クレカの作り方からお得に使いこなす方法まで徹底解説!

クレジットカードおすすめ比較「ナンバーエイト」

学生におすすめクレジットカードランキング!カードの選び方も

更新日:

多くのクレジットカードの入会資格は「高校生を除く18歳以上」となっているため、大学生や短期大学生、専門学校生といった学生でもクレジットカードは作れます。
むしろ、学生や未成年はカード会社としても入会してほしい客のため、審査に通りやすく、カード機能や年会費も一般カードよりも学生向けカードの方が優遇されています。

とは言え、クレジットカードはすでに400枚以上種類があるため、何を基準に選んだらいいかわからないと思います。そこで、ここでは「学生向けクレジットカードランキング」と「カードの選び方」にポイントを絞って紹介していきます。

学生におすすめのクレジットカードランキング

まずは学生におすすめのクレジットカードランキングを紹介していきます。
ただ、クレジットカードはランキングの順位ではなく、自分のカード利用の用途に合わせて選ぶのがおすすめなのであくまで参考として見ていただければと思います。

【1位】三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード

カードの特徴

18歳~25歳まで限定の若い人専用「三井住友VISAカード」。一般カードの2倍ポイントが貯まる上、入会から3か月間はポイントが5倍など、ポイントを貯めやすい仕組みが豊富。セキュリティ性が高いことで知られるカード会社なのでクレカ初心者に人気のカード。

発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 1.0%
年会費 初年度無料、二年目以降1,250円(税抜)、年に一度でも利用すれば年会費無料 付帯保険 ショッピング保険 最高100万円
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) ポイント ワールドプレゼント

三井住友VISAデビュープラスカードは18歳から25歳限定で学生におすすめのクレジットカードです。

初年度の年会費は無料、翌年度以降も年一回カードを利用すれば無料となります。いつでもポイントが2倍(1,000円につき2ポイント)貯まり、更に入会後3か月間はポイントが5倍に。1ポイントは5円相当として楽天ポイントやヨドバシカメラゴールドポイントに交換できるほか、200以上の商品と交換したり、各種ポイントサービスに移行する事も可能です。

ポイントUPモールやココイコ!サービスの利用でポイントが最大20倍貯まる点も見逃せません。最短3営業日発行、カード紛失・盗難時のサポートやショッピング補償も付いている安心の一枚です。

三井住友VISAデビュープラスカードの特徴

入会キャンペーン

2018円3月30日まで、三井住友VISAデビュープラスカード新規入会&利用で最大7,000円キャッシュバックのキャンペーンが実施されています。

インターネット入会限定で、新規入会&7万円以上利用で2,000円のキャッシュバック、新規入会&携帯電話・公共料金1,5000円以上利用で3,000円、「マイ・ペイすリボ」同時設定&7万円以上利用で1,000円、「三井住友カードiD」入会もしくはApple Pay新規設定&iDの3万円以上利用で1,000円がキャッシュバックされます。

【2位】楽天カード

楽天カード

カードの特徴

5,000円分のポイントプレゼントキャンペーン中!通常ポイント還元率が高いうえに、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスでポイントが貯まりやすい。

発行会社 楽天カード株式会社 ポイント還元率 通常1.0%(楽天市場で4.0%)
年会費 年会費永年無料 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー Edy(ApplePay利用可能) ポイント 楽天スーパーポイント

楽天カードは年会費永年無料で、楽天系列のショッピングでポイントがザクザク貯まるお得なクレジットカードです。

ポイント還元率は1%(100円につき1円相当)楽天トラベルでいつでもポイント2倍、楽天市場でいつでもポイント4倍、加盟店でも2倍から3倍のポイントが貯まるのが特徴です。楽天市場で購入した商品が未着の場合に補償されるサービスもあります。

充実の海外旅行傷害保険

楽天カードには海外旅行傷害保険が利用付帯で付いています。航空機のチケットや旅行代金などを楽天カードで支払っていれば、万が一の時にも最高2,000万円まで補償されます。

