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学生におすすめのクレジットカード比較

更新日:

専門学生や大学生など、高校生以上の学生の方はクレジットカード作成することができ、通常のクレジットカードでももちろん問題ありませんが、学生向けに作られているカードも中には存在します。
クレジットカードを初めて作成するという方は、どういったカードを選んでいいのかや、審査に通るか不安と考えている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、学生にオススメのクレジットカードについて、詳しく紹介していきます。

学生でもクレジットカードは作れるのか

クレジットカード会社によって、申し込み資格や審査基準というのは異なりますが、大学生・専門学校生・短期大学生などの高校生を除く18歳以上であれば、基本的にクレジットカードは作成することができます。
収入が低かったり、あるいは無いとう状態がほとんどである学生が何故審査に通るのかというと、クレジットカード会社側は若いうちに自社のクレジットカードを利用してもらうことで、将来の顧客として囲っておきたいという思惑があるため、むしろ学生のうちの方が審査には通り安くなっています。

また、学生の方にカードを発行する場合には、利用限度額を10万円や多くても30万円など少なめの金額に設定し、支払いのトラブルに対するリスクを抑えているため、カード会社側としても安心してカードを発行することができるのです。

参考ページ

学生や未成年のクレジットカード審査について
クレジットカードの審査基準について
学生のクレジットカードの作り方

学生のうちにクレジットカードを作っておくべき

クレジットカードの審査基準には、今までクレジットカードやローンを利用して滞納がなかったかなどの利用履歴である、いわゆるクレジットヒストリーや年齢がありますが、30代、40代と年齢を重ねるにつれ、しっかりとしたクレジットヒストリーがあるか(支払いの遅延がない、異動情報がないで毎月カード利用をしている状態)、年相応の年収があるか等が審査では厳しく見られていくため、学生の時にクレジットカードを作成するよりも逆に審査が厳しくなります。

ある程度の年齢までクレジットカードを持たずに現金主義で生きてきたという人と、自己破産などの金融事故を起こして5年経過したという人は、どちらもクレジットヒストリーがまっさらな状態(いわゆるスーパーホワイト)となるため、クレジットカード会社側としてはどちらなのか判断することが難しくなっています。
10代や20代は初めてクレジットカードを作成する年齢なので、クレジットヒストリーが無くても全く疑問を感じられませんが、30代以降になってクレジットヒストリーがないと若いうちに金融事故を起こしたのではないかと疑われてしまうため、年齢を重ねるほど審査には通りにくくなってしまうのです。

そのため、クレジットカード会社から需要のある、学生のうちにクレジットカードを作成しておいて、しっかりとしたクレジットヒストリーを作っておくことが重要となります。

学生におすすめのクレジットカード

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード

カードの特徴

18歳から25歳まで限定の三井住友VISAカード。一般カードの2倍ポイントが貯まり、年に1回でも年会費無料の初心者におすすめのカード

発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 1.0%
年会費 初年度無料、二年目以降1,250円(税抜)、年に一度でも利用すれば年会費無料 付帯保険 ショッピング保険 最高100万円
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) ポイント ワールドプレゼント

三井住友VISAデビュープラスカードは、三井住友VISAカードが発行するクレジットカードで、申し込み資格は18~25歳までの方を限定としているため、学生や新社会人にオススメのカードです。

年会費は年に1度でも利用があれば無料となるため、実質無料で利用していくことができ、三井住友VISAカードの一般カードと比較してポイントが2倍で貯めていくことができることも魅力の1つです。
若年層向けに作られたカードであるため、申し込み条件を満たしていて他社カードで延滞や滞納などの履歴がなければ、ほぼ審査には通過できるというほど、審査難易度が低く設定されていますが、銀行系カードなのでステータス性は高く、どこへ出しても恥ずかしくない1枚です。

楽天カード

楽天カード

カードの特徴

通常ポイント還元率が高いうえに、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスでポイントが貯まりやすい。

発行会社 楽天カード株式会社 ポイント還元率 通常1.0%(楽天市場で4.0%)
年会費 年会費永年無料 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー Edy(ApplePay利用可能) ポイント 楽天スーパーポイント

楽天カードは、楽天カード株式会社が発行するクレジットカードで年会費は永年無料で利用でありながら、海外旅行傷害保険(利用付帯)が付帯されているため補償にも手厚いカードです。

