クレカの審査・還元率・旅行保険・作り方などを徹底解説!

クレジットカードの知恵袋

【2018年版】大学生でも作れるおすすめクレジットカードランキング!

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学生におすすめのクレジットカードランキングバナー

多くのクレジットカードの入会資格は「高校生を除く18歳以上」となっているため、大学生や短期大学生、専門学校生といった学生でもクレジットカードは作れます。
むしろ、学生や未成年はカード会社としても入会してほしい客のため、審査に通りやすく、カード機能や年会費も一般カードよりも学生向けカードの方が優遇されています。

とは言え、クレジットカードはすでに400枚以上種類があるので、何を基準に選んだらいいかわからないと思います。そこで、ここでは本当におすすめできる「学生向けクレジットカードランキング」と、失敗しない「クレジットカードの選び方」や、クレジットカード発行に欠かせない「審査について」を紹介していきます。

学生におすすめのクレジットカードランキング

まずは学生におすすめのクレジットカードランキングを紹介していきます。
ただ、クレジットカードはランキングの順位ではなく、自分のカード利用の用途に合わせて選ぶのがおすすめなのであくまで参考として見ていただければと思います。

【1位】三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード

カードの特徴

もれなく最大10,000円キャッシュバックのキャンペーン中!【2018年3月29日まで】18歳~25歳まで限定の若い人専用「三井住友VISAカード」。一般カードの2倍ポイントが貯まる上、入会から3か月間はポイントが5倍など、ポイントを貯めやすい仕組みが豊富。

発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 1.0%
年会費 初年度無料、二年目以降1,250円(税抜)、年に一度でも利用すれば年会費無料 付帯保険 ショッピング保険 最高100万円
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) ポイント ワールドプレゼント

三井住友VISAデビュープラスカードは18歳から25歳限定で学生におすすめのクレジットカードです。

初年度の年会費は無料、翌年度以降も年一回カードを利用すれば無料となります。いつでもポイントが2倍(1,000円につき2ポイント)貯まり、更に入会後3か月間はポイントが5倍に。1ポイントは5円相当として楽天ポイントやヨドバシカメラゴールドポイントに交換できるほか、200以上の商品と交換したり、各種ポイントサービスに移行する事も可能です。

ポイントUPモールやココイコ!サービスの利用でポイントが最大20倍貯まる点も見逃せません。最短3営業日発行、カード紛失・盗難時のサポートやショッピング補償も付いている安心の一枚です。

Apple Payに対応

三井住友VISAデビュープラスカードはiPhoneひとつでお買い物ができる話題のApple Payにも対応しています。
コンビニでお弁当を買う時やドラッグストアで日用品を買う時など、少額の支払いでも無駄にせずポイントを貯められるので、よりポイントを貯めやすくなります。

Apple Payは「iD」マークのあるお店で使え、顔認証や指紋認証でセキュリティ面も安心です。

26歳以降は自動的にゴールドカードにランクアップ

三井住友VISAデビュープラスカードは25歳までの方が申し込めるカードですが、26歳になって初めてのカード更新の際には20代専用ゴールドカードである「プライムゴールドカード」に自動的にランクアップするのが特徴です。
プライムゴールドカードは初年度年会費無料・翌年度以降は税抜5,000円の年会費が発生しますが、条件付きで最大1,500円まで割り引かれます。

デビュープラスカードにはない最高5,000万円補償の国内・海外旅行傷害保険が付き、ショッピング補償も最高300万円までに補償額がアップします。
更に全国主要都市にある空港ラウンジも無料で利用できるなど、ゴールドカードならではの特典が付くのが魅力です。

もし切り替え時にゴールドカードが不要であれば、年会費が割安なクラシックカードへの切り替えを選ぶ事もできます。

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三井住友VISAデビュープラスカードの特徴【年会費・ポイント還元率・審査・電子マネーなど】

【2位】楽天カード

楽天カード

カードの特徴

8,000円分のポイントプレゼントキャンペーン中!(キャンペーン期間:2018年11月12日(月)10:00~2018年11月19日(月)10:00)通常ポイント還元率が高いうえに、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスでポイントが貯まりやすい。

発行会社 楽天カード株式会社 ポイント還元率 通常1.0%
年会費 年会費永年無料 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー 楽天Edy ポイント 楽天スーパーポイント

楽天カードは年会費永年無料で、楽天系列のショッピングでポイントがザクザク貯まるお得なクレジットカードです。

ポイント還元率は1%(100円につき1円相当)楽天トラベルでいつでもポイント2倍、楽天市場でいつでもポイント4倍、加盟店でも2倍から3倍のポイントが貯まるのが特徴です。楽天市場で購入した商品が未着の場合に補償されるサービスもあります。

充実の海外旅行傷害保険

楽天カードには海外旅行傷害保険が利用付帯で付いています。航空機のチケットや旅行代金などを楽天カードで支払っていれば、万が一の時にも最高2,000万円まで補償されます。

病気やケガの治療費や携行品の損害に対しても補償があるため、持っていて損はないカードです。

カードで貯めたポイントの交換先が多い

楽天カードは還元率が1%と高くポイントが貯まりやすいカードですが、貯めたポイントの使い道が多い点も人気の理由です。
1ポイント=1円としてマクドナルドやくら寿司などで友達と食事をしたり、ジョーシンで電子辞書やパソコン、新生活準備で家電を購入する時にも使えます。

