クレカの審査・還元率・旅行保険・作り方などを徹底解説!

おすすめクレジットカードを比較!ナンバーエイト

クレジットカードの作り方【申し込みの流れや審査についても】

投稿日:

クレジットカードの作り方バナー

クレジットカードを作ろうとしたとき「何から手をつけたらいいか分からない!」「どこから申し込めばいい?」「申し込み画面のこれはどういう意味?」など様々な疑問がでてくると思います。
クレジットカードのおすすめの申し込み方法や申し込みの手順、審査に落ちない方法、カードを作る際の注意点などを初心者にも分かりやすく解説していきます。

初心者におすすめのクレジットカード

これまでクレジットカードを持ったことがないという人でも、安心して利用できる人気のおすすめクレジットカードを紹介!
ポイントの貯まりやすさや電子マネーなどの使い勝手、セキュリティ面なども数あるクレジットカードの中でも優れている人気カードです。

三井住友VISAカード

三井住友VISAカード

カードの特徴

世界シェアNo.1のVISAブランド。国内の5人に1人が保有しているメジャーなカード。銀行系カードなのでセキュリティが高く初めてクレジットカードを持つ人でも安心して利用できる。

発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 0.5%
年会費 初年度無料(2年目以降1,250円+税) 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) ポイント ワールドプレゼント

三井住友VISAカードは、世界ナンバーワンシェアを誇るVISAブランドのカードです。全てのカードにICチップを採用するなど不正利用やセキュリティ対策も充実していて万が一の際も安心です。

18歳から25歳限定の「デビュープラスカード」スタンダードタイプの「クラシックカード」共に初年度年会費無料(翌年度以降条件付きで無料)、デビュープラスカードはポイントがいつでも2倍になり、クラシックカードには最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。各種電子マネーにも対応した初めてのカードにもおすすめの一枚です。

若い人はこちらがお得!三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード

カードの特徴

もれなく最大10,000円キャッシュバックのキャンペーン中!【2018年9月28日まで】18歳~25歳まで限定の若い人専用「三井住友VISAカード」。一般カードの2倍ポイントが貯まる上、入会から3か月間はポイントが5倍など、ポイントを貯めやすい仕組みが豊富。

発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 1.0%
年会費 初年度無料、二年目以降1,250円(税抜)、年に一度でも利用すれば年会費無料 付帯保険 ショッピング保険 最高100万円
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) ポイント ワールドプレゼント

三井住友VISAデビュープラスカードは、三井住友VISAカードが発行するクレジットカードで、申し込み資格は18~25歳までの方を限定としているため、学生や新社会人にオススメのカードです。

年会費は年に1度でも利用があれば無料となるため、実質無料で利用していくことができ、三井住友VISAカードの一般カードと比較してポイントが2倍で貯めていくことができることも魅力の1つです。

若年層向けに作られたカードであるため、申し込み条件を満たしていて他社カードで延滞や滞納などの履歴がなければ、ほぼ審査には通過できるというほど、審査難易度が低く設定されていますが、銀行系カードなのでステータス性は高く、どこへ出しても恥ずかしくない1枚です。

楽天カード

楽天カード

カードの特徴

「8秒に1人申し込んでいる」という人気カード。通常ポイント還元率が高いうえに、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスでポイントが貯まりやすい。

発行会社 楽天カード株式会社 ポイント還元率 通常1.0%
年会費 年会費永年無料 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー 楽天Edy ポイント 楽天スーパーポイント

楽天カードは年会費永年無料で通常ポイント還元率1%ですが、楽天市場や加盟店で利用すると2倍から3倍のポイントが貯まるお得なカードです。

ネットショッピングの不正利用や楽天市場の商品が届かない場合の補償など、楽天ならではの補償も充実しています。最高2,000万円の海外旅行傷害保険も付いている安心の一枚です。

