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【学生・未成年向け】携帯電話料金の支払いでお得になるおすすめクレジットカード

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携帯電話料金(スマホ代)をクレジットカードで支払うと、ポイントが貯まるため口座振替で支払うよりもお得です。毎月料金が発生する携帯電話料金をカード払いにしておくと、クレジットヒストリー(クレヒス)を積めるため、審査で有利になって将来上位カードも作りやすくなるというメリットもあります。

今回は学生・未成年向けに携帯電話料金の支払いでお得になるおすすめのクレジットカードをご紹介します。

携帯電話料金(スマホ代)をカード払いにするメリット

携帯電話料金をクレジットカード払いにするとポイントが貯まる

携帯電話料金をクレジットカードで支払う最大のメリットは「ポイント還元」です。

クレジットカードは利用金額に応じてポイント還元がありますが、例えば還元率1.0%のカードを月8,000円と仮定した携帯電話料金の支払いに利用した場合、1か月に80円相当のポイントが貯まり、1年間に換算すると960円相当のポイントが貯まります。

中には還元率が1.0%以上のカードや、携帯電話料金の支払いは還元率がアップしているカードもあるので、口座振替で支払うよりもずっとお得です。

貯めたポイントは携帯電話料金の支払いに利用できる

dカードの利用で貯まるdポイントや、au WALLETクレジットカードで貯まるau WALLETポイントなどは、月々の携帯電話料金の支払いにも利用できます。

その他にも貯まったポイントは電子マネーに交換したり、航空会社のマイルに交換できるものもあるなど、交換先は豊富に用意されているのもメリットです。

携帯電話料金の支払いでクレヒス修行ができる

クレジットカードの審査では過去のカードの利用履歴(クレヒス)がチェックされます。携帯電話料金をクレジットカードで支払っていると毎月料金が発生するため、延滞なくきちんと支払い続けていると良いクレヒスが積めてクレヒス修行になるのです。

若いうちから良いクレヒスを積んでおくと、将来ゴールドカードなどの上位カードを申し込んだ時も審査で有利になります。

携帯電話料金をクレジットカード払いにする方法

携帯電話料金をクレジットカード払いに変更するには、契約中の携帯電話会社を通じて手続きを行う必要があります。一部のカード会社では公共料金の支払い方法設定ページに携帯電話会社のリンクが貼られていることもありますが、携帯電話会社のサイトから手続きを行った方が簡単です

。カード払いへの変更は、主に以下の3通りの方法があります。手続きの際には携帯電話のネットワーク暗証番号が必要となる場合があるので、予め確認しておきましょう。

  • WEB(インターネット)
  • 店頭(携帯電話ショップ)
  • 郵送(電話または店頭で申込書を入手)

WEB(インターネット)

インターネットで手続きをする場合は、携帯電話会社の会員ページにIDとパスワードを使ってログインをして支払い方法の変更を行いましょう。
会員登録を行っていない場合は登録を行う必要があります。

店頭(携帯電話ショップ)

店頭で手続きを行う場合は、街にあるドコモショップのような独立店舗でのみ手続きが可能で、家電量販店などにある携帯電話コーナーでは手続きができないため注意しましょう。

店頭での手続きの際に必要なものは、支払いに利用するクレジットカード・本人確認書類の原本(免許証など)・携帯電話のネットワーク暗証番号となっています。

郵送(電話または店頭で申込書を入手)

大手キャリアが対応している郵送は、電話で申込書を取り寄せるか携帯電話ショップで申込書を入手する必要があるため、インターネットより日数がかかります。急ぎの場合はインターネットで手続きをするのが無難です。

人気携帯電話会社のカード払いへの変更方法

人気携帯電話会社5社のクレジットカード払いへの変更方法を一覧表にまとめました。
以下の表にある全ての携帯電話会社で利用できるクレジットカードはVISA・MasterCard・JCB・American Express・DINERSとなっています。

携帯電話
会社名
カード払いへの変更方法 インターネット 郵送(電話または店頭)
NTTドコモ インターネット/店頭/郵送(電話) My docomo 151(ドコモのみ対応)/0120-800-000(一般電話対応)※どちらも9時~20時
Softbank インターネット/店頭/郵送(店頭) My SoftBank 店頭で申込書を入手
au インターネット/店頭/郵送(電話) My au 157(auのみ対応)/0077-7-111(一般電話対応)※どちらも9時~20時
Y!mobile インターネット/店頭/郵送 My Y!mobile 116(Y!mobileのみ対応)/0120-921-156(一般電話対応)※24時間自動音声対応
UQ mobile インターネット/電話 my UQ mobile 0120-929-818(契約中の方専用ダイヤル)※9時~21時

クレジットカードの有効期限に注意

クレジットカードには有効期限があり、有効期限を過ぎたカードは使用できません。このため、更新間近になるとカード会社から新しいクレジットカードが送られてきますが、有効期限とセキュリティコードが変更されるので、携帯電話料金などをクレジットカードで支払っている場合はカード情報を変更しておく必要があります。

一部のクレジットカードでは自動的に新しいカードの情報が送られるため手続きが不要となっていますが、いくつかのカードに限られるので支払いができずに延滞にならないように、カードの有効期限には気を付けましょう。

未成年の場合は親権者のクレジットカードが使える場合も

携帯電話の契約者本人名義のクレジットカードを利用して支払うのが基本ですが、例外として未成年の場合は親権者名義のクレジットカードを支払いに利用できるケースがあります。

例えば、auの場合も契約者が未成年の場合は親権者のクレジットカードで支払うことが可能です。ただし、親権者のカードで支払っているとクレヒス修行にならない点や、ポイントも親権者のカードに付くという点はデメリットでしょう。

