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クレジットカードの知恵袋

【15歳以上の学生から作れる】三菱UFJデビットの特徴と審査基準や申し込み条件

更新日:

三菱UFJデビット

カードの特徴

三菱UFJ銀行が発行するデビットカード。クレジットカードだと通常申し込み資格のない18歳未満でも申し込みが可能なカード。

発行会社 三菱UFJ銀行 ショッピング保険 ■JCBデビット
最大:年間100万円(自己負担額10,000円/1事故あたり)
※国内ショッピングは対象外
■VISAデビット
最大:年間100万円(自己負担額5,000円/1事故あたり)
年会費 初年度年会費無料 2年目以降1,080円(税込)
15歳(中学生は除く)から23歳まで無料
不正利用補償 ■JCBデビット
最大:500万円(1事故あたり)
■VISAデビット
最大:100万円(年間)
ポイント JCBデビット:Oki Dokiポイント
VISAデビット:キャッシュバック
ポイント還元率 JCBデビット:0.3%~0.5%相当
※交換商品により還元率は異なります
VISAデビット:0.2%(自動キャッシュバック)

三菱UFJ銀行が発行する三菱UFJデビットは、23歳以下なら年会費無料で持てるデビットカードです。

申し込み資格は三菱UFJ銀行の口座を持つ15歳以上(中学生を除く)で、通常は初年度年会費無料・2年目以降は税抜1,000円の年会費が発生しますが、23歳以下なら無料となり、23歳を過ぎても年間10万円以上の利用があれば無料で持てます。

18歳から23歳の期間限定で、スーパー普通預金(メイバンクプラス)を利用していて三菱UFJダイレクトの契約・初回登録を行い、毎月のデビットカードの引き落としを行っている事を条件に三菱UFJ銀行のATM手数料が何回でも0円となり、提携先コンビニATM手数料も月2回まで0円になる特典があり、海外ATMでの現地通貨の引き出しにも対応しています。

国際ブランドはVISAとJCBで、三菱UFJ-JCBデビットの場合はOki Dokiポイントが貯まります。交換商品により還元率は異なりますが、ポイント還元率は0.3%~0.5%相当です。ポイントサイトのOki Dokiランドを経由してネットショッピングをすると最大20倍の還元率となり、貯まったポイントは商品や航空会社のマイル・他社ポイントに交換可能。

海外旅行の際に便利なサービス窓口や会員専用のラウンジ、ホテルやレストランの予約も利用できます。その上、最高3,000万円の国内・海外旅行傷害保険も利用付帯となり最高500万円の不正利用補償も付きます。

三菱UFJ-VISAデビットの場合は、利用金額の0.2%が自動キャッシュバックとなり、利用金額に応じてキャッシュバック率がアップし、誕生月にも+0.1%となる特典も。年間最大100万円の国内・海外ショッピング保険や不正利用補償もあり安心です。

クレジットカードとデビットカードの違いとは?

クレジットカードとデビットカードには「料金決済のタイミング」という明確な違いがあります。

クレジットカードもデビットカードも両方、国内外の加盟店やインターネットショッピングで利用でき、支払いは共に銀行口座からの引き落としとなるので、どちらのカードを申し込む場合も銀行口座を持っている必要があります。

クレジットカードとは「後払い方式」のカード

クレジットカードとは、カードで支払いをすると一旦カード会社が加盟店に代金を立て替える形で支払い、後日カード会社が利用者に代金を請求する「後払い方式」の料金決済用カードです。

カードで利用した分の代金は銀行口座から引き落とされるのが一般的で、信用を担保にお金を後払いにするため、クレジットカードの申し込み時には審査が行われます。

クレジットカードはカード会社(信販会社)や銀行の他、様々な小売店と提携して発行されているカードなど、多くの種類があるのが特徴です。クレジットカードには一括払い(一回払い)の他にも分割払いやリボ払いなど多くの支払い方法があります。

