クレカの審査・還元率・旅行保険・作り方などを徹底解説!

クレジットカードの知恵袋

ライフカードの特徴【ポイント・審査・特典・デメリット】

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ライフカード

カードの特徴

入会から半年間はポイント還元率が1.5倍、誕生月はポイント3倍になり、最大1.5%の還元率になる。一般カードとしては珍しい海外旅行時のサポート付

発行会社 ライフカード ポイント還元率 0.5%~1.5%
年会費 無料 付帯保険 なし
電子マネー 楽天Edy、モバイルSuica、iD ポイント サンクスポイント

ライフカードはポイントの貯まりやすいクレジットカードを探している方にもぴったりなカードです。
ポイント還元率は業界最高水準を誇り、誕生月はポイントが3倍・ネットショッピングは最大25倍になるなど、ポイントを貯めやすい仕組みが充実しています。

そこで今回は、ライフカードの特徴やカードの種類、ポイント還元率アップの方法や審査について、ライフカードのメリットやデメリットを交えてまとめました。

ライフカードの種類

現在、ライフカードには18種類を超えるカードがありますが、主なカードは以下の3種類となっています。

  • ライフカード(年会費無料)
  • ライフカードch(年会費あり)
  • 学生専用ライフカード

まずは年会費無料のライフカードと年会費ありのライフカードの違いを一覧表で比較してみましょう。

カード名 ライフカードch(年会費あり) ライフカード(年会費無料)
年会費 5,000円 無料
国際ブランド Mastercard VISA・MasterCard・JCB
ポイント還元率 0.5% 0.5%
ポイント有効期限 最大5年 最大5年
ポイント加算 100円につき0.1ポイント加算(1,000円につき1.0ポイント) 100円につき0.1ポイント加算(1,000円につき1.0ポイント)
ボーナスポイント ・入会後1年間1.5倍
・誕生月3倍
・入会後1年間1.5倍
・誕生月3倍
ETCカード 発行可/年会費無料 発行可/年会費無料
旅行保険 海外旅行傷害保険(自動付帯/最高2,000万円補償)
国内旅行傷害保険(利用付帯/最高1,000万円補償)
×
その他保険 カード紛失・盗難補償
シートベルト傷害保険(最高200万円補償)
カード紛失・盗難保険
弁護士無料サービス ×

こうして比較してみると、年会費以外にも選べる国際ブランドや旅行保険・弁護士無料サービスの有無といった項目が異なるのが分かります。

ライフカードch(年会費あり)

ライフカードch(年会費あり)

カードの特徴

「過去に延滞がある方」でも作れるクレジットカード。年会費5,000円(税抜)で保険も付帯したライフカードが作れる。ただし、「独自の審査基準」というだけで審査が甘いわけじゃないので注意!

発行会社 ライフカード ポイント還元率 0.5%
年会費 5,000円(税抜) 付帯保険 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
国内旅行傷害保険:最高1,000万円
シートベルト傷害保険:最高200万円
電子マネー 楽天Edy、モバイルSuica、iD ポイント サンクスポイント

ライフカードch(年会費あり)の最大の特徴は、入会審査に独自の審査基準を設けているという点です。
今までに一度もクレジットカードを作ったことがない「スーパーホワイト」の方や、他社で審査落ちしたという方でも作れる可能性があります。

審査に不安がある方向きのカードとしてよくアコムの「ACマスターカード」が紹介されていますが、ライフカードch(年会費あり)はACマスターカードでは作れないETCカードの発行にも対応しています。

過去に延滞履歴のある人でも審査OK!ライフカードch(年会費あり)の特徴

学生専用ライフカード

学生専用ライフカード

カードの特徴

年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯、海外でのカード利用分が5%キャッシュバックと、留学や卒業旅行などで海外に行く学生におすすめのカード

発行会社 ライフカード ポイント還元率 0.5%
年会費 無料 付帯保険 海外旅行傷害保険最高2,000万円(自動付帯)
電子マネー 楽天Edy、モバイルSuica、iD ポイント サンクスポイント

