クレカの審査・還元率・旅行保険・作り方などを徹底解説!

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三井住友VISAクラシックカード・クラシックカードAの特徴

更新日:

三井住友VISAカード

カードの特徴

もれなく最大10,000円キャッシュバックのキャンペーン中!【2018年9月28日まで】世界シェアNo.1のVISAブランド。初めてクレジットカードを持つ人でも安心して利用できる銀行系カードなのでセキュリティが高い。

発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 0.5%
年会費 初年度無料(2年目以降1,250円+税) 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) ポイント ワールドプレゼント

三井住友VISAクラシックカード・クラシックカードAは、国内最大手ともいえる三井住友カード株式会社が発行するスタンダードなタイプのクレジットカードです。クラシックカードAは、クラシックカードよりも年会費が250円(税抜)多くかかるものの、保険関係で優れたサービス内容が付加されます。

クラシックカードAは、最高2,500万円となる海外旅行傷害保険(一部制限あるものの自動付帯)と、最高2,000万円(利用付帯)の国内旅行傷害保険がつく点がクラシックカードとの大きな違いでしょう。

年会費

三井住友VISAクラシックカードは、年会費1,250円(税抜)、クラシックカードAは250円プラスの1,500円(税抜)です。双方ともに初年度は無料なのが特徴です。安心感・信頼度の高い三井住友カードなので、はじめてのクレジットカードとしても持ちやすいといえるでしょう。

次年度以降は年会費がかかるのが気になる人も多いようですが、実は年会費無料にすることができる方法があるのです。以下で詳しく見ていきましょう。

年会費が無料になる条件とは?

年会費が割引や無料になる場合について見ていきましょう。

条件 クラシックカード クラシックカードA
初年度 無料 無料
2年目以降(通常) 1,250円 1,500円
VisaとMastercardを申し込んだ場合 1,250円+250円 1,500円+250円
前年度利用累計額100~300万円未満(WEB明細書サービス利用なし) 625円 750円
前年度利用累計額100~300万円未満(WEB明細書サービス利用あり) 125円 250円
前年度利用累計額300万円以上(WEB明細書サービス利用なし) 無料 無料
前年度利用累計額300万円以上(WEB明細書サービス利用あり) 無料 無料
学生 在学中無料 初年度無料2年目以降250円

*すべて税抜の金額。

学生や前年度利用額によって年会費割引が設定されているのが三井住友カードの特徴ともいえるでしょう。この他にも年会費無料になる方法を以下でご紹介します。

「マイ・ペイすリボ」設定と年1回のカード利用で年会費無料になる!

「マイ・ぺいすリボ」とは、三井住友カードにおけるリボ払いのことです。三井住友VISAクラシックカード・クラシックカードAともに、マイ・ペイすリボを設定し年1回以上カードを利用することで年会費は無料となります。

マイ・ペイすリボを30,000円で設定した場合の具体的な例をあげてみましょう。

設定金額 A月のカード支払額 翌月支払額 翌々月繰越支払額
10,000円 10,000円 10,000 0円
15,000円 10,000円 5,000円+リボ手数料

マイ・ペイすリボのメリットは、毎月カード支払額を固定しておくことで、急な出費によって無理な返済の必要があっても翌月へ繰越支払ができるという点です。どうしてもお金が必要な場合には便利な支払方法だといえるでしょう。

リボ払い手数料が気になる人へおすすめの対策方法

マイ・ペイすリボは便利だし、年会費無料になるとはいえ、気になるのはリボ払い手数料です。三井住友VISAクラシックカード・クラシックカードAではリボ払い手数料の実質年率は15.0%です。
ここで、リボ払い手数料の計算方法について簡単にご説明します。