クレジットカードの申し込み方法は3種類

クレジットカードの3つの申し込み方法

クレジットカードの申し込み方法には、以下3種類の方法があります。

  • オンライン申し込み(ネット申し込み)
  • 店頭申し込み
  • 郵送での申し込み

それぞれの申し込み方法の特徴について以下で説明していきます。

おすすめの申し込み方法は「オンライン申し込み(ネット申し込み)」

クレジットカード申し込み方法はいくつかありますが、オンライン申し込み(インターネット申し込み・ネット入会)がおすすめです。
パソコンやスマートフォンがあれば、24時間いつでも申し込みが可能なためカード発行までがスムーズで、カード会社としても人件費の削減になることから、入会キャンペーンでもらえるポイントが他の申し込み方法よりも多くなるというメリットもあります。

カード会社の公式サイトには申し込みフォームがあるので、案内に従って入力するだけで申し込みが完了します。
また、カードによってはオンライン申込しか対応していないこともあります。(楽天カードなど)

カードをすぐに受け取りたいなら店頭申し込み

クレジットカードを今すぐに受け取りたい方や、疑問や不安があるので担当者と相談しながら申し込みたいという方には店頭申し込みがおすすめです。

カードによっては受け取り方法が郵送のみとなっていますが、郵送はカード到着まで1週間程度かかってしまうため、急ぎでカードを作りたい時は不向きです。

店頭で申し込むとその日のうちに受け取れる即日発行に対応したカードもあるので、今すぐにカードが欲しいという時でも店頭なら間に合う可能性があります。

即日発行は、申し込み自体はネットでやって、その後に店頭でカードを受け取る方法がスピーディで、カード会社も推奨しています。

店頭・店舗でのクレジットカードの作り方【即日発行も】

郵送での申し込み


ひと昔前までは郵送での申し込みが一般的でしたが、申込書を記入する際に誤字脱字などの記載ミスが起きやすく、時間もかかる点がデメリットです。
記載ミスは審査落ちの原因となるため、郵送での申し込みはあまりおすすめできません。

イオンなどが発行する流通系のクレジットカードであれば、店頭に申込書が設置されているので記入して郵送することで申し込めます。ただし、ポスト投函を行う郵送では個人情報が漏えいしないとも限らないため、不安な方は別の申し込み方法を選びましょう。

必要事項を記入して入会申し込みの手続き

申し込むカード会社によって若干異なる点はありますが、申し込み内容(必要事項)はだいたい共通しています。
申し込みの記入作業は、簡単なカードだと5分程度で終わるものから、項目の多いものでも10分程度で完了します。

以下で必要事項の記入方法や、記入時の注意点を説明していきます。

必要事項の記入方法(申し込みの流れ)

クレジットカードの申し込みでは、名前や住所、電話番号といった個人情報の記入をはじめ、勤務先や通ってる学校の情報や、クレジットカードを利用したお金が引き落とされる口座などの情報を入力していく必要があります。
記載する内容によっては審査に影響する項目や、別途費用が発生してしまう可能性があるので注意が必要です。

クレジットカードは申し込むカード会社やカードの種類によって申し込み内容も異なってくるのですが、ここでは初心者に人気の「三井住友VISAカード」画面を例に解説していきます。

申し込み画面での操作注意点

※クレジットカードの申し込み内容記載画面では、ブラウザやスマホの「戻る」ボタンは押さないようにしてください。エラーになり入力内容がクリアされてしまう可能性があります。前画面に戻りたい場合は、画面下の方にある「戻る」のリンクから戻るようにしてください。
※同じ画面で一定時間(30分程度)とどまっていた場合、個人情報保護のために入力内容がクリアされてしまいます。

「氏名」を記入する

氏名

申し込み者の名前を記載してください。
結婚・離婚等で苗字が変わってしまっている場合は、免許証などの身分証明書に記載されているものに合わせてください。

「ふりがな」を記入する

氏名ふりがな

氏名のふりがなを「平仮名」で記載してください。

「生年月日」を選択する

生年月日

ご自身の生年月日を選択してください。

「性別」を選択する

性別

ご自身の性別を選択してください。

「自宅郵便番号」を記入する

自宅郵便番号

身分証に記載されているお住まいの郵便番号を記載してください。「住所を表示」というボタンを押すと「現住所」欄の入力を〇丁目まで省略することが可能です。

引っ越しをして身分証と現住所が異なる場合は、ガス代や水道代といった公共料金の領収書などの「住所確認書類」を用意すれば問題ありません。

本人確認書類の住所が現住所と異なる場合、クレジットカード申込時にどうすればいいか

「現住所」を記入する

現住所

現在お住まいの住所を記載してください。
郵便番号を記入して「住所を表示」した場合、〇丁目まで入力されますが、それ以降の住所がまだ記載されていないので、番地やマンション名・号室なども「全角」で記載してください。
※「1234」「ABCD」→全角 「1234」「ABCD」→半角