病気やケガの治療費や携行品の損害に対しても補償があるため、持っていて損はないカードです。

楽天カードはポイント高還元率で年会費無料!デメリットや審査についても解説

入会キャンペーン

楽天カードでは入会キャンペーンとして最大5,000ポイントがもらえます。新規入会特典として2,000ポイント、キャンペーンの入会特典として1,000ポイント、楽天カードを利用すると更に2,000ポイントがもらえ、合計5,000ポイントとなります。

キャンペーン入会ポイントは楽天IDへの登録とキャンペーンへのエントリーが必要です。利用時の特典は指定された期間中に楽天カードを利用する事が条件となります。

【3位】エポスカード

エポスカード

カードの特徴

年に4回ある「マルコとマルオの7日間」というキャンペーンでOIOI(マルイ)でのショッピングが10%OFFで利用できたり、SHIDAXやBIGECHOなどのカラオケ店で30%OFFになったり、モンテローザグループの居酒屋で5倍のポイントが貯まったりと、日常生活でお得に利用できるカード

発行会社 株式会社エポスカード ポイント還元率 0.5%
年会費 永年無料 付帯保険 海外旅行傷害保険最高2,000万円(自動付帯)
電子マネー - ポイント エポスポイント

エポスカードは入会金・年会費永年無料で様々な優待サービスがあるクレジットカードです。

全国の飲食店・遊園地・カラオケ・美容院やネイルサロン・温泉などで割引が受けられるほか、舞台やイベントも会員特別価格になり、レンタカーやカーシェアリングの割引もあります。通常は200円につき1ポイントですが、エポスカードと提携しているお店ではボーナスポイントも貯まりお得です。
カードのデザインも豊富で最短即日発行にも対応しています。

海外旅行傷害保険が自動付帯

エポスカードのおすすめポイントは海外旅行傷害保険がカードを持って行くだけで自動的に付帯する点です。旅行先で病気になった際にも最高270万円まで補償があり、治療費が高額になりやすい海外でも安心です。
賠償責任については2,000万円まで補償があり、携行品の損害に対しても補償が受けられます。

マルイで年に4回最大10%OFF!エポスカード(マルイカード)【年会費無料】

入会キャンペーン

エポスカードでは、入会特典として2,000円相当のエポスポイントがもらえます。インターネットで申し込み、郵送での受け取りを選ぶと2,000円相当のエポスポイントとなり、マルイ店舗で受け取りを選ぶとマルイ店舗で使える2,000円分のクーポンがもらえます。マルイの店舗でカードを申し込むとマルイ店舗で使えるクーポンとなります。キャンペーンの対象となる条件は、エポスカードの新規入会に限られ、1回のみとなります。

【4位】セゾンブルーアメリカンエキスプレスカード

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

カードの特徴

26歳まで年会費無料で持てるアメックス。海外旅行傷害保険が自動付帯で、永久不滅.comを経由してネットショッピングをすればポイントが最大25倍になるなど、お得なサービスも盛りだくさん

発行会社 株式会社クレディセゾン ポイント還元率 0.5%
年会費 初年度無料(2年目以降3,240円)
26歳未満は年会費無料
付帯保険 最高3,000万円(自動付帯)
電子マネー iD、QuicPay ポイント 永久不滅ポイント

セゾンブルーアメリカンエキスプレスカードは初めてのアメックスにおすすめのクレジットカードです。

初年度年会費無料、U-25応援キャンペーンで26歳になるまで通常3,000円の年会費が無料になります。有効期限が無期限の永久不滅ポイントが貯まり、海外での利用時はポイントが2倍、セゾンポイントモールの利用では最大30倍も貯まりお得です。

更に西友やLIVINで指定日に5%オフになったり、セブンイレブンやイトーヨーカドーではnanacoポイントと永久不滅ポイントの二重取りができます。

充実の旅行傷害保険

セゾンブルーアメリカンエキスプレスカード最大の特徴は充実した旅行傷害保険です。

海外旅行の場合は持っているだけでOKの自動付帯で最高3,000万円まで補償が受けられ、国内旅行もカード利用の伴う利用付帯で最高3,000万円まで補償があります。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード(セゾンブルーアメックス)の特徴

