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楽天カードユーザー必見!楽天スーパーポイントを効率よく貯める方法

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楽天カードでは、楽天スーパーポイントを貯めることができますが、貯めたポイントは楽天市場での利用はもちろんのこと、楽天edyへの交換もできるため、幅広く活用することができて利便性が高いことから、非常に人気のあるポイントです。

楽天スーパーポイントについての基本情報から効率よく貯めていく方法など、楽天スーパーポイントについて詳しく紹介していきます。

楽天スーパーポイントについて

楽天カードでは、100円の利用毎に1ポイントの楽天スーパーポイントが付与されます。
この楽天スーパーポイントは、1ポイント=1円の価値があるため、楽天カードのポイント還元率は1.0%となります。

楽天スーパーポイント利用方法

貯まった楽天スーパーポイントは、楽天市場や楽天トラベル、サークルKサンクスや楽天ID決済を導入している通販サイトの、無印良品のネットストアやSHOPLISTなど楽天市場以外の通販サイトでも、1ポイント=1円として利用することが可能ですが、それ以外にも利用方法があります。

1.楽天edyへ交換が可能

楽天スーパーポイントは、1ポイント=1円の等価で楽天edyと交換することができます。

サークルKサンクスやローソンなどのコンビニを始め、全国40万箇所以上の店舗で利用できるため、ネットショッピング以外で利用したいという方にはオススメの利用方法です。

2.ANAマイルに交換が可能

楽天スーパーポイントは、2ポイント=1ANAマイルとして交換することができ、50ポイント以上から2ポイント単位で細かくANAマイルに交換することができます。

ANAマイルを貯めることを目的とした場合、ANAが運営するポイントモールであるANAマイレージモールを経由してネットショッピングを利用すれば、利用毎に1マイルが直接ANAマイレージに積算されるため、ANAマイルを効率よく貯めることがきます。
楽天市場をANAマイレージモール経由で利用し、楽天カードを使って決済した場合には、200円(税抜)で楽天スーパーポイント4ポイントと1マイルが貯まるので、全てANAマイルに交換した場合は、合計で4マイルが貯まることになり、マイル付与率は1.5%となります。

貯まった楽天スーパーポイントから、ANAマイルへの移行には手数料がかからないことも魅力の1つとなっています。

3.QUOカードなどの商品券や金券に交換が可能

楽天スーパーポイントは、QUOカードやJCBギフトカードなどの商品券や金券に交換することができますが、1,000円分を1,030~1,090ポイントで交換することになるので、若干交換効率は下がります。
 

楽天ポイントが貯まりやすい場所

楽天カードを使って楽天スーパーポイントが貯まりやすい利用先、場所について説明します。

楽天市場

楽天市場ではキャンペーンが複数行われていて、楽天カードで決済することで最もポイントが貯まりやすい場所となります。

ポイントが貯まりやすいキャンペーンについては別項で説明しますが、キャンペーンの適用で少なく見積もっても5倍のポイントを貯めていくことができるので、その場合10万円分のお買い物をして5,000円は楽天スーパーポイントとして手元に戻ってくるという計算になります。

楽天市場には、衣料品を始め食料品・飲料・家電製品など、実に幅広いジャンルのものが取り扱われており、一般的な店舗の価格よりも安価に設定されているものが多数あります。
楽天市場をうまく活用すれば、ポイントを貯めながら安い価格で商品を手にいれられるので、近所でお買い物をするよりも節約につなげられます。

楽天トラベル

楽天トラベルとは、全国各地のホテルや旅館などの宿泊施設や、航空チケット、高速バスの乗車券、レンタカーの予約が可能なサービスで、これら全ての利用において楽天スーパーポイントを貯めることができます。

また、海外ホテルの予約の際には楽天スーパーポイントが5.0%貯まるキャンペーンも実施されており、エントリー不要の通常ポイントで全ての海外ホテルが対象となっているため、非常にお得です。
旅行が趣味という方や出張が多いという方は、効率よくポイントを貯めていくことができるので、活用しない手はありません。

サークルKサンクス

「+K」会員への登録を行うことで、サークルKサンクスでのお買い物で、100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントを貯めることができます。
毎週火曜日に行われれる、ポイント2倍デーの際には100円につき2ポイントの楽天スーパーポイントを貯めることができるので、サークルKサンクスが生活圏にあって、よく利用するという方は会員登録をオススメします。

