クレカの審査・還元率・旅行保険・作り方などを徹底解説!

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おすすめのプラチナカード6枚を徹底比較!取得条件や特典についても

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ステイタス性や充実したサービス内容が魅力的なプラチナカード。1980年代に世界で初めて登場したプラチナカードは当初最上位でしたが、現在はブラックカードに次ぐ上位カードとなっています。

この記事では、プラチナカードを6枚ピックアップして解説していきます。

プラチナカードとは?

プラチナカードは上位ランクのクレジットカードのなかでも、ゴールドとブラックの中間に位置するカードです。プラチナカードを持つ方法は、基本的には各クレジットカード会社の一般カードやゴールドカードを持ち、利用実績を重ねることでインビテーション(招待)をもらうことが一般的です。

現在では、自分で入会申し込みをすることも可能な上位カードが発行されるようになってきました。しかし自分で申し込みした場合、そのほとんどが入会できていないという話も耳にします。確実にプラチナカードを持ちたいなら、やはりカードの支払い実績をコツコツと積み上げ、信用(クレジットヒストリー)を勝ち取る方法が一番スムーズにいくようです。

プラチナカードの年会費

プラチナカードの年会費はおおむね2~5万円程度のカードが多いです。なかでもアメックス・プラチナは、プラチナカードのなかでも年会費が高額になっています。

今回ご紹介する6枚のプラチナカードの年会費は以下のようになっています。

クレジットカード名 国際ブランド 本会員の年会費 家族会員の年会費
アメックス・プラチナ AMEX 13万円(税別) 4人まで無料
セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックス AMEX 2万円(税別) 3,000円(税別)4枚まで
MUFGカード・プラチナ・アメックス AMEX 2万円(税別) 1枚無料・2枚目以降3,000円(税別)
ラグジュアリーカード
(Titanium Card)
World Elite Mastercard 5万円(税別) 1万5,000円(税別)
JCBプラチナ JCB 2万5,000円(税別) 1枚無料・2枚目以降3,000円(税別)
三井住友プラチナカード VISA・Mastercard 5万円(税別) 無料

年会費だけで判断すれば、安いほうがお得なように見えますが、そのサービス内容によって年会費相応のお得さがあるかどうかを判断することが大切です。単純にステイタス性が魅力でプラチナカードを持ちたいのであれば、年会費が安くて持ちやすいカードがおすすめです。

また、サービス内容を重視してプラチナカードを持ちたいのであれば、年会費の安さにつられてしまうと、本来望むサービスを受けることができない場合もあります。安いプラチナカードは安いなりのサービス内容である可能性もあるので、カード選びは慎重に。

プラチナカードの還元率

6枚のカードの一般的なポイント還元率は以下の通りです。プラチナカードというと、還元率は標準的といえますが、なかでもアメックス・プラチナは1.0%と頭一つ抜きんでています。ただし、使い方によっては最大還元率がぐっと上がるカードもあるので使い方次第ではあります。

クレジットカード名 還元率(基本)
アメックス・プラチナ 1.0%
セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックス 0.5%
MUFGカード・プラチナ・アメックス 0.5%
ラグジュアリーカード
(Titanium Card)
0.5%
JCBプラチナ 0.5%
三井住友プラチナカード 0.5%

例えば、セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックスは海外の利用では通常の2倍、1.0%の還元率になります。ラグジュアリーカード(Titanium Card)も同様です。また、年間利用額に応じてボーナスポイントが付与されるなど、カード会社独自のプログラム特典がある場合もあります。プラチナカードといえば、やはりステイタス性に魅力を感じている利用者も多いです。

アメックス・プラチナ

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

カードの特徴

充実の保険内容だけでなく、ホテルやレストランの優待や、世界中の空港ラウンジの利用ができるプライオリティパスが無料で利用できるなど、アメックスならではのサービスが豊富

発行会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル ポイント還元率 0.5%
年会費 130,000円(税抜) 付帯保険 海外旅行傷害保険最高1億円
国内旅行傷害保険最高1億円
電子マネー 楽天Edy、SMART ICOCA、モバイルSuica ポイント メンバーシップ・リワード

アメックスは1984年に世界で初めてプラチナカードを発行した会社です。それだけにステイタス性も抜群。年会費13万円(税別)という破格の値段ながら、人気・知名度ともにトップクラスのプラチナカードです。

取得条件は?