例えばマイ・ペイすリボを5,000円で設定していて3月5日に30,000円のカード利用としたとします。4月以降はカードの利用がなかったとして、
4月26日の支払額:5,000円(リボ払い手数料はなし、繰越高25,000円)
5月26日の支払額:5,000円+リボ払い手数料51円(*1)(繰越高20,000円)
6月26日の支払額:5,000円+リボ払い手数料308円(*2)(繰越高15,000円)
*1:25,000×15.0%×4日(4月27~30日)÷365日=51円
*2:25,000×15.0%×26日(5月1~26日)÷365日+20,000×15.0%×5日(5月27~31日)÷365日=308円

リボ払い手数料が意外に多額になり、いつまでたっても返済が完了しないという悲劇も起こりうる事実です。これはマイ・ぺいすリボの額を高く設定することで、事実上の一括払いとすることができます。例月どれくらいのカード利用があるか想定し、それを超えない額を設定しておきましょう。

マイ・ペイすリボの指定額は臨機応変に設定変更ができますし、余裕がある月には追加支払いをすることも可能です。うまく活用すれば便利にクレジットカードを利用することができるでしょう。

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ポイントプログラム「ワールドプレゼント」

ポイント

三井住友VISAカードではポイントプログラム「ワールドプレゼント」によって、カード利用金額に応じてポイントを貯めることができます。VISA加盟店での利用1,000円(税込)ごとに1ポイントが貯まり、ポイント還元率は0.5%となります。

ポイントは本会員・家族会員の利用金額を合計したうえで本会員にポイントが付与されます。ポイント付与月は、1回払いの場合は請求月、2回・分割・リボなどの場合は初回引き落とし月になります。

三井住友VISAカードのポイント「ワールドプレゼント」を効率よく貯める方法!実はポイント高還元率

「ポイントUPモール」を有効活用してポイントをお得に貯める!

クレジットカード会社の多くでは、ネットサイトを経由して買い物をすることで、通常よりもたくさんのポイントを貯めることができるサービスが用意されています。三井住友VISAカードの場合、「ポイントUPモール」というサイトを利用することで、通常の2~最大20倍ものポイントが貯まります。以下は主な利用可能サイトです。

名前 ポイント倍率 還元率
Amazon 2倍 1.0%
楽天市場 2倍 1.0%
LOHACO 3倍 1.5%
Yahoo!ショッピング 2倍 1.0%
ポンパレモール 2倍 1.0%
ベルメゾンネット 2倍 1.0%
セブンネットショッピング 4倍 2.0%
ヤマダモール 3倍 1.5%
爽快ドラッグ 5倍 2.5%
ビックカメラ.com 3倍 1.5%
Apple Store 2倍 1.0%
TSUTAYA オンライン 2倍 1.0%
楽天トラベル 2倍 1.0%
JTB 3倍 1.5%
るるぶトラベル 3倍 1.5%
グルーポン 4倍 2.0%
ジーユー オンラインストア 2倍 1.0%
ABC-MART.net 3倍 1.5%

Amazonや楽天などの大手サイトをはじめ、ファッション・家電・生活用品・ペット用品・美容・健康など多数のカテゴリのなかから選ぶことができます。期間によっては通常よりもポイント還元率UPをしている店舗、クーポンSALE中の店舗を探すことも可能です。サイトに訪問するだけでポイントが貯まるなど手軽にポイントをコツコツ貯めることもできるので、ぜひ活用したいサイトです。

「ココイコ!」でもお得にポイントを貯められる

ココイコ!

ネット上でお買い物をするのではなく、直接店舗でお得にお買い物したい場合に利用できるのが「ココイコ!」です。ココイコ!のサイトから行きたいお店を探してエントリーし、特典(ポイント・キャッシュバック)を選択します。エントリーの有効期限中にカード支払いすることで特典を得ることができます。

ココイコ!は「Vpass」に登録・ログインすることで利用でき、スマートフォンからの利用ができるので外出先でも店舗へ行く直前にエントリーすることが可能です。うまく使いこなせば、通常以上のポイント還元率をゲットできるでしょう。

