通り

アコムのカードローンで利用できる返済方法は以下の5通りがあります。それぞれにメリットとデメリットがあるので自分に合った方法を選びましょう。

  • インターネット返済
  • コンビニなどの提携ATMでの返済
  • アコム店頭窓口での返済
  • アコムATMでの返済
  • 振り込みや口座引き落としでの返済

インターネット返済

インターネット返済とは、インターネットで手続きを行って金融機関の口座からアコムに返済をする方法です。Pay-easy(ペイジー)のシステムを利用し、いつでもどこでもパソコンやスマホ、ケータイなどを使って返済を行う事ができます。

インターネット返済のメリット

24時間返済可能で土日祝日も対応

インターネットで返済を行う大きなメリットのひとつが24時間返済可能で土日祝日にも対応しているという点です。
店舗窓口のように営業時間や場所にとらわれず、いつでも返済ができるのでインターネットは返済期限が迫っている時や、ATMに足を運ぶ時間が取れないという時にも便利な方法です。

インターネットからなら振込手数料無料で利用できる

インターネット返済なら振込手数料無料で返済ができるので、提携ATMを利用して返済するよりもお得です。振込手数料も回数が増えれば負担になってくるのでこれは嬉しいメリットでしょう。

インターネット返済のデメリット

インターネットバンキングに契約している必要がある

インターネットで返済を行うには、アコムのインターネット返済に対応したインターネットバンキングに契約している必要があります。金融機関によってはパソコンでしか利用できない事もあるので要注意です。

アコムのインターネット返済に対応している主な金融機関のインターネットバンキングは以下の通りで、その他には信用組合や信用金庫などが対応しています。

  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 楽天銀行など

月に数回メンテナンスで利用できない時間帯がある

原則として24時間いつでも返済ができるのがインターネット返済のメリットですが、月に数回メンテナンスで利用できない時間帯がある点はデメリットです。

毎週月曜日の1時~5時や毎月第3日曜日の0時~5時30分(6月と9月は0時~6時)、1月1日の20時~1月2日の6時までの他にも、金融機関のメンテナンス日もインターネット返済を利用できないので注意しましょう。

「インターネット返済」の返済方法

アコムの公式サイトにある会員ページからログインを行い、会員メニューにある「インターネットでのご返済」を選択し、返済金額など必要事項を入力して返済手続きを行います。

その後、口座を持っている金融機関のインターネットバンキングにログインをして、決済口座を選択して支払い実行を行うと手続きは完了となります。

コンビニ・銀行提携ATM返済

ローンカードを使って、コンビニや銀行など街中にあるATMで返済できるのがコンビニや提携ATM返済の特徴です。

コンビニ・銀行提携ATM返済のメリット

毎日のお買い物のついでに24時間返済できる

コンビニやショッピングセンターなどに設置されている提携ATMならお買い物のついでに気軽に返済できる点がメリットです。全国に多数のATMが設置されているので利便性が高く、コンビニの提携ATMなら土日祝日にも対応していて24時間いつでも返済できます。

提携ATMとして利用できるものは以下の通りです。

  • 三菱UFJ銀行
  • イオン銀行
  • セブン銀行(セブンイレブン・イトーヨーカドー)
  • イーネットATM(ファミリーマート・サークルKサンクス・デイリーヤマザキ他)
  • ローソンATMなど

コンビニ・銀行提携ATM返済のデメリット

提携ATM利用料が返済の度に発生する

手軽で便利な提携ATMでの返済ですが、提携ATM利用料(手数料)として取引金額が1万円以下の場合108円、1万円を超える場合は216円かかる点はデメリットです。利用料を節約したいのであれば他の返済方法を利用するしかありません。

コンビニ・銀行提携ATM返済の返済方法

コンビニ提携ATM返済の返済方法(提携ATMの操作方法)を、セブン銀行のATMを例にみてみましょう。まず、ATMにアコムのカードを挿入し、現れる希望の取引メニューの中から「ご入金(返済)」を選択します。

その次に4桁の暗証番号を入力し、希望の返済取引のメニューで「カードローン」を選択してお金を入れて「確認」ボタンを押します。すると処理が始まるので明細書とカードを受け取り完了です。

アコム店頭窓口返済

手数料無料で利用でき、近くにアコムの店舗があれば便利な返済方法です。

アコム店頭窓口返済のメリット

店頭でスタッフに相談しながら返済できる

店頭窓口返済の一番のメリットは、分からない事や返済計画の相談をしながら返済できる点です。自宅から電話をすると家族に話を聞かれる恐れもありますが、店頭窓口ならその心配もありません。