「現住所フリガナ」を記入する

現住所フリガナ

現住所のフリガナを「カタカナ」で記載してください。

三井住友VISAカードの申し込み画面の場合「東京都」は「トウキヨウト」と小さく書く文字も大きく自動的入力されてしまいますが、自動入力されていない自分で記載する箇所に関しては「マンション」というように小さい文字で入力してください。

「電話番号」を記入する

電話番号

ご利用の「携帯電話番号」か「自宅電話番号」のいずれか(なるべく連絡がつきやすい方の番号)を記載してください。

固定電話番号を記載すると審査通過しやすくなるという話もありますが、最近は固定電話がない家庭も多いので心配しなくても大丈夫です。

「メールアドレス」を記入する

メールアドレス

申し込み内容の確認や審査結果などをお知らせするため、メールアドレスを記載してください。

メールアドレスは「.」(ドット)を「,」(カンマ)と誤ってしまったり、スペルを間違えてしまいがちなのでよく確認するようにしましょう。
また、ドメイン指定受信をしていることで、受信ができないように設定している方は、申し込んだカード会社からのメールを受信できるよう設定しておきましょう。

「世帯ご家族」を選択する

世帯ご家族

生計を同一とする家族の人数を記載してください。「生計を同一とする家族」とは、簡単にいえば「自分が生活費を共有している人数(自分を含む)」のことです。
例えば、社会人で配偶者がいて子供も1人いる場合は「3人」と記載し、一人暮らしなら「1人」と記載します。仕送りなどで自分が受け取っているだけであれば「0人」で問題ありません。

次に「配偶者」「ご家族と」「子供」とありますが、こちらも生計を同一する家族のことを指します。

「ご職業」を選択する

ご職業

職業を以下項目から選択してください。
※この項目は「学生はこちら」から申し込んだ場合には表示されません。

  • 会社員・会社役員の方
  • 公務員の方
  • 医師・弁護士・公認会計士・司法書士・税理士・一級建築士・大学教授の方
  • 自営業・自由業の方(不動産収入のある方を含む)
  • 年金受給されている方
  • アルバイト・パート・契約社員の方等
  • 派遣社員の方
  • 無職の方(除く、年金受給されている方やアルバイト・パート等収入のある方)

「お住まい」を選択する

住まい

現在住んでいる場所の住居形態を以下項目から選択してください。

  • 自己所有持家(住宅ローン契約有)
  • 自己所有持家(住宅ローン契約無)
  • 配偶者所有持家(住宅ローン契約有)
  • 配偶者所有持家(住宅ローン契約無)
  • 賃貸(家賃支払有)
  • 賃貸(家賃支払無)
  • 社宅・寮(家賃支払有)
  • 社宅・寮(家賃支払無)
  • その他(住宅ローン契約有・家賃支払有)
  • その他(住宅ローン契約無・家賃支払無)

※選択肢における「住宅ローン契約」・「家賃支払」とは、ご本人又は配偶者の「住宅ローン契約」の有無、「家賃支払」の有無を対象としています。

「住居年数」を選択する

住居年数

現在住んでいる自宅にどれくらいの年数住んでいるかを選択してください。

「ご利用代金お支払い口座」を記入する

ご利用代金お支払い口座

クレジットカードを利用した代金が引き落とされる口座の種類を以下から選択してください。

  • 銀行・金庫・組合
  • ゆうちょ銀行

それぞれ、選んだ後に以下を記入してください。

■銀行・金庫・組合をご指定の方

銀行・金庫・組合をご指定の方

お持ちの口座によって記入項目は異なりますが、三菱UFJ銀行を選択した場合は以下のような項目を選択します。

  • 金融機関選択
  • 金融機関名
  • 支店・出張所名
  • 預金科目
  • 口座番号

金融機関を選択すると、金融機関名と支店・出張署名、預金科目は自動的に入るので、口座番号だけ入力してください。

■ゆうちょ銀行をご指定の方

ゆうちょ銀行をご指定の方

ゆうちょ銀行を指定した場合、以下の項目を記載してください。

  • 通帳記号
  • 通帳番号
口座の準備がない方はこちらをチェック

銀行口座・通帳の作り方【学生や未成年でも作れる】

「勤務先名(働いている方の場合)」を記入する

勤務先名(働いている方の場合)

