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ジャパンネット銀行の口座開設の流れ

更新日:

ジャパンネット銀行は365日24時間、いつでもどこでも取引ができるインターネット銀行です。パソコンやスマホを使って振込や残高の確認ができ、入金や出金はコンビニや銀行に設置されている提携ATMが利用可能、キャッシュカードはVISAデビット付きなのでショッピングにも便利。

取引にはワンタイムパスワードを使用するのでセキュリティも確保されていて安心です。今回は、手数料や金利がお得なジャパンネット銀行の口座開設の流れを詳しく解説していきます。

ジャパンネット銀行の口座申し込み

ジャパンネット銀行とは?

ジャパンネット銀行とは、三井住友銀行とYahoo!を主要株主に持つインターネット銀行の先駆けです。
本来、インターネット銀行は店舗を構えずに営業していますが、ジャパンネット銀行は西新宿に本店営業部があります。

入出金や振込の他にもローンや資産運用、投資信託など様々なサービスを展開しているのが特徴で、多くの店舗を持たないため手数料は安く、金利は高いというのがメリットです。
主要株主であるYahoo!のサービスも充実していて、ヤフオクで落札した商品の代金をジャパンネット銀行の口座から支払うと最大2%分のTポイントが貯まったり、出品の際も落札代金がすぐに受け取れます。

ジャパンネット銀行の特徴・手数料一覧

ジャパンネット銀行の入金・出金ができるATMは以下の通りです。

  • セブン銀行
  • ローソンATM
  • イーネットATM
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行

ATM手数料

ATM手数料は、毎月最初の1回は無料です(入金・出金各1回)。毎月2回目以降は、一度に3万円以上の金額を入出金した場合は何度でも無料で利用できます。毎月2回目以降の手数料を以下にまとめました。

■セブン銀行・ローソンATM・イーネットATM・三井住友銀行の提携ATM手数料

3万円未満 162円
3万円以上 0円

■ゆうちょ銀行のATM手数料

3万円未満 324円
3万円以上 0円

提携ATM振込手数料

ジャパンネット銀行のキャッシュカードを使って三井住友銀行のATMで振込を行う場合の振込手数料は、出金手数料の162円+三井住友銀行の振込手数料となります。

キャッシュカードを使った振り込みは金額に関わらず出金手数料が発生しますが、その月に一度もATM出金もしくはキャッシュカードを使った振込を行っていないのであれば提携ATMの出金手数料が毎月1回目のみ無料になります。

インターネットバンキング振込手数料

振込金額 ジャパンネット銀行の口座宛 他の金融機関宛 三井住友銀行の
本人名義口座宛(個人のお客様のみ)
3万円未満 54円 172円 無料
3万円以上 54円 270円 無料

提携ATMの設置場所

提携ATMの主な設置場所は以下の通りです。

セブン銀行ATM セブンイレブン・イトーヨーカドー
イーネットATM ファミリーマート・スリーエフ
ローソンATM ローソン・ナチュラルローソン
ゆうちょ銀行ATM ゆうちょ銀行・ファミリーマート
三井住友銀行ATM 三井住友銀行

ジャパンネット銀行の口座開設の流れ

ここではジャパンネット銀行の口座開設方法を詳しく解説していきます。口座開設の流れとしては、申し込み・本人確認書類提出・カード到着後に初期設定という形です。

なお、ジャパンネット銀行の口座開設は最短5日で完了します。

申し込み資格

ジャパンネット銀行の普通預金口座は、満15歳以上の個人・法人・個人事業者の方が開設できます。

申し込み方法

口座開設の申し込み方法は、スマートフォン向けアプリまたはインターネットの2通りの方法があります。運転免許証・健康保険証(カード型)・個人番号カードのいずれかを持っている場合はスマホアプリからの申し込みが便利です。スマホアプリの場合はApp Store(iPhone)・Google Play(Android)から予め無料ダウンロードしておきましょう。

各ストアで「ジャパンネット銀行」と検索すれば出てきます。インターネット(パソコン・スマホ)の場合は、ジャパンネット銀行の公式サイトのトップページ左側にある水色の「口座開設」ボタンから進みましょう。

個人が申し込む場合と法人・個人事業者が申し込む場合では申し込みページが分かれているので注意が必要です。

キャッシュカードは2種類

ジャパンネット銀行のキャッシュカードは2種類あります。

ひとつ目は「VISAデビット付きキャッシュカード」という青いカードで、ジャパンネット銀行のスタンダードなキャッシュカードです。個人口座の方がVISAデビットを利用すると、500円につき1JNBスターが貯まります。

ふたつ目は「Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)」という水色と緑のカードで、ファミリーマートで使える「ファミマTカード」の機能が付いていて、VISAデビットを利用するとTポイントが貯まるのが特徴です。

ファミリーマートなら200円につき2ポイントが付与されますが、それ以外の店舗の場合は500円につき1ポイントとなります。スタンダードタイプのカードは法人口座・営業性個人口座の方でも選べますが、ファミマTカード機能付きのカードは個人口座の方しか選べません。

「普通預金口座」または「ネットキャッシング(ローン)+普通預金口座」のどちらかを選ぶ

通常の普通預金口座に加え、ジャパンネット銀行ではネットキャッシング(ローン)も利用できるタイプの普通預金口座もあります。

ネットキャッシングを希望すると審査が必要となってくるため、利用しないのであればネットキャッシングが付いていない「普通預金口座」を選びましょう。

スマホアプリからのジャパンネット銀行口座開設の流れ

スマホアプリを使うと本人確認書類をオンラインで提出できるので、口座開設にかかる時間を短縮できるのがメリットです。

申し込み方法(アプリの操作方法)