街のお店で使う他にもANAマイルへの交換もできるので、卒業旅行や留学の際にお得に飛行機を利用する事ができて便利です。

不正利用やなりすまし対策も

楽天カードには、利用状況を教えてくれる「お知らせメール」という機能があり、不正利用の発見にも一役買っています。
更に、カード会社では24時間体制でカード利用を監視・検知しているため、不審利用によるカード被害を防ぐ事が可能です。

学生はネットショッピングで買い物をする機会も多いですが、なりすましを防ぐ本人認証サービスもあり、初めてのカードでも安心して使う事ができます。

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楽天カードの特徴【ポイント還元率・年会費・審査・デメリットなど】

【3位】JCB CARD W

JCB CARD W(ジェーシービーカードダブル)

カードの特徴

最大11,000円分のポイントプレゼント中!(2019年3月31日(日)まで)国内唯一の国際ブランドであるジェーシービーが発行する、ポイント高還元率が魅力の39歳以下・WEB入会限定の年会費無料カード

発行会社 ジェーシービー ポイント還元率 1.0%
年会費 無料 付帯保険 海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険最高100万円
電子マネー - ポイント OkiDokiポイント

JCB CARD Wは年会費無料ながらポイント高還元率を実現しているのが特徴です。

通常でも一般カードの2倍となる1.0%と高還元率の部類に入りますが、提携店やネットショップの利用でポイントが更にアップし、Amazonやセブンイレブン、イトーヨーカドーなどで利用すると還元率が2.0%に。
海外旅行傷害保険は利用付帯で最高2,000万円補償、女性向けの保険を追加できる「JCB CARD W plus L」というカードもあります。

最短3営業日発行に対応、カード発行までの日数は約一週間となっています。

ポイントをディズニーのパークチケットに交換できる

JCBは東京ディズニーランドのオフィシャルスポンサーなので、カードで貯めたポイントをディズニーリゾートのパークチケットに交換する事ができます。
交換に必要なポイント数は3,000ポイントで、ディズニーランドかディズニーシーのどちらかを選んで入場できるチケットに交換可能です。

カードでポイントを貯めると友達や恋人との旅行や卒業旅行の際にもお得にディズニーを楽しめます。

キャンペーンやサービスが充実していて人気チケットの予約もできる

JCBカードは日本国内唯一の国際ブランドであり、キャンペーンやサービス、カード会員向けの特典が充実している点も人気です。
例えば新規入会以外にも常時、カード利用で参加できるキャンペーンが用意されているため、ペア旅行などの豪華賞品が当たるチャンスがあります。

その他にも「チケットJCB」というサービスでコンサートや夏フェス、ミュージカルなどのチケットが購入できてポイントも貯まりやすくお得です。

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JCB CARD W(ジェーシービーカードダブル)/JCB CARD W plus Lの特徴

【4位】エポスカード

エポスカード

カードの特徴

年に4回ある「マルコとマルオの7日間」というキャンペーンでマルイでのショッピングが10%OFFで利用できたり、SHIDAXやBIGECHOなどのカラオケ店で30%OFFになったりと、日常生活でお得に利用できるカード

発行会社 株式会社エポスカード ポイント還元率 0.5%
年会費 永年無料 付帯保険 海外旅行傷害保険最高2,000万円(自動付帯)
電子マネー - ポイント エポスポイント

エポスカードは入会金・年会費永年無料で様々な優待サービスがあるクレジットカードです。

全国の飲食店・遊園地・カラオケ・美容院やネイルサロン・温泉などで割引が受けられるほか、舞台やイベントも会員特別価格になり、レンタカーやカーシェアリングの割引もあります。通常は200円につき1ポイントですが、エポスカードと提携しているお店ではボーナスポイントも貯まりお得です。
カードのデザインも豊富で最短即日発行にも対応しています。

海外旅行傷害保険が自動付帯

エポスカードのおすすめポイントは海外旅行傷害保険がカードを持って行くだけで自動的に付帯する点です。旅行先で病気になった際にも最高270万円まで補償があり、治療費が高額になりやすい海外でも安心です。
賠償責任については2,000万円まで補償があり、携行品の損害に対しても補償が受けられます。

ネットショッピングも安心なバーチャルカード

ネットショッピングを頻繁に利用するという学生の方におすすめなのがエポスカードの「バーチャルカード」です。
通常のエポスカードに加えて、エポスカードとは異なるカード番号を追加発行できるバーチャルカードならエポスカードの番号を知られる事なくネットショッピングを楽しめるので、セキュリティが不安な海外サイトのネットショッピングも安心して利用できます。

バーチャルカードは利用中止や別番号での再発行もでき、ショッピングごとに利用可能額を設定できるため、万が一の際にも心強い存在です。

カードの利用履歴をアプリで確認できる

iPhoneとAndroidの両方に対応したエポスカードの公式アプリでは、支払いや残りの利用可能額といったカードの利用状況やポイントの確認、利用日や支払い日がひと目で分かるカレンダー機能もあり、初めてのクレジットカードでも計画を立てて利用しやすいのがメリットです。

お得な情報はプッシュ通知で受け取れて、メールで送れるギフトサービスや、ポイントがもらえるミニゲーム機能もあります。

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エポスカード(マルイカード)の特徴【還元率や旅行保険、審査など】

