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ライフカードの特徴【ポイント・年会費・審査・デメリット・口コミ】

更新日:

ライフカード

カードの特徴

初年度ポイント1.5倍、誕生月はポイント3倍、L-Mall経由でのネットショッピングでポイント最大25倍など、ポイントが貯まりやすい制度が豊富な年会費無料カード。

発行会社 ライフカード ポイント還元率 0.5
年会費 無料 付帯保険 なし
電子マネー 楽天Edy、モバイルSuica、iD ポイント サンクスポイント

ライフカードは年会費無料で通常の還元率は0.5%、1,000円で1ポイント貯まるクレジットカードです。
L-Mallというサイトを経由することで最大25倍ものポイント還元率でネットショッピングが可能です。L-Mallでは400店舗以上も出店されており、おなじみの楽天市場やYahoo!ショッピングなどがラインナップされています。

入会後1年間はポイント還元率が0.75%、誕生月は1.5%とポイント還元率がアップするのも魅力的で、ポイントはさまざまな商品との交換、Vプリカ・Amazonギフト券・図書カードなどへの交換も可能です。

ここでは、ライフカードの特徴やカードの種類、ポイント還元率アップの方法や審査について、ライフカードのメリットやデメリットを交えてまとめました。

貯まるポイントについて

貯まるポイント LIFEサンクスポイント
ポイント付与率 1,000円につき1サンクスポイント
通常ポイント還元率 0.5%
交換可能なポイント 楽天ポイント、dポイント、WALLETポイント、ANA SKY コイン、ベルメゾンポイント、Gポイントなど
交換可能なマイル ANAマイル
ポイントUPサイト L-Mall
ステージ制度 年間利用金額に応じて次年度のポイントがアップ
・年間50万円以上利用で1.5倍(0.75%)
・年間100万円以上利用で1.8倍(0.9%)
・年間200万円以上利用で2倍(1.0%)
ポイントUP条件 誕生月にポイント3倍(1.5%)
ポイント有効期限 最大5年間(繰越手続きをしていないと3年間)

ライフカードはポイントを貯めやすい仕組みが充実しているカードで、使い方によっては通常還元率以上のポイントを獲得できます。

計画的に買い物をしたり、ネットショッピングの際にひと手間加えるだけでぐっと還元率がアップするのでお得です。

通常ポイント還元率は0.5%

ライフカード(年会費無料)の通常ポイント還元率は0.5%とクレジットカードの平均的な数値となっています。
ライフサンクスプレゼントというポイントプログラムで、カードのショッピング利用1,000円につき1ポイントの「サンクスポイント」が貯まります。
交換先にもよりますが、1ポイントいくらの価値があるかというと「5円相当」です。

ショッピングモール「L-Mall」の利用でポイント最大25倍

ライフカードのポイントをお得に貯める方法として最も効果的なのが、LIFE-Web Desk会員限定のショッピングモール「L-Mall」を経由してネットショッピングをすることです。
L-Mallを経由してショッピングするだけで、ボーナスポイントがもらえるので見逃す手はありません。

一例として、L-Mallで還元率がアップする人気ショップをまとめました。

  • 楽天市場…2倍
  • Yahoo!ショッピング…2倍
  • Apple公式サイト…2倍
  • ビックカメラ.com…3倍
  • ニッセンオンライン…3倍
  • 東急ハンズ ネットストア…3倍
  • ダイソン公式オンラインストア…3倍
  • BEAMS公式オンラインショップ…4倍
  • FELISSIMO(フェリシモ)…4倍
  • 紀伊國屋書店ウェブストア…4倍
  • Expedia(エクスペディア)…6倍

この他にも約500ものショップが掲載されていて、期間限定で還元率が更にアップすることもあるので定期的にチェックしてみてください。
利用方法は、スマホにも対応しているL-Mallのサイトからショップを検索してショップサイトに進み、LIFE-Web DeskのIDとパスワードでログイン後にライフカードを使って買い物をするだけで、ボーナスポイントは2~4か月後に付与されます。

パソコンでL-Mallを利用する場合は、経由忘れを防ぐ「L-Mallナビゲーター」という無料のツールをインストールしておくと、掲載中のショップにアクセスした際にアイコンが光って教えてくれるので便利です。

