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学生・未成年のはじめてのクレジットカードは「三井住友VISAデビュープラスカード」がおすすめ

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三井住友VISAデビュープラスカード

カードの特徴

もれなく最大10,000円キャッシュバックのキャンペーン中!【2018年9月28日まで】18歳~25歳まで限定の若い人専用「三井住友VISAカード」。一般カードの2倍ポイントが貯まる上、入会から3か月間はポイントが5倍など、ポイントを貯めやすい仕組みが豊富。

発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 1.0%
年会費 初年度無料、二年目以降1,250円(税抜)、年に一度でも利用すれば年会費無料 付帯保険 ショッピング保険 最高100万円
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) ポイント ワールドプレゼント

三井住友VISAデビュープラスカードは、三井住友VISAカードが発行する18歳~25歳までの方を限定とした、学生や未成年、新社会人が初めて作るクレジットカードとしておすすめのカードです。

三井住友VISAカードは、銀行系カードということもありセキュリティもしっかりしており、どこに出しても恥ずかしくないステータス性の高いカードです。
今回は三井住友VISAデビュープラスカードの特徴を紹介していきます。

目次

三井住友VISAデビュープラスカードの年会費

クレジットカードには通常「年会費」という、クレジットカード利用から1年が経過すると自動的に支払われるカード使用料(会費)がかかってきます。三井住友VISAデビュープラスカードの年会費について説明していきます。

年会費は1年に1度でも使えば無料の「実質無料」

三井住友VISAデビュープラスカードは、初年度の年会費が無料です。

2年目以降は、1,250円(税抜)の年会費が必要になりますが、1年間に1度でもカードの利用があれば、年会費は無料となる「年会費実質無料」のカードです。

ETCカードの年会費

高速道路などの有料道路での、料金所での支払いをこのカードがあれば手軽に通行できるというものです。
通常年会費、500円(税抜)ですが、作成した初年度は無料で、2年目以降も年間で1度以上の利用があれば年会費は無料となります。

家族カードの年会費

本会員カードと同様のサービスを受けられるカードで、契約者本人の家族に対して発行できるカードです。
こちらも年会費は、通常400円(税抜)ですが、初年度は無料、2年目以降は年間で3度以上の利用があれば、無料となります。

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貯まるポイントについて

ポイント

クレジットカードは利用するごとに、支払い金額に応じたポイントが貯まります。

カード支払い金額に応じて貯まる金額と、貯まるポイント数、貯めたポイントを交換したギフト券や商品の値段の割合を「ポイント還元率」と言います。もっと簡単に言えば、いくら使えば何円分のポイントが貯まるのか?という比率のことですね。

三井住友VISAデビュープラスカードを利用して貯まるポイントは「ワールドプレゼント」と言い、1ポイントを最大5円分として交換が可能です。

三井住友VISAクラシックカードと比較すると2倍のポイント

一般カードである、三井住友VISAクラシックカードの通常ポイントは、1,000円につき1ポイント貯められポイント還元率は0.5%です。
一方、三井住友VISAデビュープラスカードは、通常ポイント1,000円につき2ポイントで貯めることができるので、還元率は1.0%となり2倍の差があります。

入会から3か月間はポイント還元率5倍

入会特典として、入会から3ヶ月間はポイントが5倍になり、ポイント還元率は2.5%。
他の三井住友VISAカードにも、ここまでのポイント高還元のカードは無く、三井住友VISAデビュープラスカードが一番、ポイントを貯めやすいカードとなっています。
(ポイントが多く貯まるイメージのある「楽天カード」も、通常ポイント還元率は1.0%)

マイ・ペイすリボの利用でさらにポイント還元率アップ

三井住友VISAデビュープラスカードを利用した支払いを強制的に「リボ払い」にするサービスを「マイペイすリボ」と言います。

マイ・ペイすリボを利用することで、通常ポイントにさらに1ポイントが追加されます。
これにより1,000円で3ポイント貯められるようになり、ポイント還元率は1.5%となります。
ポイント還元率だけを見ると、お得になるように見えますが、リボ払いでの支払いには手数料が発生するという落とし穴があるので注意が必要です。