もう1枚の「学生専用ライフカード」は18歳~25歳の学生向けのカードで、年会費無料で最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が付帯していて、海外ショッピング分は年間最大50,000円を上限として5%のキャッシュバックを受けられるのが特徴です。

年会費無料でカード利用の条件がない「自動付帯」の旅行保険が付いているカードは少ないので、卒業旅行や留学などで海外に行く予定があるという方にもおすすめします。

学生専用ライフカードのメリット・デメリット

ライフカード(年会費無料)の特徴

ライフカード

カードの特徴

入会から半年間はポイント還元率が1.5倍、誕生月はポイント3倍になり、最大1.5%の還元率になる。一般カードとしては珍しい海外旅行時のサポート付

発行会社 ライフカード ポイント還元率 0.5%~1.5%
年会費 無料 付帯保険 なし
電子マネー 楽天Edy、モバイルSuica、iD ポイント サンクスポイント

今回ご紹介するのは「ライフカード(年会費無料)」というカードです。
ライフカードが発行しているスタンダードなカードで、ポイント還元率は0.5%、年会費無料、国際ブランドはVISA・MasterCard・JCBの3種類から選べます。

最短3営業日発行も可能なので、急ぎでカードを作りたい時にもスピード発行が可能です。
家族カードやETCカード、電子マネーが使える「ライフカードiD」といった追加カードも年会費無料で発行できます。

カードのデザインは青・黒・赤の3色があり、申し込み方法や国際ブランドによって選べる色が違うので注意しましょう。

  • 青…VISA・MasterCard・JCB
  • 黒…VISA・MasterCard(WEB申し込み専用デザイン)
  • 赤…MasterCard(WEB申し込み専用デザイン)

その他にも、海外旅行の際の現地情報・ホテルやレストランの予約、病院の紹介や手配をしてくれる海外アシスタンスサービスが利用できたり、国内レンタカーが最大20%割引になる特典もあります。

一例として、ライフカードでは以下のような優待を受けることが可能です。

  • サカイ引越センター20%割引
  • ANAスカイホリデー旅行代金5%割引
  • レジャー施設10%割引
  • 宿泊施設(ホテル)5~30%割引
  • 飲食店10%割引

ライフカードの提示だけで受けられる優待も多いのでぜひ活用してください。

キャッシングについて

ライフカードの総利用枠(限度額)は10万円~200万円となっていて、うち0万円~200万円のキャッシング枠を付けることが可能です。
キャッシングとはカードを使ってお金を借りられるサービスのことで、ライフカードのキャッシング枠の利用可能額は申し込み時の希望額に基づき審査で決定され、ショッピングとキャッシングの利用合計=総利用枠となります。

ライフカードのキャッシング金利手数料は100万円未満の場合が18.0%、100万円以上の場合は15.0%です。
キャッシングは年収の3分の1を超える借り入れができないという「総量規制」の対象となるため、収入のない専業主婦の方などは利用できません。

ライフカードのキャッシングは以下の3つの利用方法があります。

  • ATM(国内・海外)
  • インターネット(ネットキャッシング)
  • 電話(テレフォンキャッシング)

ATMは銀行や郵便局、コンビニ・スーパーといった街の様々な場所に設置されているため利便性が高く、1万円単位でキャッシングができます。
海外キャッシングにも対応しているため、海外旅行先の空港などで両替所の手数料より割安な料金で現地通貨を引き出すことも可能です。

インターネットの場合は、会員専用WEBサービスの「LIFE-Web Desk」で24時間いつでも1万円以上1円単位でキャッシングができ、平日の0時~10時までに手続きをすると当日の16時頃までに口座へと振り込まれます。

電話の場合は8時~23時にインフォメーションセンター(045-914-7003)の自動音声ガイダンスに従って手続きを行ってください。
キャッシングの返済方法は翌月一括払いまたはリボ払いとなり、海外利用分は1回払いとなります。