未成年がクレジットカードを申し込む時には親権者の同意が必要

未成年がクレジットカードを申し込む際には親権者の同意が必要となります。未成年者は契約などの法律行為を単独で行えないため、どのクレジットカードを作る場合も親権者の同意を得ずに作ることはできません。

カード会社から直接親権者の元に電話がかかってくるか、自筆での署名を求められるので、カードを申し込む前に親権者の承諾を得ておきましょう。

携帯電話料金の支払いでお得になるおすすめクレジットカード

学生や未成年の方でも作れるクレジットカードの中から、携帯電話料金の支払いでお得になるおすすめの3枚をピックアップしました。

カードの選び方のコツは、契約している携帯電話会社に合わせてカードを選ぶことです。そうすると、携帯電話料金の支払いにポイントを利用できるためよりお得に利用できます。

ドコモをご利用中なら「dカード」がおすすめ

dカード

カードの特徴

ローソンでのカード決済で3%割引+カード提示分の1%+カード利用分の1%で、合計5%の還元率になる年会費実質無料カード

発行会社 NTTドコモ ポイント還元率 1.0%
年会費 初年度無料、次年度以降1,250円(税抜)
年に1度でもカード利用すれば年会費無料
付帯保険 なし
電子マネー iD ポイント dポイント

ドコモが発行するdカードは初年度年会費無料・2年目以降も前年度に1度でもショッピングを利用すれば無料で持てるカードです。申し込み資格は高校生を除く18歳以上で安定した継続収入のある方なので、アルバイトをしていて収入があれば未成年や大学生でも作れます。

ポイント還元率は1.0%で、100円の利用につき1ポイントが貯まります。国際ブランドは海外でも強いVISAかMasterCardが選べ、電子マネーのiD(Apple Pay)にも対応。ローソンでのお買物はポイント還元+割引で5%お得になり、ケータイ補償として利用中の携帯端末が購入後1年以内に盗難・修理不能となった場合、同一機種・同一カラーの端末であれば10,000円の購入サポートが受けられるのもメリットです。

年間100万円までのショッピング補償も付き、上位カードの「dカードGOLD」になると、ドコモケータイ・ドコモ光の利用料金の10%ポイント還元となり、ケータイ補償も最大10万円にアップするので、ゴールドカードへのステップアップ用にdカードを作るという手もあります。

dカードの特徴【還元率・年会費・審査・デメリット】

auをご利用中なら「au WALLETクレジットカード」がおすすめ

au wallet クレジットカード

カードの特徴

auユーザーは年会費無料で利用でき、貯めたWALLET ポイントは携帯代金の支払いに利用できる。カード自体の機能は正直優れているとは言えない

発行会社 KDDI フィナンシャルサービス ポイント還元率 1.0%
年会費 無料 付帯保険 海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー - ポイント WALLET ポイント

au WALLETクレジットカードは、auユーザーなら年会費無料で持てるカードです。申し込み資格は高校生を除く18歳以上で、学生については収入は問われません。

通常ポイント還元率は1.0%、200円の利用につき2ポイントが貯まり、セブンイレブンやイトーヨーカドー、マツモトキヨシ、TOHOシネマズ、ビッグエコー、スターバックスコーヒーなどのポイントアップ店で利用すると1.5%~4.0%に還元率がアップします。更に、auピタットプランまたはauフラットプランを契約している場合は、契約年数に応じて1%~8%のポイントが貯まるのもメリットです。

ポイントサイト経由でネットショッピングをすると最大15%の還元率となり、楽天市場の還元率も1.5%になります。旅費をカードで支払うと適用される「利用付帯」で最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が付き、年間100万円まで補償があるショッピング保険は国内利用分も対象となります。

カードの国際ブランドはVISA・MasterCardの2種類で、Apple Payにも対応。auユーザーにおすすめの一枚です。

au wallet クレジットカード/au wallet ゴールドカードの特徴

どこのキャリアでもポイントが貯まりやすい「楽天カード」

楽天カード

カードの特徴

5,000円分のポイントプレゼントキャンペーン中!通常ポイント還元率が高いうえに、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスでポイントが貯まりやすい。

発行会社 楽天カード株式会社 ポイント還元率 通常1.0%
年会費 年会費永年無料 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー 楽天Edy ポイント 楽天スーパーポイント

9年連続顧客満足度No.1に輝いた楽天カードは、年会費永年無料・通常ポイント還元率は1.0%で100円の利用につき1ポイントが貯まりますが、楽天トラベルとRakoo加盟店は2倍・楽天市場や街の加盟店で利用すると3倍の還元率になるのがメリットです。

貯まったポイントは楽天のサービスや街のお店で使ったり、ANAのマイルや楽天Edyにも交換できます。カードでツアー代金や交通費を支払うと保険が適用される「利用付帯」で最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が付き、海外レンタカー10%割引や、手荷物宅配優待サービス、携帯・WiFiルーターレンタル20%割引の特典もあるため旅行や留学の際もお得です。

申し込み資格は高校生を除く18歳以上、国際ブランドはVISA・MasterCard・JCBの3種類で、JCBならディズニーデザインのカードも選べます。不正利用の探知システムや、なりすまし防止などセキュリティ対策も充実していて、初めてのクレジットカードにもおすすめの一枚です。

楽天カードの特徴【ポイント還元率・年会費・審査・デメリットなど】

-学生や未成年向け

審査で落ちないための方法や申し込み時の注意点

初心者でも申し込みで失敗しないクレジットカードの作り方

クレジットカードはそう何度も作ることがないため、申し込みの手順や申し込みに必要なものなど分からないことも出てくると思います。

そこで、これまでクレジットカードを作ったことがない初心者の方でもクレジットカードのおすすめの申し込み方法や申し込みの手順、審査に落ちない方法、カードを作る際の注意点などを解説します。

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