リボ払いをうまく使ってポイント2倍に

マイペイすリボの解説

三井住友VISAクラシックカード・クラシックカードAでマイ・ペイすリボを設定して利用すると、リボ払い手数料の請求があった月はポイント付与が2倍になります。これはリボ払い手数料の金額に関係なく、利用代金すべてに対してポイントが2倍付与になるため、うまく活用することでポイントをより多く貯めることができます。

注意したいことは、リボ払い額は少額にとどめておくことです。上記でも開設したように、リボ払い手数料は実質年利15.0%です。決して安くはありません。毎月のクレジットカード利用額に注意を払っておくことで、ポイントを2倍貯めることができるでしょう。

クレジットカードのリボ払いの危険性とリボ払い手数料をなくす方法

年間利用額によってボーナスポイントをゲットできる

三井住友VISAクラシックカード・クラシックカードAをより多く利用することで、通常得られるポイント以上のボーナスポイントが加算されます。

ステージ条件 ボーナスポイント獲得条件 ボーナスポイント還元率 還元率合計
ステージ:V1
年間利用額:50万円以上
50万円利用で50ポイント加算、以降10万円ごとに10ポイント加算 0.05% 0.55%
ステージ:V2
年間利用額:100万円以上
50万円利用で75ポイント加算、以降10万円ごとに15ポイント加算 0.075% 0.575%
ステージ:V3
年間利用額:300万円以上
50万円利用で150ポイント加算、以降10万円ごとに30ポイント加算 0.15% 0.65%

*年間利用額(前年2月~翌1月カード支払累計金額)

1年に50万円以上の場合、1か月に約4万2千円、1年間に100万円以上の場合、1か月に約8万3千円を利用するとクリアできるという計算になります。通信費や水道光熱費などの固定費、ショッピングなど毎月変わる変動費もすべてカード1枚で済ませるようにすると、ある程度の金額を利用することになるでしょう。

支払カードを1本化すると家計の管理もスムーズになり、ポイントをより多く貯められるチャンスにもなるおすすめの方法といえるでしょう。

ポイント交換先が多彩!

三井住友VISAクラシックカード・クラシックカードAでは、実に多くのポイント交換先を選ぶことができます。通常のキャッシュバックだと1ポイント=3円、最小200ポイント以上から交換可能です。ここで、主なポイント交換先についてご紹介します。

商品名 必要ポイント数(最小) 移行先の金額 ポイント還元率
キャッシュバック 200ポイント 600円 0.3%
WAONポイント 200ポイント 1,000円 0.5%
楽天スーパーポイント 200ポイント 1,000円 0.5%
au WALLETポイント 200ポイント 1,000円 0.5%
dポイント 200ポイント 1,000円 0.5%
VJAギフトカード 1,100ポイント 5,000円 0.45%
Tポイント 200ポイント 900円 0.45%
Ponta ポイント 200ポイント 900円 0.45%
nanacoポイント 200ポイント 600円 0.3%
PiTaPaショップdeポイント 200ポイント 1,000円 0.5%
タリーズカード ポイント 200ポイント 800円 0.4%
スターバックスカード 200ポイント 800円 0.4%
Amazonギフト券 200ポイント 1,000円 0.5%
ベルメゾン・ポイント 200ポイント 1,000円 0.5%

また、200ポイントから景品交換、マイレージへ交換することも可能です。100ポイントから1ポイント=3マイルでANAマイレージ・クリスフライヤーマイレージ(シンガポール空港)へ交換できます。また、ミッレミリアマイレージ(アリタリア-イタリア航空)は200ポイントから1ポイント=3マイルで交換可能です。

この他にも三井住友プリペイドへのチャージ・ふるさと納税に寄附するという方法も選択できます。

三井住友VISAカードのポイント交換先で最もお得なものは何?損をしないポイント交換先を解説

ポイントの有効期限について

貯まったポイントは、ポイント獲得月から2年間の有効期限があります。ボーナスポイント・プレミアムポイントなどの特別ポイントも含めて同じ扱いになります。ちなみに三井住友プラチナカードは有効期限4年、ゴールドカードは3年と、カードの券種によって有効期限が異なるのが特徴です。