ポイントについて

ライフカードはポイントを貯めやすい仕組みが充実しているカードで、使い方によっては通常還元率以上のポイントを獲得できます。

計画的に買い物をしたり、ネットショッピングの際にひと手間加えるだけでぐっと還元率がアップするのでお得です。

ポイント還元率

ライフカード(年会費無料)の通常ポイント還元率は0.5%とクレジットカードの平均的な数値となっています。
ライフサンクスプレゼントというポイントプログラムで、カードのショッピング利用1,000円につき1ポイントの「サンクスポイント」が貯まります。
交換先にもよりますが、1ポイントいくらの価値があるかというと「5円相当」です。

ポイントの有効期限

ライフカードのポイントの有効期限は「最大5年間」です。
カード利用で貯まるポイントは1年目の終了時に自動的に繰り越しされ、2年間有効となります。

さらに、手続きを行えば最大3年間の繰り越しができるので「最大5年間」という仕組みです。
繰り越し手続きを行わない場合のポイント有効期限は2年間となるので注意しましょう。

ポイントの繰り越し手続きは、会員向けWEBサービスの「LIFE-Web Desk」または自動音声サービスの電話(045-914-7003)から行えます。

  • インターネット(LIFE-Web Desk)…「コース別に特典を見る」→「ポイント繰越」→「カゴに入れる」
  • 電話(045-914-7003)…「42#」→「901#」→「1#」

異なる年度のポイントも一度の手続きでまとめて繰り越しが可能です。

入会初年度はポイント1.5倍

ライフカードの魅力のひとつが新規入会キャンペーンの「入会初年度はポイント1.5倍」というサービスです。
入会後3か月間や6か月間のポイント還元率がアップするカードはありますが、1年間ずっとポイントアップするカードは貴重なためお得感があります。

よって入会後1年間のポイント還元率は0.75%となり、大きな買い物が控えている場合はカード払いが断然お得です。

誕生月はポイント3倍

ライフカードには、誕生月はポイント3倍となるサービスもあります。
誕生月の還元率は1.5%となり、例えば通常10,000円の利用で貯まるのは10ポイント(50円相当)ですが、誕生月の場合は30ポイント(150円相当)となる計算です。

ただし、利用金額に応じたステージポイントや新規入会キャンペーンの1.5倍とは併用できないので注意しましょう。

プレミアムステージ到達で1年間基本ポイント2倍

ライフカードには、会員ごとに決められたプログラム期間中の利用金額に応じて次年度のポイント還元率が決まるステージ制プログラムがあり、使うほどに還元率がアップしてお得です。

プログラム期間は「入会月の翌月1日から1年間」となり、入会初年度は入会月も1年目に含みます。
プログラム期間やステージの判定金額は明細書に記載されているほか、インターネットの「LIFE-Web Desk」でも確認が可能です。

ステージ別のポイント還元率を以下の表にまとめました。

レギュラーステージ スペシャルステージ ロイヤルステージ プレミアムステージ
年間利用金額 - 50万円以上 100万円以上 200万円以上
ポイント倍率 1倍 1.5倍 1.8倍 2.0倍
ポイント還元率 0.5% 0.75% 0.90% 1.0%

ステージ制度とは別に、50万円達成時には300ポイント(1,500円相当)がもらえます。
ポイント還元率が最大の2倍(1.0%)となるのは年間利用金額が200万円以上の場合なので、1か月あたり約16.6万円を利用していればクリアできる計算です。

公共料金や携帯電話料金の支払い、食料品や日用品などの生活費をカード払いに集約していればそれほど難しい金額ではありません。
年間200万円以上が難しくても、ポイントが1.8倍となる年間100万円以上の利用なら、1か月あたり約8.3万円でクリアできるのでぐっとハードルが下がります。

ショッピングモール「L-Mall」の利用でポイント最大25倍

ライフカードのポイントをお得に貯める方法として最も効果的なのが、LIFE-Web Desk会員限定のショッピングモール「L-Mall」を経由してネットショッピングをすることです。
L-Mallを経由してショッピングするだけで、ボーナスポイントがもらえるので見逃す手はありません。

