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人気のゴールドカードランキング【2019年最新版】アンケート集計結果を発表!

更新日:

ゴールドカードを持つ女性

ゴールドカードはクレジットカードの中でも特典や保険、サービスが充実している人気のカードです。

ここでは、ゴールドカードを作りたいという方のために、男女1500人を対象としたアンケート結果を基に、2019年最新版「人気のゴールドカードランキング」と口コミ・評判をご紹介しながら、一般カードと比較したゴールドカードのメリットや審査についても分かりやすく解説していきます。

人気のゴールドカードランキングBEST10

人気ゴールドカードの投票結果

順位 カード名 人数 割合
1位 dカード GOLD 51人 39.23%
2位 楽天ゴールドカード 18人 13.84%
3位 エポスゴールドカード 15人 11.53%
4位 イオンゴールドカード 8人 6.15%
5位 三井住友VISAのゴールドカード ※1 7人 5.38%
6位 JCBカードのゴールドカード ※2 6人 4.61%
7位 JALカードのゴールドカード ※3 5人 3.84%
8位 ANAカードのゴールドカード 4人 3.07%
9位 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 2人 1.53%
9位 セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 2人 1.53%
9位 セディナ ゴールドカード 2人 1.53%

※1 三井住友VISAプライムゴールドカード2件含む
※2 JCB GOLD EXTAGE、JCB GOLD THE PREMIER、JCBゴールドカード
※3 記事内ではJAL CLUB-Aゴールドカードについて解説

▼すべての集計結果はコチラ

クレジットカードを所持する18歳以上の男女対象!ネットアンケート集計結果

今回、当サイトはクレジットカードを保有している男女1500人を対象にインターネットでアンケート調査を行いました。
そのうち、ゴールドカードをおすすめのカードとして選んだ130人のデータを基に、人気のゴールドカードランキングを集計しています。

人気のゴールドカードランキングBEST10の第1位に輝いたのは「dカード GOLD」です。
一般カードのランキングでは楽天カードが圧倒的な強さを見せたのに対し、ゴールドカードランキングではdカード GOLDがナンバーワンになりました。
dカード GOLDはドコモユーザー必須ともいえるお得な特典が満載のカードで、おすすめのゴールドカードとしておよそ4割の方が選んだことからもその人気が窺えるでしょう。
ゴールドカードは家族カードを発行すると本会員と同様のサービスや保険を利用できるのがメリットです。

▼総合ランキングはこちら

人気クレジットカードランキング【2019年最新版】みんなのおすすめ最強カードは?

ここからは、ランクインしたカードの特徴と口コミ・評判をご紹介していきます。

1位:dカード GOLD

dカード

カードの特徴

NTTドコモが手がける「dカード」の上位カード。通常ポイント還元率1.0%、ゴールドカードである「dカード GOLD」のみ、ドコモケータイとドコモ光の10%ポイント還元・旅行保険・空港ラウンジサービスなどの特典が付帯する。年会費は税別10,000円、年間利用額に応じて進呈される選べる特典で更なる実質還元率アップも可能。

発行会社 NTTドコモ ポイント還元率 1.0%
年会費 初年度無料、次年度以降1,250円(税抜)
年に1度でもカード利用すれば年会費無料
付帯保険 なし
電子マネー iD ポイント dポイント

おすすめポイント

  • ドコモケータイ・ドコモ光の利用料金10%ポイント還元!ケータイ補償も充実
  • 最高1億円補償の海外旅行保険や無料の空港ラウンジサービスが付帯
  • 通常ポイント還元率1.0%・ローソンやノジマでは5%お得に

ドコモケータイ・ドコモ光の利用料金10%ポイント還元!ケータイ補償も充実

ドコモユーザーならスマホ代・プロバイダ料金でポイント還元が受けられ、ケータイ補償が付いたdカード GOLDがお得です。
dカード GOLDは、ドコモケータイ・ドコモ光の利用料金が10%ポイント還元となる特典があり、ケータイ補償も3年間・最大10万円補償にグレードアップしています。

10%ポイント還元は端末代金などを除く税別1,000円につき100ポイントの還元を受けることができ、毎月1万円程度の料金がかかっている場合はこの特典だけで年会費の元を取ることも可能です。

ケータイ補償はドコモケータイ(スマホ)の紛失・盗難・修理不能を補償するサービスで、同一機種・同一カラーの端末再購入費用の一部を補償してくれます。
一般カードのdカードの場合、ケータイ補償は1年間・1万円と高額なスマホはカバーしきれないため、スマホのトラブルに備えるならdカード GOLDの方がおすすめです。

最高1億円補償の海外旅行保険や無料の空港ラウンジサービスが付帯

海外旅行に便利なクレジットカードを作りたいという方にもdカード GOLDはぴったりです。

dカード GOLDには、最大1億円補償の海外旅行保険と、最大5,000万円補償の国内旅行保険が付帯しています。
海外旅行保険はカードの利用条件を問わない自動付帯の保険ですが、最大1億円補償はカードで旅費などを支払った場合に適用されます。

国内旅行保険に関しては、カードで該当する旅費を支払う必要がある「利用付帯」の保険なので注意しましょう。
家族カードを発行した家族会員も同様の補償を受けることができ、カードを発行できない子供に対しては家族特約の補償があるので、家族旅行の際にも安心です。

また、国内とハワイの主要空港ラウンジが無料で利用できるため、旅行に出発する前のひと時もドリンクを飲みながらゆったりと過ごすことができます。

通常ポイント還元率1.0%・ローソンやノジマでは5%お得に

ポイント還元率が高いクレジットカードを作りたい方も、dカード GOLDはお得に使えるでしょう。
dカード GOLDは通常ポイント還元率1.0%・dポイント加盟店ではカードを提示してポイントの二重取りが可能です。

さらに、dカード特約店では決済ポイントに加えて利用額に応じたポイントも貯まります。
例えば、タワーレコードや高島屋、三越などでは合計2%・マツモトキヨシやJTBなどでは3%還元となり、お店独自のポイントとの二重取りもできるのがメリットです。

また、ローソンとノジマでは3%割引&2%還元で合計5%お得になるので、コンビニや家電量販店で買い物する機会が多い方にもおすすめします。

1枚目の家族カードは年会費無料!2枚目も1,000円で作れる

dカード GOLDの年会費が高いと感じる方は、家族カードの発行を検討してみてはいかがでしょうか。
dカード GOLDの家族カードは1枚目が年会費無料・2枚目以降は1枚につき税別1,000円という破格の年会費で持つことができます。

例えば、1枚の家族カードを発行すると1枚あたりの年会費は5,000円となり、実質的に年会費を下げることが可能。
家族カードでもお得なサービスや保険はそのまま利用でき、ドコモケータイ・ドコモ光の10%ポイント還元も対象となるため、家族カードを発行して夫婦や家族で持つのもおすすめです。

dカード GOLDユーザーの口コミ・評判

「dポイントが貯まりやすい。年会費は1万円ですが、ドコモの携帯料金やドコモ光の料金は10%ポイント還元の対象となっているのでドコモユーザーはかなりお得で、年会費はペイできます。ドコモ光とドコモ携帯をセットで持っている人であれば、必須のカードとなります」(40代・会社員・男性)
「ドコモのスマホを使っていて、決済時に1%から10%にグレードアップするためポイントがどんどん貯まる。電子マネーのiDはクレジット一体型なのでチャージがいらない。日々の買い物や公共料金も、このカードに集約することでポイントがどんどん貯まる。携帯補償やカードで購入の商品の補償など充実している。旅行保険では旅行中に生じた損害を補償してくれる」(50代・会社員・女性)
「スマホがドコモなので携帯料金の10%がポイント還元される。ドコモ光も契約しているので、そちらでも10%還元となる。年間100万以上や200万以上の利用で年間利用額特典が受けられ、10,800円・21,600円のクーポンが送られてくる」(50代・会社員・男性)
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「旅行や出張で空港を利用するときはラウンジを利用し、空港にいる時間を快適に過ごしています。スマホのキャリアがドコモなのでdカードGOLDにすることで携帯料金がポイント10%還元となり、クレジットカードとしても使用できるのでドコモを利用している人はおすすめです。
スマホが何らかのトラブルで破損したときも新品に交換してくれる補償もあり、とても役に立つカードです。年会費が1万円かかることがデメリットですが、年間利用額に応じた還元特典があるので、メインカードとして使用すれば年会費は元が取れる仕組みになっています」(20代・公務員・女性)
家族全員のスマホ、インターネット、固定電話を全てドコモで契約しているので、主にdカードGOLDを利用しています。電気代もdカードGOLDで支払っているので、dポイントがたくさん貯まります。また、電気会社のポイントをdポイントに交換することもできるので、さらにお得だと思います。
貯めたdポイントは基本的にドコモの支払いに使いますが、用途限定で通話料などに充てられないものは、ネットショッピングで使っています。使えるお店(ネットショップ、実店舗)は百貨店、セレクトショップ、ドラッグストア、コンビニなど幅広いので、使い道に困ることもありません」(30代・パート主婦・女性)