入会初年度はポイント1.5倍

ライフカードの魅力のひとつが新規入会キャンペーンの「入会初年度はポイント1.5倍」というサービスです。
入会後3か月間や6か月間のポイント還元率がアップするカードはありますが、1年間ずっとポイントアップするカードは貴重なためお得感があります。

よって入会後1年間のポイント還元率は0.75%となり、大きな買い物が控えている場合はカード払いが断然お得です。

誕生月はポイント3倍

ライフカードには、誕生月はポイント3倍となるサービスもあります。
誕生月の還元率は1.5%となり、例えば通常10,000円の利用で貯まるのは10ポイント(50円相当)ですが、誕生月の場合は30ポイント(150円相当)となる計算です。

ただし、利用金額に応じたステージポイントや新規入会キャンペーンの1.5倍とは併用できないので注意しましょう。

プレミアムステージ到達で1年間基本ポイント2倍

ライフカードには、会員ごとに決められたプログラム期間中の利用金額に応じて次年度のポイント還元率が決まるステージ制プログラムがあり、使うほどに還元率がアップしてお得です。

プログラム期間は「入会月の翌月1日から1年間」となり、入会初年度は入会月も1年目に含みます。
プログラム期間やステージの判定金額は明細書に記載されているほか、インターネットの「LIFE-Web Desk」でも確認が可能です。

ステージ別のポイント還元率を以下の表にまとめました。

レギュラーステージ スペシャルステージ ロイヤルステージ プレミアムステージ
年間利用金額 - 50万円以上 100万円以上 200万円以上
ポイント倍率 1倍 1.5倍 1.8倍 2.0倍
ポイント還元率 0.5% 0.75% 0.90% 1.0%

ステージ制度とは別に、50万円達成時には300ポイント(1,500円相当)がもらえます。
ポイント還元率が最大の2倍(1.0%)となるのは年間利用金額が200万円以上の場合なので、1か月あたり約16.6万円を利用していればクリアできる計算です。

公共料金や携帯電話料金の支払い、食料品や日用品などの生活費をカード払いに集約していればそれほど難しい金額ではありません。
年間200万円以上が難しくても、ポイントが1.8倍となる年間100万円以上の利用なら、1か月あたり約8.3万円でクリアできるのでぐっとハードルが下がります。

サンクスポイントの交換先(移行先)

ライフカードで貯めたサンクスポイントの交換先(移行先)は、以下のようになっています。

  • 他社ポイント・マイルへ移行
  • 景品交換(カタログギフト・グルメ・家電など)
  • ギフト券へ交換
  • 電子マネー(Amazonギフト券・ANAスカイコインなど)
  • キャッシュバック
  • 寄付

このうち移行できる他社ポイントは以下の6種類で、いずれも300ポイント以上で交換可能です。

  • dポイント
  • ベルメゾン・ポイント
  • 楽天スーパーポイント
  • ANAマイレージクラブ
  • WALLET ポイント(au)
  • Gポイント

例えば、ドコモのdポイントなら1サンクスポイントが5円相当の「5dポイント」になるので、0.5%の還元率を維持できます。
ANAマイルを選んだ場合は1サンクスポイントが2.5マイルの換算です。

ギフト券への交換(ギフトカードコース)なら、以下のようなギフト券へ交換できます。

  • JCBギフトカード
  • JTB旅行券
  • 図書カード
  • QUOカード
  • 洋服の青山
  • Vプリカ
  • こども商品券
  • 全国共通すし券
  • 三光マーケティングフーズお食事券

このうち、洋服の青山で利用できるAOYAMAギフトカードセットは600サンクスポイントが6,000円相当分・1,000ポイントが10,000円相当分となり、1サンクスポイントの価値が10円で1.0%の還元率となりお得です。
ギフトカードセットとは、AOYAMAギフトカードと商品無料引換券がそれぞれ同額のセットとなります。

ポイント交換は電話でも可能ですが、青山のギフトカードなど一部の交換商品についてはインターネットのLIFE-Web Desk会員限定特典となっています。

ポイント有効期限は最大5年間

ライフカードのポイント有効期限は「最大5年間」です。
カード利用で貯まるポイントは1年目の終了時に自動的に繰り越しされ、2年間有効となります。

さらに、手続きを行えば最大3年間の繰り越しができるので「最大5年間」という仕組みです。
繰り越し手続きを行わない場合のポイント有効期限は2年間となるので注意しましょう。