【5位】三井住友VISAクラシックカード(学生)

三井住友VISAカード

カードの特徴

もれなく最大10,000円キャッシュバックのキャンペーン中!【2018年3月29日まで】世界シェアNo.1のVISAブランド。初めてクレジットカードを持つ人でも安心して利用できる銀行系カードなのでセキュリティが高い。

発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 0.5%
年会費 初年度無料(2年目以降1,250円+税) 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) ポイント ワールドプレゼント

三井住友VISAクラシックカード(学生)は在学中の年会費が無料になる、学生専用のクレジットカードです。

最短3営業日発行で卒業旅行や海外旅行にもぴったり。海外旅行傷害保険が利用付帯で最高2,000万円まで補償され、更に自転車に乗っている時の事故や自転車との衝突や接触などによる死亡・後遺障害や日常生活のアクシデントや損害に対して最高100万円まで補償される「ライフ&スポーツ賠償」を任意で申し込む事ができます。

最高100万円までのショッピング補償もあり、初めてのクレジットカードにおすすめです。

追加カードや電子マネーも充実

三井住友VISAクラシックカード(学生)は、追加可能なカードや使える電子マネーが多いのも特徴です。

追加できるのはETCカード・iD(専用カード/一体型/携帯型)・家族カード(学生の場合は配偶者のみ発行可能)・バーチャルカード、使える電子マネーはPiTaPa・WAON・Visa payWave・Apple Payとなり、ネットショッピングにも毎日のお買い物にも便利です。

写真入りICカードも選べてセキュリティも万全

カードの裏面に顔写真の入ったタイプも選べるため、セキュリティ面でより一層安心感が高いのも三井住友VISAクラシックカード(学生)のメリットです。
顔写真が入っていればカードを紛失したり盗難に遭った際に不正利用されにくくなります(写真入りが選べるのはVISAブランドのみ)。

24時間年中無休のサポート体制も整っているため、安心して持つ事ができるカードです。
三井住友VISAカードならどこに出しても恥ずかしくないので、社会人になってからも使い続けられるでしょう。

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三井住友VISAクラシックカード・クラシックカードAの特徴

【6位】セゾンブルーアメリカンエキスプレスカード

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

カードの特徴

26歳まで年会費無料で持てるアメックス。海外旅行傷害保険が自動付帯で、永久不滅.comを経由してネットショッピングをすればポイントが最大25倍になるなど、お得なサービスも盛りだくさん

発行会社 株式会社クレディセゾン ポイント還元率 0.5%
年会費 初年度無料(2年目以降3,240円)
26歳未満は年会費無料
付帯保険 最高3,000万円(自動付帯)
電子マネー iD、QuicPay ポイント 永久不滅ポイント

セゾンブルーアメリカンエキスプレスカードは初めてのアメックスにおすすめのクレジットカードです。

初年度年会費無料、U-25応援キャンペーンで26歳になるまで通常3,000円の年会費が無料になります。有効期限が無期限の永久不滅ポイントが貯まり、海外での利用時はポイントが2倍、セゾンポイントモールの利用では最大30倍も貯まりお得です。

更に西友やLIVINで指定日に5%オフになったり、セブンイレブンやイトーヨーカドーではnanacoポイントと永久不滅ポイントの二重取りができます。

充実の旅行傷害保険

セゾンブルーアメリカンエキスプレスカード最大の特徴は充実した旅行傷害保険です。

海外旅行の場合は持っているだけでOKの自動付帯で最高3,000万円まで補償が受けられ、国内旅行もカード利用の伴う利用付帯で最高3,000万円まで補償があります。

最短即日発行&即日受取に対応

セゾンブルーアメリカンエキスプレスカードは最短即日発行&即日受取に対応しています。
アルバイト代や仕送りだけでは生活費が足りず、急ぎでカードを作りたい時にも便利です。

カードを即日発行する方法は、インターネットから申し込みを行い、申し込み確認の電話に出て審査結果のメールを受信し、指定のセゾンカウンターで受け取るだけ。
ETCカードを同時に申し込むと即日発行ができなくなるので注意しましょう。

旅行や留学に嬉しいトラベルサービス

JALパックやANAハローツアーなど、大手旅行会社のパッケージツアーが最大8%割引きになるお得な優待「tabiデスク」、現地情報の案内から予約の代行やチケットの手配、トラブルの際には日本語でサポートしてくれる「海外アシスタンスデスク」、気温が異なる国へ出国する時に助かる「コートお預かりサービスご優待」など、セゾンブルーアメリカンエキスプレスカードには卒業旅行や海外留学にも便利なトラベルサービスが充実しています。

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セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード(セゾンブルーアメックス)の特徴

【7位】ビュー・スイカカード

ビュー・スイカカード

カードの特徴

ビュー・スイカカードは、JR東日本グループのビューカードが発行しているクレジットカード。定期券の購入やSuicaへのチャージでポイントが3倍貯まるなど、JR東日本のサービスの利用もお得。

発行会社 ビューカード ポイント還元率 0.5%
年会費 477円(税別) 付帯保険 海外旅行傷害保険最高500万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高1,000万円(利用付帯)
電子マネー Suica、PASMO、楽天Edy、ICOCA、SMART ICOCA、Kitaca、TOICA、nanaco、モバイルSuica ポイント JREポイント