2位:楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

カードの特徴

年会費税込2,160円(税別2,000円)で持てる格安ゴールドカード。通常ポイント還元率1.0%で人気の楽天カードの基本機能や海外旅行保険、サービスに加え、空港ラウンジサービスや楽天市場での還元率アップなど付加価値も高いのがメリット。国際ブランドはVISA・MasterCard・JCBの3種類から選べる。

発行会社 楽天カード株式会社 ポイント還元率 通常1.0%(楽天市場で5.0%)
年会費 2,000円(税別) 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー 楽天Edy ポイント 楽天スーパーポイント

おすすめポイント

  • 楽天市場はポイント最大5倍!楽天サービスで還元率アップ
  • 年会費税込2,160円の格安ゴールドカード!ETCカードは年会費無料
  • 空港ラウンジが年間2回まで無料で利用可能

楽天市場はポイント最大5倍!楽天サービスで還元率アップ

楽天市場でポイントを貯めたいという方は、楽天ゴールドカードを作るとお得です。
楽天ゴールドカードは楽天市場でポイント最大5倍になるカードで、いつものネットショッピングでもより多くのポイントを貯めることができます。
一般カードである楽天カードの場合、楽天市場で利用した際のポイントは最大3倍なので、比較すると楽天ゴールドカードは2%も還元率がアップしているのがメリットです。

その他にも、楽天トラベルはポイント最大2倍・楽天ポイント加盟店で最大3倍・Rakoo(ラクー)加盟店でポイント2倍と、楽天関連サービスで還元率がアップするため楽天のサービスを利用する機会が多い方に向いています。

年会費税込2,160円の格安ゴールドカード!ETCカードは年会費無料

年会費が安いゴールドカードを探している方には楽天ゴールドカードは候補となるでしょう。
税込2,160円(税別2,000円)の格安ゴールドカードでありながら、空港ラウンジサービスや楽天市場でのポイントアップなど、サービスが充実しているのがメリットです。

一般カードの楽天カードの場合、楽天会員のランクがダイヤモンド会員またはプラチナ会員でないと税込540円(税別500円)のETCカード年会費が発生しますが、楽天ゴールドカードならETCカードが年会費無料で持てます。
楽天ETCカードは通行料金でも還元率1.0%で100円につき1ポイント貯まり、ガソリンスタンドのENEOSで給油や洗車などで最大1.5倍のポイントが貯まる点もお得です。

空港ラウンジが年間2回まで無料で利用可能

旅行や出張・帰省の際に空港ラウンジを利用したいという方にとっても、楽天ゴールドカードは役に立つでしょう。
国内主要空港とハワイ・韓国の空港ラウンジを年間2回まで無料で利用することができるため、割安な料金で空港ラウンジサービスの付いたカードが欲しいという方にも向いています。

空港ラウンジで楽天ゴールドカードと当日の航空券(半券)を提示するだけで入ることができ、ドリンクサービスなどを無料で利用可能。
格安ゴールドカードは空港ラウンジサービスが付帯していないカードも多い中、回数制限があるとはいえ年会費が割安な楽天ゴールドカードで利用できるのは大きな魅力です。
年に数回、空港ラウンジを利用したいという程度の方には年会費が安い楽天ゴールドカードをおすすめします。

楽天ゴールドカードには最高2,000万円補償(利用付帯)の海外旅行保険も付いているため、海外旅行の際にも重宝します。

楽天ゴールドカードユーザーの口コミ・評判

「楽天市場をよく利用するが、ポイントの還元率が高い。ポイントを貯めたり、使えるお店が多く、楽天トラベルなど旅行にも使える。海外旅行保険など特典が豊富で、空港のラウンジも利用可能であると聞いたため楽天ゴールドカードを作りました。利用している人が多く、お得な話しか聞きません」(40代・パート主婦・女性)
「ポイントの還元率が非常に高くて、貯まったポイントも楽天市場での買い物をするため使いやすいです。ETCカードの年会費が無料なのもいいです」(30代・会社員・男性)
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「もともと楽天カードでしたが、ゴールドカードに変更したらポイントの貯まりがとても早くて、ポイントの使い道もたくさんあるのでとてもオススメです。楽天での買い物に使えるのはもちろん、マクドナルドやクレジットカードの支払いにまでポイントが使えるので助かっています」(30代・会社員・女性)
「楽天ユーザーなのでよりポイントを貯めたいと思い楽天ゴールドカードを利用しています。電子マネーの楽天Edy機能も付帯しているのでEdyもあわせて利用することでポイントがより貯まる点がお得です」(30代・会社員・女性)
「楽天市場を利用することが多くクレジットカードも作成しました。キャンペーンも多く、ポイントの獲得機会が多いことも魅力があると感じています」(50代・会社員・男性)

3位:エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

カードの特徴

マルイが手がける人気の流通系カード。マルイで10%割引の特典があるほか、全国にある飲食店・レジャー施設などで優待が受けられるのもメリット。ポイント有効期限が無期限の永久ポイントとなり、3つのショップを選んでポイントアップするゴールドカード独自の特典も付帯。海外旅行保険の最高補償額も一般カードと比較すると1,000万円にアップしているのが特徴。

発行会社 株式会社エポスカード ポイント還元率 0.5%
年会費 5,000円(税込)
条件次第で無料
付帯保険 海外旅行傷害保険最高2,000万円(自動付帯)
電子マネー - ポイント エポスポイント

おすすめポイント

  • マルイではポイント2倍&10%割引!選べるポイントアップ店もお得
  • 年間利用額に応じて最大1万円分のポイントをプレゼント
  • 人気の旅行保険に加え宿泊施設の優待や空港ラウンジなど旅行に便利な特典も充実

マルイではポイント2倍&10%割引!選べるポイントアップ店もお得

エポスゴールドカードの通常ポイント還元率は0.5%ですが、マルイ・モディ・マルイのネット通販(マルイウェブチャネル)では2倍の1.0%還元となり、期間限定で10%ポイント還元が実施されるため、マルイ系列のお店を頻繁に利用するなら持っていて損はないカードです。
カード会員限定で年に4回、10%割引となる「マルコとマルオの7日間」というセールもあり、実店舗とマルイのネット通販の両方でお得にショッピングを楽しむことができます。

また、エポスゴールドカードには「選べるポイントアップショップ」といって、300以上の対象店舗の中から3つのショップを選んで最大3倍のポイントを獲得できるサービスがある点も特徴です。
スーパー・コンビニ・ドラッグストアなど日常的に利用するお店はもちろん、公共料金やスマホ代・保険料なども対象となっているのでポイントを貯めやすくなります。

エポスゴールドカードはポイントの有効期限が無期限になるためポイント失効の恐れがなく、無駄がありません。

家族カード利用でもっとお得!年間利用額に応じて最大1万円分のポイントをプレゼント

エポスゴールドカードはポイントが貯まりにくいと思っていませんか?エポスゴールドカードは年間の利用金額に応じて最大1万円分のボーナスポイントがプレゼントされるお得なカードです。
例えば、年間50万円利用した場合は2,500ポイント、100万円利用した場合は10,000ポイントが付与され、1ポイント=1円として利用できます。

エポスゴールドカード会員が家族を紹介した場合、家族は年会費永年無料でエポスゴールドカードを持つことができ、家族合計の年間利用額に応じたボーナスポイント制度もあるので、よりポイントが貯まりやすくなるのもメリットです。
家族に発行されるカード(エポスファミリーゴールド)は一般的な家族カードとは異なり、本会員のカードと限度額や引き落とし口座が別々に設定されます。

また、ファミリー登録を行うと家族でポイントをシェアすることも可能です。

人気の旅行保険に加え宿泊施設の優待や空港ラウンジなど旅行に便利な特典も充実

海外旅行の際に保険付きのクレジットカードが欲しいという時、補償が手厚いエポスゴールドカードは強い味方です。
エポスゴールドカードの海外旅行傷害保険は利用条件がない「自動付帯」の保険で、カードを持っているだけで補償を受けることができます。
最高補償額は1,000万円と一般カードの倍となり、病気やケガの際には300万円まで補償されるので安心です。

