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学生のクレジットカードの作り方を解説!審査に通るための対策も

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クレジットカードを作ったことがない学生の方の中には、どのような手順でカードを作ればいいのか、カード選びをすればいいのかわからないという方や、収入のない学生でも審査に通るのかどうか不安に思っている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、学生の方がクレジットカードを作る方法や、審査について、クレジットカードの必要性、学生におすすめのクレジットカードについて、初心者にも分かりやすく解説していきます。

目次

クレジットカードの申し込み方法

クレジットカードを作る流れ(申し込みの流れ)は、インターネットでカード会社の公式サイトから申し込みをおこない、審査を経て結果をメールで受け取り、未成年の場合は電話か書面で親権者の同意確認が行われた後にカード発行となります。

申し込み方法は3種類

一般的なクレジットカードの申込方法は3種類あります。インターネット申し込み(オンライン申込)・店頭申し込み・郵送申し込みです。
それぞれメリットとデメリットがあるので、自分に合った申し込み方法を選びましょう。

インターネット申し込みの流れ

インターネット申し込みの場合、以下の流れでクレジットカードを作ります。


① カード会社のウェブサイトから申し込み画面にアクセスする
② 必要事項を記入して申し込みをする
③ カード会社にて審査が行われる
④ 親権者の同意確認(未成年の場合のみ)
⑤ カード発送

インターネット申し込みの場合、審査結果が出るまでの期間は1日~3日程度のカードが多く、郵送申し込みに比べてカードが手元に届くまでの期間を短縮できます。

郵送での申し込みの流れ

郵送での申し込みの場合、以下の流れでクレジットカードを作ります。

① 店頭やカード会社に発送してもらい、申込書を用意する
② 申込書を記入し、郵送する
③ 審査
④ 親権者同意確認(未成年の場合のみ)
⑤ カード発送

楽天カードなど、カード会社によっては郵送での申し込みを行っていない場合もあります。
郵送だと、書類の送付に時間がかかってカード発行までにも時間がかかることと、記入ミスが発生しやすいのがデメリットです。

店頭での申し込みの流れ

店頭での申し込みの場合、以下の流れでクレジットカードを作ります。


① カード発行を行っている店頭(カウンター)に出向く
② 申込書を記入
③ 審査
④ 親権者同意確認(未成年の場合のみ)
⑤ カード受取

店頭でカードを作れる場合は、申し込んだその日のうちにクレジットカードが手に入るのがメリットです。
しかし、対応してくれる人の人件費分、入会キャンペーンでもらえるポイントが少ないことがあるのがデメリット面です。

インターネット申し込み(オンライン申込)がおすすめ

クレジットカードの申込方法の中で一番おすすめなのはインターネット申し込みです。
インターネットなら365日24時間どこでも申し込みができ、郵送を選んだ場合よりも審査時間やカード発行までの日数を短縮できます。

インターネット申し込みならネット限定で新規入会キャンペーンが実施されている事も多く、記入ミスも減らせるのは大きなメリットでしょう。
店頭申し込みはスタッフに疑問点を質問しながら申し込めるメリットがありますが、お店が開いている時間に足を運ぶ必要があり、郵送での申し込みは手軽ですが審査落ちの原因ともなる記入ミスが起こりやすいため、あまりおすすめできません。

クレジットカードの申し込み方法は「インターネット申し込み(オンライン申込)」がおすすめの理由

学生がクレジットカードを申し込むために必要な書類

学生がクレジットカードを作る場合、申し込み時に必要なものや注意点などを紹介していきます。

本人確認書類(身分証明書)

インターネット・店頭・郵送など申し込み方法を問わず、クレジットカードを作る時には公的機関が発行した「本人確認書類(身分証明書)」の提出が必要です。
本人確認書類の提出は法律で義務付けられていて、なりすましによるカード被害を防げるというメリットもあります。

申し込みの際に本人確認書類として使えるものは主に以下の7点です。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 住民票の写し
  • パスポート
  • 外国人登録証明書(在留カード
  • 特別永住者証明書)
  • 学生証
  • 写真付きの住民基本台帳カード