ポイントの繰り越し手続きは、会員向けWEBサービスの「LIFE-Web Desk」または自動音声サービスの電話(045-914-7003)から行えます。

  • インターネット(LIFE-Web Desk)…「コース別に特典を見る」→「ポイント繰越」→「カゴに入れる」
  • 電話(045-914-7003)…「42#」→「901#」→「1#」

異なる年度のポイントも一度の手続きでまとめて繰り越しが可能です。

ETCカード利用ではポイントが付かない

ライフカードは「ライフETCカード」を発行手数料無料・年会費無料で作れますが、過去の改悪によってETC利用をした場合はポイントが付与されなくなってしまいました。

そのため、ETC利用でもポイントを貯めたいという人はなるべく別のクレジットカードでETCカードを作るのをおすすめします。

カードの申し込みはこちら

年会費について

本会員年会費 無料
家族カード年会費 無料
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行手数料 無料

基本的なライフカードは、クレジットカードの年会費もETCカードも家族カードも年会費無料で持つことができます。
ライフカードにはいくつか種類があり、それぞれ年会費がかかるカードとかからないカードがあります。

ライフカードの種類と年会費

カード名 年会費 特徴
ライフカード
<年会費無料>
無料 最短3営業日発行の定番人気カード
学生専用
ライフカード
無料 年会費無料で海外旅行傷害保険付帯。学生は間違いなくこのカードがおすすめ
ライフカードch
(年会費あり)
5,000円(税抜) 審査が不安な方向け。海外旅行保険も付帯
ライフカード
<旅行傷害保険付き>
初年度無料・
次年度以降1,250円(税抜)
海外・国内旅行保険付き
ライフカードゴールド 10,000円(税抜) 海外旅行保険や空港ラウンジ利用など海外旅行のためのサービスが充実したカード
ライフカード Stylish
(リボ払い専用カード)
無料 自動的にリボ払いになるリボ払い専用カード
ライフカード Stella 初年度無料・
次年度以降1,250円(税抜)
海外ショッピング3%キャッシュバック・旅行保険付き

年会費が有料のカードと無料のカードの違いは、主に海外旅行保険の有無+カードの特徴です。

付帯保険

海外旅行傷害保険 なし
国内旅行傷害保険 なし
航空便遅延費用補償 なし

通常のライフカード(年会費無料)には、海外旅行に行くなら必ず欲しい海外旅行傷害保険が付帯していません。

海外旅行傷害保険が付帯したライフカードを利用したい場合、ライフカード<旅行傷害保険付き>、学生専用ライフカードライフカードch(年会費あり)のいずれかに申し込むのがおすすめです。

ライフカード<旅行傷害保険付き>の特徴

ライフカード<旅行傷害保険付き>

カードの特徴

旅行保険付きのスタンダードなライフカード。初年度年会費無料で翌年度以降は税抜1,250円となる。ライフカードの基本スペックを搭載しているためメインカードにも。

発行会社 ライフカード ポイント還元率 0.5%
年会費 初年度無料
次年度以降1,250円(税抜)
付帯保険 海外旅行傷害保険:最高2,000万円(自動付帯)
電子マネー 楽天Edy、モバイルSuica、iD ポイント LIFEサンクスポイント

ライフカード<旅行傷害保険付き>には、最高1,000万円補償の国内旅行傷害保険と、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯となっています。
自動付帯の保険ならカードで旅費を支払わなくても補償を受けられるのがメリットです。

■海外旅行傷害保険の補償内容

補償内容 最高保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
救援者費用等 200万円
個人賠償責任危険 2,000万円(免責金額なし)
携行品損害 20万円(免責金額1事故3,000円)

■国内旅行傷害保険の補償内容

補償内容 最高保険金額
傷害死亡 最高1,000万円
傷害後遺障害 40万円~1,000万円

■シートベルト傷害保険の補償内容

補償内容 最高保険金額
死亡 200万円
(シートベルト着用中の事故日からその日を含めて180日以内)
重度後遺障害 200万円
(下記の重度後遺障害を被ったとき)
イ、両目が失明したもの
ロ、咀(そ)しゃくまたは言語の機能を全く廃したもの
ハ、その他身体の著しい障害により、終身常に介護を要するもの