基本的にはアメックス・グリーンやアメックス・ゴールドで利用実績を重ね、インビテーションをもらう方法があります。また、すでにプラチナカードを保有している人から招待を受けて入会する方法もあります。現在では「ご紹介プログラム」専用サイトが設けられ、公式サイト上で紹介制による入会申し込みができるようになりました。

年収は700万円程度の人でもインビテーションが届いたという事例もあり、ブラックカードなどよりも比較的ハードルは低いようです。また、年間の利用実績も100万円以上でも入会できた人もおり、金額の大きさよりも、継続的にコツコツと利用実績を積んでアメックスからの信用を得ることが得策です。

保険内容

スタイタスカードの大きな魅力のひとつでもあるのが旅行保険です。アメックス・プラチナは他のプラチナカードより年会費が高い分、補償内容も充実している印象です。海外旅行傷害保険の詳細は以下の通りです。うれしい自動付帯となっています。

補償内容 保険金額(本人・家族会員) 保険金額(家族特約)
傷害死亡・後遺障害 1億円(利用付帯5,000万円) 1,000万円
傷害治療(1回のケガにつき) 1,000万円 1,000万円
疾病治療(1回の疾病につき) 1,000万円 1,000万円
賠償責任 5,000万円 5,000万円
携行品損害(1旅行につき) 100万円 100万円

旅行保険のなかでも一般的によく利用されるのが「傷害治療・疾病治療」です。アメックス・プラチナではともに1,000万円という充実した補償金額で、家族特約でも同額の補償内容です。

さらに家族会員の家族についても対象となっているので、親族の旅行でもアメックス・プラチナのカード・家族カードを持っていれば十分な補償をしてくれるカードです。他のプラチナカードにはない破格の補償内容となっています。

国内旅行保険も以下のような内容で自動付帯されています。

補償内容 保険金額(本人・家族会員) 保険金額(家族特約)
傷害死亡・後遺障害 1億円 1,000万円
入院(日額) 5,000円 5,000円
通院(日額) 2,000円 2,000円
手術費用 5、10、20万円(内容による) 5、10、20万円(内容による)

家族会員の家族ももちろん補償されます。プラチナカードのなかでも、ブラックカードに近い旅行保険の補償内容です。年会費が高いのも、納得できます。

トラベル関連の上質なサービスが魅力的!

アメックス・プラチナでは、充実した保険内容に加えて、トラベル関連のサービスも目白押しです。「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」では世界900以上のホテルに予約した際、宿泊料金の優待や朝食サービス・16時までの時間延長などの優待を受けることができます。

「フリー・ステイ・ギフト」では、カードの年次更新をすると、国内の対象ホテルで1泊可能な無料宿泊券をプレゼント。国内外1,000か所以上の空港ラウンジを、無料で利用できるプライオリティ・パスを無料で発行することが可能です。カード会員・家族会員に加え、同伴者1名も無料なのが魅力です。

「ホテル・メンバーシップ」では、ホテルの上級メンバーシップやVIPプログラムに無料で登録できます。スターウッド・ホテル&リゾートやヒルトン・ワールドワイドなど世界に名だたるホテルで朝食無料・アップグレード・ウェルカムサービスなどの優待を受けることができます。

その他のサービス内容

アメックス・プラチナでは、基本プラチナ・カード会員にもう1枚無料でプラチナ・カードが発行できます。国内・海外・公共料金など用途によって使い分けたい場合に便利なサービスです。ポイントの有効期限が無期限になるなど便利な「メンバーシップ・リワード・プラス」に無料で登録できます。通常なら参加登録費3,000円(税別)かかるところが無料なのはうれしいですね。

「Modern Luxury」をコンセプトとした会員誌「DEPARTURES」では、会員限定の上質な優待特典をラインナップ。プラチナ・コンシェルジェ・デスクでは24時間365日対応してもらえるので、困った時にはぜひ活用してみたいサービスです。

デメリット

アメックス・プラチナを保有するかどうか検討している人にとって、年会費の高さが大きなハードルとなっているのは確実でしょう。ブラックカードでも10万円前後で持つことができるカードもあり、プラチナというランクのなかでは維持費がかかりすぎる印象です。

コンシェルジュなど各種のサービスは、すでに専属秘書がいるような大企業の役員レベルの人にはあまり意味を成しません。アメックス・プラチナの特典がすでに利用できる状態の人であれば、このカードを持つメリットが少ないのは事実です。

個人事業主や中小企業に従事する人であれば、このカード1枚をしっかり活用してお得に利用することも可能です。現在の社会的地位や使いみちによって、持つかどうかを選ぶ必要があるカードでしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

セゾンプラチナビジネスアメックス

カードの特徴

プラチナカードとしては安い20,000円という年会費で、年間200万円を超える利用で年会費半額になるカード。ビジネスだけでなく、個人でも申し込めるプラチナカード

発行会社 クレディセゾン ポイント還元率 0.5%
年会費 20,000円(税別) 付帯保険 海外旅行傷害保険最高1億円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯)
電子マネー QUICPay、楽天Edy、iD ポイント 永久不滅ポイント

アメックスですが、クレディセゾンが発行しているカードです。「ビジネス」という名の通り、法人向けではありますが、個人でも入会可能となっています。ビジネス専用のサービスも充実しており、個人事業主・経営者・会社員などさまざまな人がビジネスシーンで幅広く活用できる魅力を持ったカードです。さらに年会費2万円(税別)というコスパのよさも魅力的です。

年会費格安プラチナカード「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」

取得条件は?