また、サークルKサンクスではビール・お茶などの飲料や、お菓子などの多様な商品がもらえるサービスのポイントdeクーポンというお試しクーポンがあり、楽天スーパーポイントを利用して交換することができます。
例えば、定価223円のビール350mlが70ポイントと交換できるので、楽天スーパーポイント1ポイントの価値が3円ほどになるため、通常時と比較すると1ポイントの価値を3倍にすることができます。
交換したい商品があった場合は、通常のポイント利用でお買い物をするよりもはるかにお得になります。

ちなみに、サークルKサンクスは現在ファミリーマートに吸収合併されており、サークルKサンクス自体はなくなってしまう予定ですが、「+K」会員で貯めたポイントが今後どうなっていくのかは現時点で未定となっています。

楽天edy

楽天edyという、プリペイド式の電子マネーがありますが、加盟店での利用した場合200円毎に1ポイントの楽天スーパーポイントが付与されます。

加盟店は、コンビニを始めスーパーや、飲食店、家電量販店やホテルなど多種多様な店舗で利用することができるので利便性が高く、普段利用している店舗が実は加盟店で現金払いをしていたという方は、楽天edyへ切り替えを検討してみてください。

楽天スーパーポイントを効率よく貯める方法

続いて、楽天スーパーポイントを効率よく貯める方法について説明していきます。

1.入会キャンペーンで8,000ポイントをもらえる時に申し込む

楽天カードは、入会時のキャンペーンとして、最大5,000ポイントをもらうことができます。
楽天カードの申し込み前にキャンペーン登録をしておくことで、1,000ポイントが付与され、新規入会の特典として何もしなくても+2,000ポイント、指定期間内(カード到着から40日程度)に楽天カードを利用して決済を行うことで+2,000ポイントが付与されるため、全て条件を満たせば合計で5,000ポイントをもらうことができます。

大きな額のポイントをもらうことができるので非常に魅力的ですが、実は3ヶ月に1度程度、さらに+3,000円の合計で8,000ポイントがもらえるキャンペーンが実施されます。

すぐにカードが必要ということでなければ、8,000ポイントがもらえるキャンペーン中に申し込みを行うのが最もお得ですが、具体的にはいつ行われていつ終わるのかという期間が明確ではありません。
可能性として一番高いのは、大体3ヶ月に1度実施される「楽天スーパーセール」の期間中に行われることが多くなっていますが、確定情報ではありませんので、少し手間ですが公式サイトを頻繁にチェックして、ポイントアップとなっている期間を狙っていくのが一番確実です。

2.SPU(スーパーポイントアッププログラム)キャンペーンを活用する

楽天カードを保有している方がポイントを貯めるには、かなり有利な仕組みとなっています。

  • 楽天カードの利用:ポイント4倍
  • 楽天カードと楽天市場アプリの利用:ポイント5倍
  • 楽天プレミアムカードの利用と楽天市場アプリの利用:ポイント6倍
  • さらに楽天モバイルの利用:ポイント7倍

最大の7倍に届くには少々ハードルが高いですが、楽天カード+楽天市場アプリ利用であれば簡単にクリアすることができ、常時5倍でポイントを貯めていくことができるので、条件を満たさない手はありません。

3.ポンカンキャンペーン

楽天カードを保有している方がエントリーできる、ポンカンキャンペーンへの利用が可能で、最大でポイントを4倍貯めることができます。

楽天市場・楽天トラベル・楽天ブックス・ケータイ版楽天市場・楽天GORA(ゴルフ場予約)・楽天Kobo(電子書籍)の6つのサービスの中で、利用したサービスの数が多いほど、ポイント倍率が増えていくというものです。

  • 3サービス利用=ポン達成:ポイント2倍
  • 4サービス利用=カン達成:ポイント3倍
  • 5,6サービス利用=アガリ達成:ポイント4倍

注意点として、2サービス以下の利用ではポイント倍率に変動はないということと、エントリーしなくてはキャンペーンは適用になりませんので、必ずエントリーを忘れないようにしましょう。

楽天GORAの利用はハードルが高いので、3サービスまたは4サービスの利用が現実的になってくるかと思います。
もちろん、ポンカンキャンペーンとSPU(スーパーポイントアッププログラム)キャンペーンは併用して適用が可能となっています。