ビュー・スイカカードはSuicaと定期券、クレジットカードが一枚になった便利なカードです。

通学やお出かけの時はこのカードを一枚持っていれば改札、お買物などあらゆるシーンで利用できます。オートチャージ機能もあるのでSuicaの残額不足で改札に引っかかる事もありません。定期券の購入やチャージでは通常の3倍(1,000円のチャージで15円相当)ポイントがもらえ、交通費でもポイントが貯められます。

年会費は税抜477円ですが、利用明細をWEBに指定すれば年会費以上となる600ポイントが貯まる点も魅力です。海外旅行傷害保険は自動付帯で最高500万円まで、国内旅行傷害保険は利用付帯で最高1,000万円までとなっています。

貯まったポイントをSuicaに交換できる

定期券を購入するとポイント3倍となるのがビュー・スイカカードの特徴ですが、貯まったポイントをSuicaに交換できる点もメリットです。

例えば、通学用の定期券購入で貯めたポイントを使ってSuicaにチャージして買い物をしたり、友達と遊びに出かける時に交通費の足しにする事もできます。

落としても安心の紛失補償

ビュー・スイカカードは一枚三役のカードなので紛失が心配という方もいますが、クレジットカードの補償だけでなく、定期券やSuicaのチャージ残額に対しても補償があるので通学中に落とすなど紛失してしまっても大丈夫です。

万が一カードを不正利用されてしまった場合でも、不正利用分を補償してもらえるので毎日安心して使う事ができます。

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View Suica Card(ビュー・スイカカード)のメリット・デメリット

【8位】学生専用ライフカード

学生専用ライフカード

カードの特徴

年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯、海外でのカード利用分が5%キャッシュバックと、留学や卒業旅行などで海外に行く学生におすすめのカード

発行会社 ライフカード ポイント還元率 0.5%
年会費 無料 付帯保険 海外旅行傷害保険最高2,000万円(自動付帯)
電子マネー 楽天Edy、モバイルSuica、iD ポイント サンクスポイント

学生専用ライフカードは年会費永年無料で卒業後もお得に使えるクレジットカードです。

最短3営業日発行に対応していて、海外ショッピング利用は5%のキャッシュバックがあります。
カードの不正利用に対する補償やショッピングプロテクション(動産総合保険)、シートベルト着用時の事故による傷害補償、旅行傷害保険など万が一の時に役立つ保険も充実。

海外旅行傷害保険は最高2,000万円まで自動付帯で、国内旅行傷害保険は利用付帯で最高1,000万円まで補償されます。

ポイントがザクザク貯まる「LIFEサンクスプレゼント」&「L-Mall」

学生専用ライフカードのポイント有効期限は繰り越し手続きを行うと最大5年間となり、ポイントが貯まりやすいプログラムも充実しているのが特徴です。
期間中の利用額に応じた「ステージ制プログラム」や、誕生月にはポイント3倍になる「お誕生月ポイント」、1年間の利用金額が50万円を超えるとスペシャルボーナスとして300ポイントがもらえます。

カードの入会後1年間はポイントが1.5倍になり、ポイントサイトの「L-Mall」経由のネットショッピングでは最大25倍となるので、ネットショッピングでもポイントがザクザク貯まります。

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学生専用ライフカードのメリット・デメリット

【9位】dカード

dカード

カードの特徴

ローソンでのカード決済で3%割引+カード提示分の1%+カード利用分の1%で、合計5%の還元率になる年会費実質無料カード

発行会社 NTTドコモ ポイント還元率 1.0%
年会費 初年度無料、次年度以降1,250円(税抜)
年に1度でもカード利用すれば年会費無料
付帯保険 なし
電子マネー iD ポイント dポイント

dカードは初年度年会費無料(翌年度以降年一回の利用で無料)でiDにも対応、ローソンでのお買物が便利でお得なクレジットカードです。

dカードをローソンで利用すると、請求時に3%オフ&2%ポイント還元で実質5%オフとなり、いつでも100円につき1円相当のポイントが貯まります。貯まったポイントはJALのマイルや商品券などに交換できるほか、携帯電話の機種変更にも使えます。

お買いもの安心保険や旅行サポートのVJデスク、dカードで利用中の携帯電話が購入から1年以内に修理不能となった場合は同一機種の購入費用のサポートも付いています。

ETCカードが無料で持てる

年会費無料カードの中にはETCカードの年会費が発生するものもありますが、dカードなら無料で持つ事ができます。
ETCカードの年会費は初年度無料で、ETCの利用があれば2年目以降も無料となります。

免許を取るとETCカードが必要になってくるので、無料で持ててdポイントも貯まるETCカードが作れるのは嬉しいメリットです。

ポインコデザインのカードも選べる

dカードは中条あやみさんと共演するTVCMでもお馴染みのキャラクター、ポインコ兄弟のデザインカードを選ぶ事もできます。
シンプルなデザインが好みなら通常デザインのカード、かわいいもの好きの方には一目置かれるポインコデザインがおすすめです。

機能はdカードと同一で、新規発行時にのみポインコデザインを希望する事ができます。

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dカードの特徴【還元率・年会費・審査・デメリット】

【10位】JALカードnavi(学生専用)