インビテーションなしで申し込みができるプラチナカードです。WEB上から一般カードのように申し込みができるので、プラチナカードといえども申し込み方法は簡単です。

公式サイトによれば、年齢制限はありません。ただし「学生・未成年を除く連絡が可能な人で、セゾンが提携する金融機関に口座を持っている人」とあります。プラチナカードは年齢が25歳以上など比較的年齢設定が高めのカードもあるなかで、セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックスは比較的若い人でも申し込みしやすいのです。

安定した継続収入があり、勤続年数も長い一般的な会社員であっても十分審査に通る可能性はありますが、過去の支払延滞などもなく、ある一定の信用があると認められることが重要です。

保険内容

セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックスの海外旅行傷害保険は安心の自動付帯です。家族会員には補償はありませんし、家族特約もないのが注意点です。以下は、海外旅行傷害保険の主な補償内容です。

補償内容 保険金額(本人会員)
傷害死亡・後遺障害 1億円
傷害治療(1回のケガにつき) 300万円
疾病治療(1回の疾病につき) 300万円
賠償責任 5,000万円
携行品損害(1旅行につき) 50万円

年会費2万円(税別)ということもあり、補償金額に若干もの足りなさを感じます。年会費13万円(税別)のアメックス・プラチナと比較すると、傷害治療・疾病治療は1,000万円から300万円にまで下がり、賠償責任も半分となっています。家族会員や家族特約などの補償もないのが寂しいところです。

傷害治療・疾病治療は旅行保険でもよく利用される項目であり、海外旅行傷害保険として利用するのであれば、もう1枚、旅行保険の充実したカードを保有しておくと安心でしょう。

国内旅行保険も以下のような内容で自動付帯されています。

補償内容 保険金額(本人会員)
傷害死亡・後遺障害 5,000万円
入院(日額) 5,000円
通院(日額) 3,000円
手術費用 5.10.20万円(内容による)

国内についても、海外と同様で家族会員・家族特約の補償はありません。補償の対象は30日が限度となっています。ただ、カードによっては手術費用が付帯していない場合もあり、セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックスにはしっかりついているのはうれしいポイントです。

ビジネス向けだからこその特典が豊富!

ビジネスカードだけに、業務上で利用した場合の利便性が抜群です。コスト削減・経費関連の業務効率化など、個人事業主や中小企業の業務サポートを目的としたサービスが充実しています。

ビジネス上での各種支払を一本化して経理面の透明化をはかることができます。追加カードを社員向けに発行すれば、経費の使用状況を把握するのにも便利です。支払口座も本人会員の個人名義・法人名義と選択可能なので、オン・オフの区別をしてカードを利用したい場合に大活用できます。

カード会員限定の「ビジネス・アドバンテージ」では、事務用品・宅配サービス・レンタカーなど各種経費の支払いに優待価格を利用できます。クラウド会計「freee(フリー)」の年額プランを2カ月無料で延長、ベリーベスト法律事務所の法人向け顧問弁護士サービス「リーガルプロテクト」を、月額通常3,980円(税込)のところ、3,480円(税込)の優待価格で利用できるのも魅力的です。

クラウド型ビジネスチャットツールとして知られる「チャットワーク」では、パーソナルプラン(1ユーザー1カ月400円)が無料で利用可能、ビジネスプラン(1ユーザー1カ月500円)が何名でも3カ月間無料となるなど、ビジネス面での特典もうれしいプラチナカードです。

その他のサービス内容

セゾンでは永久不滅ポイントが特長です。還元率0.5%と標準的ではありますが、有効期限なし、公共料金など固定費でも同様にポイントが貯まるのでコツコツポイントを貯めたい人にもぴったりです。海外での利用は2倍で還元率1.0%なので旅行などでも活用できますね。

プラチナカードならではの特典もしっかりついています。プライオリティ・パスが無料で入会可能なのもうれしいです。コンシェルジュについてもプラチナメンバー専用デスクが用意されており、24時間365日利用できます。

また、法人カードでは珍しいApple PayがQUICPayで利用可能です。法人カードでApple Pay対応のカードは、楽天ビジネスカードやエグゼクティブゴールドフォービズ・三井住友ビジネスカード forOwnersなどがあります。このなかでプラチナカードとしての位置づけはセゾン・プラチナ・ビジネス・アメックスのみです。ステイタス性がありながら、コンビニなどで少額払いにApple Payが利用できるなど、使い勝手がいいプラチナカードでもあります。

デメリット

ビジネスカードというものの、追加で発行できるのは4枚までです。中規模の企業では多くの社員に持たせるような使い方は難しいでしょう。追加カードは1枚目から3,000円(税別)の費用がかかるうえ、保険では対象外などもデメリットのひとつです。ビジネス向けのサービスが手厚いので、ビジネス以外で利用するには若干サービス面で弱いというイメージが強いです。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード プラチナ・アメックス

カードの特徴

三菱UFJニコスが発行する安定した収入のある人であれば18歳以上から申し込み資格があり、年会費も格安のゴールドカード。銀聯カードブランドも選択可能

発行会社 三菱UFJニコス ポイント還元率 0.5%
年会費 20,000円(税別) 付帯保険 海外旅行保険最高2,000万円(自動付帯)※前年の利用額が20万円未満の場合100万円
国内旅行保険2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 最高100万円
電子マネー Smartplus、Visa Touch、楽天Edy、SMART ICOCA、モバイルSuica ポイント グローバルポイント

三菱UFJニコスが発行するなかでも最上位に位置するカードです。カード券面はブラックですが、カード名は「プラチナ」となっているので、プラチナカードとしての位置づけとなっています。年会費が20,000円(税別)で、家族会員は1枚目無料、2枚目以降も1枚3,000円(税別)です。比較的維持費が高額ではないので、1枚持ってみようと思わせてくれるプラチナカードでもあります。

取得条件は?