有効期限が過ぎれば自動的に失効扱いとなり、利用できなくなります。楽天カードなどのように、一度ポイントを使うことで有効期限が延長されるようなしくみもありません。ポイントを失効させることのないよう気をつけたいですね。

三井住友VISAカード

カードの特徴

もれなく最大10,000円キャッシュバックのキャンペーン中!【2018年9月28日まで】世界シェアNo.1のVISAブランド。初めてクレジットカードを持つ人でも安心して利用できる銀行系カードなのでセキュリティが高い。

発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 0.5%
年会費 初年度無料(2年目以降1,250円+税) 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) ポイント ワールドプレゼント

カード発行のための入会審査


三井住友カードのなかでもベーシックなタイプであり、利用者数も多いクラシックカード・クラシックカードA。比較的審査難易度が低いとされる流通系(総合スーパーなど)クレジットカードとは異なり、三井住友カードは銀行系クレジットカードにあたります。ここで、気になる審査難易度について詳しく解説していきます。

申し込み資格

三井住友VISAクラシックカード・クラシックカードAの申し込み資格は、高校生を除く満18歳以上です。未成年の場合は親の同意が必要であるものの、収入面に関しては特に条件が定められていないのが特徴です。現在無職であっても過去に支払遅延などのトラブルがなければ、入会することも可能だといえます。

三井住友カードでは18歳~25歳向けの三井住友VISAデビュープラスカード、女性向けの三井住友VISAアミティエカードも発行されています。また、それぞれのカードで学生向けに年会費が無料になったカードも用意されているため、それぞれに特化したサービス内容を確認し、ライフスタイルに合わせたクレジットカードを選択できるようになっています。

審査難易度

上記でもご紹介したように、三井住友カードは銀行系クレジットカードであり、一般的な審査難易度としては独立系・銀行系>信販系>流通系>消費者金融系の順番に低くなります。つまり審査難易度は高いということになりますが、三井住友カードでの最上位はプラチナカード、次にゴールドカードであり、この2種は審査のハードルが高いのは必至です。

一方で三井住友VISAクラシックカード・クラシックカードAは三井住友カードのなかでも一般的なタイプですので、審査難易度としてはそれほど高くないでしょう。満18歳以上で毎月ある程度の収入があれば普通に審査に通るといえそうです。

三井住友カードでは、学生や若者向けのカード発行を積極的に行っている印象があります。三井住友VISAデビュープラスカードなどでは、クレヒスがなくても入会できるようになっているのが特徴的です。VISAクラシックカード・クラシックカードAについても学生用があり、若いうちにクレジットカードに入会してもらいたいという企業側の思惑があるようです。さらに社会人になってからも継続保有してもらいたいという思惑も重なり、皆さんが思っているよりも入会しやすい・入会するチャンスは多いといえるでしょう。

カード発行までの最短期間は?

三井住友VISAクラシックカード・クラシックカードAのカードを最短で発行したい場合、

  • ネット上の公式サイトから申し込みをすること
  • ネット上で口座振替設定を完了させること(らくらく発行)
  • 申し込みをする時間はできるだけ午前中、遅くとも19:30までに済ますこと

上記3つのポイントを押さえることで土日祝日・年末年始を除く最短3日でカードが発行され、最短約1週間で自宅へ届きます。

ネット+郵送での手続き・紙の申込書での手続きの場合、三井住友カードへ書面が届いてから2~3週間程度でカードが自宅へ届きます。らくらく発行で設定できる金融機関は三井住友銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・イオン銀行などをはじめ、地方銀行など多数の金融機関が対応していますので、事前に確認しておくことをおすすめします。

三井住友VISAカードの審査に通る人の属性(年収や職業)

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利用できる電子マネー

iD

現在では電子マネーの利便性も高まり、クレジットカードといえば電子マネーを併用する人がほとんどといっても過言ではありません。ここでは、三井住友VISAクラシックカード・クラシックカードAで取扱いのある電子マネーについてご紹介します。