リボ払い手数料がかからないようにする方法

リボ払い手数料が気になるという方であれば、カード発行後にマイ・ペイすリボの毎月の支払い金額を設定できるので、支払い金額の設定を月々のカード利用金額よりも多い金額に設定することで、リボ払いでも(利用金額が毎月のリボ払い金額を超えない限りは)強制的に一括払いにできるので手数料がかからないようにできます。

※リボ払い手数料は、月々のリボ払い金額の設定をカード利用金額以上に設定しておけば一括払いと同じ扱いになるため、リボ払いの手数料を無料にする事ができますが、手数料が発生しないとポイントは貰えません。

具体的な設定方法を説明すると、三井住友VISAカードが運営するウェブサービス「Vpass」にログインして、「リボ払い&キャッシング」のメニューから「マイ・ペイすリボ」を選択。その後、「マイ・ペイすリボ」お支払い金額変更の申し込みへと進み、支払い金額の設定を行ってください。
毎月の支払金額が5万円以下なのであれば、リボ払いの上限も6万円くらいに増額設定しておけば安心だと思います。

ポイントUPモールを経由すれば最大20倍に

三井住友VISAカードが運営している、「ポイントUPモール」というサイトを経由してお買い物をすることで、ポイントが2倍~20倍になります。
ポイントUPモールの中には、誰もが聞いたことのある、amazon・楽天・ビックカメラ.comなど有名店が数多く存在します。

各店舗ごとにポイント倍率が設定されていて、最小でも2倍、最大では20倍のポイントを貯めることができるようになっています。
例えばAmazonや楽天市場で買い物をしたいのであれば、ポイントUPモールに一度アクセスしてから、ポイントUPモールに設置されているリンクをクリック(スマホの場合はタップ)して買い物をすることでポイントが通常の2倍貯まるという仕組みです。

ネットショッピングを楽しみたい人は、絶対に利用した方がお得なサービスです。

nanacoチャージの利用でもポイントが貯まる!

三井住友VISAデビュープラスカードは、nanacoカードへチャージをすることでも、ポイントを貯めることができます。
nanacoカードは、税金の支払いをすることもできる便利なカードなので、普段必要な支払いでもポイント還元を受けられるようになります。

年間利用金額によってボーナスポイントをもらえる

前年度の利用金額によって、ステージというものが定められていて、そのステージによって、ボーナスポイントを獲得することができます。

ステージ条件 ボーナスポイント獲得条件
ステージ:V1
年間利用額:50万円以上
50万円利用で50ポイント加算、以降10万円ごとに10ポイント加算
ステージ:V2
年間利用額:100万円以上
50万円利用で75ポイント加算、以降10万円ごとに15ポイント加算
ステージ:V3
年間利用額:300万円以上
50万円利用で150ポイント加算、以降10万円ごとに30ポイント加算

ステージは、「V1」「V2」「V3」の三段階で、前年度の利用が50万円~100万円未満でV1、100万円~300万円未満でV2、300万円以上でV3となり、獲得できるボーナスポイントは、V1で50ポイントで以降10万円ごとに10ポイントもらえます。
最高ランクのV3では、50万円で150ポイントもらえ、以降10万円ごとに30ポイントが加算されます。

「ココイコ!」でポイントアップまたはキャッシュバック

三井住友カードが提供するココイコ!というサービスは、事前にエントリーした街の対象店舗でカードを利用すると、ポイント獲得率アップやキャッシュバックなどの特典が受けられるものです。
スマホからエントリーするだけで簡単にポイントが通常より多く獲得できたり、キャッシュバックを受けられるため非常にお得です。

ポイント交換先について

貯まったポイントは、キャッシュバックを始めwaon・nanacoなどの電子マネーやT-POINTなどのポイントサービスへの交換、マイレージへの交換など交換先は多岐に渡りますが、交換先によっては還元率が低くなってしまいます。
1ポイントを5円として交換した場合に、還元率1.0%となるので、お得に利用したいと考えている方は、交換先のレートによく注意してください。