※学生の方はこの項目は表示されません。

まず、法人呼称(会社の種類)を以下から選択してください。不明な方はお勤めの会社名を検索して確実な情報を記入するようにしてください。

  • 株式会社○○○
  • ○○○株式会社
  • 有限会社○○○
  • ○○○有限会社
  • 合資会社○○○
  • ○○○合資会社
  • 合名会社○○○
  • ○○○合名会社
  • 相互会社○○○
  • ○○○相互会社
  • 医療法人○○○
  • ○○○医療法人
  • 社団法人○○○
  • ○○○社団法人
  • 宗教法人○○○
  • ○○○宗教法人
  • 学校法人○○○
  • ○○○学校法人
  • その他

続いて会社名を「株式会社」などを除いて記載してください。

「勤務先名フリガナ」を記入する

勤務先名フリガナ

勤務先名のフリガナを「カブシキガイシャ」などの法人呼称を除いて記載してください。

「部署名(出向先名)」を記入する(任意)

部署名(出向先名)(任意)

勤務先の部署名がある方は部署名を記入してください。
注意書きにもありますが、出向している方は出向先を、自営業の方は業種をここに記載してください。

「役職名」を記入する(任意)

役職名(任意)

役職名がある方は役職名を記載してください。
任意なので、役職名がない方は記載しなくても大丈夫です。

「入社年月」を記入する

入社年月

勤務先で働き始めてどれくらい経つかを選択してください。
勤続年数は長いほど審査で良い影響になりますが、比重としては重くない基準なので嘘を記載しないように正直に記載してください。

クレジットカードの申し込み情報をはじめとする金融に関する履歴は「信用情報機関」というところに登録されているので、もし他の申し込み内容との矛盾が見つかった場合、審査に落とされてしまう可能性もあります。

「年収」を記入する

年収

年収を記載してください。(残業代やボーナスも含めた大体の金額でOK)
年収は審査にも影響してきますが、カード会社は申込者の正確な収入を調べることができないため、それほど大きな審査基準にはなりません。

アルバイトやパートといったシフト制の方は、1か月の収入×12か月で計算した金額を記入してください。

「勤務先郵便番号」を記入する

勤務先郵便番号

勤務先の郵便番号を記入してください。
忘れてしまった方は、会社のホームページや名刺を確認してみるといいでしょう。

郵便番号を記入し終えたら「住所を表示」をクリックしてください。

「勤務先住所」を記入する

郵便番号を記入し「住所を表示」をクリックすると途中までの住所が記載されるので、続きを記載してください。

「勤務先住所フリガナ」を記入する

勤務先住所フリガナ

勤務先住所のフリガナをカタカナで記載してください。

その他の項目と同様に、三井住友VISAカードの申し込み画面の場合「東京都」は「トウキヨウト」と小さく書く文字も大きく自動的入力されてしまいますが、自動入力されていない自分で記載する箇所に関しては「マンション」というように小さい文字で入力してください。

「勤務先電話番号」を記入する

勤務先電話番号

勤務先の電話番号を記載してください。

選ぶカード会社によっては、本当にその会社で働いているのかを確認する「在籍確認」を行う可能性があります。この在籍確認を行って、勤務先に電話が繋がらないということになると審査に落ちる可能性もあるので番号に誤りがないか、しっかり確認してください。

「資本金」を記入する

資本金

勤務先の資本金を記載してください。
多くの会社がホームページに資本金を記入しているので「会社概要」などのページから見つけて以下項目から選択してください。

  • 上場
  • 3億円以上
  • 3億円未満
  • 1億円未満
  • 3000万円未満
  • 1000万円未満
  • その他

「従業員数」を選択する

従業員数

会社の従業員数を以下から選択してください。

  • 50名未満
  • 100名未満
  • 300名未満
  • 1000名未満
  • 1000名以上
  • その他

従業員数に関しても企業ホームページに記載があるので、そちらを確認して記載するのが正確です。

「学校について」(学生の方の場合)記入する

学校について(学生の方の場合)