カード会社によって本人確認書類として認められる身分証明書は異なるため、申し込み前にカード会社の公式サイトで確認しておきましょう。

運転免許証

運転免許証を持っていれば1点で本人確認書類として認められます。
裏面に住所変更などの記載事項があれば両面の提出が必要です。

健康保険証

健康保険証は氏名・住所・生年月日が記載されている面が必要となり、カード型の健康保険証を本人確認書類として使う場合は裏表両方の提出が求められます。
多くの健康保険証は裏面に住所が書かれていますが、書かれていない場合は自分で記入しておきましょう。

住民票の写し

住民票の写しは発行後6か月以内のものを用意します。
「住民票の写し」とは住民票をコピーしたものではなく、役所などに申請して交付を受けるものなので注意しましょう。
住民票の写しはマイナンバーカードや住民基本台帳カードを持っていればコンビニでも発行可能で、発行には200円から300円程度の手数料が必要となります。

パスポート

パスポートも有効期限内のものに限り、申し込み時の本人確認書類として利用できます。
写真が掲載されている部分と、住所が記載されている部分を使用します。

外国人登録証明書(在留カード・特別永住者証明書)

2012年7月の改正によって外国人登録制度が廃止されたため、現在は外国人の方がクレジットカードを申し込む場合は「外国人登録証明書」・「在留カード」・「特別永住者証明書」のうち、いずれか1点の提出が必要となっています。
日本にいる外国人留学生の方がクレジットカードを申し込む場合は、併せて学生証も必要です。

学生証

三井住友VISAカードデビュープラスカードやJALカードnaviなど学生専用のクレジットカードを申し込む場合は、学生である事を証明するために学生証の提出を求められます。
学生証を提出した場合も、免許証や健康保険証など他にもう1点本人確認書類の提出が必要です。

写真付きの住民基本台帳カード

市区町村の役場が発行する住民基本台帳カードも写真付きのものなら本人確認書類として使えます。
2016年にマイナンバー制度が施行されたのに伴い住民基本台帳カードの新規発行はできませんが、発行済みの住民基本台帳カードは10年間有効期限があるのでその間は身分証明書として使う事ができます。

ただし、新たにマイナンバーカードを発行した場合は住民基本台帳カードを返却する必要があります。

身分証明書に記載されている住所が異なる場合

一人暮らしをしていて住所を変更していないなど、身分証明書に記載されている住所と申し込みの際に記入する現在の住所が異なる場合は注意が必要です。

上記の本人確認書類に加えてもう1点、公共料金の領収書(電気・ガス・水道・固定電話・NHK)・社会保険の領収証書・国税または地方税の領収証書や納税証明書のうち、いずれか1点を併せて提出しなければいけません。
有効となるのは本人名義で発行日から6か月以内、領収日付(振替日付)のあるものに限ります。

マイナンバーカードは身分証明書として使える?

楽天カードでは本人確認書類として認められているマイナンバーカードですが、マイナンバーカードには2種類ある事をご存知ですか?マイナンバー制度が始まった頃に送られてきた紙製のカードはマイナンバーの「通知カード」で、身分証明書としては使えません。

クレジットカードの申し込みで使えるのは、マイナンバーの通知カードを使って発行した「個人番号カード(マイナンバーカード)」です。
こちらのカードはプラスチック製でICチップが搭載されていて、顔写真も入っているため身分証明書としても使えます。

マイナンバーカードを発行するには申請を行う必要がありますが、スマホで顔写真を撮影して簡単に手続きを行う事が可能です。
個人番号カードをカード申し込み時の本人確認書類として使う場合は両面が必要となり、個人番号や本籍・臓器提供意思表示欄は隠した状態でOKとされています。

未成年者は親権者の同意が必要

18歳以上であればクレジットカード自体は作る事が可能ですが、未成年の方がカードを申し込むには親権者の同意を得る必要があります。
これはどのカード会社でも同じで、入会審査時には親権者が申込者のカード申し込みに同意している事を電話または書面で確認されます。

親権者になりすますなど親権者の同意がないまま申し込む事は私文書偽造の罪に問われ、カード会社から利用停止や強制解約など重い処分が科せられます。
カードの申し込み時には必ず親権者の同意を得て、同意欄は親権者自身に記入してもらわなければいけません。

18歳~19歳の未成年がクレジットカードを作るなら親権者(親)の同意が必須!