MUFGカード・プラチナ・アメックスは、インビテーションなしでも自分で入会申請ができるプラチナカードです。原則として学生を除く20歳以上で、安定した収入があれば申し込みは可能です。プラチナカードといえば、インビテーションがないと入会できないものもありますが、このカードは公式サイトから入会申し込みが可能になっています。

審査基準はカード会社によって微妙に異なりますが、MUFGカード・プラチナ・アメックスは年収1,000万円以下の会社員でも入会可能といわれています。年収よりも過去の利用実績などが重要視されているようです。過去に支払遅延もなく信用のおける支払を行ってきた人であれば、審査に通る可能性は十分にあるプラチナカードです。

保険内容

MUFGカード・プラチナ・アメックスは、海外旅行傷害保険が安心の自動付帯で家族特約もついています。年会費2万円(税別)でありながらも、充実した保険内容が魅力的です。以下は海外旅行傷害保険の保険内容詳細です。

補償内容 保険金額(本人・家族会員) 保険金額(家族特約)
傷害死亡・後遺障害 1億円(うち利用付帯5,000万円) 1,000万円
傷害治療(1回のケガにつき) 200万円 200万円
疾病治療(1回の疾病につき) 200万円 200万円
賠償責任 3,000万円 3,000万円
携行品損害(1旅行につき) 50万円(年100万円) 50万円(年100万円)

セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックスと比較すると、賠償責任は5,000→3,000万円と少し物足りないですが、家族特約がついているのは大きな特長です。家族で海外旅行に出かける際には安心ですが、ただし傷害治療・疾病治療では200万円なのが弱点でもあります。これ1枚で海外旅行保険として期待するのは不安に感じる場合、保険関係はもう1枚別のカードで補うということも考えるといいでしょう。

国内旅行保険も以下のような内容で自動付帯されており、家族特約もついています。

補償内容 保険金額(本人・家族会員) 保険金額(家族特約)
傷害死亡・後遺障害 5,000万円 1,000万円
入院(日額) 5,000円 5,000円
通院(日額) 2,000円 2,000円
手術費用 5,000円×(10~40倍) 5,000円×(10~40倍)

年会費と比較しても保険内容の充実さは大きな魅力です。コスパがいいと評判が高いのも納得です。

トラベル関連でのサービスがうれしい

プラチナカードといえばコンシェルジュサービスです。24時間365日、日本語対応で通話も安心の無料です。国内外で便利に利用できるので気楽に利用できます。また、プライオリティ・パスのプレステージ会員が無料で入会できます。家族会員も無料で申し込みできるのが魅力的です。本人プラス1名の計2名分が無料になるので夫婦での旅行にも活用できます。三菱UFJニコスが提供しているラウンジも利用できるので、旅行の際に便利なカードです。

手荷物空港宅配サービスとして、海外旅行の出発・帰国の際にカード会員1名につきスーツケース1個を無料で配送してもらえます。「スーペリア・エキスペリエンス」では、国内外の一流ホテルや上質なダイニング・スパなどで特別優待を受けることができます。「プラチナ・グルメセレクション」では、国内のレストランでおすすめのコースメニューを2名以上で利用した場合に1名分が無料になります。

「Relux for Platinum」では、会員制の宿泊予約サービス「Relux」が提供する宿泊プランの最低価格保証額よりも7%割引価格で利用できます。

その他のサービス内容

ポイントは通常1,000円で1ポイントが貯まりますが、優遇サービスとして、入会初年度は国内での利用で1.5倍、海外での利用はいつでも2倍でポイントが付与されます。「アニバーサリーポイント」として、記念月には通常の2倍、ネットショッピングサイト「POINT名人.com」での利用ではさらにポイントが加算されるしくみになっています。

三菱UFJ銀行を支払口座にしている会員に向けたサービスも充実しています。ATM利用手数料が無料、提携先コンビニATMでの利用手数料が無料(優遇適用期間中3回まで)、「三菱UFJダイレクト」他行あて振込手数料(優遇適用期間中3回まで)になります。優遇適用条件は、スーパー普通預金口座を持っていて「三菱UFJダイレクト」の契約と初回登録(パスワード・Eメールアドレスの登録)が済んでいる、MUFGカードの支払口座に指定し、引き落としが実際にされていることです。今ではATMの利用料がかかる銀行も多く、このサービスを利用すれば手数料を節約することも可能です。