また、国内主要空港とハワイ・韓国の空港ラウンジを無料で利用でき、温泉などの宿泊施設やリゾートホテルの特別優待割引も用意されています。
この他にも、海外サポートデスクや旅行サイトでのポイントアップなど、エポスゴールドカードには旅行に嬉しい特典が満載です。

年会費無料で持つこともできるエポスゴールドカードの作り方

エポスゴールドカードの年会費は、インビテーション(招待状)の有無や年間利用額によって異なります。
通常は税込5,000円(税率8%適用時)ですが、エポスカードからのインビテーションを受け取った場合や、プラチナ・ゴールド会員の家族から紹介された場合は永年無料で、年間利用額が50万円以上の場合は翌年以降永年無料となります。

エポスゴールドカードの入手条件は比較的易しいとされていて、年間50万円のエポスカードの利用がインビテーションを受け取るための目安です。
エポスゴールドカードの入手に必要な利用期間は約1年から3年とされていますが、早ければ9か月程度で届いたというケースもあります。

年会費無料でエポスゴールドカードを持ちたい場合は、入手方法や利用方法にも注意しましょう。

エポスゴールドカードユーザーの口コミ・評判

「手に入れやすいゴールドカードだったのでエポスゴールドカードを選びました。最初はノーマルのエポスカードを作り、50万円ほどの利用でゴールドへのインビテーションが届くとネットの記事で見ていたのですが、確かにその程度でインビテーションが届きました。VISAのゴールドカード優待が受けられますし、年会費無料でポイントは無期限です」(40代・会社員・男性)
「学生の頃、お金が無いけれど海外に行くことがあったので、無料で海外保険も付帯しているエポスカードを選びました。普通にカードを使っていたら、2~3年でゴールドカードの招待状が届いたので、通常年会費5,000円ほどのゴールドカードを無料で手に入れられ満足しています。ゴールドカードになって良かったことは、ポイントの有効期限がなくなったことと、空港ラウンジが使えること、ポイント面での優遇があることです。横浜のマルイの飲食店ではカード提示でサービスがあったりします。無料カードでこのポテンシャルはすごいと思います」(30代・公務員・男性)
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「ポイントが貯まりやすく、貯まった分は引き落とし額から割引や商品券などと交換出来るところが魅力で選びました。ゴールドカードであれば、カード決済時にポイントアップしたいお店を3つまで任意で選ぶことができるため、個人の生活スタイルによって様々なお店をお得に活用できるところも便利です」(20代・無職・女性)
「ポイントが貯まりやすく、貯まったポイントがほとんど現金と変わりなく使えるという点に惹かれて選びました。サイトを経由すると楽天やアマゾンなど大手のネット通販サイトでもしっかりポイントが貯まるので重宝しています」(20代・専業主婦・女性)
「知人がマルイで働いていたので紹介されて作りましたが、ポイントが貯まりやすく、ポイントはマルイでの買い物で使えます。無印良品をよく利用しますが、マルコとマルオの期間中に無印良品週間が重なると、マルイにある無印良品ではさらにお得に買い物ができます」(30代・専業主婦・女性)

4位:イオンゴールドカード

イオンゴールドカード

カードの特徴

イオンカードの招待制ゴールドカード。申し込みにはインビテーション(招待状)が必要で、国内・海外旅行保険や空港ラウンジサービス、イオンラウンジなど、一般カードにはない独自の特典が付帯する。

発行会社 イオンクレジットサービス株式会社 ポイント還元率 0.5%
年会費 永年無料 付帯保険 海外旅行傷害保険 最高3,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 300万円
電子マネー WAON ポイント WAONポイント、ときめきポイント

おすすめポイント

  • イオンで嬉しい5%割引の特典&イオンラウンジも利用できる
  • 国内・海外旅行保険や空港ラウンジサービスが付帯
  • 映画や旅行・レジャーの優待割引も充実

イオンで嬉しい5%割引の特典&イオンラウンジも利用できる

イオンゴールドカードは、イオンのお店で20日・30日に5%割引となる「お客さま感謝デー」の優待があり、55歳以上の方なら15日の「G.G感謝デー」も5%割引で、毎日の買い物がお得になるカードです。
通常ポイント還元率は0.5%ですが、イオングループの対象店舗ならいつでも2倍の1.0%となり、毎月10日の「ときめきWポイントデー」はイオン以外のお店でカードを利用した場合も1.0%還元となります。

イオンゴールドカードは、イオンモールなどにあるイオンラウンジを利用することができ、買い物の合間に無料でドリンクやお菓子、新聞や雑誌を同伴者(3名まで)と一緒に楽しむことが可能です。

国内・海外旅行保険や空港ラウンジサービスが付帯

一部を除き、通常のイオンカードは旅行保険が付帯しないのがデメリットですが、イオンゴールドカードには最高5,000万円補償の海外旅行傷害保険と、最高3,000万円補償の国内旅行傷害保険、最高300万円補償のショッピングセーフティ保険が付帯します。
旅行保険はいずれも事前にカードで旅費などを支払う必要がある「利用付帯」の保険ですが、海外旅行保険の疾病治療費・傷害治療費はどちらも300万円と手厚く、旅先でのケガや病気に備えられる旅行好きの方に嬉しい特典です。

また、国内6か所の空港ラウンジに無料で入れる空港ラウンジサービスも付くため、出発前にドリンクサービスなどを利用することができます。
イオンゴールドカードは家族カードも年会費無料で発行可能で、本人会員と同様の特典やサービスを利用できるためお得です。

映画や旅行・レジャーの優待割引も充実

割引で映画を観たいという時もイオンゴールドカードは便利です。
旧ワーナー・マイカル・シネマズを含むイオンシネマの一般通常料金(1,800円または1,700円)をイオンゴールドカードで支払うと、会員と同伴者(大人1名まで)がそれぞれ300円割引となります。

他にも、イオンカード会員限定の旅行割引やレジャー施設などの優待も利用可能です。
例えば、カラオケのルーム料金30%割引やレンタカー割引、ドミノピザの30%割引、その他にはお得な料金で遊園地・水族館・動物園・イベント・温泉などが楽しめるスマホの電子チケットサービス「Aちけ」もあります。

特典が豊富なイオンゴールドカードは、毎日のショッピングにも休日のレジャーにもおすすめです。

インビテーションは年間100万円以上で届く!イオンゴールドカードの作り方

イオンゴールドカードの入手条件は「直近の年間カードショッピングが100万円以上の方」です。
発行条件を満たした場合、カード会社からインビテーション(招待状)が送られてくるので、案内に沿ってインターネットで申し込みを行ってください。

直近の年間カードショッピングの金額は毎月10日を基準として、さかのぼった12か月の合計を集計します。
月々の利用金額(利用明細)は「イオンカード暮らしのマネーサイト」内のマイページから確認が可能です。

イオンカードからイオンゴールドカードに切り換える際にカードのデザインは変更できないので注意しましょう。
例えば、現在持っているのが通常デザインのイオンカードであればゴールドカードも通常デザインとなり、ディズニーデザインは選べません。

イオンゴールドカードユーザーの口コミ・評判

「自宅の近くにイオンのスーパーがあり、便利なのでイオンカードを選びました。年会費が無料なのに海外・国内旅行傷害保険などの特典、ラウンジの使用ができます。ポイント交換も商品や団体への寄付、マイルやドコモポイントに移行できます」(60代以上・無職・女性)
「AEONで買い物をすることが多く、ポイントの還元率も良いため利用しています。定期的に開催されるポイント還元イベントの当選確率も高いように思います」(50代・会社員・男性)
「イオンカードセレクトは預金一体型で、住宅ローンを組むと5年間、カード利用でイオン各店舗で毎日5%引きとなる。空港ラウンジやイオンラウンジを無料で利用でき、ポイントをWAONに移行できる。また、アプリを登録するとお得なクーポンが毎日届く。WAONへのチャージやタバコの購入でもポイントがつき、優待施設も多数ある」(40代・会社員・男性)
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「イオンゴールドカードセレクトはイオン銀行と連携しているので、カードの利用金額が上がれば銀行の利率も良くなり預貯金アップに繋がります。
また、月1回はカード利用者にイオン系列店で使える5~10%の割引クーポンが届くのでお得に買い物できます」(20代・自営業・女性)

5位:三井住友VISAのゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード

カードの特徴

信頼と実績のある三井住友カードが発行する銀行系カード。業界でいち早くICチップ搭載のカードを発行するなど、セキュリティ性も高く根強い人気がある。若い人向けのカードからステータス性の高い上位カードまで種類も豊富。セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドでポイント5倍(還元率2.5%)に。最短3営業日のスピード発行が可能、年間利用額に応じたボーナスポイントは一般カードより優遇される特典もある。