入会キャンペーン

2018年3月31日までキャンペーンが実施されていて、最大で9,000円分のプレゼントやキャッシュバックがあります。

新規入会でUCギフトカード2,000円分、翌月末までに2万円以上利用で更に2,000円分、翌々月末までに4万円以上利用とファミリーカード入会で更に4,000円分のUCギフトカードがもらえ、1月31日までにApple Payを初めて使うと1,000円、土日祝にクイックペイの加盟店でApple Payを利用すると5%のキャッシュバックも受けられます。

【5位】三井住友VISAクラシックカード(学生)

三井住友VISAカード

カードの特徴

世界シェアNo.1のVISAブランド。初めてクレジットカードを持つ人でも安心して利用できる銀行系カードなのでセキュリティが高い。

発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 0.5%
年会費 初年度無料(2年目以降1,250円+税) 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) ポイント ワールドプレゼント

三井住友VISAクラシックカード(学生)は在学中の年会費が無料になる、学生専用のクレジットカードです。

最短3営業日発行で卒業旅行や海外旅行にもぴったり。海外旅行傷害保険が利用付帯で最高2,000万円まで補償され、更に自転車に乗っている時の事故や自転車との衝突や接触などによる死亡・後遺障害や日常生活のアクシデントや損害に対して最高100万円まで補償される「ライフ&スポーツ賠償」を任意で申し込む事ができます。

最高100万円までのショッピング補償もあり、初めてのクレジットカードにおすすめです。

三井住友VISAカード(クラシックカード・クラシックカードA)の特徴

入会キャンペーン

2018年3月30日まで、新規入会&利用でもれなく最大8,000円キャッシュバックが受けられるキャンペーンが実施されています。

対象となるのはインターネット入会限定で、新規入会&期間中7万円以上利用で2,000円、新規入会&携帯電話・公共料金15,000円以上利用で3,000円、インターネット決済専用カード同時入会&7万円以上利用で1,000円、「マイ・ペイすリボ」同時設定&7万円以上利用で1,000円、「三井住友カードiD」入会もしくはApple Pay新規設定&iDの3万円以上の利用で1,000円のキャッシュバックがあります。

【6位】JCB CARD EXTAGE

JCB CARD EXTAGE

カードの特徴

18歳~29歳以下の若い人向けJCBカード。5年間年会費無料で海外旅行保険、ショッピング保険付帯と安定した機能のカード。

発行会社 ジェーシービー ポイント還元率 0.5%(入会から3か月はポイント3倍)
年会費 無料 付帯保険 海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー QUICPay ポイント Oki Dokiポイント

JCB CARD EXTAGEは18歳以上29歳以下で学生の方におすすめのクレジットカードです。年会費無料で入会後3か月間はポイントが3倍、4カ月目以降も1.5倍、海外での利用や優待店の利用でもポイント高還元率となります。貯めたポイントはギフト券のほか、ディズニーリゾートのパークチケットへの交換も可能です。海外旅行傷害保険が利用付帯で最高2,000万円まで補償され、ショッピングガード保険も海外利用に限り100万円まで付いています。Apple PayやETCカードにも対応している使い勝手の良いカードです。

JCB CARD EXTAGEは初めてクレジットカードを利用する人におすすめのカード

入会キャンペーン

2018年3月31日まで、インターネット限定で最大9,000円分プレゼントキャンペーンが実施されています。新規入会でもれなく2,000円分のJCBギフトカード、友達を紹介して指定のURLからカードに入会すると5,000円分のJCBギフトカードがもらえ、「支払い名人」の登録で500円&5万円以上利用で1,500円キャッシュバックがあるほか、キャンペーンに参加登録したカードで携帯電話や公共料金を1,000円以上支払うと抽選で1万円のキャッシュバックもあります。

【7位】ビュー・スイカカード

ビュー・スイカカード

カードの特徴

ビュー・スイカカードは、JR東日本グループのビューカードが発行しているクレジットカード。定期券の購入やSuicaへのチャージでポイントが3倍貯まるなど、JR東日本のサービスの利用もお得。