引き落とし口座

通帳

クレジットカードを使うと指定日に銀行口座から代金が引き落とされるため、カードを作るには本人名義の引き落とし口座が必要となります。
まだ口座を持っていない場合は新たに開設しましょう。インターネットやスマホアプリからでも簡単に口座が作れます。

急ぎの場合は銀行の店頭窓口を利用すると即日開設も可能です。三井住友VISAカードに三井住友銀行というように、カード会社に銀行を合わせる必要はありません。

銀行口座・通帳の作り方【学生や未成年でも作れる】

銀行届印

インターネットでクレジットカードを申し込む場合も、銀行届印を申込書に捺印して郵送する必要があります。
この場合は「最短3営業日発行」などと書かれていてもカード発行までの日数が延びます。

例外として、20歳以上の方がインターネット申し込みを行う場合、銀行届印を提出しなくても良いケースも存在します。
三井住友VISAカードのデビュープラスカードや、ライフカードの学生専用ライフカードなどはインターネット上で手続きができるため銀行届印は不要となっています。

学生のクレジットカード審査について

学生は審査に通りやすい

社会人がクレジットカードを申し込んだ場合、年収や居住形態など様々な項目を点数化する「スコアリング」という方法で審査が行われますが、学生の場合は審査基準が異なるため、申し込み資格を満たしていればほとんどのカード審査に通るのが特徴です。

その理由は、若いうちに作ったクレジットカードを解約せずに将来的にも利用し続ける人が多いため、カード会社は学生向けカードを発行するなどして顧客獲得を狙っているのです。

学生や未成年者のクレジットカード審査が甘い理由と審査落ちの原因

アルバイトをしていなくても審査に通る?

クレジットカード審査には通常、収入がある人が申し込み条件になっているため「収入がないと審査に通らないんでしょ?」と考える学生の方は多いでしょう。
しかし、学生の間は収入・年収がなくても学生向けカードの審査に通るようになっています。アルバイトをしていない年収がゼロの学生でも、学生向けカードなら審査に落ちる事はまずありません。

社会人の場合は収入がある事がカード審査通過の条件となる場合が多いので、学生のうちはカード審査で有利です。

奨学金は借金?審査への影響は?

申し込むカードにもよりますが、クレジットカードの申し込み時には「他社からの借入れ」を記入する欄が存在するケースがあります。

学生の方の中には奨学金を借りているという方も多いかと思いますが、奨学金は借入れ(借金)として扱われるのでしょうか。その答えは「借金ではない」です。このため、カード申し込み時の「他社からの借入れ」欄に奨学金の額を記入しなくても大丈夫です。

申し込み時の扱い上は借金ではありませんが、お金を返さなくても良いという事ではないので、借りた奨学金は必ず返済しましょう。
卒業後に3か月以上奨学金の返済を延滞するとブラックリスト入りをする恐れもあるため注意が必要です。

審査落ちしないための申し込み方法は?

学生向けカードの審査に落ちた原因として多いのが「携帯電話料金の延滞」と「多重申し込み」です。

携帯電話の機種料金の延滞

スマホの本体代金を分割払いにして月々の料金と一緒に払っているという方もいますが、この料金を滞納(延滞)すると個人信用情報機関という機関に滞納の事故情報が残ってしまいます。

これがいわゆる「ブラックリスト入り」の状態で、カード会社は申し込み時に過去の信用情報を照会するため、関係のないように見える携帯電話料金の延滞が影響でカードの審査に落ちる事があります。

