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銀行口座・通帳の作り方【学生や未成年でも作れる】

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通帳

クレジットカードを作るためには引き落とし用の口座が必要になってきます。
また、学生や未成年の方が一人暮らしやアルバイトを始める際、初めて銀行口座を作るというケースも多いでしょう。

最近では窓口のほか、インターネットでも口座開設ができて便利ですが、銀行口座の作り方が分からないという方向けに銀行口座の作り方や選び方、銀行口座開設に必要なもの、学生や未成年の方におすすめの銀行口座をご紹介します。

銀行口座を作るのに必要なもの

印鑑

銀行口座開設に必要なもの(持ち物など)は主に以下の4点です。予め申し込み前に用意しておきましょう。

身分証明書

銀行口座を作るためには身分証明書(身分証)が必要となります。
身分証明書として使えるのは有効期限内のものまたは発行日から6か月以内のもので、免許を取得していれば運転免許証、なければパスポートや住民基本台帳カード、マイナンバーカード(個人番号カード)などを用意します。

顔写真の入った身分証明書は1点でOKですが、健康保険証など写真がない場合は併せてもう一点、別の身分証明書が必要となります。
例えば、みずほ銀行の場合は健康保険証+公共料金の領収書の2点を提出すればOKです。

住民票の写しとはコピーの事ではなく、役所の窓口などで交付されるものなので注意しましょう。
身分証明書を提出する際は、氏名や住所・生年月日が正しく記載されているかを確認しておきます。
身分証明書の住所と現住所が異なる場合は口座開設ができない事もあるため、現住所が確認できる公共料金の領収書などを用意しておいた方が安心です。

印鑑

銀行口座を開設するには、銀行印として届け出るための印鑑(届出印)が必要です。
届け出た印鑑(印影)は銀行へ登録され、お金を出納する際に使います。

銀行口座開設の際に用いる銀行印はシャチハタのような浸透印は認められておらず、銀行印として販売されているものがベターです。
長期間に渡って使い続けるので、欠けない丈夫な素材の印鑑を選びます。盗難や複製のリスクを減らすため、実印や認め印との兼用は避けた方が良いでしょう。
最近では三菱UFJ銀行のように印鑑不要で作れる「印鑑レス口座」という口座もあります。

口座に入金する現金

銀行によっては口座開設時に入金を求められる事がありますが、1,000円ぐらい用意しておけば十分です。

未成年者は親権者の同意が必要な場合がある

未成年が口座開設を行う場合、親権者の同意が必要となる場合があります。
銀行によって口座開設の年齢制限が13歳以上や15歳以上と差があり、親権者の同意の有無も異なるため、口座を作りたい銀行が決まったら予め確認しておくと安心です。

窓口で口座を開設する場合も親権者との来店が求められるケースがあるので注意しましょう。

支店(窓口)での銀行口座の作り方

銀行の支店(窓口)で銀行口座を作る流れは、身分証明書や銀行印を持参して営業時間内に窓口へ行き、口座開設を申し込んで手続きを行い、確認などを経て口座開設となります。
4桁の暗証番号を決めておく必要がありますが、誕生日など推測されそうな数字は避けるのがルールです。

銀行の支店は家や学校、勤め先の近くを選びましょう。
自宅などから遠い支店で口座開設を申し込むと利用目的を尋ねられる事があります。
一般的な銀行の営業時間は9時~15時、口座開設の所要時間は混み具合にもよるので、比較的空いている開店してすぐの時間がおすすめです。

五十払いの日(5・10・15・20・25日・月末)も銀行が混むため要注意。
手続きが完了すると通帳やキャッシュカードが発行されますが、キャッシュカードは後日郵送で届く事もあります。

インターネットでの銀行口座の作り方

インターネットで口座開設を行う場合も、作り方は窓口と概ね同じです。
身分証明書を用意の上、申し込みページから必要事項を入力して手続きを行います。

スマホ向けアプリで口座開設を行う場合も同様です。
身分証明書をインターネットで送信できる銀行なら郵送の手間や時間も省けます。

インターネットで申し込んだ場合、キャッシュカードは後日、本人限定郵便で送られてくるのが一般的です。

銀行口座の選び方

初めて銀行口座を作る場合、どんな銀行口座を選べばいいのか悩みますが、選び方にはポイントがあります。
初めての口座は日常生活で主に使う「メインバンク」を選ぶのがおすすめです。

銀行と言っても様々な種類があり、三井住友銀行など全国展開している「都市銀行」、スルガ銀行など本店所在地でシェアを持つ「地方銀行」、住友信託銀行など銀行や信託の業務を行う「信託銀行」、その他には郵便局から民営化したゆうちょ銀行などがあり、その中から自宅や生活圏内に支店やATM(提携ATM)があり、利用しやすい銀行を選ぶと便利です。

ATMを利用する際に手数料が発生するかどうかもチェックし、将来サブバンクとして他行の口座を開設した時に送金手数料がかからない銀行を選ぶのも良いでしょう。

学生や未成年者におすすめの銀行口座

学生や未成年者向けに、初めての口座開設におすすめの銀行口座をまとめました。

三菱UFJ銀行の特徴

メガバンクと呼ばれる大規模な都市銀行の三菱UFJ銀行は、全国に多くの支店があり利便性にも優れているのが特徴で、コンビニなどにある提携ATMを含めたATMの設置台数は77,000台にものぼります。
スマホでも利用できるインターネットバンキングなら365日24時間いつでもどこでも取引可能で、残高照会や振り込みにも便利。

口座開設方法は店頭窓口・テレビ窓口・スマホアプリと複数の方法があり、18歳~23歳の期間限定でATM手数料が無料になるキャンペーンも実施されています。
デビットカードの同時申し込みもできVISAなら0.2%キャッシュバック・JCBならポイントが貯まりお得です。
15歳(中学生は除く)~23歳以下の学生ならデビットカードを無料で持てるので作っておくと便利でしょう。

三菱UFJ銀行

楽天銀行の特徴

日本最大級のネット銀行である楽天銀行は、インターネットバンキングの利用で楽天スーパーポイントが貯まるのが特徴です。
貯まったポイントは振込手数料として利用可能。未成年者でも親権者の同意があれば口座の開設が可能で、12歳以下でも親権者が代理で口座を開設できます。

振込手数料がやや割高なのはデメリットですが、コンビニATMで365日24時間利用でき、月に最大7回までATM手数料が無料になる点や、最大月3回まで他行振込手数料0円で利用できるのはお得です。

楽天銀行

新生銀行の特徴

普通銀行である新生銀行は、親権者が新生総合口座を持っていれば未成年でも口座開設ができますが、18歳未満で親権者が新生銀行の口座を持っていない場合は、先に親権者の口座を開設する必要があります。

土日や祝日・夜間の入出金やコンビニなどの提携ATMを使った場合でも手数料無料で利用できるのが特徴で、インターネットなら振込手数料が月10回まで無料に。
更にエントリーするとTポイントも貯まりお得です。
口座開設までの所要時間は郵送の場合は約2週間・アプリは最短1週間・店頭なら最短即日で口座が作れます。

新生銀行

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