発行会社 ビューカード ポイント還元率 0.5%
年会費 477円(税別) 付帯保険 海外旅行傷害保険最高500万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高1,000万円(利用付帯)
電子マネー Suica、PASMO、楽天Edy、ICOCA、SMART ICOCA、Kitaca、TOICA、nanaco、モバイルSuica ポイント ビューサンクスポイント

ビュー・スイカカードはSuicaと定期券、クレジットカードが一枚になった便利なカードです。

通学やお出かけの時はこのカードを一枚持っていれば改札、お買物などあらゆるシーンで利用できます。オートチャージ機能もあるのでSuicaの残額不足で改札に引っかかる事もありません。定期券の購入やチャージでは通常の3倍(1,000円のチャージで15円相当)ポイントがもらえ、交通費でもポイントが貯められます。

年会費は税抜477円ですが、利用明細をWEBに指定すれば年会費以上となる600ポイントが貯まる点も魅力です。海外旅行傷害保険は自動付帯で最高500万円まで、国内旅行傷害保険は利用付帯で最高1,000万円までとなっています。

ビュー・スイカカードのメリット・デメリット

入会キャンペーン

2018年1月31日まで、新規入会限定の入会&利用で最大19,000円相当のポイントプレゼントキャンペーンが実施中です。

期間中にビュー・スイカカードを新規で申し込み発行した方にもれなく2,000円相当のポイント、期限内にオートチャージ3,000円以上利用で500円相当のポイント、期限内にクレジット5万円以上利用で2,500円相当のポイントがもらえるほか、抽選で1万円相当や3,000円相当のポイントがもらえるキャンペーンもあります。

【8位】学生専用ライフカード

学生専用ライフカード

カードの特徴

年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯、海外でのカード利用分が5%キャッシュバックと、留学や卒業旅行などで海外に行く学生におすすめのカード

発行会社 ライフカード ポイント還元率 0.5%
年会費 無料 付帯保険 海外旅行傷害保険最高2,000万円(自動付帯)
電子マネー 楽天Edy、モバイルSuica、iD ポイント サンクスポイント

学生専用ライフカードは年会費永年無料で卒業後もお得に使えるクレジットカードです。

最短3営業日発行に対応していて、海外ショッピング利用は5%のキャッシュバックがあります。
カードの不正利用に対する補償やショッピングプロテクション(動産総合保険)、シートベルト着用時の事故による傷害補償、旅行傷害保険など万が一の時に役立つ保険も充実。

海外旅行傷害保険は最高2,000万円まで自動付帯で、国内旅行傷害保険は利用付帯で最高1,000万円まで補償されます。

学生専用ライフカードのメリット・デメリット

入会キャンペーン

2018年3月31日まで、合計最大15,000円相当のポイントプレゼントキャンペーンが実施中です。

3月31日までに新規で申し込み、翌月末日までにカードを発行するともれなく1,000円相当、入会後3か月の利用金額に応じて最大6,000円相当、入会後3か月後の月末までにリボ払いでカードを利用するともれなく2,000円相当のポイントがもらえるほか、Apple Payの利用やL-Mallの利用、LIFE-Web Deskアプリダウンロード&ログイン、Amazonでお買物、携帯電話料金のカード払い、AUTOリボの申し込みなどでもそれぞれ400円から3,000円相当のポイントがもらえます。

【9位】dカード

dカード

カードの特徴

ローソンでのカード決済で3%割引+カード提示分の1%+カード利用分の1%で、合計5%の還元率になる年会費実質無料カード

発行会社 NTTドコモ ポイント還元率 1.0%
年会費 初年度無料、次年度以降1,250円(税抜)
年に1度でもカード利用すれば年会費無料
付帯保険 なし
電子マネー iD ポイント dポイント

dカードは初年度年会費無料(翌年度以降年一回の利用で無料)でiDにも対応、ローソンでのお買物が便利でお得なクレジットカードです。

dカードをローソンで利用すると、請求時に3%オフ&2%ポイント還元で実質5%オフとなり、いつでも100円につき1円相当のポイントが貯まります。貯まったポイントはJALのマイルや商品券などに交換できるほか、携帯電話の機種変更にも使えます。