一例として、L-Mallで還元率がアップする人気ショップをまとめました。

  • 楽天市場…2倍
  • Yahoo!ショッピング…2倍
  • Apple公式サイト…2倍
  • ビックカメラ.com…3倍
  • ニッセンオンライン…3倍
  • 東急ハンズ ネットストア…3倍
  • ダイソン公式オンラインストア…3倍
  • BEAMS公式オンラインショップ…4倍
  • FELISSIMO(フェリシモ)…4倍
  • 紀伊國屋書店ウェブストア…4倍
  • Expedia(エクスペディア)…6倍

この他にも約500ものショップが掲載されていて、期間限定で還元率が更にアップすることもあるので定期的にチェックしてみてください。
利用方法は、スマホにも対応しているL-Mallのサイトからショップを検索してショップサイトに進み、LIFE-Web DeskのIDとパスワードでログイン後にライフカードを使って買い物をするだけで、ボーナスポイントは2~4か月後に付与されます。

パソコンでL-Mallを利用する場合は、経由忘れを防ぐ「L-Mallナビゲーター」という無料のツールをインストールしておくと、掲載中のショップにアクセスした際にアイコンが光って教えてくれるので便利です。

ポイントの交換先(移行先)

ライフカードで貯めたポイントの交換先(移行先)は、以下のようになっています。

  • 他社ポイント・マイルへ移行
  • 景品交換(カタログギフト・グルメ・家電など)
  • ギフト券へ交換
  • 電子マネー(Amazonギフト券・ANAスカイコインなど)
  • キャッシュバック
  • 寄付

このうち移行できる他社ポイントは以下の6種類で、いずれも300ポイント以上で交換可能です。

  • dポイント
  • ベルメゾン・ポイント
  • 楽天スーパーポイント
  • ANAマイレージクラブ
  • WALLET ポイント(au)
  • Gポイント

例えば、ドコモのdポイントなら1サンクスポイントが5円相当の「5dポイント」になるので、0.5%の還元率を維持できます。
ANAマイルを選んだ場合は1サンクスポイントが2.5マイルの換算です。

ギフト券への交換(ギフトカードコース)なら、以下のようなギフト券へ交換できます。

  • JCBギフトカード
  • JTB旅行券
  • 図書カード
  • QUOカード
  • 洋服の青山
  • Vプリカ
  • こども商品券
  • 全国共通すし券
  • 三光マーケティングフーズお食事券

このうち、洋服の青山で利用できるAOYAMAギフトカードセットは600サンクスポイントが6,000円相当分・1,000ポイントが10,000円相当分となり、1サンクスポイントの価値が10円で1.0%の還元率となりお得です。
ギフトカードセットとは、AOYAMAギフトカードと商品無料引換券がそれぞれ同額のセットとなります。

ポイント交換は電話でも可能ですが、青山のギフトカードなど一部の交換商品についてはインターネットのLIFE-Web Desk会員限定特典となっています。

ライフカードの審査について

ここではライフカードを申し込んだ際の審査についての注意点をまとめました。
不用意なミスで審査落ちしたり審査が遅れないように、申し込み前には注意事項等をしっかりと確認しておきましょう。

まず、ライフカードの申し込み資格は以下の通りです。

  • 18歳以上(高校生を除く)
  • 日本国内に在住
  • 電話連絡が可能

そのほかにも、オンライン入会の場合のみEメールアドレスが必要で、カードの申し込みには運転免許証などの本人確認書類が必要です。

審査難易度

ライフカードはアイフルの子会社で「信販系クレジットカード」に分類されます。
信販系クレジットカードは銀行系クレジットカードと比較すると審査難易度は低いとされていますが、過去に延滞を起こすなど、カードの利用履歴であるクレヒス(クレジットヒストリー)に問題がある場合は要注意です。

もし、過去にライフカードで問題を起こしたという場合には半永久的にカードが作れないという恐れも出てきます。

在籍確認

クレジットカードを申し込んだ際には、申し込み時に勤務先として記載した職場に電話をかけて実際に働いているかを確かめる「在籍確認」が行われることがあり、ライフカードでもカード申し込みの意思確認のため、自宅や職場などに電話をかける場合があると公式サイトにも明記されています。