■主なポイント交換先

商品名 必要ポイント数 ポイント還元率
WAONポイント
1,000円分
200ポイント 0.5%
Tポイント
900円分
100ポイント 0.45%
楽天スーパーポイント
1,000円分
200ポイント 0.5%
au WALLETポイント
1,000円分
200ポイント 0.5%
VJAギフトカード
5,000円分
1,000ポイント 0.5%
nanacoポイント
600円分
200ポイント 0.3%
suicaポイント
600円分
200ポイント 0.3%

ポイントの有効期限

貯まったポイントの有効期限は決まっていて、取得した日から2年となります。
使いきれずに有効期限が切れてしまうと、非常に損をしてしまいますが、ポイントを交換できる最低の単位は200ポイントからと敷居は低めです。

還元率から言って、10万円の利用で200ポイントを貯められてしまうことから、使いきれないというケースはなかなか起こらないのではないでしょうか。

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三井住友VISAデビュープラスカードの審査について

いくら三井住友VISAカードが優秀なカードでも、必ず「審査」というものに通らないとカードを作れません。
そこらへんのショップで作れるポイントカードほど審査は甘くなく、適当に申し込んで、申し込み内容に不備があると審査に落ちてしまいます。
カード会社の対応にもよりますが、一度落ちてしまった場合は、しばらくその会社のカードは作れないということもあります。

学生や年齢が若い人は審査に通りやすいとは言え、必ず申し込みの際は記載ミスや、虚偽(嘘の)情報で申し込まないように注意(確認を)しましょう。

申し込み資格

三井住友VISAデビュープラスカードの申し込み資格は、高校生を除く18歳以上25歳未満の人です。
※未成年者は親権者の同意(書類の記載とハンコ)が必要です。

審査難易度は低め

三井住友VISAカードは、銀行系カードに分類され、審査難易度は高めのカードですが、三井住友VISAデビュープラスカードは、若年層向けのカードということもあって、審査難易度は低めに設定されています。
学生や未成年でアルバイトをしていないという人でも審査に通りやすいと言われています。

これは、将来的に有望な顧客になる可能性が非常に高い顧客を囲っておきたいという、カード会社側の思惑があり、できるだけ多くの人に持ってもらいたいと考えているためです。

発行までの期間がスピーディー

問題なく審査が通ったら、カードが発行され郵送で送られてきますが、最短3営業日とスピーディーにカードを発行してくれます。
審査を始めてから大体1週間前後で手元に届き、他カードと比較しても発行スピードは早め。
近く旅行に行く予定があって、カードを利用したいと考えている人にもぴったりです。

三井住友VISAカードの審査落ちになる理由と通過のためのコツ


三井住友VISAカードの審査に通る人の属性(年収や職業)

学生や未成年なのに審査に通らないという場合に考えられる原因

申し込み条件を満たしている人で、過去にほかのカードで滞納・延滞をしたという人でなければ、問題なく審査には通るはずです。

しかし、まだ年齢が若いのにカード審査に通らないという人は、もしかしたら過去に携帯電話本体の料金を滞納した覚えがないでしょうか?スマートフォンなどの携帯電話本体を分割で購入した場合はローンと同じ扱いになるので、料金を滞納した場合はカード審査に通らなくなってしまいます。

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付帯保険について

クレジットカードによっては、カード利用者を守るために用意されている「付帯保険」(ふたいほけん)というサービスがあります。
保険と聞くと、毎月費用がかかるイメージがあると思いますが、「付帯保険」はカード会社が行っている別途加入する保険とは違い、自動的に無料で利用できるようになっています。

保険の種類はカード会社やカードの種類にもよりますが、海外旅行時のケガや病気・トラブルなどを補償してくれる「海外旅行傷害保険」、国内旅行時のケガや死亡に対する補償の「国内旅行傷害保険」、購入した商品の盗難や破損を補償してくれる「ショッピング保険」が代表的です。

海外旅行傷害保険が付帯したクレジットカード【自動付帯・利用付帯とは?】

三井住友VISAデビュープラスカードに付帯している付帯保険について説明していきます。

100万円までのショッピング保険が付帯

三井住友VISAデビュープラスカードには、カードを利用した商品が盗難や破損をした場合に90日間補償される「ショッピング保険」が最高100万円まで付帯しています。(免責3,000円)