お買いもの安心保険や旅行サポートのVJデスク、dカードで利用中の携帯電話が購入から1年以内に修理不能となった場合は同一機種の購入費用のサポートも付いています。

ドコモの携帯を利用しているならおすすめ!「dカード」のポイントや年会費、審査について解説

入会キャンペーン

2018年3月31日まで、新規入会限定で最大5,000円キャッシュバックキャンペーンが実施されています。入会でもれなく500円分、入会翌月末までに2万円以上利用で4,500円分のiDキャッシュバックがあります。

その他にもカード申し込みと同時に携帯電話料金をカード払いに登録するともれなく1,500円分のiDキャッシュバックがあり、リボ払いを設定すると最大2,000円分キャッシュバックもあります。

【10位】JALカードnavi(学生専用)

JALカード navi(学生専用)

カードの特徴

JALカードnaviは在学期間中年会費無料の学生専用JALカード。ポイントの代わりにマイルが貯まる、旅行好きにおすすめのカード。

発行会社 JALカード ポイント還元率 1.0%
年会費 無料 付帯保険 国内・海外旅行傷害保険最高1,000万円(自動付帯)
電子マネー ポイント JALマイル

JALカードnavi(学生専用)は在学期間中年会費無料で、ショッピングのカード利用でポイントの代わりにマイルが貯まるのが最大の特徴です。

100円につき1マイルが貯まり、在学期間中はマイルの有効期限が無期限になる上、通常15,000マイルが必要なJALグループ国内線の航空券(東京-沖縄)がJALカードnaviなら6,000マイルで交換できる特典があります。

飛行機に搭乗するとボーナスマイルがもらえるほか、TOEICで600点以上取ると500マイルがもらえ、カードの利用金額に応じたボーナスマイルもあります。海外・国内旅行傷害保険は自動付帯で最高1,000万円まで補償される点も安心です。

入会キャンペーン

2018年3月31日まで、最大1,600マイルプレゼントキャンペーンが実施中です。

期間中に新規でカードを申し込み、6月30日までにキャンペーン参加登録すると入会ボーナスとして500マイル、入会後もJMBマイル積算対象運賃でJALグループ便に初めて乗ると入会搭乗ボーナスとして1,000マイル、入会日の翌月末までにJALカードアプリをダウンロードしてログインすると100マイルがもらえます。

学生のクレジットカードの選び方

未成年者や、学生の方はこれまでクレジットカードを持ったことが無い人も多いと思うので、あとで後悔しないクレジットカードの選び方について説明します。

学生でも作れるカードを選ぶ

学生の方であれば各カード会社が発行している学生向けのカードがおすすめです。学生向けカードはポイントなどが優遇されているため一般向けのカードよりもポイントが貯めやすく、カード審査も基準が異なるため比較的通りやすいというメリットがあります。

まずは申し込み資格をチェックしてみましょう。大学生・短大生・専門学校生の方は、ほぼ問題なくカードが作れます。大学院生は年齢制限のあるカードだと作れない場合があり、高専生は18歳以上であれば作れる可能性があります。高校生や中学生の方はカードを作る事ができません。

18歳~19歳の未成年でもクレジットカードは作れる!申し込みの流れとおすすめクレジットカードを紹介

還元率の高さで選ぶ

ポイント還元率はクレジットカードを選ぶ上でも特に重視したい項目です。貯まったポイントはギフト券やマイルなどに交換したり、カードの支払いに充てる事もできるため、同じ物を買う場合でも現金で支払うより実質的に安く買う事ができます。

ポイント還元率とは、利用代金に応じて貯まるポイントが何%返ってくるかを指すもので、100円の利用につき1円相当のポイントが返ってくるカードのポイント還元率は1%となります。カード会社によっては自社のショッピングモールを経由してネットショッピングを利用するとポイント還元率がアップするケースがあります。

例えば、セゾンカードの「セゾンポイントモール」はAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど30万店以上のショップが出店していて、ポイントが最大30倍も貯まるためお得です。

