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三井住友VISAカードでETCカードの作り方!年会費無料にする方法も

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三井住友ETCカード

ETCカードは、ドライブが好きな方も、出張で自動車を利用する方も、高速道路をノンストップで通過できる便利なカードです。
それだけではなく、ETCカードユーザーのみの割引料金もあるので、お得な利用ができます。

今回はお勧めカードナンバーワンの三井住友カードでETCカードを作る方法を紹介していきます。

ETCカードの申込方法

三井住友VISAカードでETCを申し込む方法は難しくなく、カード申込と同時にでも可能ですし、申込後でも可能です。
カード申込の際にETCカードを申し込めば審査後にカードとほぼ同時に送られますし、申込後であっても1週間程度すれば送られてきます。

同時申込ができます

三井住友カードで発行するクレジットカードのほとんどはETCカードの申込ができます。
そのため、申込と同時にETCカードの申込もでき、申込書にある同時発行の有無欄にチェックをすればOKです。
申込後でも、ネットサービスのVpassから簡単に申込できます。

利用代金は三井住友カードで支払うことになりますから、三井住友カードのポイントであるワールドプレゼントの対象にもなります。

車を持っていない人も申し込めます

ETCカードの申込に車所有の有無は関係ありません。
自分では車を持たず、いつもレンタカーを利用している人も三井住友カードのETCカードを持つことで料金所をスムーズに通過することができます。
発行されたETCカードはレンタカーの車載器に装着すれば利用可能です。

三井住友カードはほぼすべてOK

三井住友カードではいろいろな種類のクレジットカードが揃っています。
その全てでETCカードを利用することが可能ですから、三井住友カードの利用者であれば誰でもETCカードを申し込むことができるのです。

年会費無料にするには

では、ETCカードや三井住友VISAカードには年会費が必要なのでしょうか。

年に一度利用すればETCカードの年会費無料

ETCカードの年会費は 500円(税抜)です。
しかし、初年度の年会費は無料ですし、2年目以降も1年間に一度でもETCカードの利用があれば翌年の年会費は無料になります。

自家用車でETCカードを利用するなら問題ないでしょうが、レンタカーで利用する見込みの方は年会費が発生する可能性があります。

クラッシックカードもこうすれば年会費無料

では、三井住友カードで一番人気のある三井住友VISAクラッシックカードはどうでしょうか。
このカードは年会費が1,250円(税抜)ですが、ネット申込であれば初年度の年会費が無料です。
また、「マイ・ペイすリボ」登録をして年に一度でも利用があれば翌年以降の年会費も無料になります。

「マイ・ペイすリボ」はリボ払い専用カードになるからと抵抗を持つ人もいらっしゃるかもしれませんが、毎月の支払額を十分高くすれば事実上の一括払いカードです。

最初から年会費無料のカードもある

また、三井住友カードには最初から年会費無料のカードもあります。
三井住友カードと提携している店舗や銀行などが発行しているクレジットカードの中には、無条件で年会費を無料にしているのです。

自分が利用しているネット通販などが、そんなクレジットカードを発行しているかもしれません。

三井住友ETCカードのメリット

では、三井住友VISAカードでETCカードを利用するメリットは一体何でしょうか。
単に料金所をノンストップで通過できるだけではなく、通行料金の割引やポイント制度があります。
ポイント制度の登録はネットでできますし、登録手数料も無料です。

割引があります

NEXCOが管理するETCが利用できる高速道路のほぼ全てに次の割引が適用されます。

種類 土日割引 深夜割引
時間帯 土日の終日 毎日0時から深夜4時
最大割引率 30%

また、レジャーでもビジネスでも利用頻度が高いアクアラインはここまでの割引があります。

通常料金 ETC割引料金
軽自動車 2,470円 640円
普通車 3,090円 800円
中型車 3,700円 960円
大型車 5,090円 1,320円
特大車 8,490円 2,200円

他の高速道路路線も、路線によって独自の割引制度があります。
割引制度は地方都市圏に多いので確認がお勧めです。

ETCマイレージがあります

ETCカードにはETCマイレージというポイントサービスがあります。
還元率は最高10%と高く、還元額はETCカードに登録されて、通行料金に充当されます。
通行料金に対して還元率が決まりますから、利用額の多い方はドンドン貯まりますし、レンタカーで利用する方でも、遠出をすれば結構貯まります。