審査について

申し込み資格 原則として高校生を除く18歳以上
学生の申し込み 可能(収入がなくてもOK)
専業主婦の申し込み 可能
カード会社の分類 信販系カード
審査回答 最短5分~数日

ここではライフカードを申し込んだ際の審査についての注意点をまとめました。
不用意なミスで審査落ちしたり審査が遅れないように、申し込み前には注意事項等をしっかりと確認しておきましょう。

申し込み資格

ライフカードの申し込み資格は以下の通りです。

  • 18歳以上(高校生を除く)
  • 日本国内に在住
  • 電話連絡が可能

そのほかにも、オンライン入会の場合のみEメールアドレスが必要で、カードの申し込みには運転免許証などの本人確認書類が必要です。

審査難易度

クレジットカードは発行会社によっても審査難易度が変わり、一般的には、消費者金融系カード > 流通系カード > 信販系カード > 鉄道系・交通系カード > 銀行系カード > 外資系カードの順に審査難易度が甘いとされています。

カードの種類 審査難易度
消費者金融系カード 独自
流通系カード 甘い
信販系カード 普通
鉄道系・交通系カード 普通
銀行系カード 厳しい
外資系カード 超厳しい

ライフカードはアイフルの子会社で「信販系クレジットカード」に分類されます。
信販系クレジットカードは銀行系クレジットカードと比較すると審査難易度は低いとされていますが、過去に延滞を起こすなど、カードの利用履歴であるクレヒス(クレジットヒストリー)に問題がある場合は要注意です。

ライフカードの審査に通過した人の属性

ライフカードに申し込んで審査通過した人からアンケートを取り、どのような属性(年収・職業・勤続年数といった情報)で審査通過したのかを調査しました。
審査が不安な方や審査期間の基準が知りたい方は、自分と同じような属性の人と見比べてみましょう。

延滞の経験がある40代女性

国際ブランド 審査の合否 性別 年齢
MasterCard 女性 通った 40代
職業 勤続年数 配偶者の有無 住居
団体職員 10年以上 配偶者あり 賃貸
本人年収 本人以外の年収 審査結果が届くまでの期間 キャッシング枠
100万円~200万円未満 200万円~300万円未満 2,3日以内 10万
クレカまたはローンの支払い延滞の有無
残高不足で家賃の引き落としができなかったことがある

50代会社員女性

国際ブランド 審査の合否 性別 年齢
MasterCard 女性 通った 50代
職業 勤続年数 配偶者の有無 住居
会社員 1年~2年 配偶者あり 持ち家
本人年収 本人以外の年収 審査結果が届くまでの期間 キャッシング枠
100万円~200万円未満 600万円~700万円未満 2,3日以内 0円
クレカまたはローンの支払い延滞の有無
ありません

本人収入の無い30代専業主婦

国際ブランド 審査の合否 性別 年齢
VISA 女性 通った 30代
職業 勤続年数 配偶者の有無 住居
専業主婦(専業主夫) 会社には属していなかった 配偶者あり 持ち家
本人年収 本人以外の年収 審査結果が届くまでの期間 キャッシング枠
0円 300万円~400万円未満 1週間以内 10万円
クレカまたはローンの支払い延滞の有無
ない

本人収入の無い40代専業主婦

国際ブランド 審査の合否 性別 年齢
MasterCard 女性 通った 40代
職業 勤続年数 配偶者の有無 住居
専業主婦(専業主夫) 会社には属していなかった 配偶者あり 持ち家
本人年収 本人以外の年収 審査結果が届くまでの期間 キャッシング枠
0円 1,000万円以上 1週間以内 30万円
クレカまたはローンの支払い延滞の有無
ありません。

年収200万円~300万円未満の会社員(キャッシング枠希望50万円)