発行会社 三井住友カード ポイント還元率 0.5%
年会費 初年度無料、次年度以降10,000円+税 付帯保険 国内・海外旅行傷害保険最高5,000万円(自動付帯分は1,000万円まで)
電子マネー iD、PiTaPa、WAON ポイント ワールドプレゼント

おすすめポイント

  • ステータス性が高くセキュリティ対策も評価が高い実力派カード
  • 最大5,000万円補償の旅行保険が付帯!空港ラウンジサービスや旅行の優待も
  • 24時間・年中無休で医師に無料の電話相談ができる「ドクターコール24」

ステータス性が高くセキュリティ対策も評価が高い実力派カード

上司の前で楽天カードは使いづらいという方も、三井住友VISAのゴールドカードなら信頼できる銀行系カードとして定評があり、ステータス性も高いためビジネスの場でも堂々と使うことができます。

三井住友VISAプライムゴールドカード」は、学生や新社会人向けカードとして人気がある「デビュープラスカード」からランクアップできるため、審査で収入がみられない学生のうちにデビュープラスカードを作っておくと将来的にプライムゴールドカードやゴールドカードを持つことが可能です。
三井住友カードは業界でも最先端のセキュリティ対策を行っていて、セキュリティ性の高さでも評価が高い実力派カードとなっています。

また、カード会社が他社との提携を行わず直接発行するプロパーカードならカードが廃止になるリスクも低く、長年に渡って使い続けられる点もメリットです。

最大5,000万円補償の旅行保険が付帯!空港ラウンジサービスや旅行の優待も

三井住友VISAのゴールドカードには、最大5,000万円補償の国内・海外旅行保険が付帯しています。
国内・海外ともに旅行保険の傷害死亡・後遺障害の最高補償額は5,000万円ですが、事前にカードで旅費などを支払っていない場合の最高補償額は1,000万円となるので注意しましょう。

国内旅行保険は入院(日額5,000円)・通院(日額2,000円)・手術(最高20万円)の補償があり、海外旅行保険は傷害治療費用・疾病治療費用(いずれも300万円)・賠償責任(5,000万円)・携行品損害(50万円)・救援者費用(500万円)の補償があります。

また、海外旅行の際には国内主要空港の空港ラウンジが無料で利用でき、一流ホテルや旅館の宿泊予約で7%または5%割引の優待を受けることも可能です。

24時間・年中無休で医師に無料で電話相談ができる「ドクターコール24」

三井住友VISAのゴールドカードには、24時間・年中無休で医師や看護師、保健師などの専門スタッフに無料で電話相談ができる「ドクターコール24」というサービスがあります。
日本国内で急病やケガについてアドバイスを受けたり、健康相談を行うことが可能です。

例えば、夜間に体調を崩した時に適切なアドバイスを受けたり、赤ちゃんの健康相談を行うなど、不安な時にも強い味方となってくれるでしょう。

三井住友VISAのゴールドカードの種類・年会費・審査について

三井住友VISAのゴールドカードは種類が多く、ライフスタイルに合わせて選ぶことができます。
現在発行されているのは、スタンダードカード(プロパーカード)のゴールドカードが4種類、ANAやAmazonなどとの提携カードは全部で61種類、スタンダードカードは以下の4枚です。

  • 「三井住友VISAプライムゴールドカード」(年会費税別5,000円 ※20代専用)
  • 「三井住友VISAゴールドカード」(年会費税別10,000円・ネット入会で初年度年会費無料 ※満30歳以上)
  • 「三井住友VISA SMBC CARD プライムゴールド」(年会費税別5,000円 ※三井住友銀行の口座を持つ方向けで20代専用)
  • 「三井住友VISA SMBC CARD ゴールド」(年会費税別10,000円 ※三井住友銀行の口座を持つ方向けで満30歳以上)

年会費はWEB明細の利用や年間利用額に応じた割引制度があります。
このうち「三井住友VISAプライムゴールドカード」は一般カードの「デビュープラスカード」からランクアップできるカードで、満26歳以降最初のカード更新時に切り替えが可能です。
いずれのカードも申し込み資格に「本人に安定収入がある方」という記載があるので、無職で収入のない方や、本人収入がない専業主婦(専業主夫)の方は申し込むことができません。

また、三井住友VISAカードは比較的審査難易度が高いとされる銀行系カードなので、フリーターなど収入が不安定な方は審査落ちする恐れがあります。

三井住友VISAのゴールドカードユーザーの口コミ・評判

「選んだ理由は知名度があってステータスの高いカードが欲しかったからです。実際に使っていて良いと思う点は、空港ラウンジが無料で使えることです。旅行や出張の際によく利用しています」(40代・自営業・男性)
「海外旅行が好きで空港をよく使います。プライムゴールドカードを持っていますが、特定の空港のラウンジが無料で使えるので、乗り継ぎの際は特に便利で助かります。また、海外・国内旅行の損害保険がついており、海外で病気になったり、怪我をした場合に日本語での連絡が可能な24時間アシスタントサービスがあるのも安心できます」(20代・無職・女性)
「特別な特典など特徴があるわけではないが、どこで出しても恥ずかしくない印象があるので選びました。ポイントをベーシックカードよりお得にギフトカードに交換したり、情報誌が無料などゴールドカードならではの優遇特典もあり満足しています」(30代・会社員・男性)
「20代で持てるゴールドカードを探していたので、三井住友クラシックカードからランクアップしてプライムゴールドカードを申し込みました。空港を利用することが多く、国内のラウンジを利用できるので良いと思います。海外旅行保険もゴールドらしいもので安心です」(20代・会社員・男性)

6位:JCBカードのゴールドカード

JCBゴールド

カードの特徴

クレジットカードの決済を行う国際ブランドとしても有名なJCBは日本発祥の国際ブランドとしても知られる。JCBカードのゴールドカードは国際ブランドが直接発行するプロパーカードとしても人気があり、信頼が厚いカードブランドとしても幅広い年代から支持を集める。

発行会社 ジェーシービー ポイント還元率 0.5%
年会費 初年度無料、2年目以降10,000円+税 付帯保険 海外旅行傷害保険最高1億円(自動付帯分 5,000万円)
国内旅行傷害保険最高5,000万円
ショッピング保険500万円
電子マネー QUICPay ポイント Oki Dokiポイント

おすすめポイント

  • 学生や専業主婦(専業主夫)でも持てる!18歳~29歳以下限定の「JCB GOLD EXTAGE」
  • 「THE PREMIER」も狙える!最高1億円補償の海外旅行保険が付帯の「JCB GOLD」
  • ワンランク上の上質なサービスが付帯する「THE PREMIER」

学生や専業主婦(専業主夫)でも持てる!18歳~29歳以下限定の「JCB GOLD EXTAGE」

「JCB GOLD EXTAGE」は、学生や専業主婦でも持てる年会費税別3,000円のゴールドカードです。
通常ポイント還元率は0.5%、入会後3か月間はポイント3倍(1.5%)・4か月目以降~入会後1年までは1.5倍(0.75%)となり、海外ではポイント2倍(1.0%)となります。

セブンイレブンやAmazonではポイント3倍・スタバでは10倍となるなど、JCBオリジナルシリーズパートナーという優待店で利用すると還元率がアップするのも特徴です。
貯まったポイントはディズニーリゾートのパークチケットなどに交換できるため卒業旅行にも。

また、事前に旅費をカードで支払うことで「利用付帯」の海外旅行傷害保険が付き、最高2,000万円まで補償を受けることができます。
格安ゴールドカードながら、国内主要空港とハワイの空港ラウンジが無料で利用できる点も魅力です。

「THE PREMIER」も狙える!最高1億円補償の海外旅行保険が付帯の「JCB GOLD」

「JCB GOLD(JCB ゴールド)」は初年度年会費無料・翌年度以降税別10,000円で、20歳以上で本人に安定継続収入のある方が持てるゴールドカードです。
家族特約付きの海外旅行保険は最高1億円(利用条件付帯・カード利用がない場合は最高5,000万円)・国内旅行保険も最高5,000万円補償と手厚くなっているのが特徴で、航空機の遅延保険も付くため旅先での病気やケガなどのトラブルにしっかりと備えることができます。

また、カードで購入した物品の損害を補償してくれるショッピングガード保険も500万円までと、保険が充実しているのがメリットです。
もちろん、国内主要空港とハワイの空港ラウンジが無料できる特典もあり、海外ではポイント2倍となるため海外旅行にも向いています。