還元率は東名高速道路などを運営するNEXCOが一番高く、首都高速は低めで、首都高速のようにマイレージが付かない高速道路もあります。
東名高速道路を利用した場合の還元額は次の通りです。

利用額 還元額(還元率)
1万円 500円(5.0%)
3万円 2,500円(8.3%)
5万円 5,000円(10.0%)

他の高速道路は還元額の計算が違うので確認が必要になります。

料金所をスムーズに通過できます

ETCカードを利用する最大のメリットとして料金所をノンストップで通過できることを挙げる方も多いです。
特に左ハンドルの外国車に乗る方の中には、料金所で支払をする際にマジックハンドを使う事もあります。
ETCカードを利用することでそんな手間も省けますし、停止することで支払待ちの列に並ぶこともありません。

ETCカードを解約する方法

とはいえ、ETCカードを申し込んだものの実際に利用することがなく年会費が発生してしまう事もあります。
そんな際にはETCカードを解約したいでしょうが、申込同様に解約も簡単です。

FOR YOUデスクへ

ただ、申込のようにVpassでは解約できません。
三井住友カードの電話窓口であるFOR YOUデスクで解約手続きをする必要があります。
一般カードの場合はフリーダイヤルではないので注意が必要です。

解約手数料無料

解約すると手数料が必要ではないかと思われるかもしれませんが、解約手数料は無料です。
解約手続が終わったら、ETCカードはすぐ使えなくなりますので、ハサミで切って捨てれば解約手続は終わります。

ETCマイレージはなくなってしまいます

もっとも、先ほど説明したETCマイレージのポイントは自動的になくなります。
利用頻度が少ないからETCカードの解約をしているのでしょうから、あまり貯まってはいないでしょう。
しかし、他のポイントなどに移行したり、キャッシュバックしたりできないので注意が必要です。

ETCカードのデメリット

メリットが多いETCカ-ドですが、実際に使い始めるとデメリットの方が多いと思う人も少なくありません。
その理由として次の3点が考えられます。

車載器が必要

ETCカードの車載器は、取り付けなどで初期費用が1万円程度かかります。
レンタカーでしか利用しない人は別ですが、自家用車でETCカードを利用するためには車載器が必要です。
車載器そのものの値段は5千円程度ですが、取付や登録が面倒なので業者にやってもらうことが多くなります。

車両盗難時に被害が拡大する可能性がある

ETCカードを付けたばかりに車両盗難があった場合ETCカードまで盗まれますから被害が拡大してしまう危険性があります。

ETCカードは三井住友カードとは別のカードなので、車載器に装着したままにしていることが多くなります。
カード会社では車から降りる都度外すように説明書などに表示していますが、取り付け場所がダッシュボードやコンソールの下なので装着したままになりがちなのです。

意外に貯まらないETCマイレージ

最大10%のETCマイレージですが、仕事で高速道路をいっぱい使う人は別として案外貯まりません。

ポイント還元率は最大10%ですが、東名高速道路などで5万円以上利用した場合の話であり、1万円の利用であれば5%に下がります。
しかも、最低交換ポイント数も決まっていますから、ちょっと走っただけでは交換できません。

三井住友VISAカードの特徴

三井住友VISAカード

カードの特徴

世界シェアNo.1のVISAブランド。初めてクレジットカードを持つ人でも安心して利用できる銀行系カードなのでセキュリティが高い。

発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 0.5%
年会費 初年度無料(2年目以降1,250円+税) 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) ポイント ワールドプレゼント

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どれが良いの?クレジットカードの選び方・比較のポイント

クレジットカードの選び方・比較のポイント

クレジットカードはどれを選んでも一長一短で、自分のライフスタイルに合ったものを選べば節約も可能ですが、めったに利用しないサービスのカードを選べばただの後払いができるだけのカードになってしまいます。

自分のよく利用するお店やサービス、カード利用で受けたい割引やポイントなどの優待で比較して選ぶようにしましょう。

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