また、ポイントが貯まるだけでなく、特定の店舗で利用することでカード利用金額から数パーセントの割引が適用されるカードもあります。マルイでよく買い物をするならエポスカード、パルコでよく買い物をするならPARCOカードなど、お店で割引が受けられるカードを選ぶのも良いでしょう。

クレジットカードの「ポイント還元率」とは?高還元率のおすすめカードも紹介

年会費無料のクレジットカードを選ぶ

クレジットカードはカードを発行する手数料は無料になっていますが、「年会費」といって、カード発行から1年が経過すると費用が発生するクレジットカードもあります。
学生や未成年向けのクレジットカードのほとんどは年会費無料(発行手数料も無料)で作れ、若い人向けの特典がついていることも多いのであまり年会費を気にする必要はないと思います。

ただ、学校卒業後に年会費がかかってくるカードがあるので、年会費を払いたくないという人は注意が必要です。

年会費無料のカードと年会費が高いカードはどこが違うか

クレジットカードの中には年会費が1万円以上と高額になるものもあります。アメックスのゴールドカードでは年会費が税別29,000円と、カードを持つだけで3万円近くもかかってしまいます。その代わり、年会費が高いカードは旅行時の傷害保険や海外でのサポート体制、補償が充実しているというメリットがあります。

他には、空港のラウンジを無料で利用できたり手荷物の無料宅配サービスがあるなど、年会費を払う分よりきめ細やかなサービスが受けられるのです。

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海外旅行傷害保険付帯のクレジットカードを選ぶ

学生の方の中には、留学で海外に行くという方や、卒業旅行や友達との旅行で海外に行くという方も多いと思います。
そういう方には、海外旅行中のケガや病気の治療費や、カメラなどの携行品の破損、ホテルなどの物品を誤って破損してしまった場合に損害の補償をしてくれる「海外旅行傷害保険」が付いているカードがおすすめです。

日本と違って海外では救急車を呼ぶだけでもお金が必要ですし、医療費も高額なので、海外に行く予定がある人はなるべく保険が充実したカードを選びましょう。

海外旅行傷害保険とは

クレジットカードを選ぶ際に注目したいのが旅行時の補償です。カードによっては海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険が付いているものがあり、治療費が高額になりやすい海外でのケガや病気に対して補償を受ける事ができます。

カードに旅行保険が付いていれば保険会社の旅行保険に入る必要もなく節約にもなります。旅行傷害保険では死亡時の保険金の最高額に目が行きがちですが、旅行中のアクシデントとして頻度の高いケガや病気の項目こそ重視した方が良いでしょう。

自動付帯と利用付帯とは

カードの旅行傷害保険には「自動付帯」と「利用付帯」というふたつのパターンがあり、自動付帯であれば手続きをしなくてもカードを持っているだけで補償を受ける事ができますが、利用付帯ではツアー代金や交通手段のチケットなどをカードで支払っていなければ補償を受ける事ができません。
保険が付いているからと安心せず、この二つの違いはしっかりと覚えておきましょう。

エポスカードなら海外旅行傷害保険が自動付帯で、賠償責任は最高2,000万円まで、海外で入院した場合は入院費や治療費として最高270万円まで補償が受けられる上、旅行中にデジカメを落として壊れたなど携行品の損害に対しても補償があるのでおすすめです。

海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードを複数持って保険金を合算しよう


海外に持っていくカードを選ぶなら海外旅行保険が「自動付帯」のクレジットカードがおすすめ


海外旅行保険付きクレジットカード比較

国際ブランドでクレジットカードを選ぶ

国際ブランドとは、世界中どこでも使えるクレジットカードの証です。国際ブランドのカードであれば、まず使えないという事はないでしょう。VISA・MasterCard・JCB・アメリカンエキスプレス・ダイナースクラブが5大国際ブランドといわれています。