三井住友VISAカードに「学生の方はこちら」から申し込んだ場合、学校についての記載が求められます。

■学校名

「〇〇大学」や「〇〇専門学校」「〇〇短期大学」というように、通っている学校名を記載してください。

※研究生、聴講生、科目履修生、語学学校生、予備学校生、認可校以外の専門学校生は「学生の方」として申し込みができません。

■学校名フリガナ

学校名のフリガナをカタカナで記載してください。

■学年

現在、何年生なのかを数字で記載してください。

■卒業予定年月

卒業予定年月を記載してください。
卒業月は多くの学校の場合「3月」です。

■年収

アルバイトなどをして収入がある方は、月に得ている収入×12か月の金額を記入してください。
学生の場合、収入が0円でも審査には通るので収入がないからといってクレジットカード発行を諦める必要はありません。

「親権者・世帯主・ご実家のご住所」を記入する

親権者・世帯主・ご実家のご住所

学生の方は親権者(親)、または世帯主、実家の住所や電話番号を記載してください。

申込者本人の住所と同様に、引っ越しをして身分証と現住所が異なる場合は、ガス代や水道代といった公共料金の領収書などの「住所確認書類」を用意すれば問題ありません。

「借入状況(無担保借入残高合計)」を記入する

借入状況(無担保借入残高合計)

キャッシング・お支払いについての記載をしていきます。

現在、住宅ローンなどの担保付ローン以外の借り入れ(キャッシング・カードローンなど)がある方は、借入件数とその金額を記入してください。

借り入れ金額については、カード会社が審査時に申込者の金融取引の情報を「信用情報機関」に照会して調べるので、嘘(誤り)の情報を記載してもバレてしまうので正確に記載するようにしましょう。

「お借入希望枠」を選択する

お借入希望枠

クレジットカードを使ってお金を借りたいという方は「キャッシング枠」を設けられます。キャッシング枠を希望する方は希望の金額を選択し、必要ないという方は「入会後検討」を選択してください。

  • 国内50万 海外50万
  • 国内30万 海外30万
  • 国内20万 海外20万
  • 入会後検討

キャッシング枠を設けると、それだけ審査が厳しくなるのでここでは「入会後検討」を選択するのがおすすめです。

「運転免許証について」を記入する

運転免許証について

運転免許証の有無についての回答をしてください。
所持している方は、免許証に書かれている番号を記入してください。

「預貯金額」を記入する(任意)

預貯金額(任意)

預金金額については任意ですので、必ず記入する必要はありませんが、可能であれば記載してください。

収入は少なくても、預金は多いということを示して審査を有利にしたいという方は記入してもいいでしょう。ただ、あくまで自己申告なので審査に影響したとしても微々たるものです。(カード会社は安定した収入や、返済履歴で延滞がないことの方を重視します)

「毎月のお支払いについて」を記入する

毎月のお支払いについて

三井住友VISAカードのリボ払いは「マイ・ペイすリボ」というサービス名です。
リボ払いとは、毎月の支払い額が自分で決めた金額に設定でき、その金額を超えた分は強制的に翌月以降に繰り越して支払われるというサービスです。
多くのカード会社でリボ払いの設定をすることで、年会費がお得になったり、ポイント還元率が上がったりというメリットがある反面、デメリットとして、リボ払いというシステムを理解せずに利用していると、翌月以降に繰り越した分の手数料がどんどん増えていき、借金地獄に陥ってしまう人がいることです。

分割払いをしたい方はリボ払いじゃなくてもできるので、基本的には「申し込まない」を選択するのがおすすめです。

「ご希望のカードブランド」を選択する

ご希望のカードブランド

国際ブランドを選ぶことができます。

国際ブランドとは、そのカードを利用できる店舗(加盟店)を示すロゴでVISA(ビザ)やMasterCard(マスターカード)、JCB(ジェーシービー)といったブランドがあります。
基本的には世界シェアNo.1のVISAがおすすめで、続いてシェアNo.2のMasterCardがおすすめです。

クレジットカードの「国際ブランド」とは?VISA・Master Card・JCB・アメックスどこがおすすめ?

