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dカードの発行方法・申し込み方法

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dカードはNTTドコモが発行しているクレジットカードです。
年会費が実質無料でポイントが貯めやすいことで人気のdカードは、発行元はドコモですが、ドコモユーザー以外の方でも申し込みが可能です。

ここでは、dカードに申し込む際の流れや注意点、審査に通るコツなどについて詳しく解説していきます。

dカードを選ぶ

dカードの一般カード

dカード

カードの特徴

ローソンでのカード決済で3%割引+カード提示分の1%+カード利用分の1%で、合計5%の還元率になる年会費実質無料カード

発行会社 NTTドコモ ポイント還元率 1.0%
年会費 初年度無料、次年度以降1,250円(税抜)
年に1度でもカード利用すれば年会費無料
付帯保険 なし
電子マネー iD ポイント dポイント

ドコモの携帯料金の10%がポイント還元

dカードGOLD

カードの特徴

年会費は10,000円かかるが、ドコモ携帯電話料金の10%が還元される。また、盗難・紛失、全損・水濡れで修理不可となった場合に最大10万円まで機種購入代金の補償サポートあり

発行会社 NTTドコモ ポイント還元率 1.0%
年会費 10,000円(税抜) 付帯保険 海外旅行傷害保険最高1億円(自動付帯分5,000万円まで)
国内旅行傷害保険5,000万円(利用付帯)
電子マネー iD ポイント dポイント

お申込みの流れ

まずdカードに申し込む際の流れについて説明していきます。

dカードに申し込むにはオンライン入会と郵送でのお申込みの2つの方法がありますが、学生や未成年の場合はオンライン入会ができないため注意しましょう。

オンライン入会の場合

オンライン入会の場合は、支払い口座をインターネットで設定する方法と、郵送で口座振替依頼書を送付する方法があります。

① dアカウントを発行する

dカードに申し込むためにはdアカウントを発行する必要があります。

② dカードのホームページから申し込みをする

dカードのホームページの「お申込みはこちら」ボタンをクリックし、申し込み画面に進みます。

③ 必要事項を入力する

本人情報や勤務先情報、家族カードやETCカードの同時申し込み希望の有無など、必要事項を入力します。

④ 口座設定をする(インターネットで口座設定をする場合)

インターネットで引き落とし口座を設定できる金融機関を選択した場合は、各金融機関のウェブサイトで引き落とし口座を設定できます。

⑤ 受付メールを受信する

ドコモから申し込み受付メールが届きます。

⑥ 審査

ドコモにて審査が行われます。

⑦ 在籍確認

申込者が申告した勤務先やアルバイト先に本当に在籍しているかを確認するために、勤務先の電話番号に在籍確認の電話がかかってくる場合があります。

⑧ 口座振替依頼書を返送する

口座設定をインターネットではなく郵送で行う場合、口座振替依頼書が郵送されてくるため、必要事項を記入・捺印して返送しましょう。

この際に銀行印を間違えてしまうと口座設定に時間がかかるため注意しましょう。
口座設定が完了していなくてもカードを使うことはできますが、銀行やコンビニでの入金が必要になります。

⑨ カード発行

全ての確認と審査が終わると、申し込みの際に申告した自宅住所宛てにカードが発送されます。

郵送による申し込みの場合

① 申込書を記入し、郵送する

dカードの申込書に必要事項を記入し、本人確認書類と口座振替依頼書を同封して郵送します。
申込書はドコモショップで入手するか、dカードのホームページから請求しましょう。

② 審査

ドコモにて審査が行われます。

③ 在籍確認

インターネット申し込みの場合と同様に、勤務先・アルバイト先の電話番号に在籍確認の電話がかかってくることがあります。

④ 親権者同意確認(未成年の場合)

未成年者による申し込みの場合、親権者が申し込みに同意していることを確認するために、親権者宛てに電話がかかってきます。
未成年の方は事前に親権者の同意を得ておきましょう。

⑤ カード発行

全ての確認と審査が終わると、申し込みの際に申告した自宅住所宛てにカードが発送されます。

dカードへの入会はオンラインがおすすめ

dカードへの入会方法はオンライン入会と郵送による入会がありますが、以下の2点の理由からオンライン入会をおすすめします。

① 記入漏れの心配がない

郵送による申し込みの場合、必須項目の記入が漏れてしまうと、確認のために審査に時間がかかることや、確認が取れない場合は審査に落ちてしまうことがあります。
一方オンライン入会の場合は必須項目を入力しなければ次の画面に進めないため、記入漏れの心配がありません。

② カード発行までの期間を短縮できる

郵送による申し込みの場合、申込書を郵送する時間や、ドコモ側で申込書を処理するための時間がかかります。
オンライン入会の場合はこれらの時間を省くことができるため、申し込みからカード発行までにかかる期間を短縮することができます。

必要書類

続いて、dカード入会に必要な書類について説明します。

本人確認書類

dカードに入会する際は、以下の本人確認書類が必要です。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 写真付き住民基本台帳カード

上記以外でも認められる書類はあるので、上記以外の書類を提出したい場合は事前に問い合わせてみましょう。
なお、オンライン入会でインターネットによって口座設定をした場合は、本人確認書類を提出する必要はありません。