国際ブランド 審査の合否 性別 年齢
MasterCard 女性 通った 30代
職業 勤続年数 配偶者の有無 住居
会社員 3年~5年 配偶者あり 賃貸
本人年収 本人以外の年収 審査結果が届くまでの期間 キャッシング枠
200万円~300万円未満 100万円~200万円未満 1週間以内 50万円
クレカまたはローンの支払い延滞の有無
なし

年収200万円~300万円未満の実家住まい

国際ブランド 審査の合否 性別 年齢
VISA 女性 通った 20代
職業 勤続年数 配偶者の有無 住居
会社員 1年~2年 配偶者なし 実家(親と同居)
本人年収 本人以外の年収 審査結果が届くまでの期間 キャッシング枠
200万円~300万円未満 500万円~600万円未満 1週間以内 0円
クレカまたはローンの支払い延滞の有無
延滞経験はないです

年収400万円~500万円未満の未婚男性

国際ブランド 審査の合否 性別 年齢
VISA 男性 通った 30代
職業 勤続年数 配偶者の有無 住居
会社員 2年~3年 配偶者なし 賃貸
本人年収 本人以外の年収 審査結果が届くまでの期間 キャッシング枠
400万円~500万円未満 0円 2,3日以内 30万円
クレカまたはローンの支払い延滞の有無
滞納したことはありません

審査状況の確認方法

ライフカードの審査状況はインターネットから確認できます。
ライフカードの公式サイトにある「審査状況照会」のページに、申し込み時に案内された受付番号と生年月日を入力するだけで審査状況が分かるので便利です。

未成年者の申し込みは親権者の同意が必要

20歳未満の未成年の方がカードを申し込む場合は、親権者の同意が必要です。
これはライフカードに限らずどのクレジットカードでも同じで、親権者の同意を得ずにカードを作ることはできません。

親権者の同意確認ができないとカードの発行が遅れる場合もあるので注意しましょう。

在籍確認の電話がかかってきたら速やかに対応を

クレジットカードを申し込んだ際には、申し込み時に勤務先として記載した職場に電話をかけて実際に働いているかを確かめる「在籍確認」が行われることがあり、ライフカードでもカード申し込みの意思確認のため、自宅や職場などに電話をかける場合があると公式サイトにも明記されています。

在籍確認が行われるのは審査結果メールが送られる前のタイミングとなり、在籍確認ができないと審査が遅れるケースもあるため、電話がかかってきたら速やかに対応してください。

カードの申し込みはこちら

審査が不安という方は「年会費あり」のライフカードがおすすめ

ライフカードch(年会費あり)

カードの特徴

「過去に延滞がある方」でも作れるクレジットカード。年会費5,000円(税抜)で保険も付帯したライフカードが作れる。ただし、「独自の審査基準」というだけで審査が甘いわけじゃないので注意!

発行会社 ライフカード ポイント還元率 0.5%
年会費 5,000円(税抜) 付帯保険 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
国内旅行傷害保険:最高1,000万円
シートベルト傷害保険:最高200万円
電子マネー 楽天Edy、モバイルSuica、iD ポイント サンクスポイント

ライフカードch(年会費あり)の最大の特徴は、入会審査に独自の審査基準を設けているという点です。
これまで「独自の審査基準」という表現を使われているのは消費者金融系カードと審査難易度の高い外資系カードのみでしたが、ライフカードでも同様の「クレジットヒストリーよりも支払い能力を重視」というカードができました。
「過去に延滞履歴がある方でも審査OK」を公式が明言している珍しいカードです。

独自の審査基準説明文

この年会費ありのライフカードは、年会費5,000円(税抜)がかかってしまう代わりに、他社の審査で落ちてしまうような人でも審査通過できるよう設定しています。
同じく「独自の審査基準」と呼ばれる消費者金融系カードとは違い、リボ払い専用カードではなく、ETCカードも作れ、保険付帯もあり、ポイントもしっかり貯まります。

ただし、過去に延滞履歴がある方でも審査に通る可能性があるというだけで、審査基準が消費者金融のように甘いというわけではないです。
主な審査基準が「安定した支払い能力があるか」になるので、収入の安定した職業か、属している会社の規模は大きいか、勤続年数は長いか、年収はいくらかといった点に自信がない方にはおすすめできません。

