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三井住友VISAデビュープラスカードの付帯保険(国内・海外旅行保険・ショッピング補償)

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18歳~25歳限定の「三井住友VISAデビュープラスカード」は、ポイント還元率が一般カードの2倍とお得なクレジットカードです。
セキュリティも安心、ステータスカードとして長く使える銀行系カードとして人気がありますが、付帯保険に関しては注意しなければいけません。

そこで今回は、三井住友VISAデビュープラスカードの付帯保険(国内・海外旅行保険・ショッピング補償)について分かりやすく解説して、クラシックカード・クラシックカードAと比較していきます。

クレジットカードの付帯保険とは?

クレジットカードにはサービスの一環として、以下のような保険が付帯しているものがあります。

  • 紛失・盗難保険
  • ショッピング補償(ショッピング保険)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険

紛失・盗難保険

紛失・盗難保険はクレジットカードを紛失したり、盗難に遭った際に不正利用分の損害を補償してくれる保険で、クレジットカードの付帯保険として最もポピュラーなものになります。

ショッピング補償

ショッピング補償(ショッピング保険・動産総合保険)は、カードで購入した商品が破損などのアクシデントに見舞われた際の損害補償です。
保険を請求する際に自己負担金が必要な場合があり、分割払いやリボ払い・海外利用分といった利用条件が設けられている場合もあります。

国内・海外旅行保険

カード付帯の国内旅行保険や海外旅行保険は「傷害保険」となり、旅行時の病気やケガに対して保険金が下りますが、死亡・後遺障害の保険金はケガ(傷害)の場合のみ補償され、病気で死亡したり、後遺障害が残った場合には補償がないので注意しましょう。

その他の保険

その他にも、楽天カードであれば楽天市場の購入商品が未着の際に請求を取り消してくれる保険など、独自の保険が付帯しているカードもあります。

基本的に、保険の補償額はカードの年会費と比例していて、年会費無料のカードの場合は補償額がやや低めとなり、ゴールドカードなど年会費が割高なカードはその分補償額も手厚くなっているのが特徴です。

旅行保険は「自動付帯」と「利用付帯」の違いに注意

カード付帯の旅行保険には「自動付帯」と「利用付帯」という2つのタイプがあります。

自動付帯の保険であれば、有効期限内のクレジットカードを保有しているだけで補償が下りるので問題ありませんが、利用付帯の保険の場合は出発前にツアー代金や空港までの交通費などの旅費をカードで決済している必要があり、旅費のカード利用がなかった場合は補償が受けられないので注意が必要です。

カードによっては「自動付帯」の保険と書かれていても、実際には旅費のカード利用有無で死亡・後遺障害の最高額が変わってくる「利用条件」という項目もあるので、保険の適用条件はしっかりと確認しておきましょう。

三井住友VISAデビュープラスカードの付帯保険

三井住友VISAデビュープラスカードには、以下の保険が付帯しています。

  • 紛失・盗難保険
  • ショッピング補償

紛失・盗難保険は「三井住友カード会員保障制度」によって、紛失・盗難の届出日の60日前までさかのぼって損害を補償してくれます。
ただし、61日より前に不正利用されたり、クレジットカードを家族や友人等に貸した場合、キャッシングのように暗証番号を必要とする取引に対しては補償が下りないので注意しましょう。

ショッピング補償は、三井住友VISAデビュープラスカードで購入した商品の破損・盗難による損害を最高100万円まで補償してくれる保険です。
補償期間は購入日及び購入日翌日から90日となり、通販など配送の場合は商品の到着日から起算します。

対象となるのは、以下の条件のうちいずれかを満たした場合です。

  • 海外ショッピング利用分
  • 国内でのリボ払いまたは3回以上の分割払い

いずれの場合も、1事故につき自己負担額として3,000円がかかります。
三井住友VISAカードには、カード利用後にリボ払い・分割払いへ変更できる「あとからリボ」や「あとから分割」というサービスがありますが、これらのサービスを利用した場合はショッピング補償の対象となりません。

カードの利用控または領収書記載の商品購入金額から自己負担額を差し引いた金額が補償され、修理ができる場合は修理金額か購入金額のうち、どちらか低い金額が適用されます。
商品の故障や、配送中に生じた損害については補償されません。

三井住友VISAデビュープラスカードには旅行保険が付帯していない

三井住友VISAデビュープラスカードのデメリットは、国内・海外を問わず旅行保険が付帯していない点です。

留学や旅行の際にカードの付帯保険を利用したい場合は別のカードを選ぶ必要があります。
例えば、三井住友VISAカードの「クラシックカード」や「クラシックカードA」なら旅行保険が付帯するので安心です。
デビュープラスカードは18歳~25歳という年齢制限がありますが、クラシックカードやクラシックカードAなら25歳以上の方も持つことができます。

デビュープラスカード・クラシックカード・クラシックカードAを比較

年会費を比較

ここでは、三井住友VISAカードの中でも人気がある「デビュープラスカード」「クラシックカード」「クラシックカードA」という3枚のカードを比較していきます。
まずは、それぞれの年会費を比較してみましょう。

カード名 年会費(税抜) 初年度無料 条件付き割引
三井住友VISAデビュープラスカード 1,250円
三井住友VISAクラシックカード 1,250円
三井住友VISAクラシックカードA 1,500円

「デビュープラスカード」と「クラシックカード」の通常年会費は同額ですが、2年目以降の割引条件が異なります。

デビュープラスカードの場合は前年に一度の利用があれば翌年も無料で持つことができますが、クラシックカードやクラシックカードAの場合は、WEB明細の利用やリボ払いの利用、前年度の利用金額に応じた割引となるので注意が必要です。