JALカード navi(学生専用)

カードの特徴

JALカードnaviは在学期間中年会費無料の学生専用JALカード。ポイントの代わりにマイルが貯まる、旅行好きにおすすめのカード。

発行会社 JALカード ポイント還元率 1.0%
年会費 無料 付帯保険 国内・海外旅行傷害保険最高1,000万円(自動付帯)
電子マネー ポイント JALマイル

JALカードnavi(学生専用)は在学期間中年会費無料で、ショッピングのカード利用でポイントの代わりにマイルが貯まるのが最大の特徴です。

100円につき1マイルが貯まり、在学期間中はマイルの有効期限が無期限になる上、通常15,000マイルが必要なJALグループ国内線の航空券(東京-沖縄)がJALカードnaviなら6,000マイルで交換できる特典があります。

飛行機に搭乗するとボーナスマイルがもらえるほか、TOEICで600点以上取ると500マイルがもらえ、カードの利用金額に応じたボーナスマイルもあります。海外・国内旅行傷害保険は自動付帯で最高1,000万円まで補償される点も安心です。

スカイメイトサービス

JALカードnavi(学生専用)を持っている26歳未満の方は、空席があればお得な割引運賃で国内線の飛行機に搭乗できる「スカイメイトサービス」をカードの提示だけで利用できます。
積算マイルも100%貯まり、大学が休みの時期に実家へ帰省する際や国内旅行にも便利なサービスです。

引越サービス

サカイ引越センターまたは日本通運を利用した引越しならJALカードnaviでの支払いがお得です。
サカイ引越センターでは割引料金の適用と引越し関連用品などのプレゼントがあり、日本通運では引越し基本料金が20%割引・単身パック1基につき2,000割引きになります(3月24日~4月6日を除く)。

特約店であるこの2店でカードを利用するとショッピングマイルも2倍貯まり、引越しで浮いたお金を新生活の準備に充てる事もできます。

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学生専用クレジットカード「JALカード navi」の特徴

学生のクレジットカードの選び方

未成年者や、学生の方はこれまでクレジットカードを持ったことが無い人も多いと思うので、あとで後悔しないクレジットカードの選び方について説明します。

学生でも作れるカードを選ぶ(申し込み資格の確認)

学生の方であれば各カード会社が発行している学生向けのカードがおすすめです。学生向けカードはポイントなどが優遇されているため一般向けのカードよりもポイントが貯めやすく、カード審査も基準が異なるため比較的通りやすいというメリットがあります。

まずは申し込み資格をチェックしてみましょう。大学生・短大生・専門学校生の方は、ほぼ問題なくカードが作れます。大学院生は年齢制限のあるカードだと作れない場合があり、高専生は18歳以上であれば作れる可能性があります。高校生や中学生の方はカードを作る事ができません。

18歳~19歳の未成年でもクレジットカードは作れる!申し込みの流れとおすすめクレジットカードを紹介

還元率の高さで選ぶ

ポイント還元率はクレジットカードを選ぶ上でも特に重視したい項目です。貯まったポイントはギフト券やマイルなどに交換したり、カードの支払いに充てる事もできるため、同じ物を買う場合でも現金で支払うより実質的に安く買う事ができます。

ポイント還元率とは、利用代金に応じて貯まるポイントが何%返ってくるかを指すもので、100円の利用につき1円相当のポイントが返ってくるカードのポイント還元率は1%となります。カード会社によっては自社のショッピングモールを経由してネットショッピングを利用するとポイント還元率がアップするケースがあります。

例えば、セゾンカードの「セゾンポイントモール」はAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど30万店以上のショップが出店していて、ポイントが最大30倍も貯まるためお得です。

また、ポイントが貯まるだけでなく、特定の店舗で利用することでカード利用金額から数パーセントの割引が適用されるカードもあります。マルイでよく買い物をするならエポスカード、パルコでよく買い物をするならPARCOカードなど、お店で割引が受けられるカードを選ぶのも良いでしょう。

クレジットカードの「ポイント還元率」とは?高還元率のおすすめカードも紹介


学生におすすめの高還元率クレジットカード比較【利用目的別】

年会費無料のクレジットカードを選ぶ

クレジットカードはカードを発行する手数料は無料になっていますが、「年会費」といって、カード発行から1年が経過すると費用が発生するクレジットカードもあります。
学生や未成年向けのクレジットカードのほとんどは年会費無料(発行手数料も無料)で作れ、若い人向けの特典がついていることも多いのであまり年会費を気にする必要はないと思います。

ただ、学校卒業後に年会費がかかってくるカードがあるので、年会費を払いたくないという人は注意が必要です。

年会費無料のカードと年会費が高いカードはどこが違うか

クレジットカードの中には年会費が1万円以上と高額になるものもあります。アメックスのゴールドカードでは年会費が税別29,000円と、カードを持つだけで3万円近くもかかってしまいます。その代わり、年会費が高いカードは旅行時の傷害保険や海外でのサポート体制、補償が充実しているというメリットがあります。

他には、空港のラウンジを無料で利用できたり手荷物の無料宅配サービスがあるなど、年会費を払う分よりきめ細やかなサービスが受けられるのです。

クレジットカードの年会費はいつ引き落とされる?


クレジットカードの年会費とは?年会費有料は無料のカードと比較してお得?