その他、三井住友VISAの一般カードと同様に、カードの紛失・盗難の際に便利な「24時間電話サポートサービス」や、「クレジットカード不正利用監視」なども含めた安心保証を受けることができるので、初めてクレジットカードを持つことを不安に思っているという方でも、安心して利用することができます。

旅行障害保険は付帯されていない

三井住友VISAデビュープラスカードの最大のデメリットと言えるのは、国内・海外旅行障害保険が付帯されていないという点です。

三井住友VISAの一般カードの中には、三井住友VISAクラシックカード・三井住友VISAクラシックカードAというのがあり、この二つには、それぞれ学生カードがあります。
三井住友VISAクラシックカード(学生)であれば、在学中年会費は無料で海外旅行傷害保険が最高2,000万円のものが付帯されています。

付帯保険の内容に不安があるという方であれば、三井住友VISAクラシックカードA(学生)なら、年会費は250円(税抜)かかってしまいますが、海外・国内旅行傷害保険が最高2,500万円のもので付帯されているので、そちらを選択されるのがよいでしょう。

三井住友VISAクラシックカード・クラシックカードAの特徴

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電子マネーについて

続いて、三井住友VISAデビュープラスカードで利用できる電子マネーについて説明していきます。

Apple Payに登録可能

三井住友VISAデビュープラスカードは、iPhone7に搭載されているApple Payに登録することができます。
Apple Payに登録したクレジットカードは、iDまたはQUIC Payのどちらかとして扱われますが、三井住友VISAプライムゴールドカードの場合はiDとして扱われるため、店頭で利用する際はiDで支払う旨を伝えましょう。

iD、WAON、PiTaPaを利用可能

三井住友VISAデビュープラスカードを持っていると、iD、WAON、PiTaPaを以下の年会費と発行手数料で利用することができます。
どの電子マネーも幅広く利用できるため、便利です。

電子マネー 年会費 発行手数料
iD 無料 無料
WAON 無料 300円(税込み)
PiTaPa 無料(※) 無料

※1年間に1度もPiTPaの利用がない場合、維持管理料1,000円(税別)が必要

初心者でも安心!セキュリティの高さが特徴

デビュープラスカードをこれから申し込もうという方は、クレジットカードの初心者の方が多いです。
クレジットカード初心者やそのカードを持つ方の親権者にとっては、不正利用や盗難・紛失などの不安も大きいでしょう。

まず、セキュリティの高さで言うと、三井住友VISAカードは高い信頼を得ているカードです。
VISAインターナショナルで、セキュリティの高いクレジットカードを表彰した際、日本では三井住友VISAカードのみが選ばれたという実績もあります。

ICチップ搭載で不正利用を防ぐ

三井住友VISAカードは、ICチップを搭載しており、高度な暗号化技術により万全を期しています。

不正使用検知システムにより24時間監視

24時間365日稼動している不正使用検知システムにより、万が一第三者に不正利用されたとしても三井住友側で、早い段階で気づいてくれます。

万が一、不正利用をされてしまった場合でも、届出日から60日前に遡り補償してくれる「VpassID安心サービス」が付帯されているので安心です。

カードの裏面に顔写真を載せられる

希望者のみですがクレジットカードの裏面に自身の顔写真を載せることもできます。
これによって、カードを盗難された場合でもカード利用者の顔と異なればカードを利用できないので、不正利用される可能性をぐっと下げることができます。

楽天カードとの比較

学生におすすめのカードとして人気の「楽天カード」を三井住友VISAデビュープラスカードと比較してみました。

楽天カードの特徴

楽天カード

カードの特徴

5,000円分のポイントプレゼントキャンペーン中!通常ポイント還元率が高いうえに、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスでポイントが貯まりやすい。

発行会社 楽天カード株式会社 ポイント還元率 通常1.0%
年会費 年会費永年無料 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー 楽天Edy ポイント 楽天スーパーポイント