アコム店頭窓口返済のデメリット

営業時間が午後6時までと短い

アコム店頭窓口の営業時間は平日9時30分~午後6時までとなっているため、仕事帰りには立ち寄りにくく土日祝日には利用できない点はデメリットです。

アコム店頭窓口返済の返済方法

店頭窓口を利用する場合は、直接店舗を訪れて店頭にいるスタッフに返済の希望を伝えると手続きを行ってくれます。

アコムATM返済

アコム店舗などに併設されているアコムATMなら、場所によっては駐車場もあり便利に返済できるのが特徴です。

アコムATM返済のメリット

24時間いつでも手数料無料で返済できる

アコムATMのメリットは、何といっても手数料無料で24時間いつでも返済できる点です。コンビニなどの提携ATMを利用すると手数料がかかりますが、アコムのATMなら何度利用しても0円なので節約になります。

アコムATM返済のデメリット

ATM設置台数はコンビニ提携ATMより少ない

近くにアコムATMがあれば便利ですが、ATMの設置台数だけでいうとコンビニなどの提携ATMには及びません。このため、近くにアコムATMがない事も十分に考えられます。

振り込みや口座引き落とし返済

通帳

アコムが指定する銀行口座への振込や、自動引き落としの口座振替も利用する事ができます。

振り込みや口座引き落とし返済のメリット

自動引き落としの口座振替なら返済忘れの心配がない

自動引き落としの口座振替なら、予め登録しておくとあとは自動的に毎月引き落とされるので返済忘れの心配がなく、手数料も発生しません。

振り込みや口座引き落とし返済のデメリット

書面の受け取り方法によっては明細書が郵送されてしまう

申し込み時に明細書の送付を希望していた場合、振り込みで返済を行った時に明細書が送られてくる点には注意が必要です。明細書が送られてこないようにするには、書面の受け取り方法を「アコムホームページで確認」にしておかなければいけません。

振り込みや口座引き落とし返済の返済方法

アコムが指定する銀行口座に振り込みで返済する場合

返済時の振り込み口座は一人ずつ異なっているため、アコムの会員ページにログインして「返済時の振込入金口座照会」から口座番号を確認する必要があります。口座番号はカードローンデスク(0120-629-215・平日9時~午後6時)でも問い合わせが可能です。番号を確認したら、銀行の窓口やATMで返済を行います。

自動引き落としの口座振替で返済する場合

自動引き落としの口座振替で返済を行うには、事前の手続きが必要です。口座番号と銀行の届出印を準備してカードローンデスク(0120-629-215・平日9時~午後6時)に問い合わせましょう。

電話をすると申込用紙が送られてくるので、記入後に返送すると手続きができます。申し込みから2か月~3か月かかる点には気を付けましょう。

アコムへの返済が遅れてしまった時はどうなる?

アコムのカードローンデスクに相談すると約一か月は待ってもらえる

アコムへの返済が遅れてしまったという時は、まずはカードローンデスク(0120-629-215・平日9時~午後6時)に相談してみましょう。年率20%の遅延損害金こそ発生しますが、約一か月程度は返済を待ってもらえるケースがあります。

インターネットかプッシュホンサービスで支払い日を指定する

返済日(支払日)を延期するには、インターネットか自動音声のプッシュホンサービス(0120-134-567)で手続きを行う必要があります。
インターネットの場合は会員ページにある「お知らせ一覧」から「お支払期日について」を選択して手続きを行い、プッシュホンサービスの場合は音声ガイダンスに沿って手続きを行います。

アコムへの返済忘れを防ぐ「eメールサービス」

アコムには、うっかり返済忘れを防ぐためにEメールで知らせてくれる「eメールサービス」があります。メールが送られてくるのは返済期日の3日前(土日祝日を除いた3営業日前)と返済期日当日となり、返済期日の経過後にも知らせてくれるので便利です。

eメールサービスの登録方法は簡単で、アコムの会員ページにログインを行い「eメールサービスのご登録」に進むだけでOK。メールサービスの登録時には迷惑メールで弾かれないように確実に受信できるアドレスを設定しておきましょう。

アコムの特徴

アコムカードローン

カードの特徴

「はじめてのアコム♪」でおなじみの消費者金融会社。大手消費者金融会社の中でも最も利用者が多く、無人契約機の数も多いため借りやすい

実質年率 年3.0%〜年18.0% 借入限度額 最高800万円
審査時間 最短30分 即日融資 可能
担保・保証人 不要 パート・アルバイト 申し込みOK

初めての利用なら30日間利息0円

アコムには初めて契約する方に限り「30日間金利0円サービス」という金利無料サービスがあり、契約から30日間は利息0円でお金を借りる事ができます。

14時までの申込で最短即日融資可能

最短30分で審査完了・即日融資に対応しているのもアコムのメリットです。
振込の借入れなら14時までに申し込めば即日融資可能です。

最短でお金を借りるには、インターネットか電話で申し込み後、インターネットか来店で契約を行う方法がおすすめです。
来店で契約を行うとその場でカードが発行されて即日融資ができます。

-キャッシング・カードローン

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