▼自分がブラックかを確認する方法や、ブラックの期間についてはこちらをチェック

携帯電話の機種代金を延滞・滞納してもブラックリストに載る【ブラックの期間・時効】

多重申し込み

カードの多重申し込みは短期間の間に複数枚のカードを申し込む事によりキャンペーン目的の入会や現金化目的であると疑われ「申し込みブラック」の状態になってしまう恐れがあります。
カード審査に落ちてしまう原因となるため、一か月に申し込むカードは多くても3枚までにした方が良いでしょう。

クレジットカードを多重申し込みすると審査落ち?申し込みブラックとは

その他、審査落ちしないためのポイント

その他には記載ミスや記入漏れに注意する、確実に本人確認を行う学生証が必要な場合はきちんと提出する未成年の方は親権者の同意を得るなどが審査落ちしないためのポイントです。

学生がクレジットカードを持つ必要性

支払いを翌月払いにできる

学生がクレジットカードを持つメリットのひとつが「支払いを先延ばしにできる」という点です。
一人暮らしをしていてアルバイトで生活をしていると給料日前には節約しなくてはいけませんが、クレジットカードがあれば手元にお金がなくてもカードで支払う事ができるのでそんな時にも便利です。

▼カードの使いすぎが心配な方はこちらもチェック

使いすぎて借金地獄にならない?クレジットカードの賢い使い方・使いすぎ防止策

若いうちは審査に通りやすい

若いうちはカード審査に通りやすいため、審査が有利なうちにカードを作っておいた方が良いでしょう。
年齢が上がるにつれてカード審査は厳しくなり審査に通りにくくなるので、学生のうちにカードを作って今のうちにクレジットヒストリー(クレヒス)を作っておく事は重要です。

大人になっても一度もカードを作った事がなく、携帯電話の分割払いを利用した事もない方は個人信用情報機関に全く情報が残っていない「スーパーホワイト」の状態になり、カード審査に通りにくくなるため注意が必要です。

審査で重要なクレジットヒストリー(クレヒス)とは?良いクレヒスと悪いクレヒス


クレジットカード審査に影響する年齢について

ネットショッピングでポイントが貯まりやすい

ネットショッピングで利用する機会が多いクレジットカードですが、ネットショッピングでポイントが貯まりやすい点も大きなメリットです。

カード会社によっては自社のショッピングモールを経由すると通常の20倍ほどのポイントが貯まる事もあるため、チェックしてみる価値はあるでしょう。
カードがあれば支払いを先延ばしにできるので、高額な家電を購入する事もできます。

公共料金や家賃の支払いでもポイントが貯まる

公共料金や家賃の支払い方法をクレジットカードにすると、現金払いよりも実質的に節約になります。
特に一人暮らしで自ら光熱費などの公共料金や家賃を支払っているのであれば、カード払いに切り替えてポイントを貯めない手はありません。

一人暮らしの学生の場合、一か月あたりの光熱費(電気代・ガス代・水道代)の平均は合計1万円なので、ポイント還元率が1.0%のカードで支払うと一年間で1,200円分のポイントが自動的に貯まる計算になります。
家賃はカードで支払えない事もありますが、それを差し引いてもお得でしょう。

海外ではクレジットカードが必須

留学や卒業旅行で海外に行くという学生の方も多いですが、海外では保険やキャッシング機能が付いているクレジットカードが必須といわれています。
例えば、海外のATMで利用できるカードがあれば現地通貨でお金を引き出す事ができるので両替の手間もかかりません。

学生のクレジットカードの選び方

還元率の高さで選ぶ

節約志向の学生の方におすすめなのがポイント高還元率のクレジットカードです。
100円の利用につき1円相当分のポイントが貯まる還元率1.0%のカードなら高還元率の部類に入り、学生のうちはポイントが2倍になる学生向けのカードもあります。

利用目的別ポイント高還元率のおすすめクレジットカード比較

年会費無料のクレジットカードを選ぶ

学生向けカードや若年者向けカードは特典やサービスが充実していて比較的年会費が安いという特徴があります。
その中でも年会費無料のカードは維持費がかからず、メインカードとして使えばポイントも多く貯まるためお得です。