国際ブランドは大きく分けて、決済の利便性が高い「決済ブランドカード」と旅行保険など会員向けのサポートが充実した「T&Eカード(トラベル&エンターテイメントカード)」の2種類があり、決済ブランドカードにはVISAとマスターカード、T&EカードにはJCB・アメリカンエキスプレス・ダイナースクラブが分類されます。この中でもVISAカードは世界ナンバーワンのシェアを誇り、海外旅行先でも便利に使えるのでおすすめです。

日本ではVISAのライセンスを持つ三井住友VISAカードが発行していて、クラシックカードやデビュープラスカード、アミティエカードなど学生向けのカードのラインナップも充実しています。もしカードを複数枚持つのであれば世界ナンバー2のシェアを誇るMasterCardが良いでしょう。
アメリカに強いVISAカードに対してMasterCardはヨーロッパに強いため、海外旅行や留学にもおすすめです。

クレジットカードの「国際ブランド」とは?【VISA、Master Card、JCB、アメックスどこがおすすめ?】


海外旅行先でクレジットカードが使えない!理由と対処法

デザインで選ぶ

クレジットカードの選び方で迷ったら、カードのデザインで選ぶのもひとつの方法です。人前に出す機会の多いカードは自分好みのものを選びたいですよね。

シンプルなカードが好みなら三井住友VISAカードが人気となっています。エポスカードならゴジラや銀魂など人気のキャラクターをあしらったカードも選べ、三菱UFJニコスのVIASOカードならラブライブやけいおん!、ぐでたまなどキャラクター物のデザインも豊富です。

学生のクレジットカード審査について


クレジットカードを作るためには必ず審査に通る必要があります。
審査に通過するためには通常、職業、勤続年数、年収、これまでのクレジットカード利用履歴が審査基準にされるのですが、学生や未成年者はいずれも持ち合わせておりません。

しかし、学生や未成年者は「若い人向き」や「学生専用」のクレジットカードであれば、働いていなくても審査に通過することが可能です。
むしろ、学生や20代の若い人は申し込み資格のあるカードであれば、審査に落ちる心配はほとんどないくらい甘い扱いです。

学生・未成年者が無収入でもクレジットカードを作れる理由

学生や未成年者が無収入でもクレジットカードを作れる理由は、若いうちに作ったクレジットカードが、社会人になってからも引き続き利用されることが多いので、クレジットカード会社は若いうちからカードを作らせておきたいと考えているためです。

また、学生や未成年者に発行するカードは、利用できる限度額が低めに設定されており、支払いが遅れても親に払ってもらえるケースも多いため、踏み倒しなどのリスクが低いというのも学生や未成年の審査が甘い理由だと言われています。
(とは言え、支払いが遅れると社会人になってからカードが作れなくなるので注意してください!)

学生や未成年者のクレジットカード審査が甘い理由と審査落ちの原因

学生でもクレジットカード審査に落ちる原因

学生や未成年者は社会人よりも審査が甘いとはいえ、審査落ちしてしまう場合もあります。

携帯電話本体を分割で購入した料金を滞納した

若い人は友達とコミュニケーションを取るために、スマートフォンを購入する人が多いと思いますが、最近のスマートフォンは高額なので、分割で購入されている人も多いはずです。
携帯電話の本体代金を分割払いにしている場合、携帯料金の支払いを滞納すると、クレジットカードやローンの支払い状況を管理している「個人信用情報機関」に延滞情報(事故情報)が登録されてしまい、いわゆる「ブラックリスト」の状態になって、クレジットカード審査に落ちる原因になります。

クレジットカードは関係ないように思うかも知れませんが、携帯電話本体の購入代金を分割で購入した場合は割賦販売契約、つまりローンで購入したことになるため、これまでクレジットカードを持ったことがない人でもブラックリスト状態になっている可能性があるのです。

携帯電話の通話料金や基本料金を未払いにしても個人信用情報機関には延滞情報は記録されませんが、多くの場合、基本料金などと一緒に携帯電話本体の料金も払っていると思うので、支払いの滞納や、何度も返済が遅れるようなことが無いようにしましょう。
もし、ブラックリストに載ってしまった場合は、5年間は新たにクレジットカードやローンの契約をすることは難しくなります。

