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法人用クレジットカードが作れない!審査落ちの理由と対策

投稿日:

法人用クレジットカードは効率的な経理やキャッシュフローの改善に役立ち、経費の立て替えが発生しないため、忙しいビジネスマンにもメリットが大きいカードです。
法人用クレジットカードには個人用クレジットカードとは違った審査基準が設けられていますが、法人用クレジットカードが作れない場合、審査落ちの理由はどういう点なのでしょうか。

そこで今回は、法人用クレジットカードが作れない場合にチェックしたい審査落ちの理由と、審査に通るための対策、開業したてでも作れる法人用クレジットカードをご紹介していきます。

個人用クレジットカードと法人用クレジットカードの審査の違い

個人用クレジットカードと、法人用クレジットカードの審査の違いは以下のようになっています。

■個人用クレジットカードの審査基準

  • 返済能力
  • 信用情報
  • 資産

    ■法人用クレジットカードの審査基準

    • 会社の設立年数
    • 経営状況
    • 固定電話

    主に上記の3点が審査では重視されますが、法人用クレジットカードでも信用情報に関する審査は行われます。
    次に、それぞれの項目を詳しく解説していきましょう。

    個人用クレジットカードの審査基準

    個人用クレジットカードの場合は、返済能力として収入や職業・勤続年数といった属性が審査ではチェックされます。
    信用情報とは、過去に利用したクレジットカードやローンの利用状況(利用履歴)である「クレジットヒストリー(クレヒス)」を照会して、延滞や金融事故を起こしていないかを調査して、問題がある場合は審査落ち(否決)となる恐れが出てきます。

    資産は居住形態などがみられ、ローンのない持ち家が審査では有利です。

    法人用クレジットカードの審査基準

    法人用クレジットカードの場合は、経営の安定性が重視されるため、会社の設立年数や経営状況が審査のカギを握ります。
    一般的に法人用クレジットカードの審査通過ラインは、3年以上の設立年数と、2期連続の黒字決算がひとつの目安です。

    固定電話の電話番号に関しては、カード会社によっては必須条件となっている場合があるので気を付けてください。
    社員に対して複数枚のカードが発行できる法人用クレジットカードは、確実に連絡が取れる固定電話の番号があるだけでも審査通過率はアップするので、固定電話がない場合はカードの申し込み前に開設しておきましょう。

    個人事業主の場合は、事業内容が分かる名刺やホームページ・屋号が分かる通帳も用意してください。

    法人用クレジットカードで審査落ちする理由と対策

    設立年数や経営状況が審査基準を満たしていない

    前述の「3年以上の設立年数・2期以上の黒字決算」というのはあくまでも目安ですが、開業したての個人事業主は審査で不利になってしまう傾向があります。

    このような場合は、設立年数や経営状況よりも将来に向けたチャレンジを評価してくれるアメリカン・エキスプレスのような外資系クレジットカードを選ぶと良いでしょう。

    クレジットヒストリーに問題がある

    経営者(申込者)のクレヒスに問題がある場合は、法人用クレジットカードでも審査に悪影響が出てきます。
    カード審査では信用情報機関のクレヒス(信用情報)を参照した審査が行われますが、過去に以下のようなトラブルを起こしている場合は審査通過が厳しくなるので要注意です。

    • 延滞
    • 金融事故

    延滞の場合、61日以上または3か月以上の延滞を起こすとクレヒスに「異動」という記録が残り、5年間にわたってカードが作れない状態になります。
    これがいわゆる「ブラックリスト入り」の状態です。

    自己破産や債務整理などの金融事故を起こしてしまうと、最長10年間カードが作れなくなってしまうので気を付けましょう。
    携帯電話(スマートフォン)本体の分割払いもクレヒスに記録されるので、延滞を起こすと信用情報に傷が付いてしまいます。

    付いてしまった傷を自分で消すことはできないので、5年または10年が過ぎて自然に消えるのを待つしかありません。
    傷が消えた後も「喪明け」というクレヒスが真っ白(ホワイト)な状態となり、審査に通りづらい状況が続きます。