年収証明書類

dカードでは、以下の場合に収入証明書の提出が必要になります。

  • キャッシングの希望額が50万円の場合
  • キャッシングの希望額と他社からの借り入れ金額の合計が100万円以上の場合

dカードでは、以下の書類が年収証明書類として認められます。年収証明書類が必要な場合は、いずれか1点のコピーを提出しましょう。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書(直近2カ月分)
  • 確定申告書および青色申告決裁書または収支内訳書(税務署の受領印のあるもの)
  • 納税通知書(年収もしくは所得金額の記載のあるもの)
  • 年金証書(年金額の記載があるもの)
  • 年金通知書(年金額の記載があるもの)

なお、個人事業主の方はキャッシング希望額にかかわらず年収を証明する書類が必要なので注意しましょう。

審査に通るための対策

続いて、dカードの審査に通るための対策について解説していきます。

短期間に複数のカードに申し込みをしない

短期間に複数のクレジットカードに申し込んだ場合、「申し込みブラック」という状態になってしまい、審査に通りにくくなります。
申し込みブラックとは、短期間に複数の申込情報が個人信用情報機関に登録されている状態のことです。

dカードの審査中に個人信用情報機関の情報が参照された際に、短期間に複数のカードへの申込情報が残っていると、お金に困っている人・他のカード会社の審査に何度も落ちている人とみなされてしまうため、審査に通りにくくなります。
そのため、クレジットカードの申し込みは、1カ月に1~2件程度に留めておくのが無難です。

申し込み内容に誤りや虚偽がないようにする

申告内容に誤りがあると、確認に時間がかかる場合や、正しい情報が確認できずに審査に落ちてしまう場合もあります。
申し込みをする際は、誤りのないように注意しましょう。

また、審査に通りやすくするために申告内容を偽って申し込んでも、審査中に行われる在籍確認や個人信用情報機関の参照などによりすぐにばれてしまいます。
虚偽の申告がばれると不審な申し込みとみなされて審査に通る可能性が下がるため、申し込みの際は虚偽の申告をしないようにしましょう。

郵送申し込みの場合は全ての項目を記入する

dカードでは、職業や勤続年数など、申し込みの際に申告した項目を点数化する「スコアリング」という手法で審査を行っています。

スコアリングは、「属性」と呼ばれる職業や勤続年数などの項目を返済能力が高いと推測される順に点数化をしていき、合計点数がdカードの発行基準に達しているかどうかでカード発行可否を判断する方法です。

そのため、任意項目を含め、できるだけ多くの項目を記入した方がスコアリングの点数が上がり、審査に通りやすくなります。
オンライン入会の場合は全ての項目を入力しなければ次の画面に進めませんが、郵送申し込みの場合は記入が漏れていても申し込みができるため、記入漏れがないように注意しましょう。

dカード発行にかかる期間

① オンライン入会の場合

オンライン入会の場合は、申し込みから最短5日でカードが届きます。
ただし、審査状況によっては1週間以上かかります。

② 郵送申し込みの場合

郵送申し込みの場合は、申し込みから2~4週間でカードが届きます。
ただし、審査状況によっては1カ月以上かかることもあります。

キャッシング枠について

dカードは50万円までのキャッシング枠を希望することができますが、以下の理由からキャッシング希望額はできるだけ「入会後検討」を選択し、キャッシング枠を希望しないで申し込むことをおすすめします。

① 必要書類の項目でも触れた通り、キャッシング枠を希望すると年収証明書類の提出が必要になる場合があります。
年収証明書類を提出すると、書類の確認のために審査に時間がかかる場合や、書類の不備が理由で確認事項が発生し、審査に落ちる可能性が高くなる場合があります。

② 法律上、収入がない人へのキャッシングは禁止されているため、収入のない専業主婦や学生など、原則キャッシングを利用できない人がキャッシング枠を希望すると、審査に落ちる可能性が高くなることがあります。
また、収入がある人でも、キャッシング枠を希望することで、審査の項目が増え、審査に落ちる可能性が高くなる場合があります。

dカードの特徴

dカードの一般カード

dカード

カードの特徴

ローソンでのカード決済で3%割引+カード提示分の1%+カード利用分の1%で、合計5%の還元率になる年会費実質無料カード

発行会社 NTTドコモ ポイント還元率 1.0%
年会費 初年度無料、次年度以降1,250円(税抜)
年に1度でもカード利用すれば年会費無料
付帯保険 なし
電子マネー iD ポイント dポイント

ドコモの携帯料金の10%がポイント還元

dカードGOLD

カードの特徴

年会費は10,000円かかるが、ドコモ携帯電話料金の10%が還元される。また、盗難・紛失、全損・水濡れで修理不可となった場合に最大10万円まで機種購入代金の補償サポートあり

発行会社 NTTドコモ ポイント還元率 1.0%
年会費 10,000円(税抜) 付帯保険 海外旅行傷害保険最高1億円(自動付帯分5,000万円まで)
国内旅行傷害保険5,000万円(利用付帯)
電子マネー iD ポイント dポイント

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クレジットカードの選び方・比較のポイント

クレジットカードはどれを選んでも一長一短で、自分のライフスタイルに合ったものを選べば節約も可能ですが、めったに利用しないサービスのカードを選べばただの後払いができるだけのカードになってしまいます。

自分のよく利用するお店やサービス、カード利用で受けたい割引やポイントなどの優待で比較して選ぶようにしましょう。

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