一般的なクレジットカードのポイント還元率の平均は0.5%ですが、楽天カードの基本のポイント還元率は1.0%となっているため、かなり高めになっています。
貯まったポイントは楽天市場や楽天トラベルに利用できる他、楽天edyとしての利用や商品券・金券へも交換が可能であるなど利便性が非常に高いです。
学生専用のカードではありませんが、楽天市場での利用者を増やしたいという思惑があるため、利用頻度の高い層が主婦・学生・フリーターとなっていることから、審査難易度は低く設定されていて、比較的発行しやすいカードとなっています。

セゾンブルーアメリカンエキスプレスカード

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

カードの特徴

26歳まで年会費無料で持てるアメックス。海外旅行傷害保険が自動付帯で、永久不滅.comを経由してネットショッピングをすればポイントが最大25倍になるなど、お得なサービスも盛りだくさん

発行会社 株式会社クレディセゾン ポイント還元率 0.5%
年会費 初年度無料(2年目以降3,240円+税)
26歳未満は年会費無料
付帯保険 最高3,000万円(自動付帯)
電子マネー iD、QuicPay ポイント 永久不滅ポイント

セゾンブルーアメリカンエキスプレスカードはクレディセゾンが発行するクレジットカードで、国際ブランドとしてステータス性の高いアメックスを利用することのできるカードです。

アメックスは年会費が高いものがほとんどですが、セゾンブルーアメリカンエキスプレスカードの場合、26歳になるまで年会費は無料で利用できるというメリットがあります。
ポイント還元率は0.5%と平均的ですが、最高3,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯となっていたり、手荷物無料宅配サービスを利用できるなど、アメックスならではの海外サービスが充実しているため、海外旅行や長期留学に行く学生にオススメできるカードです。

アメックスのは高収入でなければカードを作成できないというイメージがありますが、セゾンブルーアメリカンエキスプレスカードはクレディセゾンが審査を行うため、アメックスのプロパーカードより審査には比較的通過しやすく、収入のない専業主婦や学生でも作成が可能なカードとなっています。

学生専用ライフカード

学生専用ライフカード

カードの特徴

年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯、海外でのカード利用分が5%キャッシュバックと、留学や卒業旅行などで海外に行く学生におすすめのカード

発行会社 ライフカード ポイント還元率 0.5%
年会費 無料 付帯保険 海外旅行傷害保険最高2,000万円(自動付帯)
電子マネー 楽天Edy、モバイルSuica、iD ポイント サンクスポイント

学生専用ライフカードは、ライフカード株式会社が発行するクレジットカードで、名前の通り学生専用のカードで、高校生を除く18歳以上25歳以下の大学・短大・専門学校に在学中の方が申し込みのできるカードとなっています。

基本のポイント還元率は0.5%と平均的ですが、年会費は永年無料でありながら、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯されていて、さらに海外で利用すると利用総額の5.0%にあたる金額を現金で登録口座にキャッシュバックされるというサービスがあります。
そのため、海外旅行や留学する学生にオススメのカードとなっています。

学生専用ライフカードは、学生のみが申し込みのできるカードとなっていることから、審査難易度自体は非常に低く、学生という申し込み条件さえ満たしていれば、審査に落ちることはまずありませんので、収入のない学生の方でも安心して申し込むことができます。
なお、卒業後も継続して利用していくことができますが、卒業してしまうと海外旅行傷害保険の自動付帯と、海外で利用した分のキャッシュバックサービスは終了してしまうので注意が必要です。

海外ではクレジットカードが必須

海外では日本とクレジットカード事情が異なり、ホテルに宿泊をすと時でも、チェックインの時にはまずカードを提示する必要があるなど、クレジットカードがなければ利用できない施設もあるため、海外旅行に行くのであれば必ず1枚はクレジットカードを持っていくことが必須となります。

また、渡航先で病気や怪我の治療のために医療機関へかかる場合は、保険がききませんので数十万単位の高額な医療費を請求されることが少なからずあり、いざという時のために海外旅行傷害保険が付帯されているクレジットカードがあると心強いです。

そのため、海外旅行や留学などに行くことを想定してクレジットカードを作成したいと考えている方は、海外旅行傷害保険が手厚く、海外サービスが充実しているセゾンブルーアメリカンエキスプレスカードもしくは、学生専用ライフカードを作成することをオススメ致します。