海外旅行傷害保険付帯のクレジットカードを選ぶ

学生の方の中には、留学で海外に行くという方や、卒業旅行や友達との旅行で海外に行くという方も多いと思います。
そういう方には、海外旅行中のケガや病気の治療費や、カメラなどの携行品の破損、ホテルなどの物品を誤って破損してしまった場合に損害の補償をしてくれる「海外旅行傷害保険」が付いているカードがおすすめです。

日本と違って海外では救急車を呼ぶだけでもお金が必要ですし、医療費も高額なので、海外に行く予定がある人はなるべく保険が充実したカードを選びましょう。

海外旅行傷害保険とは

クレジットカードを選ぶ際に注目したいのが旅行時の補償です。カードによっては海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険が付いているものがあり、治療費が高額になりやすい海外でのケガや病気に対して補償を受ける事ができます。

カードに旅行保険が付いていれば保険会社の旅行保険に入る必要もなく節約にもなります。旅行傷害保険では死亡時の保険金の最高額に目が行きがちですが、旅行中のアクシデントとして頻度の高いケガや病気の項目こそ重視した方が良いでしょう。

自動付帯と利用付帯とは

カードの旅行傷害保険には「自動付帯」と「利用付帯」というふたつのパターンがあり、自動付帯であれば手続きをしなくてもカードを持っているだけで補償を受ける事ができますが、利用付帯ではツアー代金や交通手段のチケットなどをカードで支払っていなければ補償を受ける事ができません。
保険が付いているからと安心せず、この二つの違いはしっかりと覚えておきましょう。

エポスカードなら海外旅行傷害保険が自動付帯で、賠償責任は最高2,000万円まで、海外で入院した場合は入院費や治療費として最高270万円まで補償が受けられる上、旅行中にデジカメを落として壊れたなど携行品の損害に対しても補償があるのでおすすめです。

海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードを複数持って保険金を合算しよう


海外に持っていくカードを選ぶなら海外旅行保険が「自動付帯」のクレジットカードがおすすめ

国際ブランドでクレジットカードを選ぶ

国際ブランドとは、世界中どこでも使えるクレジットカードの証です。国際ブランドのカードであれば、まず使えないという事はないでしょう。VISA・MasterCard・JCB・アメリカンエキスプレス・ダイナースクラブが5大国際ブランドといわれています。

国際ブランドは大きく分けて、決済の利便性が高い「決済ブランドカード」と旅行保険など会員向けのサポートが充実した「T&Eカード(トラベル&エンターテイメントカード)」の2種類があり、決済ブランドカードにはVISAとマスターカード、T&EカードにはJCB・アメリカンエキスプレス・ダイナースクラブが分類されます。この中でもVISAカードは世界ナンバーワンのシェアを誇り、海外旅行先でも便利に使えるのでおすすめです。

日本ではVISAのライセンスを持つ三井住友VISAカードが発行していて、クラシックカードやデビュープラスカード、アミティエカードなど学生向けのカードのラインナップも充実しています。もしカードを複数枚持つのであれば世界ナンバー2のシェアを誇るMasterCardが良いでしょう。
アメリカに強いVISAカードに対してMasterCardはヨーロッパに強いため、海外旅行や留学にもおすすめです。

クレジットカードの「国際ブランド」とは?VISA・Master Card・JCB・アメックスどこがおすすめ?


海外旅行先でクレジットカードが使えない!理由と対処法

デザインで選ぶ

クレジットカードの選び方で迷ったら、カードのデザインで選ぶのもひとつの方法です。人前に出す機会の多いカードは自分好みのものを選びたいですよね。

シンプルなカードが好みなら三井住友VISAカードが人気となっています。エポスカードならゴジラや銀魂など人気のキャラクターをあしらったカードも選べ、三菱UFJニコスのVIASOカードならラブライブやけいおん!、ぐでたまなどキャラクター物のデザインも豊富です。

学生のクレジットカード審査について

クレジットカードを作れるのは高校生を除く18歳以上から


一般的に、クレジットカードが作れるのは高校生を除く18歳以上からとなっていて、これはどのカード会社でも同じ申し込み条件となっています。

高校生のうちにカードを作れない理由は、クレジットカードが後払い方式の料金決済用カードという点にあります。申し込みを行う方が高校生の場合、アルバイトなどで働いていても学校に通いながらでは安定した収入を得る事ができないと思われるためカードを発行できないのです。

両親など家族がクレジットカードを持っている場合に発行できる「家族カード」についても、原則として高校生を除く18歳以上の方が対象となっているため、高校生のうちは持つ事ができません。

高校生でも留学を控えていれば「家族カード」を作れる

高校生のうちでも特別な理由があれば家族カードを発行してもらえる可能性があります。その理由が「海外留学」です。

海外への留学を控えていてカードが必要な場合、例えば三井住友VISAカードなら中学生を除く満15歳から18歳の学生に対してもカードを発行してもらえるので、一度カード会社に問い合わせてみると良いでしょう。

ただし、海外留学を理由に18歳以下の方が家族カードを発行してもらった場合、海外留学からの帰国後は家族カードが使えなくなるので要注意です。カードを持つ事ができても、あくまでも「海外留学の時にだけ使える」と覚えておきましょう。クレジットカードの中には家族カードが発行できないものや、家族カードの年会費や発行手数料が発生するカードもあるので予め確認しておくと安心です。