在籍確認が行われるのは審査結果メールが送られる前のタイミングとなり、在籍確認ができないと審査が遅れるケースもあるため、電話がかかってきたら速やかに対応してください。

未成年の方が申し込む場合は親権者の同意が必要

20歳未満の未成年の方がカードを申し込む場合は、親権者の同意が必要です。
これはライフカードに限らずどのクレジットカードでも同じで、親権者の同意を得ずにカードを作ることはできません。

親権者の同意確認ができないとカードの発行が遅れる場合もあるので注意しましょう。

審査状況の確認方法

ライフカードの審査状況はインターネットから確認できます。
ライフカードの公式サイトにある「審査状況照会」のページに、申し込み時に案内された受付番号と生年月日を入力するだけで審査状況が分かるので便利です。

ライフカードの申し込み方法

ライフカードの申し込み方法は、インターネット(オンライン)・郵送の2通りとなっています。
郵送の場合は、ライフカードの公式サイトにある資料請求フォームから入会に必要な書類を取り寄せてください。

インターネット(オンライン)の場合は、最短3営業日発行に対応した「Web完結型」と支払い口座の設定を書面で行う「通常型」の2種類のうち、いずれかの方法で申し込みを行いましょう。
最短3営業日発行でカードを申し込むには、以下の条件をクリアする必要があるので要注意です。

営業日とは、土日祝日や年末年始を除く平日となります。

  • 正午までに申し込みを完了させる
  • 申し込み完了後にオンラインで口座振替の設定を行う

通常型で申し込んだ場合は通常2~3週間程度でカード発行となりますが、自分で必要書類をダウンロードして本人確認書類と口座振替依頼書を提出すると10営業日程度でカード発行が可能です。

10営業日程度でカードを発行するには、オンライン入会申し込み後にライフカードの公式サイトから書類のPDFファイルをダウンロードして、書類に記入して返送してください。
PDFの書類を返送した後に行き違いで必要書類が送られてきても再度返送する必要はありません。カードはいずれも簡易書留で届きます。

ライフカードのデメリット

ポイント還元率は0.5%と平均的

ライフカードのポイント還元率は0.5%と平均的です。
最近は通常ポイント還元率が1.0%のカードも無料で持てることを考えるとやや物足りない印象を受けます。

ライフカードでより多くのポイントを貯めるには、L-Mallの利用や誕生月のポイントアップなど工夫が必要となるでしょう。

ETCカードはポイント対象外

ライフカードはETCカードの利用分についてはポイント付与の対象外となり、年間利用額に応じたステージ判定の金額にも含まれません。

他社のカードではETCカードの利用でもポイントが貯まる場合もあるため、通勤や旅行などで頻繁に高速道路を利用する方にとってはETCカードを作るメリットを感じにくくなっています。

旅行保険やショッピング保険が付いていない

年会費無料のライフカードには旅行保険やショッピング保険が付帯していません。

海外ではちょっとした病気やケガでも入院治療費が高額になりやすく、救急車を呼ぶのも有料なので、海外旅行に行く機会の多い方は旅行保険が付いたカードを1枚持っておいた方が安心です。

家族カードの誕生月が本会員の誕生月で登録される

家族カードを発行した場合はポイントを合算できるのがメリットですが、家族カードの誕生月が本会員の誕生月で登録される点はデメリットです。

せっかくポイントが3倍になる月が分散できないのはもったいないと感じることもあるでしょう。

ライフカード

カードの特徴

入会から半年間はポイント還元率が1.5倍、誕生月はポイント3倍になり、最大1.5%の還元率になる。一般カードとしては珍しい海外旅行時のサポート付

発行会社 ライフカード ポイント還元率 0.5%~1.5%
年会費 無料 付帯保険 なし
電子マネー 楽天Edy、モバイルSuica、iD ポイント サンクスポイント

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