学生のクレジットカードの選び方

未成年者や、学生の方はこれまでクレジットカードを持ったことが無い人も多いと思うので、あとで後悔しないクレジットカードの選び方について説明します。

セキュリティの高いクレジットカードを選ぶ

はじめてクレジットカードを持つという未成年者の場合、親権者の方(親)も「最近まで高校生だった子にクレジットカードなんて持たせて大丈夫なのだろうか」と心配するものです。
そこで、親たちでも知っているセキュリティ面が優れていると有名なクレジットカードを選ぶことで安心して同意書にサインをしてくれるはずです。

信頼できるセキュリティ対策をとっているカード会社と言えば、三井住友銀行などが発行する「銀行系カード」や、古くからクレジットカードの発行業務を行う「信販系カード」がおすすめです。

カードの種類 発行会社(代表的なカード)
銀行系カード ・三井住友銀行(三井住友VISAデビュープラスカード
・三菱東京UFJ銀行(MUFGカード)
・ゆうちょ銀行(JP BANKカード)
信販系カード ・オリエントコーポレーション(オリコカード
・クレディセゾン(セゾンブルーアメックス
・ライフカード(学生専用ライフカード

ポイント還元率の高いクレジットカードを選ぶ

クレジットカードを選ぶ基準として最も人気が高いのが「ポイントの貯まりやすさ」です。
貯めたポイントは、Amazonポイントや楽天スーパーポイントといったネットショッピングで利用できるポイントに交換できたり、電化製品や商品券など各カード会社が提供する様々な商品と交換できます。

クレジットカードを利用して貰えるポイントが、ポイント交換後に何円分に相当するかを示す割合のことを「ポイント還元率」と言います。ポイントの貯まりやすさで選ぶのであれば、この「ポイント還元率」が高いカードを選ぶと良いでしょう。

平均的なポイント還元率は0.5%で、いわゆる高還元率カードと言われるカードだと1.0%以上にもなります。さらに、高還元率カードと言われるカードはポイントに重きを置いているカードなので、特定の利用方法をとることで上乗せしてポイントを獲得できるものが多いです。

学生におすすめのクレジットカードの中では、三井住友VISAデビュープラスカードが特におすすめです。
どこで利用しても1.0%のポイント還元率な上に、入会から3か月は2.5%と高還元率。
さらに、3か月目以降もマイペイす・リボを利用すれば、0.5%のポイントが加算され、どこで利用しても1.5%のポイント還元率になります。
また、「ココイコ」というリアル店舗でお得にポイントを貯めたり、キャッシュバックが利用できたりするサービスもあり、大手百貨店、ショッピングモール、カラオケなどのリアル店舗でポイントが1.0%~5.0%貯まります。

学生でも作れてポイントの貯まりやすいクレジットカードの定番として、「楽天カード」を思い浮かべる方も多いと思いますが、楽天カードは楽天サービスをはじめとするオンライン上で活躍できるカードな一方、三井住友VISAデビュープラスカードは、リアルショッピングでポイントを貯めやすいカードです。
それぞれ、自分がよく使うカードの利用方法を考えて申し込むことをおすすめします。

年会費無料のクレジットカードを選ぶ

クレジットカードはカードを発行する手数料は無料になっていますが、「年会費」といって、カード発行から1年が経過すると費用が発生するクレジットカードもあります。

例えば、三井住友VISAデビュープラスカードは「初年度年会費無料」で「前年1回以上のご利用で翌年度年会費無料 (通常 税抜1,250円+税)」という形式ですが、学生専用ライフカードは「年会費永久無料」となっており、まったくクレジットカードを使わなくてもコストがかからなくなっています。

どのみちクレジットカードは使うために作っているので、1年に1回くらい絶対使うという人にとっては三井住友VISAデビュープラスカードは実質無料になると思うのですが、カードを使う予定がないという人であれば年会費永久無料、または、学生のうちだけ期間限定で年会費無料のカードを選ぶといいでしょう。

海外旅行傷害保険付帯のクレジットカードを選ぶ

学生の方の中には、留学で海外に行くという方や、卒業旅行や友達との旅行で海外に行くという方も多いと思います。
そういう方には、海外旅行中のケガや病気の治療費や、カメラなどの携行品の破損、ホテルなどの物品を誤って破損してしまった場合に損害の補償をしてくれる「海外旅行傷害保険」が付いているカードがおすすめです。
海外旅行傷害保険は、カードを持っているだけで保険が適用される「自動付帯」と、旅行代金をカード払いすることで保険が適用される「利用付帯」の2種類があるのですが、なるべく自動付帯のカードを選ぶと良いでしょう。