ブラックかどうかを確認したい場合は「個人信用情報機関のCICにブラックリストかどうかを確認する方法」をチェックしてみてください。

申し込み内容に誤りや虚偽があった

郵送で申し込む場合、申込書の記載ミス・記入漏れや文字が読み取れないことが原因で、審査に通らない場合があります。
申込書を記入する際は、誤りや漏れのないように注意し、文字を丁寧に書くようにしましょう。

また、審査に通りやすいようにと申告内容を偽って申し込んでも、審査の中で行われる個人信用情報機関の参照などによりすぐにばれてしまいます。
虚偽(嘘)の申告がばれると不審な申し込みとみなされて審査に通る可能性が下がるため、申し込みの際は虚偽の申告をしないようにしましょう。

本人確認ができなかった

クレジットカードに申し込む際は、必ず本人確認書類が必要です。
カード会社では、申告した氏名・住所・生年月日が本人確認書類に記載された内容と一致するかどうかを確認しています。
ここで確認がとれなければ、審査に通ることはできません。

一人暮らしの学生の場合、本人確認書類に記載されている実家の住所と住んでいる場所の住所が異なることがあると思いますが、その場合は住んでいる場所の住所が載っている公共料金の領収書などを提出するか、本人確認書類に記載されている実家の住所で申し込みをしましょう。

学生証が確認できなかった

カード会社によっては、審査の際に学生証のコピーが必要です。
カード会社では、学生証が本人のものかどうかや、有効期限内であるかなどを確認しており、ここで確認がとれなければ審査に通ることができません。

学生証のコピーが必要になった際は、本人の名前が確認できる、有効期限内の学生証を鮮明にコピーして送付するようにしましょう。

親権者の同意が得られなかった

未成年者の場合、親権者(保護者)の同意がなければクレジットカードを作ることができません。
カード会社では、審査の中で親権者に電話をかけ、クレジットカードを作ることに同意しているかどうかの確認をとることがあります。
ここで確認がとれなければ審査に通ることができません。

未成年者の場合は、事前に親権者の同意をとっておきましょう。

申し込み資格を満たさない18歳未満の学生だった

どのクレジットカードでも最低でも「高校生を除く18歳以上」となっており、これ以上はあっても、これ以下の年齢では申し込みをしても審査に通りません。

ゲーム課金やネットショッピングで使いたいから、クレジットカードのように利用できるカードが欲しい!
クレジットカードのように買い物した金額からキャッシュバックを利用したい!

という未成年者や学生には「三菱東京UFJ-VISAデビット」というデビットカードをおすすめします。

三菱東京UFJ-VISAデビット

カードの特徴

三菱東京UFJ銀行が発行するデビットカード。クレジットカードと同じように支払いができ、通常申し込み資格のない18歳未満でも申し込みが可能なカード。

発行会社 三菱東京UFJ銀行 ポイント還元率 0.2~0.5%
年会費 初年度年会費無料 2年目以降1,080円(税込)
15歳(中学生は除く)から23歳まで無料
付帯保険 ショッピング保険最高100万円付帯
電子マネー - ポイント 三菱東京UFJポイント

デビットカードとクレジットカードの違いは、クレジットカードが翌月払いなのに対し、デビットカードは決済したその瞬間に指定した口座から利用金額が引き落としされるという点です。
それ以外は、ネットショップでもゲーム課金でも、「三菱東京UFJ-VISAデビット」であればVISAカードが使えるお店であれば海外でもカードでの支払いができるカードです。

口座に入っている金額以上使いすぎることがないので、クレジットカードを持つのはまだ不安・・・という人にとってもデビットカードはおすすめのカードです。

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どれが良いの?クレジットカードの選び方・比較のポイント

クレジットカードの選び方・比較のポイント

クレジットカードはどれを選んでも一長一短で、自分のライフスタイルに合ったものを選べば節約も可能ですが、めったに利用しないサービスのカードを選べばただの後払いができるだけのカードになってしまいます。

自分のよく利用するお店やサービス、カード利用で受けたい割引やポイントなどの優待で比較して選ぶようにしましょう。

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