    カードの申し込み資格を満たしていない

    法人用クレジットカードにはカードごとに申し込み資格が設定されているため、条件をクリアしていない場合は審査に通過できません。
    例えば、ダイナースクラブカードの法人用カード(ビジネスカード)は、年齢が27歳以上で法人・団体などの代表者・役員・個人事業主という条件があります。

    ゴールドやプラチナなど、カードのグレードが上がると審査難易度も上がってしまうので、審査に通過できるか不安な場合はカードのグレードを下げたり、申し込み資格が比較的柔軟なカードを選ぶと良いでしょう。

    開業届を出していない

    個人事業主として認められるには、税務署に開業届を出しておく必要があります。
    これは法人用クレジットカードの審査においても重要なことで、開業届を出していない場合は審査落ちする恐れが高くなるので注意しましょう。

    開業届を出すと屋号で銀行口座を開設できるようになるので、カードを作る際にもビジネス用の口座として分けられて便利です。
    開業届は税務署や国税庁のホームページから入手できます。
    開業届を出すと確定申告書が手に入るので、収入証明も可能です。

    クレジットカードやローンを利用したことがない(スーパーホワイト)

    クレジットカードやローンを今まで一度も利用したことがない方は「スーパーホワイト」と呼ばれ、審査の際にクレヒスが残っておらず参照できないため審査落ちのリスクが高まってしまいます。

    特に、30歳を過ぎてもクレヒスがない方は要注意です。
    クレヒスがない場合の対策は、審査基準が一般的なカードとは異なる消費者金融系カードを作ってクレヒス修行をすると良いでしょう。
    コンスタントに利用して、延滞なく支払いをしていれば良好なクレヒスを積むことができます。

    短期間に複数のクレジットカードを申し込んだ(申し込みブラック)

    短期間に複数のカードを申し込むと、申し込みブラックという状態になり審査落ちの原因となってしまいます。
    クレジットカードの中にはお金を借りられる「キャッシング枠」が付帯したものもあり、ショッピング枠の利用でも現金化が問題となっていて、同時期に複数のカードを申し込むとカード会社の心証が悪くなってしまうため注意が必要です。

    目安として、1か月に3枚以上のカードを申し込むと申し込みブラックになる恐れがあるので気を付けてください。
    申し込みブラックの情報は6か月間で消えるので、再申し込みをする場合は6か月以上の期間を開ける必要があります。

    開業したての個人事業主でも作れる法人用クレジットカード

    カード名 三井住友ビジネスカード for Owners クラシックカード Orico EX Gold for Biz(M・S) アメリカン・エキスプレス・ビジネスカード
    年会費 初年度年会費無料、2年目以降は税抜1,250円 初年度年会費無料・2年目以降は税抜2,000円 税抜12,000円
    追加カード年会費 税抜400円 無料 税抜6,000円
    ポイント還元率 0.5% 0.5% 0.5%
    国際ブランド VISA VISA・MasterCard American Express
    ETCカード発行
    旅行保険 〇(利用付帯) 〇(自動付帯) 〇(利用付帯)
    キャッシング 〇(個人事業主向けの「S」のみ) ×

    三井住友ビジネスカード for Owners クラシックカード

    三井住友ビジネスカード for Owners クラシックカード

    カードの特徴

    三井住友が発行するビジネスカードのベーシックなカード。開業したての個人事業主でも審査通過可能

    発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 0.5%
    年会費 初年度年会費無料
    税抜1,250円+税
    パートナー会員1名につき 税抜400円+税
    付帯保険 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)
    ショッピング保険 最高100万円
    追加カード・電子マネー ETC、iD、Apple Pay、プラスEX、PiTaPa、WAON カード利用枠 10~80万円

