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楽天カードのETCカードが年会費無料にする方法

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楽天カード

楽天が発行する、楽天ETCカードは高速道路の通行料100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントを貯められることで人気を集めており、楽天カードを作成することで、楽天ETCカードに申し込みができるようになります。
通常、年会費は540円(税込)かかりますが、条件を満たすことで年会費無料で利用できるようになっています。

ここでは年会費無料で楽天ETCカードを利用できる方法について詳しくご紹介いていきます。

楽天ゴールドカード以上のカードを持つ

楽天ETCカードの年会費が無料になる方法の1つとして、楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカード・楽天ブラックカードのいずれかを保有している方であれば、年会費が無料になります。

各カードの特徴は以下です。

楽天ゴールドカード

年会費は2,160円(税込)で、基本ポイント還元率は1.0%ですが、スーパーポイントアッププログラム(SPU)を利用して楽天市場でお買い物をする場合、ポイント還元率は最低でも5.0%となります。

楽天ゴールドカードの最大のメリットとなる部分は、国内空港ラウンジと一部の海外の空港ラウンジが無料で利用できることとなっています。

楽天プレミアムカード

年会費は10,800円(税込)で、基本ポイント還元率は1.0%ですが、スーパーポイントアッププログラム(SPU)を利用して楽天市場でお買い物をする場合、ポイント還元率は最低でも6.0%となります。

楽天プレミアムカードは、世界約1,000ヵ所以上の空港VIPラウンジが使い放題になる、プライオリティパスのプレステージ会員(通常年会費399ドルに無料で入会できることです。
それ以外にも、手荷物宅配サービスや楽天プレミアム(年会費3,900円/税込)が1年間無料で利用できるなど、様々な特典があります。

楽天ブラックカード

年会費は32,400円(税込)で、楽天ブラックカードは楽天カードの最上位カードで、取得条件は楽天ゴールド・楽天プレミアムカードを保有している方に対するインビテーション(招待制)となっています。

ポイント還元率については楽天プレミアムカードと同条件ですが、国際ブランドのMASTER・JCBカードのいずれを選択してもコンシェルジュサービスが付帯されたり、最高1億円の海外旅行保険が自動付帯され、家族特約として最高1,000万円の補償が用意されているなど、ハイグレードなサービスが付帯されています。

ゴールド以上の楽天カードは「クレヒス」を貯めていくなど大変

楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカード・楽天ブラックカードを保有することで、楽天ETCカードの年会費が無料となりますが、上位カードを持つためには、その分収入や年齢、勤続年数など審査基準も厳しくなりますし、普段からクレジットカードの利用実績(クレジットヒストリー/クレヒス)を積んでおかなければ、審査に通ることが難しくなっているため、簡単には持つことができません。

また、楽天ゴールドカード以上になると年会費が有料となるため、楽天ETCカードを無料で発行することを目的として作成するにはあまり理にかなっていないと言えます。

プラチナ会員以上になる

楽天市場の会員向けのサービスに、楽天PointClubというものがありますが、楽天スーパーポイントを獲得した回数とポイント数に応じてレギュラー・シルバー・ゴールド・プラチナ・ダイヤモンドの5に会員ランクが設けられおり、プラチナまたはダイヤモンド会員となることで楽天ETCカードの年会費は無料となります。

ただし、会員ランクは楽天スーパーポイントを獲得した実績によって毎月更新されるため、次年度以降も無料になるとは限らず、楽天ETCカードの年会費が請求される月にダイヤモンドもしくはプラチナ会員であれば引き続き年会費は無料となりますが、ゴールド以下であった場合には540円(税込)の年会費が請求されるという仕組みになっています。

プラチナ会員になる条件

楽天PointClubでプラチナ会員になるための条件は、過去6カ月以上で2000ポイント以上、かつポイントを15回以上獲得した人となっています。
100円の利用で1ポイント貯まるのため、半年の間に20万円購入をして、15回以上楽天カードを使って支払うということが必要になります。