デメリット

使い方次第では十分に元を取れるカードであるものの、一般的なクレジットカードを比較すれば、年会費が高く感じます。豊富なサービスをしっかり活用することが重要になるでしょう。電子マネーチャージでポイントが貯まらない、Apple Payが利用できないという点も不便です。

ポイントについても、還元率は0.5%と標準的で1,000円につき1ポイントが貯まるしくみなのもデメリットです。100円で1ポイント貯まるようなタイプと比較すれば、少額利用でコツコツポイントを貯めることはできません。有効期限も36カ月となっています。少額利用しない人、プラチナカードとしての魅力を求める人に適したカードです。

ラグジュアリーカード(Titanium Card)

LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)

カードの特徴

最高のステータス性を誇るカード。カード自体がチタンや24金の金属でできており、人前で使いたくなるかっこいいカードを求める方におすすめです。

発行会社 Black Card I株式会社 ポイント還元率 0.5%
年会費 50,000円+税 付帯保険 海外旅行傷害保険最高1.2億円
国内旅行傷害保険最高1億円
Apple Pay 対応 種類 チタンカード
ブラックカード
ゴールドカード

ラグジュアリーカードには3つのランクがあり、Gold Card・Black Card・Titanium Cardの順でランク付けされています。最上位はGold Cardであり、3つの中でプラチナに相当するのがTitanium Cardです。

国際ブランドはWorld Elite Mastercardです。Mastercardのなかでも最上位に位置し、日本国内でWorld Elite Mastercardを持つカードとして初めて発行されました。ステイタス性が非常に高い貴重なカードです。金属で作られた特許取得済みの特徴的なカードはオリジナリティにあふれ、耐久性もひときわ高いのが特長です。

最高のステータスカード「ラグジュアリーカード」の特徴

取得条件は?

ラグジュアリーカードのうち、Black Card・Titanium Cardは自分で申し込みをすることができるカードです。なかでもランク的に一番入会しやすい可能性があるのがTitanium Cardであり、ラグジュアリーカード自体の利用実績を積んで最終的にGold Cardを持ちたい人にとっても登竜門的なカードです。

入会条件は20歳以上と、ステイタスカードのなかでも比較的若いですが、信頼性や社会的地位などから見ても30歳以上で申し込むほうが入会できる可能性は広がります。年収については、過去の事例を見てみると、約500~800万円の人が入会できたという実績もあります。1,000万円台以上でなくとも継続的に安定した収入があって社会的に信用のおける人であれば入会できる可能性はあるでしょう。

保険内容

ラグジュアリーカードの死亡障害・後遺傷害は最高で1億2千万円となっており、充実した補償金額です。利用付帯ではなく自動付帯なのが、ステイタスあるプラチナカードの良さでもあります。その他海外旅行傷害保険の詳細です。

補償内容 保険金額(本人・家族会員) 保険金額(家族特約)
傷害死亡・後遺障害 1億2,000万円 1,000万円
傷害治療(1回のケガにつき) 200万円 200万円
疾病治療(1回の疾病につき) 200万円 200万円
賠償責任 1億円 1億円
携行品損害 100万円(1旅行につき) 100万円(1旅行につき)

海外で突然のケガや病気に見舞われた際、数十万レベルの医療費がかかることもあり、海外旅行の際に掛け捨ての傷害保険に加入する人も見受けられます。しかしカードを持っていれば上記の金額を補償してもらえるのがうれしいですね。傷害治療・疾病治療に関しては200万円となっており、若干少ないのが注意点ではあります。

国内旅行傷害保険については以下の通りです。利用付帯となっているのが、海外旅行傷害保険とは異なる特徴です。

補償内容 保険金額(本人・家族会員)
傷害死亡・後遺障害 1億2,000万円
入院(日額) 5,000円
通院(日額) 3,000円

家族特約が付帯しておらず、手術費用も補償に入っていませんので注意しましょう。入院・通院に関しては補償されているのは安心ですね。障害死亡・後遺障害については最高で1億2,000万円というのは海外旅行傷害保険と同様で、魅力的な補償内容です。

困った時にはコンシェルジュサービスを大活用!

ラグジュアリーカードには3つのランクがあり、ランクによって利用できるサービス内容も若干異なります。特にTitanium Cardは一番標準のカードでもあり、Gold Cardに比べるとサービス内容も少なくなります。

しかしコンシェルジュについては3つのどのランクも同じサービス内容で利用できるのが魅力です。24時間365日対応で、電話だけでなくメールでの回答など柔軟に対応してもらえるのも助かりますね。ただし、各種手配などで別途手数料が発生する場合があるので確認してみることです。

その他の特徴的なサービス内容

ラグジュアリーカードはアプラスが提携して発行していることもあり、2017年9月よりアプラスモールを利用することができるようになっています。楽天市場では通常の2倍、LOHACOでは3倍、セブンネットショッピングでは4倍など、アプラスモールを経由してショッピングするとお得にポイントが貯まり、一般カードのように活用できるのもうれしいですね。