    「三井住友ビジネスカード for Owners クラシックカード」は、満20歳以上の法人代表者・個人事業主向けカードです。
    ポイント還元率は0.5%、インターネット申し込みで初年度年会費無料、2年目以降は本会員が税抜1,250円、パートナー会員1名につき税抜400円となります。

    クレカ1枚につき1枚のETCカードが発行でき、電子マネーのiDにも対応。利用付帯の海外旅行保険(最高2,000万円補償)や、ショッピング補償も付くので安心です。
    キャッシングも利用でき、個人事業主の方なら年収の3分の1を超える借り入れも可能。

    国際輸送物流のDHL、レンタカーなど、便利なサービスを優待価格で利用できる「ビジネスサポートサービス」や、宿泊施設やスポーツクラブなどが割引となる「福利厚生代行サービス」も付帯しています。

    三井住友ビジネスカード for Ownersの特徴

    Orico EX Gold for Biz(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ)

    オリコ EX Gold for Biz

    カードの特徴

    年会費格安のビジネスゴールドカード。年間利用額に応じてポイント還元率が上がるためポイントが貯まりやすく、海外旅行保険の内容も充実したカード

    発行会社 オリエントコーポレーション ポイント還元率 0.5%
    年会費 2,000円(税別) 付帯保険 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(自動付帯)
    国内旅行傷害保険 1,000万円(自動付帯)
    ショッピング保険 最高100万円
    追加カード・電子マネー ETC、Apple Pay カード利用枠 10~300万円

    「Orico EX Gold for Biz」には、法人代表者向けの「M」と個人事業主向けの「S」という2種類のカードがあります。
    どちらのカードも初年度年会費無料・2年目以降は税抜2,000円でポイント還元率は0.5%、EX Gold for Biz会員限定で20%加算があり、ポイントが貯まりやすいのが特徴。

    VISAまたはMasterCardのビジネスサービスが特典として付くのがメリットです。
    会計ソフト「freee」の有料プランが2か月分お得になり、紙の明細書も発行できるので経理も楽々。

    個人事業主向けの「S」なら最大100万円までキャッシング枠を付ける事もできます。
    最高2,000万円の海外旅行保険が自動付帯となり、国内空港とハワイ・韓国の空港ラウンジが利用できるコストパフォーマンスが高いカードです。

    オリコ EX Gold for Biz(オリコ エグゼクティブゴールドフォービズ)

    アメリカン・エキスプレス・ビジネスカード

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

    カードの特徴

    法人用カードとしては最高クラスの海外旅行保険や各種補償。海外出張などが多い法人・個人事業主におすすめのカード

    発行会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル ポイント還元率 0.5%
    年会費 31,000円(税抜) 付帯保険 海外旅行傷害保険最高1億円(自動付帯分5,000万円)
    国内旅行傷害保険最高5,000万円
    ショッピング保険最高500万円
    電子マネー 楽天Edy ポイント メンバーシップ・リワード

    「アメリカン・エキスプレス・ビジネスカード」は、満20歳以上の法人代表者・個人事業主向け外資系クレジットカードとなります。
    ポイント還元率は0.5%、年会費は税抜12,000円・追加カードは1枚につき税抜6,000円とやや高額ですが、事前承認手続きというサービスを利用すると、カードの限度額以上の利用ができるのが最大のメリットです。

    国内と、海外2か所の空港ラウンジは同伴者も利用でき、手荷物の無料宅配サービスや空港パーキング優待など出張に便利な特典も。
    利用付帯で最高5,000万円補償の海外旅行保険も付きます。
    カードの利用情報はクラウド会計ソフトに自動で取り込むことができるので、面倒な経理も捗り便利です。

    PDF形式の明細書が確認できるのに加えて、紙の明細書も送られてくるので利用状況を把握しやすくなります。
    不正使用補償やショッピング補償・返品補償も付き安心の一枚です。
    ただし、こちらのカードではキャッシングが利用できないので注意しましょう。

    参考になる情報はありましたか?もしお役に立てたらシェアしてくれると嬉しいです!

    -クレジットカード審査, 法人カード

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