年会費無料のクレジットカードおすすめランキング!厳選した13枚を比較

海外旅行傷害保険付帯のクレジットカードを選ぶ

海外では日本とは違い、軽い病気やケガでも医療費が高額となるケースが多々あります。
こんな時、保険に入っていなければ全てを自己負担しなければいけませんが、カードの保険があれば補償を受ける事ができます。

海外旅行傷害保険付きのカードを選ぶ時のポイントは、最高補償額よりも病気やケガの治療費の補償額で選ぶ事と、利用付帯と自動付帯の違いを理解しておく事です。
利用付帯の保険はツアー代金や航空券の代金をカードで支払っていなければ補償が受けられませんが、自動付帯ならカードを所有しているだけで補償が受けられるので安心です。

留学や海外旅行に行く学生におすすめの保険付きクレジットカード比較

国際ブランドで選ぶ

カード選びで重視したいポイントのひとつが国際ブランドです。

代表的な国際ブランドはVISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレスなどですが、国際ブランドによって使える国や加盟店の数に違いがあります。
海外で使う機会があれば世界シェアナンバーワンのVISAやそれに次ぐMastercard、国内でサービスが充実しているのはJCB、ステータスカードとしても人気なのはアメリカン・エキスプレスです。

クレジットカードの「国際ブランド」とは?【VISA、Master Card、JCB、アメックスどこがおすすめ?】

デザインで選ぶ

カード選びに迷ったらデザインで選ぶ方法もあります。
三井住友VISAカードは正統派の印象で、楽天カードは親しみやすいなど、なりたいイメージによってカードを選ぶのも良いでしょう。
人気アニメやキャラクターなどとコラボした個性派のデザインカードもおすすめです。

学生におすすめのクレジットカード

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード

カードの特徴

もれなく最大10,000円キャッシュバックのキャンペーン中!【2018年9月28日まで】18歳~25歳まで限定の若い人専用「三井住友VISAカード」。一般カードの2倍ポイントが貯まる上、入会から3か月間はポイントが5倍など、ポイントを貯めやすい仕組みが豊富。

発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 1.0%
年会費 初年度無料、二年目以降1,250円(税抜)、年に一度でも利用すれば年会費無料 付帯保険 ショッピング保険 最高100万円
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) ポイント ワールドプレゼント

三井住友VISAデビュープラスカードは学生向けカードがあり、ポイントが優遇されている点が特徴です。

初年度年会費無料で翌年以降は年一度の利用で無料となり、いつでもポイントが2倍で還元率は1.0%、入会後3か月間は5倍になる特典があり、ポイントが貯まりやすい制度も充実しています。
海外旅行傷害保険こそ付帯していませんが、年100万円までのショッピング保険や24時間対応のカード盗難・紛失サポートなど初めてのカードにもおすすめです。

インターネット申し込みなら最短3営業日発行、各種電子マネーやETCカードの追加発行にも対応しています。

大学生や未成年に人気のカード「三井住友VISAデビュープラスカード」の特徴

楽天カード

楽天カード

カードの特徴

5,000円分のポイントプレゼントキャンペーン中!通常ポイント還元率が高いうえに、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスでポイントが貯まりやすい。

発行会社 楽天カード株式会社 ポイント還元率 通常1.0%
年会費 年会費永年無料 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー 楽天Edy ポイント 楽天スーパーポイント

楽天カードは年会費永年無料で楽天のサービスでポイントが貯まりやすいのが特徴です。

通常ポイント還元率は1.0%ですが楽天トラベルと楽天ダイニングで2倍、街の加盟店で3倍、楽天市場で最大4倍の還元率となります。
貯めたポイントを使いやすい点も人気で、国際ブランドはVISA・Mastercard・JCBから選択可能。海外旅行傷害保険は利用付帯で最高2,000万円補償、病気やケガの場合も200万円まで補償が受けられます。

携帯やWiFiルーターのレンタル割引など旅行に便利な特典も多く、カード発行までの日数は約一週間となっています。

楽天カードの特徴【ポイント還元率・年会費・審査・デメリットなど】

セゾンブルーアメックス

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

カードの特徴

26歳まで年会費無料で持てるアメックス。海外旅行傷害保険が自動付帯で、永久不滅.comを経由してネットショッピングをすればポイントが最大25倍になるなど、お得なサービスも盛りだくさん

