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カードローン・キャッシングの審査基準と審査に落ちる原因・対策

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カードローン・キャッシングの審査に通らない場合、審査基準や審査に落ちる原因を知る事で審査落ちの対策が立てられる可能性があります。

そこで今回は、審査に通らない方のためにカードローンの審査基準を分かりやすく解説していきながら、審査落ち対策をご紹介していきます。

カードローン・キャッシングの審査とは?

カードローンを申し込むと、信用力や返済能力をチェックするための審査が行われます。審査で一定の基準に満たない場合はその時点で審査落ちしてしまうため、借り入れはもちろん契約もできません。

一般的なカードローンの審査で重視される項目をまとめました。

  • 過去のクレジットヒストリー(クレヒス)
  • 申し込み時の記載内容
  • 在籍確認(勤務先への電話確認)

過去のクレジットヒストリー(クレヒス)

クレジットカードやローン、割賦販売の契約や利用状況は、個人信用情報機関という専門機関に記録・管理されています。これがクレジットヒストリー(クレヒス)というもので、カードローンの申し込みがあると個人信用情報機関に過去のクレヒスを照会して、過去の事故情報が残っていないかをチェックされます。

申し込み時の記載内容

カードローンを申し込む際には個人情報や収入・勤務先の情報、住居などに関する情報を記載する必要があり、カードローンを扱う会社は申し込み情報を軸に審査を進めていきます。

在籍確認(勤務先への電話確認)

在籍確認とは、勤務先として記載された職場に実際に働いているかどうかを確認するための電話による審査です。在籍確認は確実に連絡がつく電話番号を記入する必要があります。

電話では社名は告げられず、担当者の個人名でかかってきますが、職場の同僚に知られたくない場合はアイフルのように在籍確認を書類で行えるカードローンを選ぶのがおすすめです。

カードローンの申し込み条件(申し込み資格)

いくら審査基準を満たしていても、申し込み条件をクリアしていなければ意味がありません。一般的なカードローンの申し込み条件は満20歳~69歳までの方で、安定した収入と返済能力を有する方となっています。

20歳以上で収入があれば学生でも申し込みが可能で、主婦でもパートなどによる収入があればOKです。アルバイトの方でも、コンスタントに安定した収入を得ていれば申し込む事ができます。

カードローン・キャッシングの審査基準

カードローンの審査はクレジットカードの審査に似ていると言われています。消費者金融系カードローンより審査が厳しいと言われる銀行系カードローンもクレジットカードの審査とさほど差はありません。

主に審査でチェックされるのは「3C」という項目で、統計に基づいてそれぞれを点数化したスコアリング方式で審査が行われます。

■3C

  • Character(性格)
  • Capacity(返済力)
  • Capital(資産)

Character(性格)

カードローンの審査でいう「性格」とは、信用力を調べるための重要な項目です。きちんと支払い(返済)をしてくれる人物であるかを調査するための項目で、過去のクレヒスに傷があり、俗にいうブラックリスト入りの状態の場合は審査通過が困難になるので要注意です。

過去に延滞を起こした場合は5年間・自己破産を行った場合は10年間クレヒスに事故情報が残っているため、カードやローンの審査通過が難しくなります。

Capacity(返済力)

消費者金融系カードローンで重視される「返済力」の項目では、年齢や職業などの属性や現在の借り入れ状況から返済力がチェックされます。

年齢は20代から30代が高評価となり、歳を重ねると病気によるリスクが出てくるため評価が下がってしまいます。

職業は公務員や医師などが高評価となり、安定性に欠ける非正規雇用や自営業・アルバイトなどの方は審査では不利です。

収入(年収)は多さよりも安定性が重視されるため、必ずしも多いから良いという訳ではありません。現在、他社から借り入れがある場合は借り入れ総額や件数も評価に影響してくるので要注意です。

Capital(資産)

「資産」の項目でチェックされるのは住居や預貯金などです。
居住形態は自分名義の持ち家の評価が最も高く、次いで家族名義の持ち家・社宅・賃貸と続いていきます。居住年数も長いほど夜逃げなどのリスクが低くなるため高評価になります。

預貯金額も当然多いほど高評価ですが、記載を求められない事もあります。

カードローンの審査に落ちる原因と対策

申し込み時の記載ミスをなくし正確な情報を記載する

カードローンの審査落ちの原因としてよくあるのが、申し込み時の記載ミスによるものです。
申し込み時には個人情報や勤務先の情報など、多くの項目を記入(入力)する必要がありますが、住所や氏名・電話番号といった基本的な情報や、勤務先の社名や住所を間違えると虚偽記載と疑われたり、連絡がつかなくなって審査落ちの原因となってしまいます。

この場合の対策は、申し込み前にもう一度入念に確認を行う事や、間違いや嘘をなくして正確な情報を記載する事です。年収を多く記載しても、属性からある程度推測できるので嘘を書くのはやめましょう。

1か月に申し込むカードローンは3社までにとどめる(申し込みブラック)

短期間に複数のカードローンやクレジットカードを申し込むと「申し込みブラック」という状態になり、審査落ちの原因となります。複数社から借金がある場合、当然お金を回収できなくなるリスクが高まってしまうため審査が厳しくなるのです。

申し込みブラックを防ぐ対策は、短期間(目安として1か月)に行う申し込みは3社までにとどめる事で、万が一申し込みブラックになってしまった場合は、半年間開けてから改めて申し込みましょう。

必要以上の限度額を希望しない

消費者金融系カードローンは貸金業法の「総量規制」の対象となるため、年収の3分の1を超えての借り入れはできないように制限されています。このため、50万円以上の限度額を希望した場合や、他社と合わせて100万円以上の借り入れを行う際には収入証明書の提出が求められるのです。

審査落ちを防ぐ対策は、必要以上の限度額を希望しない事なので、希望限度額はなるべく低く設定しておきましょう。

クレヒスに傷がある場合は事故情報が消えるまで待つ

過去にクレジットカードやローンなどで延滞などを起こした場合はクレヒスに傷が付いている事があります。自分のクレヒスに傷が付いている心当たりがある場合は、個人信用情報機関に開示請求を行って確認するのがおすすめです。

クレヒスの開示請求はインターネットから手続きができ、クレヒスに傷があれば事故情報が消えるまで待って申し込みを行った方が審査通過の確率がアップします。カードやローン以外にも、携帯電話(スマホ)本体の分割払いもクレヒスに記録されるため、月々の料金を延滞するとクレヒスに傷が付くので要注意です。

クレヒスがない「スーパーホワイト」や「ホワイト」の場合はクレヒス修行をする

30代~40代になっても、過去にカードやローンを利用した事がない方は、クレヒスが真っ白な「スーパーホワイト」となり、参考にするべきクレヒスがないため審査で不利になる事があります。

また、ブラックリストした事がある方もブラック明けの時期はクレヒスが残っていないため両者の区別がつかず、どちらも審査で不利になってしまいます。この場合の対策は、クレヒス修行として審査難易度の低いクレジットカードを作ってきちんと支払いを行い、良いクレヒスを積む事です。この際に延滞を起こすと元も子もないので注意しましょう。

-キャッシング・カードローン

審査で落ちないための方法や申し込み時の注意点

初心者でも申し込みで失敗しないクレジットカードの作り方

クレジットカードはそう何度も作ることがないため、申し込みの手順や申し込みに必要なものなど分からないことも出てくると思います。

そこで、これまでクレジットカードを作ったことがない初心者の方でもクレジットカードのおすすめの申し込み方法や申し込みの手順、審査に落ちない方法、カードを作る際の注意点などを解説します。

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