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審査なしで作れる「楽天銀行デビットカード(VISA)」の特徴

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楽天銀行デビットカード(VISA)

カードの特徴

16歳以上から作れる年会費永年無料のデビットカード。ブラックや無職の人でも「審査なし」で作れる、クレジットカードと同様にポイントも貯まるカード

発行会社 楽天銀行株式会社 ポイント還元率 0.2%~
年会費 1,029円(税込) 付帯保険 -
電子マネー 楽天Edy ポイント 楽天スーパーポイント

デビットカードは現金やクレジットカードに代わる支払い方法として最近注目を集めています。デビットカードならクレジットカードや電子マネーと同じように小銭を持ち歩く必要もなくスムーズに支払いができ、クレジットカードは使いすぎが心配という方にもぴったりです。

今回はデビットカードの基礎知識から審査なしで発行できる「楽天銀行デビットカード(VISA)」の特徴や申し込み方法、メリットとデメリットなどを分かりやすくまとめました。

クレジットカードとデビットカードの違いとは?

クレジットカードは「後払い」デビットカードは「即時決済」

クレジットカードとデビットカードの大きな違いは「代金引き落としのタイミング・審査」です。どちらのカードも申し込み時には銀行口座を登録する必要があり、利用した代金は口座から引き落とされます。

クレジットカードは一旦カード会社が立て替えて、後日1か月分の代金がまとめて引き落とされるのに対し、デビットカードは利用するとすぐに口座から代金が引き落とされる「即時決済方式」のカードです。

クレジットカードはカード会社が発行するのに対してデビットカードは銀行が発行しているため、すでに口座を持っている銀行のカードを作るか、カードを作りたい銀行で口座を開設する必要があります。

デビットカードは利用限度額=口座残高

利用限度額に関しても、クレジットカードは利用した時点で口座残高が足りなくても限度額まで使えるのに対し、デビットカードは利用限度額に関わらず口座残高を超える支払いはできません。このため、クレジットカードは使いすぎてしまうと敬遠していた方にもぴったりなのがデビットカードなのです。

デビットカードで購入した商品を返品(キャンセル)した場合はどうなる?

利用するとすぐに代金が引き落とされるデビットカードですが、カードで購入した商品を返品(キャンセル)した場合はきちんと返金されるので大丈夫です。お店でキャンセル処理をしてもらい、そのデータがカード会社に届くと返金されます。

デビットカードを利用してもお店の都合で即時決済とならない場合がありますが、一般的には売上データがカード会社に届き次第、引き落としが行われます。

デビットカードのメリット

振込手数料や代引き手数料・ATM手数料の節約になる

ネットショッピングを利用した際の振込手数料や代引き手数料は、デビットカードで支払うと無料になります。現金払いだとお金を下ろす度にATM手数料がかかりますが、デビットカードなら手数料や手間もかかりません。

デビットカードは審査なしで持てる

後払い方式のため信用力を審査するクレジットカードとは違い、即時決済方式のデビットカードは基本的に審査なしで18歳未満の方でも持てる点もメリットといえるでしょう。

また、ブラックリストに登録されたなどの理由でクレジットカード審査に通らない人でも、クレジットカードと同様の機能をもったカードが確実に作れるという意図でも人気があります。

海外のATMで現地通貨が引き出せる

デビットカードの中には海外のATMで現地通貨を引き出せるものがあります。デビットカードなら18歳未満の学生でも持てるので留学や海外旅行の際にも便利です。

デビットカードのデメリット

分割払いやボーナス払いが使えない

クレジットカードは分割払いやボーナス払いなど多くの支払い方法がありますが、デビットカードは即時決済という性質上、支払い方法は一括払いに限定されています。

海外旅行傷害保険が付かない

クレジットカードは海外旅行傷害保険が付いているカードも多いですが、デビットカードに付帯する保険は不正利用補償のみというケースも多いのは少々デメリットです。

楽天銀行デビットカード(VISA)の特徴

楽天銀行デビットカード(VISA)は「審査のないVISAカード」という点が最大の特徴です。世界シェアナンバーワンで海外でも日本でも使いやすいVISAブランドのカードが審査なしで持てるのはデビットカードならではの強みでしょう。