JCBカードを見せると「ワイキキ・トロリー」の乗車賃が無料となるため、ハワイ旅行にもおすすめです。

海外空港ラウンジなどワンランク上の上質なサービスが付帯する「THE PREMIER」

「THE PREMIER」は、JCBゴールドカードの最上位に位置する招待制カードです。
カード年会費は税別10,000円・サービス年会費は税別5,000円(年間100万円以上のショッピング利用で無料)、家族特約付きの海外旅行保険は最高1億円補償・海外約1,200か所の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」や、国内の厳選ホテル・旅館の宿泊優待、京都駅ビルにあるJCBラウンジが利用できるなど、ワンランク上の上質なサービスが付帯しています。

また、全国にある対象店舗(飲食店)で事前予約とクーポンの提示を行い、カードで支払うと30%割引になるサービスもあり、記念日のディナーにもぴったりです。
「THE PREMIER」はポイントの有効期限が5年間となり、スターメンバーズというステージ制度でもポイントが最大70%の優遇率となるため、毎日のショッピングもお得になります。

JCBカードのゴールドカードの種類・年会費・審査・インビテーションについて

他社との提携を行わず、JCBが直接発行しているプロパーカードのゴールドカードは現在3種類です。

  • 「JCB GOLD EXTAGE」(年会費税別3,000円・初年度無料 ※18歳以上29歳以下限定)
  • 「JCB GOLD(JCB ゴールド)」(年会費税別10,000円・初年度無料 ※20歳以上)
  • 「THE PREMIER(JCB ゴールド ザ・プレミア)」(※招待制カード)

「JCB GOLD EXTAGE」は18歳~29歳以下限定のカードなので、以降は「JCB GOLD(JCB ゴールド)」に自動更新が行われます。
「JCB GOLD EXTAGE」は学生や本人収入がない専業主婦(専業主夫)でも申し込むことができますが、「JCB GOLD(JCB ゴールド)」は20歳以上で本人の安定継続収入が求められるため、専業主婦(専業主夫)や学生は申し込めません。

ゴールドの最上位カードとなる「THE PREMIER(JCB ゴールド ザ・プレミア)」は招待制カードとなっていて、一定条件を満たした方にのみインビテーション(招待状)が送られるため、自分で申し込めないので注意しましょう。
招待条件は、JCB ORIGINAL SERIES対象であるJCBゴールドのショッピング利用額が2年連続100万円(税込)以上の方で、毎年1月31日までに本会員が「MyJCB」に受信可能なメールアドレスを登録していることとなっています。

JCBカードのゴールドカードユーザーの口コミ・評判

「OkiDokiポイントが貯まる。個人的にはAmazonなどをよく利用するのでありがたい。入会後3か月は3倍のポイントが付与される。年会費3,000円なのも良い」(20代・会社員・男性)
「Amazonなどのネットで買い物をすることが多いので、いろいろなサイトでポイントが貯まりやすいカードが欲しくて選びました。また、スターバックスではポイントが10倍になるので、いつもカードからチャージして使っています」(20代・会社員・男性)
「海外旅行保険は、カードを所持しているだけでかなり高額な補償を受けられるのが最大のメリットです。日本国内で使用するにあたって使えない場所はないくらいの知名度があり、かなり使いやすかったです」(30代・会社員・男性)
「『THE PREMIER』は海外の空港ラウンジが無料で使え、国内のホテル・旅館の優待宿泊があり、京都駅にあるラウンジが利用できます。ポイントも最大70%アップで、貯めやすくなりお得です。ディズニーのパスポートに交換すると還元率が良いです」(30代・会社員・男性)

7位:JALカードのゴールドカード

JAL CLUB-Aカード

カードの特徴

JAL CLUB-Aゴールドカードは、アメリカン・エキスプレスやSuicaなど、提携ブランドが選べるのが特徴。基本サービスに加えて選んだ提携ブランドによって独自のサービスがあり、アメリカン・エキスプレスなら空港ラウンジサービスやホテル・レストランの優待が利用できる。フライトのほか、ショッピングでもJALマイルが貯まる陸マイラーにもおすすめのカード。

発行会社 JALカード ポイント還元率 0.5%
年会費 10,000円+税 付帯保険 国内・海外旅行傷害保険最高5,000万円(自動付帯)
電子マネー WAON、楽天Edy、SMART ICOCA、モバイルSuica ポイント JALマイル

おすすめポイント

  • ショッピングでも2倍のマイルが貯まる!通常3,240円のサービス年会費が無料
  • 最高1億円補償の海外旅行保険が付帯
  • JALビジネスクラス・チェックインカウンターなど旅行や出張に嬉しい特典

ショッピングで2~4倍のマイルが貯まる!通常3,240円のサービス年会費が無料

JAL CLUB-Aゴールドカードは、一般カードの2倍マイルが貯まるカードです。
通常サービス料として年間3,240円かかる「ショッピングマイル・プレミアム」というサービスをJAL CLUB-Aゴールドカードなら無料で利用できます。
これによりショッピング利用時の還元率が2倍になり、100円につき1マイル貯まるので、毎日のショッピングや公共料金などの支払いでもどんどんマイルが貯まります。

さらに、イオン・ファミリーマート・ENEOS・大丸など全国に約54,000店舗ある「JALカード特約店」でカードを利用した場合もマイルが2倍貯まるので、合わせて最大4倍(100円で2マイル)のマイルを貯めることも可能です。
もちろん、JALグループ便への搭乗でもマイルが貯まり、入会搭乗や毎年初回搭乗時、搭乗ごとにボーナスマイルが貯まる特典もあります。

最高1億円補償の海外旅行保険が付帯

JAL CLUB-Aゴールドカードには、最高1億円補償の国内・海外旅行保険が付帯しています。
国内旅行保険の最高補償額は「JALダイナースカード」のみ1億円でその他のカードはいずれも5,000万円補償となり、海外旅行保険は「JALダイナースカード」・「JAL・JCBカード」・「JALカード OPクレジット」の3枚が各1億円(一部利用条件あり)、その他のカードは最高5,000万円補償です。

例えば「JALカード OPクレジット」の場合、カードの年会費は最安の税込10,800円にも関わらず、カード自動付帯分+カード利用条件分の合計で最高1億円補償の海外旅行保険が付帯し、ケガや病気の治療費用も各300万円と補償が充実しています。
また「JALダイナースカード」を除き、全てのカードの海外旅行保険には家族特約も付いているので、家族旅行の際にも安心です。

JALビジネスクラス・チェックインカウンターなど旅行や出張に嬉しい特典

国際線の利用時に空港のチェックインカウンターが混雑している時も、JAL CLUB-AゴールドカードがあればJALビジネスクラス・チェックインカウンターを利用してスムーズにチェックインを済ませることができます。
ビジネスクラスを利用せず、エコノミーや特典航空券で搭乗する場合でもカードを提示すると利用できるので、出張の際にも便利です。

また、当日の予約・変更ができて割引運賃でマイルが100%貯まる「JALビジネスきっぷ」も忙しいビジネスマンにとって役立つサービスでしょう。
その他にも機内販売の10%割引・空港店舗・空港免税店での割引や、JAL関連ホテルの優待、JALパックの割引など旅行にも嬉しい特典が多く、旅行や出張に役立つ特典が満載のカードです。

JAL CLUB-Aゴールドカードの種類・年会費・審査(申し込み資格)について

JAL CLUB-Aゴールドカードには以下の提携ブランドカードがあり、選ぶカードによって年会費・サービス・国際ブランドなどに違いがあります。

  • 「JAL・Visaカード」(VISA ※年会費税込17,280円)
  • 「JAL・Mastercard」(MasterCard ※年会費税込17,280円)
  • 「JAL・JCBカード」(JCB ※年会費税込17,280円)
  • 「JAL アメリカン・エキスプレス・カード」(American Express ※年会費税込20,520円)
  • 「JALカード OPクレジット」(JCB ※年会費税込10,800円)
  • 「JALカード TOKYU POINT ClubQ」(VISA・MasterCard ※年会費税込17,280円)
  • 「JALカードSuicaゴールドカード」(JCB ※年会費税込20,520円)
  • 「JALダイナースカード」(Diners Club ※年会費税込30,240円)

カッコ内は、選べる国際ブランドと年会費です。
全てのカードで国内主要空港とハワイの空港ラウンジサービス(カードラウンジ)が利用でき、このうち「JALダイナースカード」のみ、国内主要空港に加えて850か所以上の海外空港も利用できます。
カードによって申し込み資格が異なる点にも注意してください。

  • JAL・Mastercard/JAL・Visaカード/JALカード TOKYU POINT ClubQの申し込み資格:
    「20歳以上で、一定以上の勤続年数・営業歴と安定収入のある方(学生を除く)」
  • JAL・JCBカード/JALカード OPクレジット/JALカードSuica/JAL アメリカン・エキスプレス・カードの申し込み資格:
    「20歳以上で、ご本人に安定した継続収入のある方(学生を除く)」
  • JALダイナースカードの申し込み資格
    「原則として27歳以上で、ご本人に安定した継続収入のある方(学生を除く)」

