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クレジットカードのポイント有効期限とは?有効期限が長いおすすめカードも紹介

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ポイント

クレジットカードを所有している人の多くが、ポイントを貯めて有効活用したいと考えています。しかしカードの種類によっては、ポイントに有効期限があるという事実をよく理解していない人も少なくありません。

今回は、クレジットカードをお得に使うために欠かすことができない「ポイントの有効期限」について解説します。比較的有効期限が長いことでおすすめのクレジットカードもご紹介しますので、チェックしてみてくださいね。

クレジットカードにはポイントの有効期限がある!

どこの会社のクレジットカードを利用するか、まず気になるのはポイント還元率や割引額などではないでしょうか?しかしポイントが貯まった段階できちんと還元させておかないと、気づいたらポイントが消滅していた…なんてこともあり得るのです。

クレジットカードの種類は、大きく4つのグループに分かれます。それぞれのカードに特徴があり、メリットもあるので、選ぶ側次第といったところでしょうか。

カードの種類 特徴
有効期限あり 1~2年の有効期限があるタイプは、高還元率である場合が多い。なかには3~5年程度で有効期限が長めに設定されているカードもある。
実質無期限 カードを利用するごとに有効期限が延長され、実質無期限となるタイプ。カードの最終利用日から1年間が有効期限となる場合が多い。
無期限 利用するまで無期限でポイントを貯めておくことができるタイプ。
割引あり(ポイント還元なし) そもそもポイント制度がなく、カードを利用したタイミングでキャッシュバック還元してくれるタイプ。

現在の日本では、有効期限が2年で設定されているクレジットカードが多く見受けられます。有効期限が1年のものは、高還元率をアピールしていることが多いです。うまく活用すればお得であるものの、有効期限を過ぎてしまう人も少なからずいるのが現実です。

カードの利用頻度によっては、ポイントを効率よく貯めることができずに有効期限内にポイントを還元することができていない場合もあり得ます。普段利用しているクレジットカードのポイント有効期限は、しっかり把握しておきたいものです。

せっかく貯めたポイントを消滅させてしまわないためのコツ

ポイントを貯めることに必死で還元することを忘れてしまうと、せっかくの努力も無駄になってしまいます。貯めたポイントを消滅させてしまわないためのコツについて解説しますので、参考にしてみてください。

最低換金額を把握しておく

ポイントが貯まっても還元できる最低金額が決まっている場合、有効期限内に貯まりきらずにポイントが消滅してしまう恐れもあります。それぞれのカード会社によってポイント制度が設定されていますが、最低換金額・最低交換可能ポイントなども定められています。詳細をしっかり把握しておくことが大切です。

例えば200円で1ポイントが貯まるカードの場合、単純計算すれば10万円利用すると500ポイント貯まることになります。500ポイントから還元可能でポイントの有効期限が2年だとすると、1年間で5万円、1カ月で4,200円程度のカード利用によって、2年間で500ポイントを換金できるという計算になります。

現在では1ポイントから交換可能なカードもありますが、最低換金額が設定されているカードも多くありますので要チェックしておきましょう。

ポイント有効期限が長いクレジットカードを選ぶ

クレジットカードにはそれぞれ種類に応じて魅力があります。コツコツポイントを貯めたい・ポイントを消滅させるのは嫌だという人には、有効期限の長いクレジットカードを選ぶことを最重要にしてみるといいのではないでしょうか。

クレジットカードの利用頻度が少ないけれどポイントをコツコツ貯めたい人には無期限のタイプが気楽に使えます。利用頻度は少ないながらも年に1回以上は使う人には、実質無期限のタイプがおすすめです。

実質無期限のタイプであれば、高還元率なカードもあるでしょう。ポイント還元率やポイント制度だけでなく、有効期限もカード選びには重要な項目といえます。

ポイント有効期限が気になる人におすすめのクレジットカード

ポイントの有効期限に悩むことなく、上手に貯めて還元させたい!そんな人におすすめのクレジットカードをご紹介します。

永久不滅ポイントの「セゾンカードインターナショナル」

セゾンカードインターナショナル

カードの特徴

クレディセゾンが発行するセゾンカードの中で、最もベーシックなカード。即日発行可能ということとポイント有効期限がない「永久不滅ポイント」が特徴

発行会社 クレディセゾン ポイント還元率 0.5%
年会費 無料 付帯保険 なし
電子マネー QUICPay、楽天Edy、iD ポイント 永久不滅ポイント

「永久不滅ポイント」で知られているセゾン系のクレジットカードのなかでも代表的なタイプになります。ポイント還元率は0.5%と決して高いとはいえないものの、年会費無料・発行費無料・ETCカードも年会費無料と初期費用がかからないのも魅力的です。