4.楽天ダイニングを利用する

居酒屋やレストランなどの飲食店の情報が掲載されている、楽天ダイニングを活用して効率よくポイントを貯めていくことができます。
楽天ダイニングに掲載されている店舗で、ポイント2倍の表記があるお店で楽天カードで決済をすると、ポイントが2倍付与されるという仕組みで、キャンペーンによっては付与されるポイントが10倍にもなります。

また、楽天カード保有者が楽天ダイニングからweb予約を行い、当日楽天カードで決済をするだけで、100ポイントがもらえる仕組みにもなっているので、飲食店を利用の際には楽天ダイニングでお得なお店を探してみてください。

5.楽天edy加盟店で貯める

楽天edyはポイントプラス加盟店での利用で、200円毎に1ポイントの楽天スーパーポイントを貯めることができ、さらに楽天edyへのチャージを楽天カードで行う場合にも200円毎に1ポイントの楽天スーパーポイントが付与されるため、楽天カードでチャージをして楽天edyを利用することで、ポイント還元率は0.5%+0.5%=1.0%で、通常ポイント還元率と合計すると2.0%にすることができます。

現在、楽天edy利用の際に楽天スーパーポイントを貯める設定をするだけで、400ポイントがもらえるキャンペーンも実施されているため、この機会に楽天edyの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

楽天Edy: 楽天Edyが使えるお店

6.期間限定ポイントに注意する

一口に楽天スーパーポイントといっても、ポイントの有効期限を特徴として2種類が存在し、1つは通常ポイントで、もう1つは期間限定ポイントです。

通常ポイントとは、主に楽天カードの決済や楽天市場でのお買い物の際に獲得できる基本ポイントで、有効期限は最終獲得日から1年間となっているため、ポイントを獲得し続ける限り有効期限は延長されていくので、ポイント失効の心配はありません。

期間限定ポイントとは、主にキャンペーン時に獲得できるポイントで、楽天スーパーセールなどのセールの際に獲得できるものや、SPU(スーパーポイントアッププログラム)キャンペーンで得られるポイントが該当します。

期間限定ポイントの有効期限は、短い場合は10日程~長くても1ヶ月程度となっているので、せっかく獲得したポイントを無駄に失効させることの無いように気をつけなくてはいけません。
楽天側から現在どれくらいのポイントが残っているかを通知してくれる、ポイント明細のおしらせというメールでチェックすることができるので、忘れないためにもメール受信の設定をしておくことをオススメします。

楽天カードの種類

通常の楽天カードの特徴

楽天カード

カードの特徴

8,000円分のポイントプレゼントキャンペーン中!(2017年10月27日(木)09:59まで)通常ポイント還元率が高いうえに、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスでポイントが貯まりやすい。

発行会社 楽天カード株式会社 ポイント還元率 通常1.0%(楽天市場で4.0%)
年会費 年会費永年無料 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー Edy(ApplePay利用可能) ポイント 楽天スーパーポイント

楽天PINKカードの特徴

楽天PINKカード

カードの特徴

楽天ピンクカードは、ポイント還元率が高く、楽天グループでお得に利用できる楽天カードのサービスや特徴はそのまま引き継ぎ、さらに女性にうれしいサービスが追加されたお得なカード。カードデザインはピンクで女性向けでも男性でも申し込み可能

発行会社 楽天カード ポイント還元率 1.0%
年会費 永年無料 付帯保険 海外旅行傷害保険2,000万円(利用付帯)
電子マネー 楽天Edy ポイント 楽天スーパーポイント

楽天プレミアムカード

カードの特徴

楽天プレミアムカードは、楽天カードが発行するクレジットカードで、ポイントが貯まりやすいことで人気の楽天カードの上位カード(ゴールドカード)

発行会社 楽天カード ポイント還元率 1.0%
年会費 10,800円(税込) 付帯保険 海外旅行傷害保険最高5,000万円(自動付帯分最高4,000万円)
国内旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯)
電子マネー 楽天Edy ポイント 楽天スーパーポイント

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どれが良いの?クレジットカードの選び方・比較のポイント

クレジットカードの選び方・比較のポイント

クレジットカードはどれを選んでも一長一短で、自分のライフスタイルに合ったものを選べば節約も可能ですが、めったに利用しないサービスのカードを選べばただの後払いができるだけのカードになってしまいます。

自分のよく利用するお店やサービス、カード利用で受けたい割引やポイントなどの優待で比較して選ぶようにしましょう。

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