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銀行のクレジットカードの作り方

更新日:

銀行のクレジットカードはキャッシュカードが一体型になっていたり、ATM手数料が無料になるなど、お得で便利なのがメリットです。
多くのクレジットカードはインターネット申し込みができますが、銀行のクレジットカードの場合はどんな申し込み方法があるのでしょうか。

そこで今回は、銀行のクレジットカードの作り方や、各銀行のクレジットカードを比較しながらご紹介していきます。

銀行のクレジットカードとは?

銀行のクレジットカードとは、その名のとおり銀行や信用金庫などが発行するクレジットカードです。

ひと口に銀行といってもメガバンクから地方銀行、ネット銀行まで多くの銀行がありますが、地方銀行やネット銀行がクレジットカードを発行しているケースもあります。

銀行が発行するクレジットカードのメリット

銀行が発行するクレジットカードには、信販会社(カード会社)が発行するクレジットカードにはないメリットがあります。

ステータス性が高い

ポイントが貯まりやすい年会費無料の流通系クレジットカードよりも、信用のある銀行が発行しているクレジットカードの方がステータス性は高く、年齢を重ねても使い続けられるという点もメリットです。

特に、打ち合わせや会食などビジネスの場でクレジットカードを使う機会が多い場合は、銀行が発行するクレジットカードを選んでおけば間違いありません。

ATM手数料無料などの特典が受けられる

クレジットカードの利用者限定で、銀行のATM手数料が無料になる特典が受けられるのも他のカードにはない魅力です。

普段から利用している銀行のクレジットカードを作れば、一度の利用につき100円から200円程度かかってしまうATM手数料を節約でき、家計の負担を軽減できます。

キャッシュカード一体型カードが作れる

銀行が発行するクレジットカードの中には、キャッシュカードとクレジットカードがひとつになった一体型カードが選べることもあります。
一体型カードなら財布の中でもかさばらず、持ち運びの際にも便利です。

口座開設と同時に申し込みができる

三井住友銀行のカードなど、口座開設と同時にクレジットカードを申し込める点も手間が省けて便利です。
すでに銀行口座を持っていれば、更に簡単な手続きでカードを申し込むことができます。

銀行が発行するクレジットカードのデメリット

クレジットカードを作る前に知っておきたい、銀行のクレジットカードのデメリットは以下のようになっています。

ポイント還元率は低め

最近では年会費無料でポイント還元率が1.0%を超える流通系カードが人気ですが、銀行系クレジットカードのポイント還元率は0.5%程度のものが多く、標準的な還元率にとどまります。

銀行のクレジットカードで多くのポイントを貯めるには、ポイントサイト経由でネットショッピングを利用したり、利用に応じてポイント還元率がアップするステージ制度を上手に利用するなどの工夫が必要です。

キャッシュカード一体型は紛失や盗難に注意

キャッシュカード一体型のクレジットカードは便利な反面、紛失・盗難時のリスクも高くなってしまいます。

紛失時にはすぐに銀行やカード会社に連絡できるように、あらかじめ紛失・盗難時に対応してくれる窓口の電話番号をスマホの電話帳に登録しておくと安心です。

銀行が発行するクレジットカードは審査難易度がやや高め

専業主婦でも作れるケースがある流通系カードと比較すると、銀行が発行するクレジットカードの審査難易度はやや高めとなっています。

特に、過去に延滞などのトラブルを起こした場合はクレジットヒストリー(クレヒス)という利用履歴に傷が付いていて審査通過が厳しくなってしまうので注意が必要です。

他行の口座を支払い口座に設定できない場合がある

キャッシュカード一体型のクレジットカードの場合、必然的にカードの支払い口座はカードを発行した銀行となるので注意が必要です。
このため、すでに口座を持っている銀行のクレジットカードを作ると良いでしょう。