さらにダイヤモンド会員を目指す場合には、過去6カ月以上で4000ポイント以上、かつポイントを30回以上獲得、かつ楽天カードを保有している人が条件となっているため、半年の間に40万円以上を購入し、30回以上楽天カードを使って支払うことが必要となっています。

効率よく会員のランクを上げていく方法

会員ランクを上げていくためには、ポイントの獲得数と獲得回数を稼いでいくことが必要であることがお分かりいただけたかと思いますが、必ずしも楽天市場でお買い物をすることに限っていることではないので、日常のシーンでクレジットカードを利用する場合には楽天カードで決済する、ということを心がけるだけでも会員ランクをあげていくことに繋がります。

ポイント数を稼いでいく

ほしいものは楽天市場で購入する

普段使う日用品なども楽天市場で購入するように心がけていくと、実店舗で購入するよりも安い価格で商品が手に入る可能性もありますし、ポイント数を稼いでいくことができます。

楽天ポイントアップ市場を利用していけば、ポイント10倍となる商品もあるため、活用していくといいでしょう。

公共料金等固定費の支払いを楽天カードに設定する

公共料金や携帯電話、保険等の支払いを全て楽天カードでの支払いとして設定を行っておけば、楽天スーパーポイントを毎月コンスタントに貯めていけるので、効率よくポイント数を稼いでいくことができます。

ポイントの獲得回数を稼いでいく

送料無料のお店を狙う

ポイントの獲得回数は、1取引に対して1回としてカウントされるため同じお店で複数のものを購入しても、1回とカウントされます。

そのため、楽天市場で送料無料のお店を狙って、200円~500円ぐらいの少額な、例えば食品などの必ず必要になるものを購入していけば、1度の出費が少なく済み、簡単に回数を稼いでいくことができます。

楽天でんわアプリを利用する

通話料が30秒10円とお得に利用できる、楽天でんわアプリ(ios/Androidともに配信)を利用すると、月に2.3回程度の利用で約1ポイントを獲得することができるので、回数を稼いでいくことができます。

楽天銀行を利用する

ハッピープログラムにエントリーをすれば、銀行での取り引きごとに1~3ポイントの楽天スーパーポイントを貯めることができるので、ポイントの獲得数自体は少ないですが、ポイントの獲得回数を稼ぐことができます。

楽天Koboを利用する

漫画や小説を読むことのできる楽天Koboのアプリを利用していけば、読みたかった漫画を購入する都度楽天スーパーポイントが付与されるので回数を稼ぐことができ、金額も数百円程度です。

また、定期的に20%オフなどのクーポンを配信しているので、そちらを利用すればさらにお得に利用していくことができます。

楽天カードの特徴

楽天カード

カードの特徴

通常ポイント還元率が高いうえに、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスでポイントが貯まりやすい。

発行会社 楽天カード株式会社 ポイント還元率 通常1.0%(楽天市場で4.0%)
年会費 年会費永年無料 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー Edy(ApplePay利用可能) ポイント 楽天スーパーポイント

楽天カードは、年会費永年無料・発行費無料で作れ、ポイント還元率も1.0%と、一般的なクレジットカードの0.5%と比較すると2倍の還元率です。
カード機能が優れているのに対し、申し込み資格が18歳からで、審査難易度も甘いことから年間カード発行者が最も多い人気カードです。

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どれが良いの?クレジットカードの選び方・比較のポイント

クレジットカードの選び方・比較のポイント

クレジットカードはどれを選んでも一長一短で、自分のライフスタイルに合ったものを選べば節約も可能ですが、めったに利用しないサービスのカードを選べばただの後払いができるだけのカードになってしまいます。

自分のよく利用するお店やサービス、カード利用で受けたい割引やポイントなどの優待で比較して選ぶようにしましょう。

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