発行会社 株式会社クレディセゾン ポイント還元率 0.5%
年会費 初年度無料(2年目以降3,240円)
26歳未満は年会費無料
付帯保険 最高3,000万円(自動付帯)
電子マネー iD、QuicPay ポイント 永久不滅ポイント

セゾンブルーアメックスは年会費無料で手厚い保険が特徴のカードです。

初年度年会費無料で翌年以降は通常3,000円ですが、キャンペーン適用で26歳まで無料となり、海外旅行傷害保険は自動付帯で最高3,000万円まで補償されます。
手荷物無料宅配やコート預かりなど海外旅行に便利なサービスも多く、中でも現地情報の案内や予約の代行をしてくれる日本語対応の海外アシスタンスデスクは強い味方となるでしょう。

通常ポイント還元率は0.5%ですが海外でのショッピング利用は2倍の1.0%となり、永久不滅ポイントなので有効期限はありません。西友やLIVIN、ロフトの優待もある人気のカードで、セゾンカウンターなら即日発行にも対応しています。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード(セゾンブルーアメックス)の特徴

JCB CARD W

JCB CARD W(ジェーシービーカードダブル)

カードの特徴

最大11,000円分のポイントプレゼント中!(2018年9月30日(日)まで)国内唯一の国際ブランドであるジェーシービーが発行する、ポイント高還元率が魅力の39歳以下・WEB入会限定の年会費無料カード

発行会社 ジェーシービー ポイント還元率 1.0%
年会費 無料 付帯保険 海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険最高100万円
電子マネー - ポイント OkiDokiポイント

JCB CARD Wは年会費無料ながらポイント高還元率を実現しているのが特徴です。

通常でも一般カードの2倍となる1.0%と高還元率の部類に入りますが、提携店やネットショップの利用でポイントが更にアップし、Amazonやセブンイレブン、イトーヨーカドーなどで利用すると還元率が2.0%に。
海外旅行傷害保険は利用付帯で最高2,000万円補償、女性向けの保険を追加できる「JCB CARD W plus L」というカードもあります。

最短3営業日発行に対応、カード発行までの日数は約一週間となっています。

JCB CARD W(ジェーシービーカードダブル)/JCB CARD W plus Lの特徴

エポスカード

エポスカード

カードの特徴

年に4回ある「マルコとマルオの7日間」というキャンペーンでOIOI(マルイ)でのショッピングが10%OFFで利用できたり、SHIDAXやBIGECHOなどのカラオケ店で30%OFFになったり、モンテローザグループの居酒屋で5倍のポイントが貯まったりと、日常生活でお得に利用できるカード

発行会社 株式会社エポスカード ポイント還元率 0.5%
年会費 永年無料 付帯保険 海外旅行傷害保険最高2,000万円(自動付帯)
電子マネー - ポイント エポスポイント

エポスカードは年会費永年無料で最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が自動付帯となるのが特徴です。

国際ブランドは海外に強いVISA、通常ポイント還元率は0.5%ですが、マルイやモディをはじめレストランやカラオケなど様々なお店で優待があります。
年中無休で24時間日本語対応のデスクもあるので海外でのトラブルの際も安心です。

インターネット申し込みならカードの即日発行にも対応していて、マルイ店舗でカードを受け取ると2,000円分の優待クーポンがもらえます。

マルイで年に4回最大10%OFF!エポスカード(マルイカード)【年会費無料】

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三井住友VISAカードの作り方と審査に通るための対策

-クレジットカードの作り方
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どれが良いの?クレジットカードの選び方・比較のポイント

クレジットカードの選び方・比較のポイント

クレジットカードはどれを選んでも一長一短で、自分のライフスタイルに合ったものを選べば節約も可能ですが、めったに利用しないサービスのカードを選べばただの後払いができるだけのカードになってしまいます。

自分のよく利用するお店やサービス、カード利用で受けたい割引やポイントなどの優待で比較して選ぶようにしましょう。

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