デビットカードとは「即時決済方式」のカード

デビットカードとは、カードで支払いをすると同時に、紐付けされた銀行口座から代金が引き落とされる「即時決済方式」の料金決済用カードです。

クレジットカードは後払いのため、カード決済時に口座の残高が不足していても引き落としまでにお金を用意できればいいので利用限度額まで使う事ができますが、デビットカードは使った時点で代金が引き落とされるため、限度額以下であっても口座残高の範囲内でしか使用できません。

デビットカードは主に銀行が発行していて、クレジットカードを作れない18歳以下の学生でも銀行口座を持っていればカードを作れるのが特徴です。
デビットカードで利用できるのは一括払いのみで、分割払いなど他の支払い方法は利用できません。

一部加盟店では後日請求となる場合も

デビットカードは原則として即時決済のカードですが、加盟店が売上データを送信するタイミングはお店によって異なるので請求が後日となるケースもあります。

三菱UFJデビットの使い方

カードの使い方は簡単で、VISAカードで支払う旨を伝えて、支払い回数を尋ねられた場合は「1回で」と答えて暗証番号を入力するかサインをするだけです。

ネットショッピングで利用する場合は、クレジットカード払いを選択して、ブランドの選択がある場合はVISAにチェックを入れてカード番号と有効期限、セキュリティコード(カード裏面に記載されている3桁の数字)を入力するだけです。基本的にクレジットカードの使い方と同じなので迷う事はないでしょう。

三菱UFJ-VISAデビットの特徴

三菱UFJ-VISAデビットは、三菱UFJ銀行が発行しているデビットカードです。

ショッピング利用で0.2%(通常時)のキャッシュバックがあるのが特徴で、ショッピング保険や不正利用補償も付帯しています。カードの利用履歴や口座残高はメールやWEBで手軽に確認できるので、カードの使い過ぎや口座の残高不足を防ぐ事も可能です。

VISAカードは世界シェアナンバーワンで海外にも加盟店が多いので、海外留学や旅行の際にも便利に使えます。カードデザインはシンプルで大人っぽく、ブラック・ホワイト・レッドの3色展開となっています。

年会費

三菱UFJ-VISAデビットは初年度年会費無料で、2年目以降は税抜1,000円の年会費が発生しますが、年会費請求月の月末の時点で23歳以下の方や、前年度に10万円以上の利用があった場合は年会費無料のまま持つ事ができます。

つまり、23歳以下の方なら無料で持てるカードという認識でOKです。

利用限度額

利用限度額は、銀行口座の残高もしくは自分で設定した限度額のうち低い方の金額までとなり、利用限度額は公式サイトの会員ページから変更できます。

変更可能な利用限度額は以下の通りで、例えば限度額が200万円の場合は0~200万円の範囲内で設定できます。なお、カッコ内は初期設定の限度額です。

1回 1日 1か月
国内ショッピング 200万円(50万円) 200万円(50万円) 1,000万円(1,000万円)
海外ショッピング 200万円(50万円) 200万円(50万円) 1,000万円(1,000万円)
海外ATM現地通貨引き出し 10万円(10万円) 10万円(10万円) 300万円(300万円)

付帯保険(ショッピング保険・不正利用補償)

国内と海外の両方で適用となるショッピング保険は、自己負担額5,000円(1事故あたり)で、年間100万円までカードで購入した商品の破損や盗難が補償されます。

万が一カードが盗難に遭ったり、偽造された場合にも60日前までさかのぼって年間最大100万円までの補償があります。

申し込み条件

三菱UFJデビットの申し込み条件は、日本国内に住む15歳以上(中学生を除く)で、三菱UFJ銀行の普通預金口座を持っている個人・個人事業主となっています。三菱UFJ銀行の口座を持っていない場合は新たに口座を開設する必要があります。

三菱UFJ-VISAデビットなら、アプリで口座開設と同時にカードを申し込む事も可能です。

三菱UFJ-VISAデビットのメリット

自動キャッシュバック

ショッピングを利用すると0.2%の金額が自動でキャッシュバックとなるのが特徴です。

  • 通常0.2%キャッシュバック
  • 入会後3か月間+0.2%
  • 前年1年間の利用が20万円以上+0.05%
  • 30万円以上なら更に+0.05%
  • 誕生月には+0.1%