セゾンポイントモールを経由してネット通販を利用すれば、ボーナスポイントが最大で30倍ももらえます。カードの使い方次第では、ポイントの有効期限を気にすることなくお得にポイントを貯めることができるでしょう。

即日発行可能で年会費無料!セゾンカードインターナショナルのメリット・デメリット

あこがれのステータスカード「アメックスカード」

アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス・グリーン)

カードの特徴

世界No.1のステータス性と言われるカードで、一般カードでもゴールドカード並の海外旅行サービスが特徴。

発行会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル ポイント還元率 0.5%
年会費 12,000円(税抜) 付帯保険 国内・海外旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険最高500万円
電子マネー 楽天Edy、SMART ICOCA、モバイルSuica ポイント メンバーシップ・リワード

アメックス(アメリカン・エキスプレス)カードは、ポイントの有効期限が3年です。しかし1回でもポイント交換すると、それ以降の有効期限は無期限となるというメリットがあります。

基本的なポイント還元率は0.5%ですが、海外・国内旅行傷害保険は利用付帯で最大5,000万円まで補償してくれます。ショッピング保険も年間最大500万円と充実したサービス内容ですが、申し込み資格は20歳以上で日本国内に定住所を持ち、定職・定収入がある人になります。

アメリカン・エキスプレス・カード(アメックスグリーン)の年会費・ポイント・旅行保険・審査について

国際的にも有名な「ダイナースクラブカード」

ダイナースクラブカード

カードの特徴

券面デザインはシルバーだけど補償内容はゴールドカードの最上位クラス。アメックスと並ぶハイステータスカード

発行会社 三井住友トラストクラブ ポイント還元率 0.4%
年会費 22,000円(税別) 付帯保険 海外旅行傷害保険最高1億円
(自動付帯分5,000万円)
国内旅行傷害保険最高1億円
(自動付帯分5,000万円)
ショッピング保険500万円
電子マネー 楽天Edy、モバイルSuica ポイント ダイナースクラブ リワードプログラム

アメックスと並び国際的にも有名なステータスカードのひとつがダイナースクラブカードです。ポイント還元率は約0.4%であすが、旅行傷害保険は最高で1億円など、高水準のサービス内容です。ポイントはもちろん無期限で使うことができ、1,000ポイント=1,000マイルでマイル交換することも可能です。

また、利用限度額に制限がないというのもダイナースクラブカードの魅力のひとつともいえます。

実質無期限が魅力的「楽天カード」

楽天カード

カードの特徴

5,000円分のポイントプレゼントキャンペーン中!通常ポイント還元率が高いうえに、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスでポイントが貯まりやすい。

発行会社 楽天カード株式会社 ポイント還元率 通常1.0%
年会費 年会費永年無料 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー 楽天Edy ポイント 楽天スーパーポイント

通常のポイント還元率が1.0%と高めなのが楽天カードの魅力でもあり、人気の理由でもあります。年会費が無料なのもうれしいポイントです。ENEOS、JOMOで利用すればポイントが2倍、楽天市場で利用すれば3~10倍も貯まるという特典もあります。

ポイントの有効期限は最終ポイント獲得日から1年間です。つまり、1年以内に再度カードを利用してショッピングすれば1年延長されます。結果として実質無期限でポイントを利用することが可能なのです。楽天カードは、利用頻度や利用額がそれほど多くなくてもポイントを貯めやすくて使いやすい魅力的なカードだといえそうです。