銀行が発行するクレジットカードの種類

ここでは銀行が発行するクレジットカードのうち、主なメガバンク・地方銀行などのカードを一覧表にまとめました。
カード名は一般カードの名称となっています。

銀行名 カード名
ゆうちょ銀行 JP BANKカード
三井住友銀行 三井住友VISA SMBC CARDクラシック
りそな銀行 りそなカード《セゾン》スタンダード Visa・MasterCard
三菱UFJ銀行 MUFGカード スマート
みずほ銀行 みずほマイレージクラブカード
北海道銀行 道銀キャッシュ・クレジットカード(一般カード)
七十七銀行 77カード(JCB、Visa、Master)
千葉銀行 ちばぎんスーパーカード
横浜銀行 横浜バンクカード(VISA・マスターカード)
静岡銀行 しずぎんjoyca
スルガ銀行 SURUGA Visaクレジットカード
八十二銀行 HaLuCa一体型カード
北陸銀行 北陸VISAカード・北陸JCBカード
京都銀行 京都カードネオ
近畿大阪銀行 りそなクレジットカード<クラブポイントプラス>
広島銀行 〈ひろぎん〉バリューワン
中国銀行 クレジットカード DREAMe
四国銀行 フォーシーカード
百十四銀行 SalutCa(サリュカ)
西日本シティ銀行 ALLINONEカード ベーシック
琉球銀行 りゅうぎんDCカード(一般)

例えば、三菱UFJ銀行の「MUFGカード スマート」なら、ATM手数料が優遇され、貯まったポイントは自動でキャッシュバックとなる特典が受けられます。
MUFGカード スマートのように安定収入が申し込み資格となっているカードもありますが、多くのカードは18歳以上であれば学生(高校生を除く)でも申し込みが可能です。

なお、未成年の方がカードを申し込む場合は親権者の同意が必要となります。

銀行のクレジットカードの作り方

現在、クレジットカードの申し込み方法はインターネット(スマホ・パソコン)が主流となっていますが、キャッシュカード一体型のクレジットカードは銀行窓口での申し込みに限定されている場合もあります。

ここでは、インターネットでの申し込み方法と、銀行窓口での申し込み方法の流れをまとめました。
郵送申し込みに対応したクレジットカードの場合でも、郵送で申し込むとカード発行に時間がかかり、記入ミスによる審査落ちの恐れも出てくるので、あまりおすすめはできません。

インターネットで申し込む場合

三井住友銀行の「三井住友VISA SMBC CARD クラシック」は、インターネットで申し込みができるカードです。
ただし、カードの申し込み前に三井住友銀行に口座を開設しておく必要があるので注意しましょう。

申し込みはキャッシュカードと、運転免許証などの本人確認書類(持っている場合)を用意してから行ってください。
公式サイトの申し込みボタンから会員規約の確認を行い、申し込みフォームに進んで必要事項を入力します。

申し込みが完了すると申し込み番号が発行され、申し込みの際に引き落とし口座のオンライン設定を行うと、カード発行までの日数を短縮可能です。
オンラインで口座設定を行わない場合は、郵送で手続きを行ってください。
審査に通過すると、後日カードが送られてきます。

銀行窓口で申し込む場合

ここではキャッシュカード一体型の、みずほ銀行「みずほマイレージクラブカード」を例に、銀行窓口でのクレジットカードの申し込み方法をご紹介します。
店頭でカードを申し込む際には以下のものが必要となるので、あらかじめ準備しておきましょう。

銀行によっては、窓口で順番待ちの整理券が発行されることもあります。

  • 銀行の届け印
  • 通帳・キャッシュカード
  • 本人確認書類

本人確認書類として使えるのは、有効期限内の運転免許証やパスポート、顔写真付きの住民基本台帳カードなどで、氏名・住所・生年月日が記載されている書類を用います。
みずほ銀行の口座を持っていない場合は、口座開設とカードの申し込みを同時に行うことが可能です。

みずほ銀行の公式サイトでは、最寄りの店舗を検索することができます。
銀行(支店)の窓口に出向いてクレジットカードを作りたいという旨を伝えて、銀行員の案内に従って申込書を記入して手続きを行ってください。

銀行でクレジットカードを申し込む場合も、即日発行には対応していません。
カードの申し込みに際しては審査が行われるので、後日カードは郵送されることになります。

クレジットカードの受け取り方法

クレジットカードは「本人限定受取(特定事項伝達型)」という、宛名に記載された本人だけが受け取ることができるサービスで送られてくることがあります。
特定事項伝達型の本人限定受取で送られてきた場合は、家族であっても本人以外は受け取れないので注意が必要です。

また、受け取り時にはサインまたは印鑑と、運転免許証など本人確認書類の提示が求められます。
この場合、カードが郵便局に届いた時点で到着通知書が送られてくるので、自宅への配達または郵便窓口での受け取りのいずれかを選んで連絡を行ってください。

郵便局での保管期限は10日間となり、期限を過ぎるとカードが受け取れなくなる恐れがあるので必ず期限内に受け取りましょう。

おすすめの銀行のクレジットカード

銀行で作れるクレジットカードのうち、おすすめのカードを3枚ピックアップしました。
いずれのカードも、条件クリアなどで2年目以降も年会費無料で持つことができるカードです。