このように、誕生月であったり利用金額に応じてキャッシュバック率がアップする特典もあります。

利用金額と誕生月のキャッシュバック率アップの特典は組み合わせる事ができるので、0.2%(基本キャッシュバック率)+0.05%+0.05%(前年30万円以上利用)+0.1%(誕生月)という使い方をすれば誕生月のショッピングがお得になります。

自動キャッシュバックなので、ポイントが貯まるカードと違って交換の手間が省けるのもメリットです。

お金を下ろす手間がなくATM手数料の節約にもなる

現金払いの場合はお金がなくなるとATMで下ろす手間や手数料がかかりますが、デビットカードなら銀行口座に紐付けされているのでお金を下ろす手間や手数料もかかりません。

三菱UFJ銀行の場合、1回につき108円または216円の時間外・提携ATM手数料を節約する事ができます。

海外ATMで現地通貨を引き出せる

三菱UFJ-VISAデビットは海外の空港や観光地などにある「VISA」もしくは「PLUS」マークの提携ATMとCDで現地通貨を引き出す事ができるので、両替の手間がかからず、多くの現金を持ち歩く必要もありません。

手数料として1回につき税抜100円がかかり、VISAの基準レートに3%の海外事務手数料を上乗せしたレートで円貨換算されます。
※一部ATMにおいて、別途現地金融機関所定の使用料がかかる場合あり

三菱UFJ-VISAデビットのデメリット

他行の銀行口座は引き落とし口座に設定できない

三菱UFJ-VISAデビットに限らず、銀行が発行するデビットカードは他行の銀行口座を引き落とし口座に設定する事はできません。

三菱UFJ銀行の口座を持っていればすぐにカードを作れますが、他行の口座しか持っていない場合、新たに口座を開設しなければいけない点はデメリットです。

海外旅行傷害保険の付帯がない

クレジットカードは海外旅行傷害保険が付帯しているカードが多いですが、三菱UFJ-VISAデビットは旅行保険の付帯がありません。

海外旅行や留学の際に旅行保険が欲しい場合は、エポスカードなど旅行保険が付帯しているクレジットカードを作るか、別途保険会社の保険に入る必要があります。

ETCカードや家族カードが作れない

クレジットカードであればETCカードや家族カードを作る事ができますが、デビットカードはETCカードや家族カードを作る事ができません。

ETCカードが欲しい場合はクレジットカードか、ETCパーソナルカードを申し込む必要があります。

三菱UFJデビットの基本情報

三菱UFJデビット

カードの特徴

三菱UFJ銀行が発行するデビットカード。クレジットカードだと通常申し込み資格のない18歳未満でも申し込みが可能なカード。

発行会社 三菱UFJ銀行 ショッピング保険 ■JCBデビット
最大:年間100万円(自己負担額10,000円/1事故あたり)
※国内ショッピングは対象外
■VISAデビット
最大:年間100万円(自己負担額5,000円/1事故あたり)
年会費 初年度年会費無料 2年目以降1,080円(税込)
15歳(中学生は除く)から23歳まで無料
不正利用補償 ■JCBデビット
最大:500万円(1事故あたり)
■VISAデビット
最大:100万円(年間)
ポイント JCBデビット:Oki Dokiポイント
VISAデビット:キャッシュバック
ポイント還元率 JCBデビット:0.3%~0.5%相当
※交換商品により還元率は異なります
VISAデビット:0.2%(自動キャッシュバック)

三菱UFJデビットは、JCB加盟店/Visa加盟店で利用することができます。年会費は初年度無料、2年目以降1,080円(税込)かかりますが、23歳以下の場合は無料になるため、若い方におすすめです。
24歳以上でも、1年で10万円以上利用すると翌年の年会費が無料になります。
年間10万円ということは1カ月で平均8,400円程度利用すれば達成できるため、ハードルが低いですね。

クレジットカードのようにご利用特典があり、ポイントをためたい方はJCBデビット、キャッシュバック派の方にはVISAデビットがおすすめです。

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