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クレジットカードのポイントをお得に交換するおすすめ方法を解説!

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クレジットカードを利用するメリットのひとつに、通常の方法で支払うよりもポイントが貯まり、お得に活用できることがあげられます。しかし、ポイントの交換方法によってはより還元率が高くなる・価値が高くなる場合があります。

今回はクレジットカードでたまったポイントを交換する際に、よりお得になる方法を解説します。

クレジットカードで貯まるポイントの主な例

現在国内で発行されているクレジットカードの多くはポイント制度があり、カードの利用金額に応じてポイントが貯まります。貯まったポイントはそれぞれのカード会社の規定によって商品や金券への交換、現金還元などに利用できます。

以下は、各種クレジットカードで貯まるポイントの一例です。

カード名 ポイント還元率(通常) 貯まるポイント
イオンカードセレクト 0.5% WAONポイント、ときめきポイント
三井住友VISAカード 0.5% ワールドプレゼント
楽天カード 1.0%
(楽天市場で4.0%)
楽天スーパーポイント
オリコカード・ザ・ポイント 1.0%(入会から6か月間は2.0%) オリコポイント
AMEXカード 0.5% メンバーシップ・リワード
セブンカード・プラス 0.5% nanacoポイント

クレジットカードによって貯まるポイントはさまざまなので、日頃からよく使っているポイントを多く貯められるように使うことが基本的なカード利用方法といえます。

ポイント交換できる対象の主な例

ポイントで交換できる対象はクレジットカードによって異なります。主なポイント交換の対象をあげてみました。

  • あらかじめ決められた対象商品との交換(キッチン用品や商品券・割引券など)
  • 電子マネーへの移行
  • マイルとの交換
  • キャッシュバック
  • ポイントモールや対象店舗での利用
  • サービス利用

例えば楽天カードの場合、楽天市場の支払い・楽天Edyへのチャージ・提携先でのサービス利用などポイント交換方法は幅広く取り揃えられています。
またVIASOカードのようにショッピングサイトでお得にポイントが貯まり、貯まったポイントは現金でキャッシュバックという形で還元されるクレジットカードもあります。

気をつけたい!こんなポイント交換方法

クレジットカードのポイント付与は、一般的に0.5%のクレジットカード会社が多いです。利用方法を工夫することでポイント還元率は大きく変動しますが、ここではポイントの交換方法で気をつけたいことについて3つにしぼって解説します。

ピックアップされた対象商品とのポイント交換

クレジットカードによってさまざまなポイント制度が設けられており、ポイント交換方法もさまざまです。ポイント交換先がある程度決まっていてよりお得感をアピールしているカード会社や、ポイント交換方法が多彩な点が魅力的なカード会社などそれぞれにメリットはあるでしょう。

ただし注意したいのは、対象商品があらかじめ指定されているものとの交換です。期間限定商品やポイント交換でしか手に入れることができない付加価値の高い商品なら、欲しい人にとってはぜひ手に入れたい商品でしょう。しかし、ごく一般的な店舗で購入できる商品は、ポイントで交換することはおすすめできません。

「オープン価格」など、商品の価値があいまいな商品ほど気をつけて

具体的には、家電製品・キッチン用品・おもちゃなどがあげられます。普通にお店に行って購入できる商品というのは、だいたい「オープン価格」となっている場合が多いです。各店舗や販売時期などによって商品価格に変動がある可能性が高く、わざわざポイントを使って手に入れるよりも、バーゲンやシーズンオフの方がお手頃に購入できる場合が多いでしょう。

宿泊券なども還元率は判断しにくい

人気ホテル・旅館の宿泊券をポイントと交換できる場合もありますが、これも注意が必要です。特別個室や特別料理など、プランによっては還元率が高いと判断できる場合もあります。しかし、クレジットカード会社のグループ会社であったり、提携先であったりすると、実質の還元率はそれほどお得ではない場合もあり、内容をよく見てから判断するといいでしょう。

お得にポイント交換するコツとは?