高校生・中学生はデビットカードかプリペイドカードなら作れる

中学生や高校生がネットショッピングを利用する際に料金決済用カードを持ちたいのであれば、デビットカードやプリペイドカードを持つ事を検討してみるのもひとつの方法です。デビットカードやプリペイドカードは、クレジットカードと同じようにネットショッピングや街のお店で代金の支払いに使う事ができます。

クレジットカード・デビットカード・プリペイドカードの大きな違いは「料金を支払うタイミング」です。クレジットカードは原則として翌月払いなのに対し、デビットカードはカード払いをすると設定した口座から即時引き落とされるようになっており、プリペイドカードはあらかじめ入金(チャージ)していた金額分がカード払いと同時に引き落とされる仕組みです。

詳しく、以下で説明します。

デビットカードとは?

デビットカードとは、カードを使うと登録した銀行口座から即時引き落としとなるカードです。このため、銀行口座の残高以上の利用はできません。

クレジットカードは後払い方式のため基本的に収入がある人に対して発行されるカードですが、デビットカードなら使ったその場で料金が引き落とされるので収入がない中学生や高校生でも持つ事ができます。

デビットカードはサイン不要で簡単に支払いができ、海外でも使えるデビットカードなら留学の際にも両替手数料や手間がかからないという点がメリットです。家族カードとは違い、帰国してからも使い続けられるので毎日の買い物にも利用できます。

プリペイドカードとは?

プリペイドカードとは、カードで料金を支払う前に予めチャージ(購入)しておく必要がある前払い方式のカードです。カードはチャージした残高の範囲で利用する事ができ、3,000円や5,000円など予め一定金額がチャージしてある状態で販売されているiTunesカードのようなカードと、自分でチャージして使うタイプのカードの二種類があります。

デビットカードは即時引き落としのため銀行口座の登録が必要ですが、プリペイドカードは口座登録が不要なので銀行口座を持っていない方でも持つ事が可能です。海外でも利用でき、プリペイドカードの中にはカード利用でポイントが貯まるものもあります。

未成年者(20歳未満)は親権者の同意が必須


クレジットカードを申し込む方が20歳未満の未成年者の場合、親権者の同意を得る事が必須となっています。

これは、判断力が未熟な未成年者が親権者の同意を得ないで行った法律行為(=クレジット契約)は取り消す事ができると民法で定められているためで、取り消しの権利を行使されると契約は無効となり、支払いの義務がなくなってしまうのでトラブルを防ぐためにカード会社では親権者の同意を求めているのです。

同意確認は電話か書面で行われ、電話の場合はカード会社が直接親権者に電話をかけて申込者がカードを持つ事に異議がないかを確認し、書面の場合は親権者直筆の署名が求められます。親に内緒でクレジットカードを作りたいからといって、親権者の同意確認の電話に自分や友達が応対したり、自分で署名をする事は絶対にやめましょう。

なお、デビットカードやプリペイドカードでも中学生や高校生などの未成年の方が申し込みを行う場合は親権者の同意が必要となります。

学生は審査に通りやすい


クレジットカード審査は学生であればほとんどの場合通るようになっています。最初に作ったカードは長年に渡って使い続けてくれるであろうというカード会社の思惑もあり、学生のうちは審査が優遇されているからです。

社会人のカード審査では、支払い能力をチェックするための指標としてクレヒス(クレジットヒストリー)も影響してきますが、申込者が学生の場合はクレジットカードやローンを利用した事がなく、クレヒスそのものがまだ存在していない事もあるため、支払い能力を調べる術がないという事情もあります。

学生や未成年者のクレジットカード審査が甘い理由と審査落ちの原因

クレヒス(クレジットヒストリー)とは?

クレヒス(クレジットヒストリー)とは、これまでのカードやローンの利用履歴です。カードやローンの申し込み(契約)や支払いを行うと、個人信用情報機関という機関に申し込みに関する情報や支払い状況などが信用情報としてその都度記録されていきます。

信用情報は個人信用情報機関に加盟しているカード会社やローンを扱う会社が照会を行う事ができるため、カードを申し込むと過去に利用したカードやローンの支払い状況などをチェックして審査を行っているのです。

スマホ代金の延滞でクレヒスに傷がつく事がある

未成年でカードやローンを利用した事がなくても知らないうちにクレヒスに傷がついている場合があります。それが「スマホ代金の延滞」です。

スマートフォンの本体代金(端末代金)を分割払いにして月々の料金と一緒に自分の口座から引き落としにしている場合、延滞を起こすとクレヒスに事故情報として延滞記録が残る事があるのです。

延滞に気付いてすぐに支払った場合は2年後には延滞の記録が消えますが、3か月以上延滞した場合は完済後5年間に渡って事故情報が残るため要注意です。例えば、スマホを2年間の分割払いにしていて早い段階で延滞を起こした場合、最長7年間クレヒスに傷がついたブラックリスト入り状態となってしまいます。

クレヒスに傷がついたブラック状態になるとカードやローンの審査通過が厳しくなるため、新たなクレヒスを積む事も難しくなり将来のカード審査にも影響を及ぼします。

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申し込み時に「年収」はどう書く?