ライフカードch(年会費あり)の特徴【年会費無料と有料の違い・独自の審査基準・付帯保険】

ライフカードの申し込み方法

ライフカードの申し込み方法は、インターネット(オンライン)・郵送の2通りとなっています。
郵送の場合は、ライフカードの公式サイトにある資料請求フォームから入会に必要な書類を取り寄せてください。

インターネット(オンライン)の場合は、最短3営業日発行に対応した「Web完結型」と支払い口座の設定を書面で行う「通常型」の2種類のうち、いずれかの方法で申し込みを行いましょう。
最短3営業日発行でカードを申し込むには、以下の条件をクリアする必要があるので要注意です。

営業日とは、土日祝日や年末年始を除く平日となります。

  • 正午までに申し込みを完了させる
  • 申し込み完了後にオンラインで口座振替の設定を行う

通常型で申し込んだ場合は通常2~3週間程度でカード発行となりますが、自分で必要書類をダウンロードして本人確認書類と口座振替依頼書を提出すると10営業日程度でカード発行が可能です。

10営業日程度でカードを発行するには、オンライン入会申し込み後にライフカードの公式サイトから書類のPDFファイルをダウンロードして、書類に記入して返送してください。
PDFの書類を返送した後に行き違いで必要書類が送られてきても再度返送する必要はありません。カードはいずれも簡易書留で届きます。

キャッシングについて

ライフカードの総利用枠(限度額)は10万円~200万円となっていて、うち0万円~200万円のキャッシング枠を付けることが可能です。
キャッシングとはカードを使ってお金を借りられるサービスのことで、ライフカードのキャッシング枠の利用可能額は申し込み時の希望額に基づき審査で決定され、ショッピングとキャッシングの利用合計=総利用枠となります。

ライフカードのキャッシング金利手数料は100万円未満の場合が18.0%、100万円以上の場合は15.0%です。
キャッシングは年収の3分の1を超える借り入れができないという「総量規制」の対象となるため、収入のない専業主婦の方などは利用できません。

ライフカードのキャッシングは以下の3つの利用方法があります。

  • ATM(国内・海外)
  • インターネット(ネットキャッシング)
  • 電話(テレフォンキャッシング)

ATMは銀行や郵便局、コンビニ・スーパーといった街の様々な場所に設置されているため利便性が高く、1万円単位でキャッシングができます。
海外キャッシングにも対応しているため、海外旅行先の空港などで両替所の手数料より割安な料金で現地通貨を引き出すことも可能です。

インターネットの場合は、会員専用WEBサービスの「LIFE-Web Desk」で24時間いつでも1万円以上1円単位でキャッシングができ、平日の0時~10時までに手続きをすると当日の16時頃までに口座へと振り込まれます。

電話の場合は8時~23時にインフォメーションセンター(045-914-7003)の自動音声ガイダンスに従って手続きを行ってください。
キャッシングの返済方法は翌月一括払いまたはリボ払いとなり、海外利用分は1回払いとなります。

ライフカードのデメリット

ポイント還元率は0.5%と平均的

ライフカードのポイント還元率は0.5%と平均的です。
最近は通常ポイント還元率が1.0%のカードも無料で持てることを考えるとやや物足りない印象を受けます。

ライフカードでより多くのポイントを貯めるには、L-Mallの利用や誕生月のポイントアップなど工夫が必要となるでしょう。

ETCカードはポイント対象外

ライフカードはETCカードの利用分についてはポイント付与の対象外となり、年間利用額に応じたステージ判定の金額にも含まれません。

他社のカードではETCカードの利用でもポイントが貯まる場合もあるため、通勤や旅行などで頻繁に高速道路を利用する方にとってはETCカードを作るメリットを感じにくくなっています。

旅行保険やショッピング保険が付いていない

年会費無料のライフカードには旅行保険やショッピング保険が付帯していません。

海外ではちょっとした病気やケガでも入院治療費が高額になりやすく、救急車を呼ぶのも有料なので、海外旅行に行く機会の多い方は旅行保険が付いたカードを1枚持っておいた方が安心です。