このように、いずれのカードも未成年や学生は申し込めないので気を付けましょう。
学生の場合は、在学中は年会費が無料になりお得な一般カードの「JALカード navi」がおすすめです。

JALカードとANAカードの違い

JALのゴールドカードとANAのゴールドカードの違いは「マイルの貯めやすさ」です。
ゴールドカードはどちらも100円で1マイル貯まりますが、ANAカードの場合、カード利用で貯まるのは提携先のポイントで、マイルへの移行が必要となります。

また、JALカードのゴールドカードの場合、年間登録手数料(税込2,160円)を支払って「ツアープレミアム」というサービスに加入すると、ツアーや先得などの割引運賃で飛行機に搭乗した場合でもボーナスマイルが加算されて区間マイルの100%マイルが貯まるのもメリットです。
このようなサービスはANAカードにはないので、飛行機に乗る機会が多い方にはカード利用で直接マイルが貯まり、搭乗でもマイルが貯まりやすいJALカードをおすすめします。

JALカードのゴールドカードユーザーの口コミ・評判

「特典が多く、JALマイルが貯まりやすいのでJAL CLUB-Aゴールドカードを選びました。海外に行くことが多いのですが、無料でラウンジが使えたり充実の保険が付いていたり、免税店での割引など、旅行好きな方には特におすすめです」(30代・会社員・男性)
「飛行機とJAL提携ホテルをダブルで利用するとマイルの貯まり方が違います。家族で旅行する人や出張が多い人は利用すべきだと思います」(40代・自営業・男性)
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「海外へ飛行機での移動も多いためマイルが貯まりやすく、またショッピングでもマイルが貯まり、その貯まったマイルを使って航空券に交換できるためJAL CLUB-Aゴールドカードを選びました」(20代・その他・女性)

8位:ANAカードのゴールドカード

ANA VISAワイドゴールドカード

ANAカードの特徴

American ExpressやDiners Clubを含む5種類の提携ブランドのカードが選べるANAマイルが貯まるカード。いずれのカードも通常のマイル付与率は1.0%となり、選ぶカードによって年会費や特典、特定サービス利用時のマイル付与率などが異なる。

発行会社 三井住友カード ポイント還元率 1.0%
年会費 15,120円(税込) 付帯保険 国内・海外旅行保険最高5,000万円(自動付帯)
ショッピング保険最高300万円
電子マネー iD、楽天Edy ポイント ワールドプレゼントポイント

おすすめポイント

  • カードの入会・継続やANAグループ便への搭乗でマイルが貯まる!
  • 空港のカードラウンジを無料で利用できる
  • 手厚い補償の海外旅行保険が付帯

カードの入会・継続やANAグループ便への搭乗でマイルが貯まる!

ANAカードのゴールドカードは、カードの入会や継続でもボーナスマイル(2,000マイル)が貯まります。
搭乗ボーナスマイルは25%、もちろん毎日のショッピングで貯まるポイントを移行手数料無料でマイルに移行することも可能です。

通常は1,000円で1ポイント(=10マイル)または100円で1ポイント(1マイル)が貯まり、ANA航空券の購入はポイント付与率が2倍(100円=2マイル)、「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」なら100円=3マイル貯まります。
飛行機に乗る機会が少なくても毎日のショッピングでポイントを貯めてマイルに移行できるため、陸マイラーの方にもおすすめのカードです。

空港のカードラウンジを無料で利用できる

旅行や出張の際に空港ラウンジを利用したいという場合も、ANAカードのゴールドカードが役立ちます。
「ANA VISAワイドゴールドカード」・「ANA マスターワイドゴールドカード」・「ANA JCBワイドゴールドカード」・「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の4枚のカードは国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で利用することができ、このうちアメリカン・エキスプレスなら同伴者1名も無料に。

「ANAダイナースカード」なら、国内・海外の850か所以上にある空港ラウンジも対象のため、世界中の空港ラウンジを利用できるのが魅力です。
国内空港での利用が多いか、海外空港での利用が多いかによってカードを選ぶと良いでしょう。

手厚い補償の海外旅行保険が付帯

ANAカードのゴールドカードは旅行保険も充実しているため、旅先で病気やケガなどのトラブルに見舞われた際も安心です。
「ANA VISAワイドゴールドカード」・「ANA マスターワイドゴールドカード」の2枚は最高5,000万円補償の国内・海外旅行保険が付帯し、「ANA JCBワイドゴールドカード」と「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の2枚は海外が1億円・国内が5,000万円補償、「ANAダイナースカード」なら国内と海外の両方で1億円補償となっています。

いずれのカードも病気やケガに対する疾病治療費・傷害治療費も手厚くなっているのが特徴です。
海外ではちょっとした病気やケガでも高額な医療費が請求されてしまうので、カードの付帯保険でもしもの時に備えましょう。

ANAカードのゴールドカードの種類・年会費・審査(申し込み資格)について

ANAカードのゴールドカードの種類は、提携する国際ブランドが異なる5種類です。

「ANA VISAワイドゴールドカード」・「ANA マスターワイドゴールドカード」・「ANA JCBワイドゴールドカード」の申し込み資格は20歳以上で本人に安定継続収入がある方、「ANAダイナースカード」は27歳以上、アメリカン・エキスプレスは20歳以上という条件があります。

JALカードとの違い!ANAカードは飛行機に乗らなくてもカード継続でボーナスマイルが貯まる

JALカードとANAカードの違いのひとつが、ボーナスマイルの特典です。
JALカードは入会搭乗・毎年初回搭乗時・搭乗ごとにボーナスマイルが貯まる仕組みなので、飛行機に乗らないとボーナスマイルは付与されません。

一方で、ANAカードは入会・継続マイルとしてマイルがもらえる特典があるため、飛行機に乗らなくてもカードを継続して保有していればボーナスマイルが貯まるのがメリットです。
また、ANAカードでショッピングをした場合は提携先のポイントが貯まるため、マイルより使い道が多い点もJALカードとの違いとなります。

ANAカードのゴールドカードユーザーの口コミ・評判

「ANAの利用が多い時期があり、このチャンスにマイルを貯めようと思いANA VISAワイドゴールドカードを申し込んだ。iDと紐付けして普段の買い物から旅行代金、お土産の支払いもすべてこのカードに集中している。ゴールドカードにしたことで、空港の一般ラウンジが無料なのもありがたい」(40代・公務員・男性)
「もともとはANAと提携したVISAの一般カードを使用してましたが、ゴールドカードの方がマイルへの還元率が高く、年会費を考えてもお得だったため変更しました。マイルは帰省の際や、旅行での飛行機、ホテルにも使えてお得でした」(30代・無職・女性)
「全日空のマイルが貯まる上、三井住友VISAの安心感。ゴールドだとマイルが貯まる率も高い。さらに空港でのラウンジ利用も可能」(40代・会社員・女性)

9位:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(アメックスゴールド)

カードの特徴

一目置かれるステータス性の高さと豊富なサービスで人気があるアメックスのゴールドカード(プロパーカード)。家族カードの年会費は1枚無料、空港ラウンジや、海外旅行先で24時間日本語でサポートを受けられるサービスも。

発行会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル ポイント還元率 0.5%
年会費 29,000円(税抜) 付帯保険 海外旅行傷害保険最高1億円
国内旅行傷害保険最高5,000万円
ショッピング保険最高500万円
航空便遅延費用補償最高40,000円
電子マネー 楽天Edy、SMART ICOCA、モバイルSuica ポイント メンバーシップ・リワード

おすすめポイント

  • 入会特典が豊富でポイントを貯めやすくマイルへの移行も可能
  • 航空機遅延補償付きの海外旅行保険が付帯
  • 空港ラウンジや手荷物無料配送など旅行に嬉しい様々なサービス

入会特典が豊富でポイントを貯めやすくマイルへの移行も可能

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(アメックスゴールド)は入会特典が豊富で、カードを作って利用するだけで多くのポイントを獲得できるのがメリットです。
例えば現在なら、入会後3か月間の利用金額に応じて最大30,000ポイントを獲得できます。
30,000ポイントは300万円分に相当するため、キャンペーンで多くのポイントを得るチャンスです。

ショッピング利用なら100円につき1ポイントが貯まり、カード利用で貯まったポイントは支払いへの利用やアイテムや体験との交換のほか、有料でANAやデルタ航空など航空会社のマイルに交換することもできます。

