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クレジットカードの年会費はいつ引き落とされる?

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クレジットカードには年に一度支払う必要のある「年会費」(ねんかいひ)というものがあります。ここでは、その年会費の支払いがいつ引き落とされるのかなどを説明していきます。

クレジットカードの年会費とは何か

クレジットカードには年会費が発生するものと、年会費が発生しないものの両方があります。年会費が無料であれば気軽にクレジットカードを持つ事ができ、年会費がかかるクレジットカードは空港でラウンジが利用できるなどサービスが充実していたり、ポイントの還元率が高いなど付加価値が高い点が魅力です。

このクレジットカードの年会費とは、クレジットカードやクレジットカードに付帯するサービスを利用するための利用料や経費です。クレジットカードの年会費は安いものでは1,000円程度から1万円を超えるものまであります。

クレジットカードの年会費はいつ引き落とされる?

クレジットカードの年会費は、指定の銀行口座からの引き落としという形でクレジットカード会社に支払います。年会費が引き落とされる月は、クレジットカード会社やカードの種類によって異なります。

三井住友VISAカードの場合は、年会費の請求月はクレジットカードが届いた時の台紙に記載されています。
カードが届いた時の台紙が手元になく年会費の請求月がいつなのか分からない場合は、WEB明細書もしくは紙の「ご利用代金明細書」に記載のあるカードの入会日や支払い日から調べる事もできます。

クレジットカードの入会日が1日から15日の場合は年会費の請求は入会月の翌月に引き落としとなり、クレジットカードの入会日が16日から末日の場合は毎月の支払い日によって年会費の請求日がいつになるか異なります。
支払い日が10日の場合は入会月の翌々月、支払い月が26日の場合は入会月の翌月に年会費が引き落としになります。

また、JCBカードの場合はクレジットカードの券面に記載されている有効期限月の3か月後に年会費の引き落としがあり、楽天ゴールドやプレミアムカードなど、楽天のクレジットカードの場合、年会費はクレジットカードの入会月(契約月)の翌々月の27日、該当日が土日祝日の場合は翌営業日に指定の銀行口座から引き落としが行われます。

クレジットカード会社によってはインターネットで年会費の引き落とし月を一覧表として見る事ができます。

年会費が引き落とされた翌月に解約しても年会費はかかる?

クレジットカードの年会費が引き落とされた後に解約した場合でも、年会費は返ってこない可能性が高いとされています。
三井住友VISAカードの場合もすでに引き落とされた年会費の返還は行っていません。

JCBカードの場合も、次年度の年会費が引き落とされた後に退会手続きを行っても年会費の返還や月割での清算等は行っていませんので、クレジットカードの退会を検討されているという方はどちらの場合も注意が必要です。

年会費有料のクレジットカードを1か月で解約しても年会費はかかる?

クレジットカード会社や、クレジットカードの種類にもよるため一概にはいえませんが、初年度の年会費が引き落とされるのは入会(契約)月の翌月となっています。

このため、1か月でクレジットカードを解約したとしても年会費は引き落とされてしまう可能性があります。心配な場合は必ずカスタマーセンターに問い合わせをしましょう。

初年度無料のクレジットカードを1年以内に解約したら年会費はかかる?

JCBカードの場合、クレジットカードでの「初年度」とは、カード券面の有効期限月から翌年の有効期限月の月末までの一年間の事を指していますが、セブンカードの場合はカード券面の有効期限月から翌年の有効期限付きの前月10日までとされており、クレジットカード会社によってその期間は異なっています。

初年度の年会費が無料のクレジットカードであれば、入会(契約)後11カ月目までにクレジットカード会社へと解約の申し出を行えば年会費がかからないとされています。
三井住友VISAカードなど年会費がかかるクレジットカードでも、一年間に一度以上ショッピングを利用するなどの条件付きで翌年以降の年会費が無料となる場合もあります。

年会費無料のクレジットカードがおすすめ

年会費を払わなくても、年会費無料で充実したサービスが受けられるクレジットカードも豊富にあります。

オリコカードザポイント

Orico Card THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)

カードの特徴

オリコが運営する「オリコモール」でカード利用をすることでAmazonでも楽天でもポイント高還元率になるカード。

発行会社 オリエントコーポレーション ポイント還元率 1.0%(入会から6か月間は2.0%)
年会費 永年無料 付帯保険 なし
電子マネー iD、QuicPay(ApplePay利用可能) ポイント オリコポイント