プラチナカードだからこその魅力も豊富にそろっています。旅行関連でいうと、VIPホテル&トラベルプログラムは、世界各国のホテルなど高級宿泊施設で部屋のアップグレードなどの優待を受けることができます。この他にもCLASS ONEへの無条件加入、The Ryokan Collectionでは日本の旅館・小規模ホテルなどで特典を受けることができます。プライオリティ・パスも無料で入会できるのも大きな特権です。

グルメ関連では、Luxury Upgradeで人気レストランのコースアップグレードなどの優待、Luxury Diningでは厳選された国内約200もの店舗で所定のコースを2名以上で予約すると1名無料になる特典などが得られます。カフェ・ワインバー優待として、Pieroth運営の国内のWorld Wine Bar・カフェ「Sign」でグラス1杯無料になるのもうれしい特典です。

デメリット

還元率0.5%と標準的で、マイル付与率も通常では国内0.3%、海外0.6%となっています。マイルとの相性がいい!とはいいにくいです。年会費が5万円(税別)というのも、2万円台のプラチナカードがたくさんあるなかでは高いと感じるでしょう。家族カードの年会費も1万5,000円(税別)と、他のプラチナカードよりもかなり高額です。そもそも金属製のカードなので発行費がかかってしまうのが原因なのでしょう。

ラグジュアリーカードというくくりのなかでは下位にあたるので、ステイタス性を求める人にとっては今ひとつ魅力に欠けるカードでもあります。

JCBプラチナ

JCBプラチナ

カードの特徴

日本唯一の国際ブランドであるJCBが発行するステータス性の高いカード。インビテーションなしで申し込み可能で、旅行やグルメにぴったりのワンランク上の上質なサービスが利用できるなど、プラチナカードにふさわしい数々の特典が用意されている

発行会社 ジェーシービー ポイント還元率 0.5%
年会費 25,000円+税 付帯保険 海外旅行傷害保険最高1億円
国内旅行傷害保険最高1億円
ショッピング保険500万円
電子マネー QUICPay ポイント Oki Dokiポイント

JCBが発行するプラチナカードで、2017年10月より発行が開始されたまだ比較的新しいカードです。JCBでは「JCB THE CLASS」が最上位にあたり、その次に位置するのがJCBプラチナとなっています。年会費2万5,000円(税別)と比較的安価な価格帯でありながらも、コンシェルジュサービスやプライオリティ・パス無料などプラチナならではの充実した内容が大きな魅力です。

JCBプラチナの特徴【審査・年会費・還元率】

取得条件は?

JCBプラチナはインビテーションなしで入会申請することができるプラチナカードです。JCBではJCB THE CLASSが最上位ですが、こちらはインビテーションがないと入会申し込みはできません。JCBが発行するカードのなかで自分から入会できるカードとしては、JCBプラチナが最上位のカードです。

申し込み条件は、25歳以上で本人に安定した継続収入がある人となっています。一般的なクレジットカードでは20歳以上のカードが多く、それより5歳ハードルが上がっていることで、その分の継続した安定収入が重要になってくることが想定されます。ただし、25歳の平均的な年収はそれほど高くなく、年収300万円台でも入会できる可能性はあります。これまでのJCBのクレヒスがしっかりしていると、心強いです。

保険内容

JCBプラチナでは、海外旅行傷害保険が自動付帯で家族特約もついています。年会費25,000円(税別)で、セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックス、MUFGカード・プラチナ・アメックスよりも5,000円(税別)高いことになりますが、傷害治療・疾病治療に関してもっとも充実した補償内容となっています。

以下は海外旅行傷害保険の主な補償内容です。

補償内容 保険金額(本人・家族会員) 保険金額(家族特約)
傷害死亡・後遺障害 1億円(うち利用付帯5,000万円) 1,000万円
傷害治療(1回のケガにつき) 1,000万円 200万円
疾病治療(1回の疾病につき) 1,000万円 200万円
賠償責任 1億円 2,000万円
携行品損害(1旅行につき) 100万円 50万円(年100万円)

傷害死亡・後遺障害は自動付帯が5,000万円ですが、最もよく利用される傷害治療・疾病治療においても1,000円であり、これ1枚でも十分に海外旅行に行ける補償内容なのではないでしょうか?家族特約もついているので、年会費を考えても十分コスパの優れたカードです。

国内旅行保険も以下のような内容で自動付帯されています。

補償内容 保険金額(本人・家族会員)
傷害死亡・後遺障害 1億円
入院(日額) 5,000円
通院(日額) 2,000円
手術費用 5.10.20万円(内容による)

家族会員も同様の補償内容が適用されますが、家族特約はありません。MUFGカード・プラチナ・アメックスはJCBプラチナよりも年会費が5,000円(税別)安いものの、国内旅行傷害保険の内容は家族特約がついているので、この点ではJCBプラチナのほうが若干もの足りない内容です。

ただし傷害死亡・後遺障害については、MUFGカード・プラチナ・アメックスが5,000万円なので、カード会員本人にとってはJCBプラチナのほうが手厚い補償内容となっています。