航空機遅延補償付きの海外旅行保険が付帯

アメックスゴールドで事前に航空機のチケットやツアー代金を支払うと、最高1億円補償の海外旅行保険が付帯します。
旅費のカード利用がない場合でも最高5,000万円の補償があり、航空機の乗継遅延補償や手荷物遅延補償もある充実ぶりです。

国内旅行保険に関しても事前に旅費などを支払うと補償を受けることができる「利用付帯」の保険で最高5,000万円までの補償があり、安心して旅を楽しむことができます。
海外では食あたりや盲腸などの病気でも医療費が高くつくケースが多いため、旅行保険への加入は必須です。

カードの付帯保険なら負担なく補償を付けることができるので、補償が手厚いアメックスゴールドをおすすめします。

空港ラウンジや手荷物無料配送など旅行に嬉しい様々なサービス

海外旅行用のクレジットカードを作りたいという方にもアメックスゴールドは候補となるでしょう。
アメックスゴールドなら、本会員に加え同伴者1名も国内外29空港の空港ラウンジを無料で利用でき、空港VIPラウンジの年会費が無料となる「プライオリティ・パス」もあります。
通常は99米ドルのサービスを無料で利用でき、1回32米ドルの利用料も年間2回まで無料となりお得です。

また、定額料金でのエアポート送迎サービス、出発・帰宅時にスーツケース1個を無料で配送してくれる手荷物無料宅配サービス、優待料金で利用できる会員専用旅行サイト、電話1本で旅の手配ができるトラベルデスクなど、旅行に嬉しいサービスが多いのもアメックスゴールドの人気の秘密です。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードユーザーの口コミ・評判

「海外に行く機会があるので年会費約30,000円も問題ないと思い契約しました。
マイルは日々の生活でも貯まるし、海外旅行に行く際は保険も効き、ラウンジも使える上に空港までの荷物も送料が無料というのが特に魅力です。しかし、最近航空会社へのマイル変更率が悪くなったので、どうしようか考えているところです」(30代・会社員・男性)
「ラウンジが無料で使用できることや、マイルに移行する時に、1000ポイントが1000マイルになるためお得感がある。またマイルを貯めるのに期限がないから嬉しいです」(40代・会社員・女性)

9位:セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールドアメックス

カードの特徴

クレディセゾンが発行するアメリカン・エキスプレスの提携カード。初年度年会費無料・2年目以降も税別10,000円と手頃な料金で維持することができ、有効期限が無期限の永久不滅ポイントが貯まる。会員限定のチケットサービスや、各種優待など特典も充実。

発行会社 クレディセゾン ポイント還元率 0.75%
年会費 初年度無料、次年度以降10,000円+税 付帯保険 海外旅行傷害保険最高5,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯)
電子マネー QUICPay、楽天Edy、iD ポイント 永久不滅ポイント

おすすめポイント

  • 有効期限が無期限の「永久不滅ポイント」が貯まる
  • 空港ラウンジサービスや旅行に便利な特典が充実
  • 西友・リヴィン・サニー・ロフト・パルコなど豊富な優待サービス

有効期限が無期限の「永久不滅ポイント」が貯まる

セゾンゴールドアメックスは、ポイントの有効期限が無期限の「永久不滅ポイント」なのがメリットです。
国内ショッピングでは1,000円ごとに1.5ポイント、海外では1,000円ごとに2ポイント貯まり、貯まったポイントは様々なアイテムのほか、JALやANAのマイルに交換することもできます。

また、セゾンポイントモール経由のネットショッピングなら最大30倍のポイントが貯まるため、ポイントの貯めやすさも魅力です。

空港ラウンジサービスや旅行に便利な特典が充実

空港ラウンジを利用したい時にもセゾンゴールドアメックスは便利なカードです。
国内主要空港とハワイの空港ラウンジが無料で利用でき、海外1,200か所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」のプレステージ会員(通常年会費429米ドル)に、税別10,000円の優遇料金で登録することができます。

また、国際線利用時の手荷物無料宅配サービスやコートお預かりサービス、格安航空券を中心として旅行商品を扱うエアトリの優待、パッケージツアーが最大8%割引となるtabiデスク、海外キャッシングなど旅行や出張に嬉しいサービスや機能が豊富に揃っているのもセゾンゴールドアメックスの特徴です。

西友・リヴィン・サニー・ロフト・パルコなど豊富な優待サービス

スーパーでお得に買い物できるカードが欲しいという方にもセゾンゴールドアメックスは向いています。
西友・リヴィン・サニーでは毎月第1・第3土曜日と特別開催日に5%割引で買い物ができるほか、月末の金・土・日はロフトで5%割引、毎月第1土・日曜日はパルコで5%割引となるのがメリットです。

他にも、最大90%割引となる高級タイムセールサイト「セゾンカード×LUXA(ルクサ)」の優待サービスもあり、セール価格でショッピングを楽しめます。
国内と海外の両方が対象のショッピング保険や、オンラインの不正使用補償など、安心して買い物ができる点も人気の秘密です。

セゾンゴールドアメックスとアメックスゴールドの違い

セゾンゴールドアメックスとアメックスゴールドの違いは、カードの発行会社と提供されているサービスです。
セゾンゴールドアメックスはセゾンカードで有名なクレディ・セゾンがアメリカン・エキスプレスと提携して発行しているゴールドカードで、セゾンカードのサービスが提供されています。
それに対してアメックスゴールドはアメリカン・エキスプレスが直接発行している「プロパーカード」と呼ばれるカードで、サービスもアメリカン・エキスプレスが提供しているのです。

ステータス性の高さはプロパーカードであるアメックスゴールドの方が上ですが、その分審査も厳しいため、手軽にアメリカン・エキスプレスのカードを使いたいという方にはセゾンゴールドアメックスという選択肢もあるでしょう。
また、アメックスのプロパーカードはキャッシングができないので、海外旅行などの際にキャッシングを使いたい方にはセゾンゴールドアメックスをおすすめします。

セゾンゴールドアメックスユーザーの口コミ・評判

「海外旅行によく行くので、旅行サービスが充実しているカードとして選びました。空港ではラウンジを利用し、海外用Wi-Fiの割引サービスも利用しています」(30代・会社員・男性)
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「夫が勤めている会社の福利厚生で年会費がかからず、ゴールドカードが持てるとのことで、家族カードも作れるとのことだったから選びました」(30代・会社員・女性)

9位:セディナ ゴールドカード

セディナ ゴールドカード

カードの特徴

ネット申し込みなら初年度年会費無料・通常年会費税別6,000円で持てるセディナのゴールドカード。空港ラウンジが無料で利用できるほか、レジャーやスポーツの優待もある。コンビニやスーパーなどでポイント還元率がアップしたり、スーパーで優待も受けられる。三井住友銀行キャッシュカードのATM手数料が無料になる特典も。

発行会社 セディナ ポイント還元率 0.5%
年会費 6,480円(税込)
年1回でもカード利用があれば無料
付帯保険 海外旅行傷害保険最高1億円
国内旅行傷害保険最高5,000万円
ショッピング保険最高300万円
電子マネー - ポイント わくわくポイント

おすすめポイント

  • セブンイレブン・イオン・ダイエー・宇佐美でポイント3倍!
  • 国内主要空港ラウンジを無料で利用でき旅行保険も付帯
  • スポーツ・レジャー・旅行など豊富な優待サービス

セブンイレブン・イオン・ダイエー・宇佐美でポイント3倍!

セディナ ゴールドカードの通常ポイント還元率は0.5%ですが、セブンイレブン・イオン系列店舗・ダイエー・宇佐美グループSSではポイント3倍で還元率1.5%、藤田観光グループではポイント5倍(2.5%)となり、貯まったポイントはnanacoポイントなどに交換することができます。
年間利用額が100万円以上であればクリスマスにポイントがプレゼントされる特典も。

また、スーパーのマルエツでは毎月第2・第4日曜日に5%割引となりお得です。Amazonや楽天市場などが出店するセディナポイントモール経由でのネットショッピングでは最大21倍のポイントが貯まります。
ネットの不正利用補償もあり、安心して使えるカードです。

国内主要空港ラウンジを無料で利用でき旅行保険も付帯

セディナ ゴールドカードには、国内主要空港の空港ラウンジを無料で利用できるサービスがあり、出発前のひと時をゆったりと過ごすことができます。

また、事前にカードで旅費を支払うと最高1億円補償の海外旅行保険が付帯し、国内旅行保険も同様に5,000万円まで補償を受けることが可能です。
海外旅行保険には携行品損害も付いているので、カメラやバッグなどが盗まれたり、壊れた場合にも補償があります。