楽天カードの特徴【ポイント還元率・年会費・審査・デメリットなど】

実質無期限で高還元率1.2%「リクルートカード」

リクルートカード

カードの特徴

通常ポイント還元率が1.2%と他社のクレジットカードと比較しても高還元率。ホットペッパーなど、各種リクルートの運営するサービスでお得なクレジットカード

発行会社 リクルートホールディングス ポイント還元率 1.2%
年会費 無料 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー 楽天Edy、SMART ICOCA、nanaco、モバイルSuica ポイント リクルートポイント

通常のポイント還元率が1.2%なのが注目すべきポイントです。年会費・発行費無料で維持費がかからないところもうれしいですね。ポイントの有効期限は、最後にポイント積算された月の12か月後の末日までです。その期間内に再度ポイントを利用した取引をすれば自動的に期限が延長されるため、1年以内に1度利用すれば半永久的に無期限となります。

リクルートカードの場合、ポイントはカードを利用するごとに付与されません。基本的には毎月15日までにカード利用した総額の1.2%(小数点第1位以下は切り捨て)のポイントが、支払月の11日に付与されます。

リクルートカードは、リクルートが運営している各種サイト・サービスで利用することでさらにボーナスポイントがもらえることも大きなメリットです。じゃらん・ホットペッパーグルメでは2.0%、ポンパレモールでは3.0%もボーナスポイントが加算されます。ネットを通じて各種サービスを頻繁に使う人であれば、是非持っていたい1枚です。

ポイント高還元率で年会費無料!リクルートカードのメリット・デメリット

「ファミマTカード」

ファミマTカード

カードの特徴

コンビニのファミマで利用すると、ポイント還元率が最大5倍になり、商品によっては割引も適用される年会費無料のクレジットカード

発行会社 ポケットカード株式会社 ポイント還元率 1.0%~5.0%
年会費 永年無料 付帯保険 なし
電子マネー iD ポイント ショッピングポイント
クレジットポイント

ファミマTカードのクレジットカードの最大の利点が汎用性です。全国各地にあるファミリーマートで利用でき、しかもさまざまな加盟店で利用しやすいTポイントが貯まります。通常のポイント還元率は0.5%で、200円で1ポイント貯まるのですが、例えば200円の商品を購入した場合、カードの提示で1ポイント、クレジットの利用でさらに1ポイント貯まります。

毎週火曜・土曜は「カードの日」となっており、最大で通常の5倍もポイントが貯まるのも魅力的です。ショッピングポイントが3ポイント、クレジットポイントが2ポイント、合計で200円につき5ポイントも加算されます。

ポイントの有効期限は1年間ですが、1年以内にポイント利用や加算が発生すれば都度延長されていくので実質無期限です。身近にあって利用しやすい店舗があるなら、持って損はないカードではないでしょうか。

ファミリーマートでポイントお得「ファミマTカード」の審査や年会費、デメリット

ポイントはできるだけ早めに使うことをおススメする理由

ポイントが貯まっていくことに喜びを感じ、貯めることにばかり力を注いでしまう人もいるかもしれません。しかしポイントは還元してはじめてお得になるのであり、貯めるだけでは意味がないのです。

貯まったポイントは早めに使っておきたいその理由に、ポイント制度の変更によってポイントの価値が下がる恐れがあることがあげられます。カード会社では1~2年ごとにポイント制度の見直し・改変を行うことが多いのですが、利用者側にとって不利になる場合もあるのです。

例えば改変前は1,500ポイントで商品Aに交換できたのに、改変後では2,000ポイントで交換可能になったとします。商品Aが1,500円の価値があったと仮定すると、改変前は1ポイント=1円の価値ですが、改変後は1ポイント=0.75円の価値に下がります。

ポイント制度の改変によって貯めたポイントの価値までも下がってしまうのは、とてももったいないことです。なるべくポイントを貯めこまず、適度に還元させていくことをおススメします。

-注意点・トラブル

どれが良いの?クレジットカードの選び方・比較のポイント

クレジットカードの選び方・比較のポイント

クレジットカードはどれを選んでも一長一短で、自分のライフスタイルに合ったものを選べば節約も可能ですが、めったに利用しないサービスのカードを選べばただの後払いができるだけのカードになってしまいます。

自分のよく利用するお店やサービス、カード利用で受けたい割引やポイントなどの優待で比較して選ぶようにしましょう。

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