Apple Payが利用可能

applepay
iPhone 7、Apple Watch Series 2以降を所有している場合、Apple Payを使って三井住友VISAクラシックカード・クラシックカードAを設定しておけば、全国のiD利用可能な店舗で簡単に支払いができます。

買い物際にもクレジットカード番号が直接店舗へ通知されるリスクもなく、Apple Payの利用者も増加しています。店舗では「iD支払いで」と伝え、Touch IDに指をのせた状態で「iD」のリーダー(加盟店端末機)にiPhoneをかざせば完了です。安全性も利便性も高いApple Payが利用できるのはうれしいですね。

三井住友カードiDは3タイプから選べる

三井住友カードiDはチャージ不要の便利な電子マネーで、支払がより簡単になります。申し込みできるタイプは、携帯型(おサイフケータイでiDを利用)・クレジット一体型(所有している三井住友VISAクラシックカード・クラシックカードAにiD機能を搭載)・専用カード(別途追加でiD機能専用のカードを発行)の3タイプです。

少額であってもクレジットカード支払い分と合算でワールドプレゼントポイントが貯まるので、効率よくポイントを貯めるのにおすすめです。

追加カードを作って電子マネーを活用

三井住友VISAクラシックカード・クラシックカードAでは、追加カードを別途申し込みすることができ、電子マネーを活用することができます。

電子マネー 年会費 発行手数料
iD 無料 無料
WAON 無料 300円(税込み)
PiTaPa 無料(※) 無料
三井住友カード
Visa payWave
無料 無料

※1年間に1度もPiTaPaの利用がない場合、維持管理料1,000円(税別)が必要

少額でもポイントを効率よく貯めるために便利ですが、基本的にチャージではワールドプレゼントポイント付与の対象外となっています。

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付帯保険

飛行機

三井住友VISAクラシックカード・クラシックカードAの魅力のひとつでもある旅行保険。旅行保険はゴールドカードなどの上位カードに付帯されているのはよく見受けられますが、一般的なカードでこれだけの補償が備わっているものはなかなかありません。ここで旅行保険の補償内容について詳しく見ていきましょう。

海外旅行傷害保険

まずは三井住友VISAクラシックカード・クラシックカードAそれぞれの補償内容についてまとめてみましたのでご覧ください。

補償内容 クラシックカード クラシックカードA
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円(うち自動付帯300万円・利用付帯1,700万円)
傷害治療費用(1事故の限度額) 50万円 100万円
疾病治療費用(1疾病の限度額) 50万円 100万円
賠償責任(1事故の限度額) 2,000万円 2,500万円
携行品損害
[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
15万円 20万円
救援者費用(1年間の限度額) 100万円 150万円

上記でもわかるように、クラシックカード・クラシックカードAでは補償金額は大幅に変わります。治療費などは50万円から100万円と倍増しています。特に傷害死亡・後遺障害では補償金額は同額であるものの、クラシックカードAに自動付帯300万円がついているのが魅力です。

利用付帯とは、旅行代金や交通費をクレジット支払いしておくことで補償を受けることができます。一方で自動付帯は、旅行代金や交通費の支払い方法に関係なく補償対象になるのが特徴です。クラシックカードAの場合、旅行開始から3か月間(かつ旅行期間中)は補償対象期間となります。

海外旅行によく出かける人の場合、年会費250円(税抜)がアップしたとしてもクラシックカードAに入会することをおすすめします。マイ・ペイすリボの設定をすれば結果的に年会費無料となるので、日頃のライフスタイルに合わせてクラシックカード・クラシックカードAのどちらかを選択するといいでしょう。

国内旅行障害保険

クラシックカードは付帯しておらず、対象はクラシックカードAのみです。

補償内容 クラシックカードA
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円(うち自動付帯300万円・利用付帯1,700万円)