プラチナならではのラグジュアリーなサービス

JCBプラチナでは、コンシェルジュデスクを利用してホテルや乗り物の各種手配、旅行関連のサポートをしてもらえます。JCBのコンシェルジュデスクは外部委託しておらず、徹底した社内教育を受けた上質なコンシェルジュサービスを受けることができます。

「グルメ・ベネフィット」では、国内厳選のレストランで所定のコースメニューを2名以上で予約した場合、1名分が無料になります。プライベートでもビジネスでも、大いに活用できるサービスです。ステイタスカードといえばプライオリティ・パス。JCBプラチナでは、申し込みのうえ本会員が無料で利用でき、家族会員は対象外となっています。

「JCBプレミアムステイプラン」では、国内の上質で人気のあるホテル・旅館がラインナップされています。ホテルにおいてはお手頃価格で宿泊できる「スペシャルプライスプラン」があります。施設によっては会員限定特典も用意されているので、家族での旅行やビジネスでも利用できそうです。京都駅ビル内にある「JCB Lounge 京都」を利用できますので、京都に出かけた際にはぜひ使ってみたいですね。

その他のサービス内容

JCBプラチナでは「Oki Doki for ORIGINAL」というJCBのポイントプログラムによって、ポイントが貯まります。基本的には0.5%の還元率ですが、「JCB STAR MEMBERS」の適用で年間利用金額に応じて還元率がアップします。

例えば年間30万円以上利用した場合、ポイント優遇が20%アップして0.6%の還元率となります。年間300万円以上では70%アップし、計0.85%の還元率までアップします。また、海外での利用は自動的に2倍のポイント還元率になります。「JCB STAR MEMBERS」と合わせると、最大で1.35%の還元率になります。

セブンイレブンやスターバックス・Amazon.co.jp・Right-on・JCBトラベルなど「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」でカードを利用した場合、通常の2倍~最大20倍にまで還元率がアップします。JCBプラチナはネット通販でももちろん利用でき、JCBが展開する「Oki Dokiランド」経由でネットショッピングすれば、還元率が通常の2倍以上にもなるので、JCBプラチナが1枚あれば、日常的にも旅行でもさまざまなシーンで活用できます。

デメリット

基本的な還元率は0.5%で、毎月の利用額税込1,000円につき1ポイントが貯まります。1,000円未満については切り捨てられてしまううえに、還元率も平凡なのでポイントを貯めるという点から見ればあまり魅力はありません。JCB ORIGINAL SERIESパートナーでの利用は1.0%~2.5%程度の還元率なので、いつも利用する店舗が含まれている場合にはよりお得に貯めることはできるはずです。

また、年会費は2万5,000円(税別)と、一般的なカードと比較すれば高額です。複数枚のカードを持つよりも、このカード1枚を持ち、優待特典をじゅうぶんに活用して年会費のもとを取るくらいに使うほうがおすすめです。

三井住友プラチナカード

三井住友VISAプラチナカード

カードの特徴

海外旅行傷害保険が1億円まで自動付帯の他、空港ラウンジが利用できたり、ホテルやレストランの優待が受けられたりとプラチナカードならではのサービスが充実したカード

発行会社 三井住友カード ポイント還元率 0.5%
年会費 50,000円+税 付帯保険 国内・海外旅行傷害保険最高1億円(自動付帯)
電子マネー iD、PiTaPa、WAON ポイント ワールドプレゼント

三井住友カードが発行するカードのなかでも、最上位に位置するカードです。三井住友といえばVISAですが、MasterCardも用意されているので好きなほうを選択することができます。

年会費は5万円(税別)と上記で解説したプラチナカードよりも比較的高めですが、家族カードは何枚発行しても無料なのがうれしいポイントです。VISA、MasterCardともに発行した場合、2枚目は年会費5,000円(税別)となっています。

三井住友VISAプラチナカードの特徴【年会費・優待特典・旅行保険・審査】

取得条件は?

三井住友プラチナカードは、インビテーションなしで、自分で申し込みができるプラチナカードです。公式サイトによれば、原則として満30歳以上で本人に安定した継続収入があることが条件になっています。年会費2万円程度のプラチナカードであれば20歳以上というカードもありますが、30歳以上となると、社会的信用度や収入面・勤続年数などさまざまな項目でハードルが高いことが想定されます。

三井住友VISAゴールドカードで利用実績を積み、インビテーションをもらって申し込みをする方法もあります。この場合はすでに実績があるので審査のハードルはいきなりプラチナを申し込むよりも低くなります。

クレジットカード会社にはそれぞれ独自の審査方法がありますが、利用実績は重要視されやすいです。支払遅延などがなく、毎年100万円以上など安定した支払を継続することで審査に通る可能性がぐっと高まります。

保険内容

三井住友プラチナカードでは、海外旅行傷害保険が自動付帯です。家族会員はもちろん、家族特約もしっかりついている充実のサービス内容となっています。以下は海外旅行傷害保険の主な補償内容です。