オリコカードの「Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)」は、年会費永年無料で高還元率のポイントが魅力のクレジットカードです。利用金額に応じて貯まるオリコポイントは、100円につき1ポイントで1.0%以上となっていて、更に入会後6か月間はポイント還元率が2.0%へとアップします。

ポイント以外にも電子マネーのiDやQUICPayも搭載されていて、チャージ不要、サインいらずでお買い物が楽しめます。ETCカードや家族カードも無料で持てるので幅広い層におすすめできるクレジットカードです。

Orico Card THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)のメリット・デメリット

楽天カード

楽天カード

カードの特徴

期間限定7,000円分のポイントプレゼントキャンペーン中!(2017年12月8日(金)10:00~2017年12月17日(日)23:59)通常ポイント還元率が高いうえに、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスでポイントが貯まりやすい。

発行会社 楽天カード株式会社 ポイント還元率 通常1.0%(楽天市場で4.0%)
年会費 年会費永年無料 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー Edy(ApplePay利用可能) ポイント 楽天スーパーポイント

テレビCMでもお馴染みの楽天カードは、顧客満足度が8年連続でナンバーワンの人気のクレジットカードです。
年会費永年無料でポイントが貯まりやすいのが楽天カードの特徴です。ショッピングの利用は100円につき1ポイントですが、楽天市場でのお買い物であればいつでもポイントが4倍となり、楽天市場で注文した商品が届かない場合は補償もあるため楽天市場をよく利用するという方にもおすすめです。

ETCカードや家族カードにも対応し、クレジットカードの不正利用や盗難に対するセキュリティも充実しています。

楽天カードはポイント高還元率で年会費無料!デメリットや審査についても解説

エポスカード

エポスカード

カードの特徴

年に4回ある「マルコとマルオの7日間」というキャンペーンでOIOI(マルイ)でのショッピングが10%OFFで利用できたり、SHIDAXやBIGECHOなどのカラオケ店で30%OFFになったり、モンテローザグループの居酒屋で5倍のポイントが貯まったりと、日常生活でお得に利用できるカード

発行会社 株式会社エポスカード ポイント還元率 0.5%
年会費 永年無料 付帯保険 海外旅行傷害保険最高2,000万円(自動付帯)
電子マネー - ポイント エポスポイント

年会費無料でもサービスが充実しているのがエポスカードです。飲食店や遊園地、美容院などで使える優待サービスや海外旅行保険に加え、ETCカードももちろん無料で作る事ができます。

エポスカードのポイントは200円につき1ポイント(リボ払いや3回以上の分割払いは2ポイント)となり、1ポイント=1円で利用可能です。
貯まったポイントは商品や金券へと交換できる他、プリペイドカードにチャージする事もできます。銀魂やゴジラなどカードデザインもユニークです。

マルイで年に4回最大10%OFF!エポスカード(マルイカード)【年会費無料】

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

カードの特徴

イオングループでのカード利用で20日、30日は5%OFF、毎月5日・15日・25日はポイント2倍、毎月10日はポイント5倍とお得に利用できるカード

発行会社 イオンクレジットサービス株式会社 ポイント還元率 0.5%
年会費 永年無料 付帯保険 カード盗難保障無料付帯
電子マネー WAON ポイント WAONポイント、ときめきポイント

イオンカードセレクトは、キャッシュカードとクレジットカード、電子マネーのWAONが一枚になったクレジットカードです。

イオン銀行の普通預金金利が年0.1%となる他、イオングループの対象店舗で利用するとときめきポイントがいつでも2倍になったり、20日や30日のお客さま感謝デーにはお買い物代金が5%オフになる嬉しい特典が付いています。
WAONのオートチャージでも200円ごとに1WAONポイントが貯まる点も魅力です。

イオンカードセレクトは使い方次第でポイント二重取りも!充実したサービス内容・各種機能について

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クレジットカードの選び方・比較のポイント

クレジットカードはどれを選んでも一長一短で、自分のライフスタイルに合ったものを選べば節約も可能ですが、めったに利用しないサービスのカードを選べばただの後払いができるだけのカードになってしまいます。

自分のよく利用するお店やサービス、カード利用で受けたい割引やポイントなどの優待で比較して選ぶようにしましょう。

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