クラシックカードAは旅行保険の補償内容が異なるため、少し年会費が上乗せされています。

付帯保険(国内・海外旅行保険・ショッピング補償)を比較

続いて、3枚のカードの付帯保険を比較してみましょう。

海外旅行保険
(※印は傷害死亡・後遺障害の自動付帯分最高補償額)
国内旅行保険
(※印は傷害死亡・後遺障害の自動付帯分最高補償額)
ショッピング保険
三井住友VISAクラシックカード 最高2,000万円(全ての項目が利用付帯) 付帯なし 最高100万円
三井住友VISAクラシックカードA 最高2,500万円(賠償責任の補償額)※300万円 最高2,000万円※300万円(傷害死亡・後遺障害のみ補償) 最高100万円
三井住友VISAデビュープラスカード 付帯なし 付帯なし 最高100万円

ショッピング補償は3枚のカードのいずれにも付帯しています。

クラシックカードは海外旅行保険が付帯し、クラシックカードAになると国内旅行保険と海外旅行保険の両方が付帯しているのが特徴です。

三井住友VISAクラシックカードの海外旅行保険(海外旅行傷害保険)※利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
50万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
50万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
15万円※自己負担3,000円
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

クラシックカードの海外旅行保険は「利用付帯」の保険で、補償を受けるにはカードで旅費などを支払う必要があります。

三井住友VISAクラシックカードAの海外旅行保険(海外旅行傷害保険)
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円(自動付帯300万円+利用条件分1,700万円の合計額)
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,500万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円※自己負担3,000円
救援者費用
(1年間の限度額)
150万円

クラシックカードAの海外旅行保険は「自動付帯」の保険ですが、死亡・後遺障害の項目の最高補償額はカードで旅費などを支払った場合にのみ適用される「利用条件分」の補償となり、カード利用がない場合は自動付帯の300万円補償となるので注意しましょう。

クラシックカードAは、最高2,000万円補償(うち自動付帯分300万円)の傷害死亡・後遺障害補償のある国内旅行保険も付帯しています。
海外旅行の付帯内容を比較しても、補償がしっかりしている「クラシックカードA」を持つのがおすすめです。

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード

カードの特徴

18歳~25歳まで限定の若い人専用「三井住友VISAカード」。一般カードの2倍ポイントが貯まる上、入会から3か月間はポイントが5倍など、ポイントを貯めやすい仕組みが豊富。

発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 1.0%
年会費 初年度無料、二年目以降1,250円(税抜)、年に一度でも利用すれば年会費無料 付帯保険 ショッピング保険 最高100万円
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) ポイント ワールドプレゼント

三井住友VISAデビュープラスカードは、初年度年会費無料・前年に一度でも利用すれば翌年も無料で持てる18歳~25歳限定のクレジットカードです。

通常ポイント還元率が一般カードの2倍となる1.0%に優遇されていて、入会後3か月間なら5倍の2.5%にアップします。
ポイントサイト経由のネットショッピングでは最大20倍の還元率となり、街のお店でキャッシュバックまたはポイントアップが受けられるのも魅力。

iDやApple Pay・WAONなどの電子マネーの利用やETCカードの発行にも対応、海外利用分とリボ・3回以上の分割払いならショッピング補償も付き安心です。
20歳以上の学生の場合は親権者同意の有無で限度額が異なり、同意がある場合は30万円・同意がない場合は10万円となるので注意してください。

三井住友VISAデビュープラスカードの特徴【年会費・ポイント還元率・審査・電子マネーなど】

三井住友VISAクラシックカードA

三井住友VISAクラシックカードA

カードの特徴

世界シェアNo.1のVISAブランド。初めてクレジットカードを持つ人でも安心して利用できるセキュリティ性が高い「銀行系カード」のジャンルに入る。

発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 0.5%
年会費 初年度無料(2年目以降1,250円+税) 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) ポイント ワールドプレゼント

三井住友VISAクラシックカードAは、初年度年会費無料・翌年度以降は通常税抜1,500円ですがWEB明細の利用などで年会費の割引が受けられるカードです。
デビュープラスカードのデメリットである旅行保険をカバーしているのが特徴で、最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯しています。

通常ポイント還元率は0.5%と平均的ですが、ポイントUPモールというポイント優待サイト経由のネットショッピングなら還元率が最大20倍に。
ココイコ!の利用で街でのショッピングもキャッシュバックまたはポイントアップが受けられてお得です。

ETCカードも発行可能、Apple Payや電子マネーも使えて国際ブランドはVISAまたはMasterCardから選べます。

三井住友VISAクラシックカード・クラシックカードAのメリット・デメリット

三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAカード

カードの特徴

世界シェアNo.1のVISAブランド。初めてクレジットカードを持つ人でも安心して利用できるセキュリティ性が高い「銀行系カード」のジャンルに入る。

発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 0.5%
年会費 初年度無料(2年目以降1,250円+税) 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) ポイント ワールドプレゼント

発行会社は三井住友カード株式会社で、優れたブランド力が魅力のクレジットカードです。セキュリティに関しても、早くからICチップ搭載のカード発行・不正利用の探知システムの採用など積極的に展開しています。

三井住友VISAでは、18歳から25歳限定の三井住友VISAデビュープラスカードをはじめ、三井住友VISAクラシックカード・クラシックカードAも学生向けのカードをラインナップするなど、クレジットカード初心者にも比較的持ちやすいクレジットカードがラインナップされているのも特徴です。

三井住友VISAクラシックカード・クラシックカードAのメリット・デメリット

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-三井住友VISAカード

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