「取引を行う目的」を選択する

取引を行う目的

「取引を行う目的」とは、カードを持ちたいと思った理由という意味です。

生活費決済と事業費決済とありますが、基本的には「生活費決済」にしておいて問題ありません。
なんらかの事業で利用する場合は「事業費決済」を選択します。

「外国の重要な公人該当有無」を選択する

外国の重要な公人該当有無

これは他のカード会社にはない選択肢ですが、外国の大統領、首相、駐日大使など、外国の重要な公人またはその家族に該当するかどうかという質問です。
ほとんどの方は「該当しない」でしょう。

「お支払い日」を選択する

お支払い日

カード利用した分の支払日の希望を選択してください。

「暗証番号」を記入する

暗証番号

クレジットカードを利用した際に暗証番号を求められることがあります。
その際に記入する4桁の暗証番号を記載してください。

同時に申し込める追加カード、サービス

同時に申し込める追加カード、サービス

クレジットカードと同時に、電子マネー用のカードやETCカード、家族カードといった追加カードを同時に申し込むことが可能です。

※三井住友VISAカードの独自性が高いので、ここではバーチャルカード、PiTaPaカードについての解説は省略させて頂きます。

■三井住友カードiD(電子マネー)

コンビニやスーパーなどでスムーズに決済できる電子マネー「iD」を同時に申し込めます。
利用するのも年会費も無料なので、ぜひ申し込んでおくのがおすすめです。(カード発行後でも申し込めます)

■ETCカード

有料道路(高速道路)の料金所をスムーズに通過できる「ETCカード」を同時に申し込むことが可能です。
ただし、三井住友VISAカードのETCカードは「初年度無料」となっており、1年間だけ年会費無料で、次年度以降は年会費(税込み540円)がかかってきてしまうので注意が必要です。

カード会社によっては、年会費無料で持てるETCカードがあったり、発行手数料として1,000円程度がかかってしまうカードもあったりするので申し込み時には確認が必要です。

ETCカードとクレジットカードの両方が年会費無料のカード

■家族カード

家族カード

家族カードを申し込むかどうかを選択してください。

家族カードとは、生計を同一にする家族(18歳以上)に対し、申込者と同じカードを追加で発行できるカードのことです。審査に通らない家族がいる方や、申し込んだカードがゴールドカードなどのステータスカードで家族にもその特典を受けさせたい方は申し込むとお得です。

ただし、家族カードにも年会費が発生するカードもあるので、年会費を少しでも払いたくない方は注意が必要です。

家族カードのメリットとデメリット

カード会社による入会審査

カード会社による審査

申し込みが完了すると、カード会社による入会審査が行われます。
審査にかかる時間はカード会社によって差があり、最短で30分程度とスピード審査が行われるケースもあれば数日かかるケースもあるため、急ぎの場合はカード会社に問い合わせましょう。

審査の過程で「在籍確認」といって、勤め先として記入された企業に実際に勤めているかを電話で確認される場合があります。

審査結果が届くまでの期間は早ければ30分、長くて1か月

インターネットでの申し込みをした場合は、申込時に記載したメールアドレスに、郵送での申し込みをした場合はメールか郵送でクレジットカードの審査結果が届きます。
審査結果が届くまでの期間はカード会社や、申し込み内容にもよりますが、早いカードで早くて30分程度、一般的なカードだと1週間~2週間ほどかかります。

審査難易度が高いゴールドカードなどのカードは、1か月ほどかかる場合もあります。

クレジットカード審査の流れと審査期間について

本人確認書類を提示してカードを受け取り

クレジットカードの発送方法として多く使われている「本人限定郵便(本人限定受取)」は受取時に免許証など身分証明書の提示が求められ、家族であっても本人以外は受け取れないため注意しましょう。

転送もできませんが、忙しくて家にいる時間が限られるという方は郵便局の窓口で受け取る方法もあります。

クレジットカードの受取方法を解説!受け取れるのは本人のみ?家族でもOK?不在時は?