カード名 みずほマイレージクラブカード(みずほ銀行) ちばぎんスーパーカード(千葉銀行) JP BANKカード(ゆうちょ銀行)
年会費 ゴールド以外は無料 初年度年会費無料・翌年度以降は条件付きで無料 初年度年会費無料・翌年度以降は条件付きで無料
ポイント還元率 1.0%(THE POINTのみ。その他カードは0.5%) 0.5% 0.5%
国際ブランド VISA・MasterCard・JCB・American Express VISA・MasterCard・JCB VISA・MasterCard・JCB
旅行保険 〇(AMEX・ゴールドのみ) 〇(JCBのみ) ×

みずほマイレージクラブカード(みずほ銀行)

みずほマイレージクラブカード suica

みずほ銀行の「みずほマイレージクラブカード」は、ANAマイレージクラブ機能が付帯した「ANA」・電子乗車券と電子マネーが使える「Suica」・海外旅行傷害保険が付帯した「AMEX」・ポイント還元率1.0%の「THE POINT」・ハローキティデザインが選べる「一般」・手厚い旅行保険(国内・海外)が付帯した「ゴールド」と、カードのバリエーションが豊富なのが特徴です。

年会費11,000円の「ゴールド」以外は全て年会費無料、「THE POINT」を除く5種類のカードはキャッシュカード一体型クレジットカードとなっています。みずほ銀行ATMとイオン銀行ATMの時間外手数料が無料となり、コンビニATMの利用手数料・時間外手数料が月4回まで24時間無料になる特典も。

他にも、振込手数料の無料特典など銀行のクレジットカードならではのお得なメリットが多いのも魅力です。
「THE POINT」ならQUICPayとiDという2種類の電子マネーを搭載した1.0%の高還元カードなので、コンビニや公共料金の支払いなどに使うメインカードとしても良いでしょう。
「THE POINT」以外のカードは還元率0.5%となっています。

みずほマイレージクラブカードの作り方・申し込み方法

ちばぎんスーパーカード(千葉銀行)

ちばぎんスーパーカード<デビット>

千葉銀行が発行する「ちばぎんスーパーカード」は、約3,500のお店でポイント優待・割引サービスが利用できるお得なキャッシュカード一体型カードです。
初年度年会費無料・2年目以降は12万円以上のカード利用または携帯電話料金のクレジット決済で無料となり、通常年会費は税抜1,250円となっています。

ポイント還元率は0.5%、ちばぎんパートナーという提携店舗で優待を受けられるのが特徴で、ショッピングセンター・スーパー・ホテル・ガソリンスタンド・飲食店・レジャーなど様々な店舗や施設で利用できるのがメリットです。
例えば、ららぽーとやマツモトキヨシでポイント2倍になるなど、生活に密着したお店も多いのでよく利用する店舗があれば高還元カードと同様に利用できます。
更に、ポイント優待サイト経由のネットショッピングならポイントは最大25倍に。

国際ブランドでJCBを選べば、MyJチェックの登録と事前の旅費の決済で最高3,000万円補償の旅行保険(国内・海外)が付帯します。カードは生体認証対応でセキュリティも安心です。

千葉銀行のクレジットカード「ちばぎんスーパーカード(JCB)」のメリット・デメリット

JP BANKカード(ゆうちょ銀行)

JP BANKカード

ゆうちょ銀行の「JP BANKカード(一般カード)」は、全国にあるレジャー施設や飲食店などで優待が受けられるお得なカードです。
キャッシュカード一体型と分離型から選べ、初年度年会費無料・2年目以降はカードで公共料金を支払うか、ゆうちょ銀行を給与受取り口座に指定するなどの条件を満たすと年会費無料となります。

ポイント還元率は0.5%、ポイント優待サイト経由のネットショッピングなら最大20倍のポイントが貯まり、JCBブランドのカードをかんぽの宿で利用するとポイント3倍になる特典も。
カード会員特典として、JP BANKカードの提示または利用で優待特典が受けられ、例えばアート引越センターは25%割引、カラオケのビッグエコーでは室料30%割引になるなど、旅行やレジャーでも様々な優待があります。

iDやQUICPayといった電子マネーにも対応していて、使い勝手の良いカードです。

ゆうちょ銀行のクレジットカード「JP BANKカード」の作り方・申し込み方法

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