社会人の場合、クレジットカードの審査基準の中でも重視されるのは「年収」と職業や勤続年数といった「属性」です。

社会人になるとカード審査の際に年齢に見合った収入が求められるようになりますが、学生の場合は勉強が本分なので無収入でも審査に通るように配慮されていて、アルバイトをしていなくて収入がゼロでも問題はありません。

学生の年収欄の書き方は年収がなければ「0円」でOKです。収入がないのに嘘をつくと虚偽記載となるため正直に申告しましょう。嘘をついても年齢と職業からある程度年収は割り出せるので、嘘がバレると余計に審査通過が厳しくなってしまいます。

クレジットカードの申し込み時に学生は年収の項目をどう書くべき?クレカの審査対策

アルバイトをしていて収入がある学生の場合

学生でもアルバイトをしていて収入がある場合の収入欄の書き方は「平均月収×12か月分」となります。アルバイトを始めて間もない場合は今後支給される予定のアルバイト代を含めた予想年収を書きましょう。

日雇いなど単発のアルバイトや不定期の場合は定期収入として扱われないため、この場合は年収欄に記載できません。短期間のアルバイトでも途切れる事なくコンスタントに収入を得ているのであれば年収欄に記載しても大丈夫です。

奨学金や親からの仕送りは年収として記載しない

カード申込時に記載できる年収とは、あくまでも自分で稼いだ収入なので奨学金や親からの仕送りを年収に含めてはいけません。

奨学金や親からの仕送りは卒業後に途絶えてしまう可能性があるため、継続して得られる収入だけを年収欄に記載するのが基本です。

世帯収入の項目は世帯の合計年収を記載する

世帯収入の欄には生計を一にする家族や同居人の収入を含めた合計年収を記載しましょう。家族と同居している方は家族全員分の合計年収を記載します。

一人暮らしをしている方は、親からの仕送りで生活している場合は離れて暮らす家族の収入も含めた合計年収を記載して、仕送りなしで自分の収入だけで生活している場合は自分ひとり分の年収を記載しましょう。

キャッシングを利用する場合は収入がある事が条件

ショッピング枠だけを申し込むのであれば収入がなくてもカードを作れますが、キャッシング枠を希望する場合は収入がある事が条件となります。

お金を借りる手段として、また海外を訪れた際の現地通貨の調達に便利なキャッシング機能ですが、キャッシング枠を希望すると年収の3分の1までに借り入れが制限される貸金業法の「総量規制」が適用されるため、収入ゼロでキャッシング枠を付ける事はできません。

キャッシング枠を希望するとその分カード審査も厳しくなるので利用しないのであればキャッシング枠は「なし」で申し込んだ方が審査でも有利になります。

親の信用情報も審査に影響する


学生の未成年者で過去の信用情報(クレヒス)が残っていない場合、親の信用情報が審査に影響してきます。

親の信用情報に傷があっても子供の信用情報には直接影響しませんが、収入のない学生がクレジットカードを申し込んだ場合は親の信用情報がチェックされるので、この時に過去の延滞や金融事故が発覚すると審査落ちの恐れが出てくるため注意が必要です。

未成年者がカードを申し込む際には親権者の同意が必須なので、親の信用情報がチェックされる事は避けて通れません。

クレジットカードを作れる学生と作れない学生

大学生・短大生・専門学校生

一般的なクレジットカードの申し込み資格は、高校生を除く18歳以上となっています。
学生は社会人とはカードの審査基準が異なるため、アルバイトなどで収入を得ていなくても大学生・短大生・専門学校生・大学院生であればほとんどの場合でクレジットカード審査に通ります。

留学などを理由に学校を休学している場合でも学生である事に変わりはないのでカードの申し込みが可能です。

また、留年していても大学生や短大生などであれば問題なくカードを申し込めます。しかし、高校生の場合は留年していて18歳以上であっても高校生の間はカードを申し込む事ができません。なお、どの場合も20歳以下の方がカードを申し込む場合は親権者の同意が必要となります。

大学院生

大学院生であればほとんどの場合で問題なくクレジットカードを申し込む事ができます。

注意点としては、学生専用カードの中には年齢制限を設けているケースがあるので、申し込み前に年齢の上限を確認しておくと安心です。例えば、「三井住友VISAデビュープラスカード」や「学生専用ライフカード」は25歳まで、「楽天カードアカデミー」は28歳までとなっています。

高専生

高専生(高等専門学校生)の場合、クレジットカードが作れるかどうかはカード会社によって対応が異なります。

学生専用ライフカードの申し込み資格を見て見ると、18歳以上25歳以下で大学生・大学院生・短大生・専門学校生は申し込み可能となっていますが、高専生は年齢に関わらず申し込みできません。

その一方で三井住友VISAデビュープラスカードであれば、18歳以上なら高専生でも申し込む事ができます。

高校生未満

前述の通り、クレジットカードの申し込み資格は高校生を除く18歳以上なので、高校生や中学生はクレジットカードを作る事はできません。
ただし、留学など特別な理由がある時に限って高校生であれば「家族カード」なら作れるケースはあります。

最近ではクレジットカードと同じように使えて便利なデビットカードも人気です。
中学生を除く15歳から申し込めるデビットカードもあり「住信SBIネット銀行VISAデビット」なら年会費無料でポイント還元率が0.6%、加盟店が多く使いやすいVISAブランドでおすすめです。

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