海外では救急車を呼ぶのも有料となるなど病気やケガの際に医療費が高額になりやすいので、カードの付帯保険があると安心です。

スポーツ・レジャー・旅行など豊富な優待サービス

特典が多いクレジットカードが欲しいという方にも、セディナ ゴールドカードはぴったりです。
会員限定の「プレミアムクラブオフ」というサービスがあり、スポーツ・レジャー・ショッピング・リラクゼーション・国内と海外の宿泊施設・ライフサポートなどを特別価格で利用することができます。

例えば、宿泊施設なら国内外にある約67,000か所が対象で、お得な料金でホテルを利用できたり、映画館や飲食店など、様々な場所で優待を受けることが可能です。
その他にもスキルアップや育児などライフサポートもあり、優待サービスの充実度も高いカードとなっています。

セディナ ゴールドカードユーザーの口コミ・評判

「空港ラウンジが無料で使えるのがとても便利です。国内、海外旅行の保険も充実しているので安心して旅行にも行けます。
色んなお店でポイントが貯まりますし、使えば使うほどポイント量もアップしていくので、気付くと結構ポイントが貯まっていて、そのポイントで様々な商品と交換できます。私は主にAmazonギフト券と交換しています。クリスマスにはプレゼントが送られてくるので嬉しいです」(30代・パート主婦・女性)
「このカードは主に、ちょっと高額だと思うものを購入する際に使用しています。アプリと連動させれば支払い状況などもすぐに把握できるので使い勝手が良いです」(30代・会社員・女性)

一般カードと比べてゴールドカードのメリットは?

ゴールドカード

保険の内容が充実!

一般カードとゴールドカードを比較した時、大きく異なるのが「保険」です。
クレジットカードには国内旅行保険・海外旅行保険・ショッピング保険といった保険が付帯したものがありますが、ゴールドカードは補償が手厚くなります。
例えば、補償の最高額が1億円になったり、カードの利用条件を問わない「自動付帯」の保険が付いたり、dカードのように一般カードでは旅行保険が付かないカードでも、ゴールドになると旅行保険が付帯するのも特徴です。

最高補償額以外にもケガや病気の治療費も手厚くなるので、より万全に備えたいのであればゴールドカードの方が向いています。
ショッピング保険に関しても、最高補償額が何倍にもなったり、国内ショッピングも対象となるなど、より使い勝手が良いのはゴールドカードといえるでしょう。

ステータス性が高くかっこいい

ステータス性が高く、かっこいい点もゴールドカードの人気の理由です。
一般カードの楽天カードのように、誰でも作れるカードにはステータス性がなく、人前で使うのは恥ずかしいという声も聞かれます。

ゴールドカードなら年齢制限があったり、申し込み制限(インビテーション制)のカードもあるため、誰でも作れる訳ではありません。
このため、デートやビジネスの場面など、ゴールドカードなら人前で使う時にも相手に良い印象を与えることができます。

空港ラウンジを利用可能

ゴールドカードになると空港ラウンジを利用できるのも大きなメリットです。
ゴールドカードを持っていると、空港内にあるカードラウンジと呼ばれるラウンジに無料で入ることができ、ドリンクやWi-Fiなど様々なサービスを無料で利用することができます。

イオンゴールドカードなら、イオンモールなどイオン系列の店内にあるイオンラウンジを利用することができ、ドリンクやお菓子、新聞・雑誌の閲覧ができるため、ショッピングの合間に休憩できるのも特徴です。

他のカードにはない独自の特典がある

ゴールドカードには一般カードにはない独自の特典を備えたカードがあります。
例えば、dカード GOLDにはドコモケータイ・ドコモ光の10%ポイント還元や、最大10万円のケータイ補償のサービスがあり、ドコモユーザーに人気です。

アメックスゴールドには国内外にある約200のレストランで所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分が無料となる特典もあるなど、ゴールドカードユーザーだけが受けられる豪華な特典もメリットのひとつとなっています。

ゴールドカードを作りたい!でも審査が厳しい?

審査するクレジットカード

ゴールドカードは審査が厳しいというのは事実です。
いくら機能が良いカードを見つけたとしても、審査に通らなければ意味がありません。
ここでは、審査に通るための対策をまとめました。

審査に通るための対策

クレヒス修行をしよう

クレジットカードの審査では「クレジットヒストリー(クレヒス)」が重視されます。
クレヒスとは、過去のカードやローンの利用履歴で、その中には携帯電話本体の割賦販売も含まれているため注意が必要です。

カード会社は、申し込みを行った方がきちんと返済してくれる人物かどうかをクレヒスから判断するため、過去に滞納(延滞)を起こしたり、自己破産などの金融トラブルを起こしていると審査落ちする恐れがあります。
滞納を起こした場合は5年、自己破産は10年間クレヒスに記録が残ってしまうため、その間はどのカードを申し込んでも審査通過は厳しいでしょう。

また、カードやローンなどを利用したことがなく、全くクレヒスが記録されていない「スーパーホワイト」という状態の方も参照する情報がないため審査に通りにくい傾向があります。
クレヒスがない場合や、審査通過の自信がない場合は、ゴールドカードを申し込む前に、その会社の一般カードで良いクレヒスを作る「クレヒス修行」を行うと審査に通りやすくなるのでおすすめです。

キャッシング枠はなるべく少な目にして申し込む

ゴールドカードの審査通過のコツは、キャッシング枠はなるべく少な目にして申し込むことです。
クレジットカードで支払いを行う「ショッピング枠」は割賦販売法の審査が行われますが、お金を借りられる「キャッシング枠」については貸金業法の審査が必要となるため、ショッピング枠だけを希望した場合と比較すると、キャッシング枠を希望した方が審査は厳しくなります。

このため、審査に通りやすくするためにはキャッシング枠を希望しないか、なるべく少な目に申し込むことが重要です。カードによっては「入会後検討」という選択肢があったり、カード発行後に改めて審査を受けてキャッシング枠を設定できる場合もあります。
キャッシング枠は年収の3分の1以下に借り入れが制限される「総量規制」の対象なので、すでに他社から借り入れがあると審査に通りづらくなる点にも注意が必要です。

年収を増やす

ゴールドカードの審査では年収も重視されます。特に「安定継続収入がある方」といった条件がある場合は、収入の安定性もみられるので注意してください。
ゴールドカードを持ちたいのであれば、収入を増やす必要も出てくるでしょう。

カード申し込み時の年収は自己申告制ですが、カード会社は年齢や会社の規模などから年収を推測することができるので、嘘をついたり上乗せするのはやめてください。
もし、申告した年収とカード会社の予測年収がかけ離れていた場合、不審に思われて審査落ちするケースもあります。

転職や引っ越し前に申し込む

転職や引っ越しを控えている場合、転職や引っ越しを行う前にカードを申し込むのが正解です。
カードの審査では、勤続年数や居住年数もチェックされますが、どちらも長いほど高評価となります。

このため、転職や引っ越しを行う前にカードを申し込み、カードが発行されてから登録情報を変更するようにした方が良いでしょう。

審査難易度はカードによって異なる

ゴールドカードといっても、審査難易度はカードによって異なります。
流通系のゴールドカードは比較的審査が易しく、外資系は厳しいとされているので申し込みの際には注意が必要です。
例えば、同じゴールドカードでも楽天カードとアメックスでは審査難易度に大きな差があります。

カードの種類 審査難易度 代表的なカード
消費者金融系カード 独自 ACマスターカード
流通系カード 甘い イオンカード・エポスカード・楽天カード
通信系・IT系カード 甘い dカード
信販系カード 普通 セゾンカード・JCBカード・セディナカード
航空系・交通系カード 普通 JALカード・ANAカード
銀行系カード 厳しい 三井住友VISAカード
外資系カード 超厳しい アメックス・ダイナースクラブカード

また、同じアメックスでもアメックスが直接発行する「プロパーカード」の方が審査は厳しく、セゾンゴールドアメックスのような「提携カード」の方が審査難易度は低くなっています。
審査が厳しいゴールドカードの場合、収入も重視されるので自分の身の丈に合ったカードを選ぶことも重要になってくるでしょう。

招待がないと申し込めないカードも

ゴールドカードの中には、招待がないと申し込めないカードもあります。
例えば、イオンゴールドカードはイオンカードを利用していて、直近の年間カードショッピングが100万円以上の方にのみ招待状が送られるカードで、自分で申し込むことはできません。

エポスゴールドカードの場合は、エポスカードを利用していて招待を受けた場合は年会費無料で持てますが、自分で申し込む場合は年会費が発生します。
このように、イオンカードやエポスカードの一般カードを利用しているとゴールドカードの招待が届く場合がありますが、ゴールドカードの切り替えには審査があり、利用状況などによっては審査に落ちる可能性もある点には注意してください。

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