クレジットカードを作る際に必要なもの

印鑑

クレジットカードを作るには以下のものが必要になってきます。手元に必要書類がない場合は、あらかじめ用意しておくようにしましょう。

  • 本人確認書類
  • 銀行口座(支払い口座)
  • 銀行印(銀行届け印)
  • 親権者の同意(20歳未満のみ)

それぞれ、どういうものが必要か以下で説明していきます。

本人確認書類

カードを作る際に本人確認書類の提示を行う事は法律により定められていて、カード会社はその記録を一定期間保存しなければいけません。

本人確認書類になるものは以下があります。

  • 運転免許証または運転経歴証明書
  • パスポート(日本政府発行のもの)
  • 在留カード
  • 外国人登録証明書
  • 特別永住者証明書
  • 健康保険証
  • 個人番号カード(顔写真付き)
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)
  • 官公庁が発行した身分証明書(顔写真付き)
  • 共済組合員証
  • 国民年金手帳
  • 年金手帳
  • 公の機関が発行した資格証明書(顔写真付き)
    また、申し込みの際に申告した住所と本人確認書類に記載されている住所が異なる場合、申告住所が確認できる以下の書類も提出する必要があります。
  • 公共料金の領収書(電気・ガス・水道・電話・NHKのいずれか1点)
  • 社会保険料の領収書
  • 国税・地方税の領収書または納税証明書

※本人確認書類となるものはカード会社によって異なる場合があります。

銀行口座(支払い口座)

銀行口座(支払い口座)はカードで利用した代金を引き落とすために必要となります。

みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行などの都市銀行や地方銀行、信用金庫といった銀行口座もしくは郵便貯金(ゆうちょ)の口座をクレジットカードの申し込み前に用意しておきましょう。

銀行口座・通帳の作り方【学生や未成年でも作れる】

銀行印(銀行届け印)

銀行印もクレジットカードの申し込みに必要となってきます。

銀行印とは、銀行口座もしくはゆうちょの口座を開設する際に届出印として登録した印鑑の事で、本人確認の意味合いもあるためクレジットカードを作る際にも銀行印が必要になります。(三井住友VISAデビュープラス学生専用ライフカード楽天カードなど、銀行印が不要なカードもあります。)

よく似た印鑑に実印がありますが、実印は役所で印鑑登録を行った印鑑の事で、対して銀行口座の開設時に登録した印鑑が銀行印となります。

銀行印の作り方

未成年者は親権者の同意が必要

未成年の方がカードを申し込む場合は親権者の同意書が必要となり、キャッシング(借り入れ)を希望する場合は年収証明書類として源泉徴収票や給与の支払明細書(直近の2か月分)など1点が必要となります。

18歳~19歳の未成年がクレジットカードを作るなら親権者(親)の同意が必須!

クレジットカード審査通過のポイント

カード会社による入会審査では収入や職業、勤務先、住居形態、家族構成といった属性情報を点数化するスコアリング方式が採用されています。

中でも入会審査で大きなウェイトを占めているのが「クレジットヒストリー(クレヒス)」というクレジットカードやローンの利用履歴です。

信用情報である利用履歴は過去数年間にわたって記録や保存がされているため、延滞などで一度傷付いた信用情報を回復させるには時間がかかりますが、今すぐにできる審査通過のコツはあります。

審査で重要なクレジットヒストリー(クレヒス)とは?良いクレヒスと悪いクレヒス

申し込み内容に誤りや虚偽がないよう注意

カードの申し込み時に申込内容に不備がある事も審査落ちの原因となってしまいます。例えば電話番号を間違えてしまったり、会社名に誤りがあると連絡がつかなくなり、虚偽記載とみなされる恐れもあります。

虚偽記載については法に触れる可能性もあるため、申し込みを行う際は正直に記入しましょう。

キャッシング枠をなるべく少なめにする

キャッシング枠を希望するとカード審査が厳しくなるため、キャッシングを利用しなければなるべく少な目(できればゼロ)で申し込む事も審査通過のコツです。

これは総量規制で借り入れの総額は年収の3分の1以下でなければいけないと定められているためで、50万円以上のキャッシング枠を希望した場合や、他社との借り入れと新たに希望するキャッシング枠が合わせて100万円以上になる場合は、申し込み時に年収証明書類の提出が求められます。

短期間に複数のカードに申し込まない

短期間に複数のカードを申し込む事も「申し込みブラック」となり審査落ちの原因となります。
その理由は、ポイントなどの入会特典やカードを現金化するのが目的と疑われるためで、審査結果が出ないからと次々と他のカードを申し込むのはやめましょう。

一か月に申し込むカードは多くても3枚までに留めておいた方が賢明です。

クレジットカードを多重申し込みすると審査落ち?申し込みブラックとは

もし審査落ちしてしまった場合、再申し込みをして通る?