楽天カードはポイント高還元率カードとしても人気があり、通常ポイント還元率は1.0%、海外旅行傷害保険も利用付帯で最高2,000万円まで補償があるので留学や旅行にもおすすめです。

楽天カードの特徴【ポイント還元率・年会費・審査・デメリットなど】

ポイントの比較

三井住友VISAデビュープラスカードの貯まり方

三井住友VISAデビュープラスカードは「ポイントUPモール」を経由するとAmazon・楽天市場はポイントが2倍貯まり、ショップによっては最大20倍のポイントが貯まります。
他にもエントリーしたお店でカードを利用するとポイントが最大18倍となる「ココイコ!」など、ポイントの貯め方が豊富に用意されているのも魅力です。

貯めたポイントは商品へ交換したり他のポイントに移行もできますが交換の手間がかかり、カード更新の切り替え後は還元率が0.5%になる点はデメリットといえるでしょう。

楽天カードのポイントの貯まり方

楽天カードは通常ポイント還元率も1.0%と高還元率のクレジットカードですが、楽天トラベルは2倍・楽天市場は3倍になるなど楽天サービスでポイントが貯まりやすいのが特徴です。
他にも「SPU(スーパーポイントアップ)プログラム」ではポイントが最大11倍になり、楽天市場のアプリで買い物をするだけでもポイント還元率が+1倍アップします。

このため楽天市場でのショッピングなど楽天サービスをよく利用する方にはお得ですが、それ以外のサービスでポイントを貯める方法が複雑で分かりづらい点はデメリットです。

年会費の比較

三井住友VISAデビュープラスカードの年会費

三井住友VISAデビュープラスカードは初年度年会費無料で翌年以降は税抜1,250円ですが、前年に一度以上カード利用があれば無料となります。
ETCカードの年会費は初年度無料・翌年以降税抜500円で、前年に一度以上ETC利用があれば無料となります。

楽天カードの年会費

楽天カードは年会費永年無料です。
ただし、ETCカードは税込540円の年会費がかかります。

デビュープラスカードは25歳まで限定カード!26歳からは?

三井住友VISAデビュープラスカードは、26歳未満限定のカードでしたが、26歳になってからはどうなるのか疑問に思いますよね。

三井住友VISAプライムゴールドカードへ自動切り替えになる

26歳を過ぎた最初の更新を迎えた時に、三井住友VISAデビュープラスカードは、三井住友VISAプライムゴールドカードへ自動で切り替わります。
プライムゴールドカードとは、20代限定で利用できるゴールドカードです。
審査は厳しいとされているゴールドカードを、何の審査もなく持つことができるというのはかなり魅力的ですね。
年会費は、5,000円(税抜)と高めですが、マイペイす・リボの利用をする条件を満たせば割引を受けられ、1,500円(税抜)で持つことができます。

そして、プライムゴールドカードを31歳まで持ち続けると、次は三井住友ゴールドカードに自動で切り替わります。
三井住友ゴールドカードは、審査難易度が高く、なかなか所持することは難しいといわれているカードで、ステータス性はかなり高いです。
こちらの年会費は10,000(税抜)ですが、条件を満たすことで割引を受けられ、4,000円(税抜)まで抑えることができます。

三井住友VISAプライムゴールドカードの特徴

クラシックカード/クラシックカードAへ切り替えも可能

年会費も高くなってしまうので、ゴールドカードを持つことがイヤだということであれば、三井住友VISAカードサポートセンターに申請を行うことで、三井住友カードの一般カードである、クラシックカード/クラシックカードAへ切り替えを行うことができます。
これは、自身での申請が必須となるので注意が必要です。

三井住友VISAデビュープラスカード

カードの特徴

もれなく最大10,000円キャッシュバックのキャンペーン中!【2018年9月28日まで】18歳~25歳まで限定の若い人専用「三井住友VISAカード」。一般カードの2倍ポイントが貯まる上、入会から3か月間はポイントが5倍など、ポイントを貯めやすい仕組みが豊富。

発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 1.0%
年会費 初年度無料、二年目以降1,250円(税抜)、年に一度でも利用すれば年会費無料 付帯保険 ショッピング保険 最高100万円
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) ポイント ワールドプレゼント

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