WEBやスマホで利用明細が手軽に確認でき、カードを使う度にメールで通知が届くので、不正利用の防止にも役立ちます。楽天銀行デビットカード(VISA)には限度額がないので口座残高いっぱいまでカードを使う事もできるほか、1日の利用額の上限を設定してセキュリティを高める事も可能です。

キャッシュカードとしての機能も兼ね備えているのでお財布の中でかさばらず、非接触型のタッチ決済にも対応しているので、カードをかざすだけでスマートに支払いができます。

年会費

楽天銀行デビットカード(VISA)の年会費は税込1,029円です。発行手数料はかかりません。

ポイント

カード利用で貯まるポイントの還元率は0.2%(1,000円の利用で2円相当のポイント付与)です。毎月開催されるポイント優待デーにカードを使うと2倍の0.4%のポイントが付与されます。

ポイント還元率をアップさせる方法は、楽天グループのサービス(楽天市場・楽天トラベル・楽天ブックス)の支払いを楽天銀行デビットカード(VISA)で行う事です。この方法だと商品購入ポイントとカード決済ポイントの二重取りができてお得です。

カードで貯めたポイントは楽天グループで利用するほか、楽天銀行の振込手数料としても利用できます。

申し込み条件

楽天銀行デビットカード(VISA)の申し込み条件は、16歳以上で楽天銀行の口座を持っている事です。

楽天銀行の口座を持っていない場合は新しく口座開設を行う必要があります。すでに楽天銀行の口座を持っている場合は最短1分で申し込みできます。

楽天銀行デビットカード(VISA)の申し込み方法

楽天銀行デビットカード(VISA)

カードの特徴

16歳以上から作れる年会費永年無料のデビットカード。ブラックや無職の人でも「審査なし」で作れる、クレジットカードと同様にポイントも貯まるカード

発行会社 楽天銀行株式会社 ポイント還元率 0.2%~
年会費 1,029円(税込) 付帯保険 -
電子マネー 楽天Edy ポイント 楽天スーパーポイント

楽天銀行デビットカード(VISA)の申し込み方法の流れは、楽天銀行の口座を持っているか否かで異なります。

口座を持ってない場合は口座開設を行って申し込み、カード発行となりますが、口座を持っている場合は申し込みから行います。

楽天銀行の口座を持っていない場合

楽天銀行の口座を持っていない場合、まずは口座開設を行いましょう。楽天銀行デビットカード(VISA)の公式サイトにある「楽天会員でない方口座開設のお申込」という緑色のバナーから申し込みページに進み、個人情報を入力して希望するカードと本人確認の方法を選びます。

楽天銀行の口座を開設する方法

本人確認の方法はアプリ・配達員・郵送の三通りの方法があり、確認方法によって使える本人確認書類が異なるため注意しましょう。

確認方法 運転免許証 個人番号カード パスポート 住民基本台帳カード カード型健康保険証+追加書類 在留カード・特別永住者証明書 健康保険証+追加書類、住民票など
アプリ × ×
配達員 × × × ×
郵送 × ×

オプションの設定と規約への同意を行い、次へ進んで申込内容の確認を行ったら申し込み完了です。
すでに楽天会員の方は「楽天会員の方かんたん口座開設お申込」の赤色のバナーから申し込みページに進み、ログインをして口座開設の手続きを行います。

楽天銀行の口座を持っている場合

楽天銀行の口座を持っている場合は、楽天銀行デビットカード(VISA)の公式サイトの「ログインしてデビットカードのお申込」というオレンジ色のバナーからログインして手続きを行いましょう。

口座を持っていれば最短1分で申し込みできます。
申し込みを行うと後日デビット機能付きのキャッシュカードが送られてきます。

カード受け取りまでの日数

口座の開設と同時にデビットカードを申し込んだ場合は、口座開設完了後およそ一週間から10日後にカードが届きます。口座を持っていてカードだけを申し込んだ場合は、申し込み後5~7営業日後に届きます。

どちらの場合も「受取人確認サポート」・「本人限定受取郵便」または「転送不要の簡易書留郵便」で送られてきます。

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審査で落ちないための方法や申し込み時の注意点

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クレジットカードはそう何度も作ることがないため、申し込みの手順や申し込みに必要なものなど分からないことも出てくると思います。

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