カードで審査落ちした場合、すぐに再申し込みするとまた審査落ちする恐れがあるので要注意です。

カードの申し込みに関する情報は半年間残っているため、すぐに再申し込みをした場合、カード会社で弾かれて再度審査落ちしてしまう事があります。審査落ちした場合、再申し込みをするよりも先に原因を突き止めて対策を講じた方が良いでしょう。

一度クレジットカード審査に落ちたカードでも再申し込み(再審査)して作れる可能性はあるのか

すでに申し込むカードが決まっている方はこちら

すでに申し込みたいカードが決まっている方は、以下表から各カードの作り方ページをご確認ください。
カードに合わせた審査対策も説明しています。

カード 年会費 還元率 付帯保険
三井住友VISAカード
三井住友VISAカードの作り方
初年度無料
2年目以降1,250円+税
0.5%~ 海外旅行保険(利用付帯)
JCBカード(一般カード)
JCBカードの作り方
初年度無料、2年目以降1,250円+税 0.5%~ 海外旅行保険(利用付帯)
国内旅行保険(利用付帯)
楽天カード
楽天カードの作り方
永年無料 1.0%~ 海外旅行保険(利用付帯)
オリコカードザポイント
オリコカードの作り方
永年無料 1.0%~ -
エポスカード
エポスカードの作り方
永年無料 0.5%~ 海外旅行保険(自動付帯)
ファミマTカード
ファミマTカードの作り方
永年無料 1.0%~ -
リクルートカード
リクルートカードの作り方
永年無料 1.2%~ 海外旅行保険(利用付帯)
国内旅行保険(利用付帯)
セゾンカードインターナショナル
セゾンカードの作り方
永年無料 0.5%~ -
dカード
dカードの作り方
初年度無料
次年度以降1,250円(税抜)
年に1度のカード利用で翌年度無料
1.0%~ -
JALカード(普通カード)
JALカードの作り方
初年度無料
2年目以降2,000円+税
0.5%~ 海外旅行保険(自動付帯)
国内旅行保険(自動付帯)
アメックス
アメックスの作り方
12,000円(税抜) 0.5%~ 海外旅行保険(利用付帯)
国内旅行保険(利用付帯)
ルミネカード
ルミネカードの作り方
953円(税別) 0.5%~ 海外旅行保険(自動付帯)
国内旅行保険(利用付帯)
ライフカード
ライフカードの作り方
永年無料 0.5%~ -
ビュー・スイカカード
ビューカードの作り方
477円(税別) 0.5%~ 海外旅行保険(自動付帯)
国内旅行保険(利用付帯)
みずほ銀行のクレジットカード
みずほ銀行のカードの作り方
永年無料 0.5%~ -
JP BANKカード
JP BANKカードの作り方
永年無料 0.5%~ 海外旅行保険(利用付帯)
アコムACマスターカード
ACマスターカードの作り方
永年無料 0.25% -
エムアイカード
MIカードの作り方
初年度無料
次年度以降540円(税別)
0.5%~ -
Yahoo!JAPANカード
YJカードの作り方
永年無料 1.0%~ -

-クレジットカードの作り方
-,

審査で落ちないための方法や申し込み時の注意点

初心者でも申し込みで失敗しないクレジットカードの作り方

クレジットカードはそう何度も作ることがないため、申し込みの手順や申し込みに必要なものなど分からないことも出てくると思います。

そこで、これまでクレジットカードを作ったことがない初心者の方でもクレジットカードのおすすめの申し込み方法や申し込みの手順、審査に落ちない方法、カードを作る際の注意点などを解説します。

Copyright© おすすめクレジットカードを比較!ナンバーエイト , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.