国内旅行保険についても300万円が自動付帯になっているので、国内外問わず旅行に出かける頻度が高い人はぜひクラシックカードAにしておくといいでしょう。

ショッピング補償がついているのも魅力的

海外での利用、国内でのリボ払い・分割払い(3回以上)の利用では、年間100万円までのショッピング補償もついているので安心です。海外でのトラブルや、国内での不正な利用で多額の負担を抱えてしまうという話もよく耳にします。偏りのない安定感のある三井住友カードだからこその安心補償内容だといえるでしょう。

デメリット

トータル的に安定感が高い三井住友VISAクラシックカード・クラシックカードAですが、デメリットも少なからずあるので、ここでご紹介します。

ポイント還元率が低い

基本的なポイント還元率が0.5%に対して魅力を感じる人は少ないのではないでしょうか?安定感・信頼性はあるものの、現在では基本還元率1.0%というカードも多く見受けられます。楽天カード、オリコカードザポイントなどは1.0%、リクルートカードは1.2%、DCカードJizileは1.5%など、探せばたくさんの高還元率カードがあります。

ポイントを目的としてカードを持つというよりも、安定したステータス性を目的とした人が持つカードだといえるでしょう。

カード発行に時間がかかる

即日発行というわけにはいかないのがデメリットのひとつです。銀行系カードということもあり、そのあたりは少し時間がかかる印象かもしれません。ただし、一昔前よりは全体的にかなりスピーディになっているといえます。

リボ払いの活用が必要になるというリスク

年会費を無料にする一番簡単な方法がマイ・ペイすリボの設定です。また、リボ払い手数料の請求が発生した月はポイントが2倍になるという特典もあります。そのため必然的にマイ・ペイすリボを設定することになってしまう人が多いでしょう。

リボ払い手数料が多額にならない程度にうまく使いこなせればポイントも効率よく貯められるでしょうが、少し難しいと感じてしまうかもしれません。

三井住友VISAカード

カードの特徴

もれなく最大10,000円キャッシュバックのキャンペーン中!【2018年9月28日まで】世界シェアNo.1のVISAブランド。初めてクレジットカードを持つ人でも安心して利用できる銀行系カードなのでセキュリティが高い。

発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 0.5%
年会費 初年度無料(2年目以降1,250円+税) 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) ポイント ワールドプレゼント

海外旅行保険が不要な未成年・学生はデビュープラスカードがおすすめ

三井住友VISAデビュープラスカードは、18歳~25歳までの若い人限定のカードです。
三井住友VISAカードはクラシックカードだけでなく、ゴールドカードになってもポイント還元率は0.5%ですが、デビュープラスカードだけはどこで使っても2倍の1.0%の還元率なのでポイントが貯まりやすくなっています。

ただ、海外旅行傷害保険が付帯していないので、海外旅行に行く人はクラシックカードAを持つか、デビュープラスカードをメインカードとして持ち、サブカードとして海外旅行保険が自動付帯になる、エポスカードなどを持つのがおすすめです。

三井住友VISAデビュープラスカード

カードの特徴

もれなく最大10,000円キャッシュバックのキャンペーン中!【2018年9月28日まで】18歳~25歳まで限定の若い人専用「三井住友VISAカード」。一般カードの2倍ポイントが貯まる上、入会から3か月間はポイントが5倍など、ポイントを貯めやすい仕組みが豊富。

発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 1.0%
年会費 初年度無料、二年目以降1,250円(税抜)、年に一度でも利用すれば年会費無料 付帯保険 ショッピング保険 最高100万円
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) ポイント ワールドプレゼント

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どれが良いの?クレジットカードの選び方・比較のポイント

クレジットカードの選び方・比較のポイント

クレジットカードはどれを選んでも一長一短で、自分のライフスタイルに合ったものを選べば節約も可能ですが、めったに利用しないサービスのカードを選べばただの後払いができるだけのカードになってしまいます。

自分のよく利用するお店やサービス、カード利用で受けたい割引やポイントなどの優待で比較して選ぶようにしましょう。

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