スマホアプリのダウンロードを行い、アプリを起動させたら申込内容の選択画面が表示されるので「初めて口座開設登録を行う方」を選びます。ネットキャッシングを希望する場合は併せてローンの申し込みも行いましょう。

次に本人確認書類(本人確認資料)の撮影画面へと切り替わるので、アプリの案内に従って本人確認書類をスマホのカメラで撮影します。撮影を行うと本人確認書類から読み取った住所や氏名・生年月日が申し込み画面に自動的に入力されるので、申込情報と本人確認書類の画像を送信しましょう。

アプリからの申し込みで使える本人確認書類

アプリからの申し込みで使える本人確認書類は、運転免許証・健康保険証(カード型)・個人番号カードのうち1点です。いずれの場合も、申し込み内容と住所・氏名・生年月日が一致している必要があります。

撮影を行う際は本人確認書類の全体が明るく鮮明に写るようにし、フラッシュの反射などにも注意しましょう。

運転免許証

運転免許証を使う場合は裏表両面が必要で、表面の記載事項に変更がある場合は変更手続きを行っていないと利用できません。

健康保険証(カード型)

カード型の健康保険証も裏表両面を撮影します。裏面に住所の記入欄がある場合、住所を自分で書いてから撮影しましょう。

個人番号カード

個人番号カードは表面のみ撮影します。表面の記載事項に変更がある場合、変更手続きが済んでいて表面に変更内容の記載があれば利用できます。

キャッシュカードとトークンの到着後に初期設定を行う

申し込みからおよそ5日~7日後に、キャッシュカードとトークン(ワンタイムパスワード生成機)が転送不要の簡易書留郵便で届きます。簡易書留は本人以外の家族でも受け取れますが、手渡しなのでポスト投函はされません。

転送不要郵便で送られてくるので引越しの予定がある方は引越してから口座開設を行った方が無難です。

手元に届いたらインターネットで初期設定を行いましょう。初期設定はパソコン・スマホ・携帯電話からでき、ログインパスワードと暗証番号の設定、トークンの利用登録を行います。

初期設定を行わないとATMからの出金や振込出金、VISAデビットが使えないので要注意です。

初期設定の方法

初期設定を行うには、キャッシュカード表面に記載されている3桁の店番号と7桁の口座番号、カード裏面に記載されている5桁の初期設定番号、トークンに表示されるワンタイムパスワード・トークンの裏面に記載されているシリアル番号が必要です。

ジャパンネット銀行の公式サイト左側にあるログインボタンの下の「はじめてのログイン」という青い文字から初期設定を行います。

各番号を入力してログインを行い、サービス利用の際に用いるログインパスワードと暗証番号を設定しましょう。

続いて、トークンのシリアル番号とワンタイムパスワードを入力して利用登録を行います。
時間をかけるとトークンのワンタイムパスワードが無効になる事があるので入力後は速やかに設定しましょう。

申し込み完了画面に切り替わったら初期設定が完了しているのでその時点で取引が利用できます。以降はパソコンやスマホからログインする場合はログインパスワードの入力が求められ、携帯電話からログインする場合は暗証番号の入力が求められます。

インターネットからのジャパンネット銀行口座開設の流れ

インターネットでジャパンネット銀行の口座開設を行う場合は、ジャパンネット銀行公式サイトのトップページ左側にある水色の「口座開設」ボタンから口座開設ページへと進み「普通預金口座」または「ネットキャッシング(ローン)+普通預金口座」のいずれかの申し込みボタンをクリックします。

すると申し込みフォームに進むので、キャッシュカードの種類を選んで個人情報や勤務先情報、取引目的などの各項目を入力していきます。
入力を終えたら確認を行って送信しましょう。

本人確認書類の送付方法

インターネットの場合、本人確認書類の提出方法は二通りあります。

スマホの口座開設アプリで送信

カードお届けまで5日~7日とスピーディーに手続きができるのがスマホアプリで書類を送信するメリットです。スマホアプリに対応しているのは運転免許証・健康保険証(カード型)・個人番号カードとなっています。

申込書類を取り寄せる(郵送)

スマホアプリが使えない場合や、アプリに対応している本人確認書類を持っていない場合は申し込み書類を取り寄せてから郵送で手続きを行う必要があります。郵送の場合はカードお届けまでの日数が約2週間かかります。

郵送で申し込む場合に使える本人確認書類(本人確認資料)は以下の通りです。

  • 運転免許証(コピー)
  • 個人番号カード(コピー)
  • パスポート(コピー)
  • 各種健康保険証(コピー)
  • 顔写真とQRコードのある住民基本台帳カード(コピー)
  • 印鑑証明書(原本)
  • 住民票の写し(コピー)
  • 各種年金手帳(コピー)+現住所・氏名・領収日付のある補助資料(原本)
  • 身体障害者手帳を含む各種福祉手帳(コピー)現住所・氏名・領収日付のある+補助資料(原本)

初期設定の方法

申し込みが完了すると5日~2週間後にキャッシュカードとトークンが届くので初期設定を行いましょう。初期設定の方法はスマホアプリの項目で解説した「キャッシュカードとトークンの到着後に初期設定を行う」と同様です。

ジャパンネット銀行の口座申し込み

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