家族カードの誕生月が本会員の誕生月で登録される

家族カードを発行した場合はポイントを合算できるのがメリットですが、家族カードの誕生月が本会員の誕生月で登録される点はデメリットです。

せっかくポイントが3倍になる月が分散できないのはもったいないと感じることもあるでしょう。

ライフカードの基本情報

ライフカード

カードの特徴

入会から半年間はポイント還元率が1.5倍、誕生月はポイント3倍になり、最大1.5%の還元率になる。一般カードとしては珍しい海外旅行時のサポート付

発行会社 ライフカード ポイント還元率 0.5
年会費 無料 付帯保険 なし
電子マネー 楽天Edy、モバイルSuica、iD ポイント サンクスポイント

ライフカードが発行しているスタンダードなカードで、ポイント還元率は0.5%、年会費無料、国際ブランドはVISA・MasterCard・JCBの3種類から選べます。

最短3営業日発行も可能なので、急ぎでカードを作りたい時にもスピード発行が可能です。
家族カードやETCカード、電子マネーが使える「ライフカードiD」といった追加カードも年会費無料で発行できます。

カードのデザインは青・黒・赤の3色があり、申し込み方法や国際ブランドによって選べる色が違うので注意しましょう。

  • 青…VISA・MasterCard・JCB
  • 黒…VISA・MasterCard(WEB申し込み専用デザイン)
  • 赤…MasterCard(WEB申し込み専用デザイン)

その他にも、海外旅行の際の現地情報・ホテルやレストランの予約、病院の紹介や手配をしてくれる海外アシスタンスサービスが利用できたり、国内レンタカーが最大20%割引になる特典もあります。

一例として、ライフカードでは以下のような優待を受けることが可能です。

  • サカイ引越センター20%割引
  • ANAスカイホリデー旅行代金5%割引
  • レジャー施設10%割引
  • 宿泊施設(ホテル)5~30%割引
  • 飲食店10%割引

ライフカードの提示だけで受けられる優待も多いのでぜひ活用してください。

学生は「学生専用ライフカード」がおすすめ

学生専用ライフカード

カードの特徴

年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯、海外でのカード利用分が5%キャッシュバックと、留学や卒業旅行などで海外に行く学生におすすめのカード

発行会社 ライフカード ポイント還元率 0.5%
年会費 無料 付帯保険 海外旅行傷害保険最高2,000万円(自動付帯)
電子マネー 楽天Edy、モバイルSuica、iD ポイント サンクスポイント

もう1枚の「学生専用ライフカード」は18歳~25歳の学生向けのカードで、年会費無料で最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が付帯していて、海外ショッピング分は年間最大50,000円を上限として5%のキャッシュバックを受けられるのが特徴です。

年会費無料でカード利用の条件がない「自動付帯」の旅行保険が付いているカードは少ないので、卒業旅行や留学などで海外に行く予定があるという方にもおすすめします。

学生専用ライフカードの特徴

ライフカードユーザーの口コミ

[st-kaiwa-6410"]ライフカードは入会キャンペーンで、金券のプレゼントと入会年はポイントが1.5倍サービスがあったので選びました。
100円からポイントが付くので、ポイントが貯めやすいと感じています。
ポイントは寄付もできますが、日用品はもちろん、食品や電化製品、繰り越しや金券交換、キャッシュバックなどもあるのが、メリットだと思います。(日用品や食品は交換しやすいけど、金券の交換まではなかなかたどり着かないのが不便かも…)[/st-kaiwa-6410"]

[st-kaiwa-5053"]私は現在留学をしているのですが、もともと留学するまではクレジットカードを持っていませんでした。
留学にはクレジットカードが必須なので何か良いものはないか探していたところ友人にライフカードを勧められ作りました。
学生専用ライフカードは海外で使用すると5%の還元率(キャッシュバック)があるので、私にはぴったりだと思い登録に至りました。
あまりデメリットに感じている点はありませんが、よくカード会社関連のサービスの勧誘メールがくる点は不満です。
[/st-kaiwa-5053"]

[st-kaiwa-5053"]海外旅行保険がついているのに加えて、海外旅行の際のキャッシュバックも魅力的で作りました。
アメリカに旅行に出かけた際に使った金額の5%が後日キャッシュバックされました。[/st-kaiwa-5053"]

お読み頂き有難うございます!参考になる情報はありましたか?もしお役に立てたらシェアしてくれると嬉しいです!

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