カードを利用することで貯まったポイントをなるべくお得に交換したいと思うのは誰しも同じです。なるべく避けたいポイント交換方法を押さえたうえで、よりいっそうお得にポイント交換する方法について解説していきます。

金券などの場合は交換レートに注目

商品券や割引券など、金額が明確になったものとポイント交換をすることをおすすめしましたが、クレジットカードによって交換レートが異なる場合があるので、よく確認してから交換するようにしましょう。

金券類との交換の場合、1ポイント=1円で設定されている場合が多いのですが、なかにはそうでないカードもあります。また、キャンペーンなど特別期間にポイント交換すると、通常よりも交換レートが高く設定されていることもあります。頻繁に使うクレジットカードのポイント交換は、公式サイトなどでよく確認しておくことが重要です。

電子マネーやプリペイドカードでチャージに充当する

WAON・nanaco・楽天Edyなど電子マネーやプリペイドカードにチャージできるポイントなら、ぜひチャージして使うことをおすすめします。ポイントとして使用すると、ポイント分そのままの額面しかお得にならないためです。

チャージする際にポイントを使うことで、そのポイント利用分の金額に応じたポイントが付与されます。つまり、ポイントを貯めるためにポイントを利用することが、よりお得な方法となります。

ポイント交換できる対象を見極めて

貯まったポイントには、商品を購入して得たポイントと、臨時的に付与された利用期間に限りのあるポイントと主に2つに分かれます。上記で紹介したお得なポイント交換方法が、すべてのポイントに対して交換可能とはいかない可能性があることを把握しておきましょう。

例えば、臨時で付与されたポイントの場合、チャージができない・ショッピングでしか使えない・一部金券は対象外など利用制限がある可能性があります。ポイントの有効期限はもちろんのこと、利用制限があるかどうか、見極めが必要です。

ポイントで選ぶならおすすめのクレジットカード

オリコカード・ザ・ポイント

Orico Card THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)

カードの特徴

オリコが運営する「オリコモール」でカード利用をすることでAmazonでも楽天でもポイント高還元率になるカード。

発行会社 オリエントコーポレーション ポイント還元率 1.0%(入会から6か月間は2.0%)
年会費 永年無料 付帯保険 なし
電子マネー iD、QuicPay(ApplePay利用可能) ポイント オリコポイント

オリコカードの「Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)」は、年会費永年無料で高還元率のポイントが魅力のクレジットカードです。利用金額に応じて貯まるオリコポイントは、100円につき1ポイントで1.0%以上となっていて、更に入会後6か月間はポイント還元率が2.0%へとアップします。

ポイント以外にも電子マネーのiDやQUICPayも搭載されていて、チャージ不要、サインいらずでお買い物が楽しめます。ETCカードや家族カードも無料で持てるので幅広い層におすすめできるクレジットカードです。

Orico Card THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)のメリット・デメリット

楽天カード

楽天カード

カードの特徴

期間限定7,000円分のポイントプレゼントキャンペーン中!(2017年12月8日(金)10:00~2017年12月17日(日)23:59)通常ポイント還元率が高いうえに、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスでポイントが貯まりやすい。

発行会社 楽天カード株式会社 ポイント還元率 通常1.0%(楽天市場で4.0%)
年会費 年会費永年無料 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー Edy(ApplePay利用可能) ポイント 楽天スーパーポイント

テレビCMでもお馴染みの楽天カードは、顧客満足度が8年連続でナンバーワンの人気のクレジットカードです。
年会費永年無料でポイントが貯まりやすいのが楽天カードの特徴です。ショッピングの利用は100円につき1ポイントですが、楽天市場でのお買い物であればいつでもポイントが4倍となり、楽天市場で注文した商品が届かない場合は補償もあるため楽天市場をよく利用するという方にもおすすめです。

ETCカードや家族カードにも対応し、クレジットカードの不正利用や盗難に対するセキュリティも充実しています。

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クレジットカードはどれを選んでも一長一短で、自分のライフスタイルに合ったものを選べば節約も可能ですが、めったに利用しないサービスのカードを選べばただの後払いができるだけのカードになってしまいます。

自分のよく利用するお店やサービス、カード利用で受けたい割引やポイントなどの優待で比較して選ぶようにしましょう。

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