日本と違って海外では救急車を呼ぶだけでもお金が必要ですし、医療費も高額なので、海外に行く予定がある人はなるべく保険が充実したカードを選びましょう。
海外旅行傷害保険は、補償金額の高い「死亡・後遺障害」に注目しがちですが、利用率の高いケガや病気の補償をしてくれる「傷害治療費用」が高いカード(100万円以上がおすすめ)を選ぶのがおすすめです。

国際ブランドでクレジットカードを選ぶ

クレジットカードには、VISA(ビザ)、MasterCard(マスターカード)、JCB(ジェーシービー)、American Express(アメリカンエキスプレス)、Diners Club(ダイナースクラブ)という5つの「国際ブランド」があります。
選ぶ国際ブランドによっては使えないお店もあるので、最初の1枚は慎重に選びたいところです。

VISAかMasterCardがおすすめ

VISAとMasterCard
選ぶ国際ブランドによっては、お店が提携しておらず、カード利用ができない場合もありますが、国内ではVISA、MasterCard、JCBであればほとんど差はなく利用できます。
どのみち、学生や未成年が発行できるクレジットカードのほとんどはVISA、MasterCard、JCBの中からしか選べないことがほとんどです。

ネット通販や、海外でのショッピングをする予定があるのなら、JCBだと使えない店舗もあるので、最初の1枚は世界シェアNo.1(56%のシェア)のVISAか、No.2(26%のシェア)のMasterCardのどちらかがおすすめです。(ちなみにJCBは1%)

今は1枚しか必要なくても、年齢を重ねるごとにクレジットカードの利用機会や利用額も増えてくるので、2枚目からは違う国際ブランドを選ぶようにしましょう。

学生のクレジットカード審査について


クレジットカードを作るためには必ず審査に通る必要があります。
審査に通過するためには通常、職業、勤続年数、年収、これまでのクレジットカード利用履歴が審査基準にされるのですが、学生や未成年者はいずれも持ち合わせておりません。

しかし、学生や未成年者は「若い人向き」や「学生専用」のクレジットカードであれば、働いていなくても審査に通過することが可能です。
むしろ、学生や20代の若い人は申し込み資格のあるカードであれば、審査に落ちる心配はほとんどないくらい甘い扱いです。

学生・未成年者が無収入でもクレジットカードを作れる理由

学生や未成年者が無収入でもクレジットカードを作れる理由は、若いうちに作ったクレジットカードが、社会人になってからも引き続き利用されることが多いので、クレジットカード会社は若いうちからカードを作らせておきたいと考えているためです。

また、学生や未成年者に発行するカードは、利用できる限度額が低めに設定されており、支払いが遅れても親に払ってもらえるケースも多いため、踏み倒しなどのリスクが低いというのも学生や未成年の審査が甘い理由だと言われています。
(とは言え、支払いが遅れると社会人になってからカードが作れなくなるので注意してください!)

学生や未成年者がクレジットカード審査に落ちる原因

学生や未成年者は社会人よりも審査が甘いとはいえ、審査落ちしてしまう場合もあります。

携帯電話本体を分割で購入した料金を滞納した

若い人は友達とコミュニケーションを取るために、スマートフォンを購入する人が多いと思いますが、最近のスマートフォンは高額なので、分割で購入されている人も多いはずです。
携帯電話の本体代金を分割払いにしている場合、携帯料金の支払いを滞納すると、クレジットカードやローンの支払い状況を管理している「個人信用情報機関」に延滞情報(事故情報)が登録されてしまい、いわゆる「ブラックリスト」の状態になって、クレジットカード審査に落ちる原因になります。

クレジットカードは関係ないように思うかも知れませんが、携帯電話本体の購入代金を分割で購入した場合は割賦販売契約、つまりローンで購入したことになるため、これまでクレジットカードを持ったことがない人でもブラックリスト状態になっている可能性があるのです。