補償内容 保険金額(本人・家族会員) 保険金額(家族特約)
傷害死亡・後遺障害 1億円 1,000万円
傷害治療(1回のケガにつき) 500万円 500万円
疾病治療(1回の疾病につき) 500万円 500万円
賠償責任 1億円 1億円
携行品損害(1旅行につき) 100万円 100万円

年会費5万円(税別)だけあって傷害治療・疾病治療も500万円、家族特約も同額であり、十分な補償額です。年会費13万円のアメックス・プラチナと比較すれば、1,000万円の半額ではあるものの、年会費2万円ランクのプラチナカードと比較すれば盤石の補償金額です。海外での傷害治療は400万円程度かかるパターンもあり、500万円であれば安心納得の金額です。

年会費2万5,000円(税別)のJCBプラチナでは、本人・家族会員傷害治療・疾病治療は1,000万円で、家族特約は200万円です。三井住友プラチナカードのほうが、家族で海外旅行に出かける際には安心して利用できる保険内容なのではないでしょうか?

国内旅行保険も以下のような内容で自動付帯されています。

補償内容 保険金額(本人・家族会員)
傷害死亡・後遺障害 1億円
入院(日額) 5,000円
通院(日額) 2,000円
手術費用(1事故につき1回) 20万円

家族特約はないものの、家族会員も本会員と同様の補償内容です。傷害死亡・後遺障害については1億円という安心の補償内容となっています。MUFGカード・プラチナ・アメックスは年会費2万円(税別)でありながら家族特約もついています。その点では若干不利ではあるものの、MUFGカード・プラチナ・アメックスの傷害補償・死亡補償は本人・家族会員が5,000万円、家族特約1,000万円です。

さらに海外旅行傷害保険の内容は三井住友プラチナカードのほうが優れているので、海外旅行の際に使うことを考えているのであれば、三井住友プラチナカードのほうに軍配が上がります。

メンバーズセレクションをはじめ高品質のサービスが魅力

三井住友プラチナカードでは「メンバーズセレクション」として、1年に1度3つのサービスからひとつを選んでプレゼントしてもらえます。プライオリティ・パス、各地の名産品から食の逸品プレゼント、名医によるセカンドオピニオンサービスのいずれかです。

三井住友プラチナカードではプライオリティ・パスの無料利用は選択制になっていることが大きな特長です。海外旅行などよりも他のサービスを選びたい人にとっては、選択制なのがうれしいポイントです。国内の主要空港ラウンジは無料で利用できます。

コンシェルジュサービスが利用でき、プラチナ専用デスクが用意されていていつでも無料で対応してもらえます。「プラチナグルメクーポン」では、国内100店舗ほどの所定レストランで2名以上のコースを利用した場合、1名分が無料になります。半年ごとに1冊発行されますので、半年に1回は是非活用したいサービスです。

会員制宿泊予約サービス「Relux」が利用でき、Reluxのプランは他のサイト・旅行会社よりも安く利用できるのが魅力です。

その他のサービス内容

海外旅行で思わぬ事故や病気に見舞われた場合、日本語での24時間対応救急サービスを受けることができます。海外だと語学の面で不安になる場合も多く、こうしたサービスがあると安心して海外旅行も楽しめますね。

また、三井住友カードはセキュリティ面でも盤石の体制が整っていることで知られています。ICチップの搭載や不正利用の際の補償ももちろん、スマホ専用アプリでのワンタイムパスワード導入など、高額利用をする可能性が高いプラチナカードこそ、安心できるセキュリティが整ったプラチナカードがおすすめです。VISAブランドに至っては、希望者にカード裏面へ顔写真を載せることもでき、24時間いつでも不正検知システムが稼働しているのも安心できますね。

この他、Apple Payの利用可、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは同伴者最大4名までユニバーサル・エクスプレス・パスを1日につき1人1枚サービス、宝塚歌劇・野球観戦などのチケットを優先予約・販売などさまざまな特典があります。

デメリット

年会費相応の優れたサービスが付帯しているものの、自分で申し込みができるプラチナカードのなかでは年会費が高額であり、維持費が負担となる場合もあります。一方で、年齢が30歳以上なので30歳未満でそれなりの収入があり、カードを持ちたい人であっても持つことはできません。

ポイントについても基本が0.5%なので、ポイント重視の人にはあまり魅力的なカードとはいえません。ただし、国際ブランドがVISA、MasterCardを選択でき、海外旅行傷害保険も充実しているなど海外でカードを利用する際には優れた力を発揮するカードです。海外出張などもあるような企業の役職者、個人事業主などには適した1枚なので、使用目的によってメリット・デメリットが異なります。

-海外旅行でお得
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どれが良いの?クレジットカードの選び方・比較のポイント

クレジットカードの選び方・比較のポイント

クレジットカードはどれを選んでも一長一短で、自分のライフスタイルに合ったものを選べば節約も可能ですが、めったに利用しないサービスのカードを選べばただの後払いができるだけのカードになってしまいます。

自分のよく利用するお店やサービス、カード利用で受けたい割引やポイントなどの優待で比較して選ぶようにしましょう。

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