携帯電話の通話料金や基本料金を未払いにしても個人信用情報機関には延滞情報は記録されませんが、多くの場合、基本料金などと一緒に携帯電話本体の料金も払っていると思うので、支払いの滞納や、何度も返済が遅れるようなことが無いようにしましょう。
もし、ブラックリストに載ってしまった場合は、5年間は新たにクレジットカードやローンの契約をすることは難しくなります。

ブラックかどうかを確認したい場合は「個人信用情報機関のCICにブラックリストかどうかを確認する方法」をチェックしてみてください。

申し込み内容に誤りや虚偽があった

郵送で申し込む場合、申込書の記載ミス・記入漏れや文字が読み取れないことが原因で、審査に通らない場合があります。
申込書を記入する際は、誤りや漏れのないように注意し、文字を丁寧に書くようにしましょう。

また、審査に通りやすいようにと申告内容を偽って申し込んでも、審査の中で行われる個人信用情報機関の参照などによりすぐにばれてしまいます。
虚偽(嘘)の申告がばれると不審な申し込みとみなされて審査に通る可能性が下がるため、申し込みの際は虚偽の申告をしないようにしましょう。

本人確認ができなかった

クレジットカードに申し込む際は、必ず本人確認書類が必要です。
カード会社では、申告した氏名・住所・生年月日が本人確認書類に記載された内容と一致するかどうかを確認しています。
ここで確認がとれなければ、審査に通ることはできません。

一人暮らしの学生の場合、本人確認書類に記載されている実家の住所と住んでいる場所の住所が異なることがあると思いますが、その場合は住んでいる場所の住所が載っている公共料金の領収書などを提出するか、本人確認書類に記載されている実家の住所で申し込みをしましょう。

学生証が確認できなかった

カード会社によっては、審査の際に学生証のコピーが必要です。
カード会社では、学生証が本人のものかどうかや、有効期限内であるかなどを確認しており、ここで確認がとれなければ審査に通ることができません。

学生証のコピーが必要になった際は、本人の名前が確認できる、有効期限内の学生証を鮮明にコピーして送付するようにしましょう。

親権者の同意が得られなかった

未成年者の場合、親権者(保護者)の同意がなければクレジットカードを作ることができません。
カード会社では、審査の中で親権者に電話をかけ、クレジットカードを作ることに同意しているかどうかの確認をとることがあります。
ここで確認がとれなければ審査に通ることができません。

未成年者の場合は、事前に親権者の同意をとっておきましょう。

申し込み資格を満たさない18歳未満の学生だった

どのクレジットカードでも最低でも「高校生を除く18歳以上」となっており、これ以上はあっても、これ以下の年齢では申し込みをしても審査に通りません。

ゲーム課金やネットショッピングで使いたいから、クレジットカードのように利用できるカードが欲しい!
クレジットカードのように買い物した金額からキャッシュバックを利用したい!

という未成年者や学生には「三菱東京UFJ-VISAデビット」というデビットカードをおすすめします。

三菱東京UFJ-VISAデビット

カードの特徴

三菱東京UFJ銀行が発行するデビットカード。クレジットカードと同じように支払いができ、通常申し込み資格のない18歳未満でも申し込みが可能なカード。

発行会社 三菱東京UFJ銀行 ポイント還元率 0.2~0.5%
年会費 初年度年会費無料 2年目以降1,080円(税込)
15歳から23歳まで無料
付帯保険 ショッピング保険最高100万円付帯
電子マネー - ポイント 三菱東京UFJポイント

デビットカードとクレジットカードの違いは、クレジットカードが翌月払いなのに対し、デビットカードは決済したその瞬間に指定した口座から利用金額が引き落としされるという点です。
それ以外は、ネットショップでもゲーム課金でも、「三菱東京UFJ-VISAデビット」であればVISAカードが使えるお店であれば海外でもカードでの支払いができるカードです。

口座に入っている金額以上使いすぎることがないので、クレジットカードを持つのはまだ不安・・・という人にとってもデビットカードはおすすめのカードです。

-クレジットカード比較
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どれが良いの?クレジットカードの選び方・比較のポイント

クレジットカードの選び方・比較のポイント

クレジットカードはどれを選んでも一長一短で、自分のライフスタイルに合ったものを選べば節約も可能ですが、めったに利用しないサービスのカードを選べばただの後払いができるだけのカードになってしまいます。

自分のよく利用するお店やサービス、カード利用で受けたい割引やポイントなどの優待で比較して選ぶようにしましょう。

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