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楽天カードは職業がフリーター(アルバイト・パート)でも作れる?

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顧客満足度調査で9年連続ナンバーワンに輝いた楽天カードは、ポイント還元率が高く、入会キャンペーンも頻繁に実施されているクレジットカードです。主婦や学生でも持てるカードとして人気がありますが、職業がフリーター(アルバイト・パート)の方でも楽天カードを作れるのでしょうか。

今回は、楽天カードはフリーターでも持てるの?という疑問を解消しながら、審査に通るためのコツや楽天カード申し込み時の注意点などを解説していきます。

クレジットカードの審査とは?

クレジットカードの申し込みをすると、カード会社の入会審査が行われます。クレジットカードは信用力を担保として後払いを可能にしているため、申込者がきちんと返済してくれる人物かを見極める必要があるからです。

入会審査では主に「信用能力」と「返済能力」がチェックされますが、信用能力は過去に利用したクレジットカードやローンなどの利用状況(利用履歴)がみられ、返済能力は職業や年収・勤続年数など、申し込み時に記載した内容を基に採点方式(スコアリング)で審査されます。

審査の結果、カード会社が設定した審査基準をクリアしていれば審査通過となりますが、クリアできなかった場合は審査落ち(否決)となり、カードは発行されません。

カード審査で有利になる職業とは?

クレジットカードの審査で有利になる職業は、高収入で安定している職業です。収入の多さよりも安定性が重視されるため、収入が多くても不安定な方よりも毎月決まった収入がある方の評価が高くなるのが特徴です。

例えば、倒産の恐れがない公務員や医師・弁護士・税理士などはスコアリングの点数が高く評価されるので審査では有利になります。
専業主婦は配偶者の収入が考慮されるため会社員と遜色のない評価となりますが、派遣社員や契約社員など非正規雇用の方や、フリーター・パート・アルバイトといった職業の方は審査の面ではやや不利といえるでしょう。

職業がクレジットカードの審査に与える影響

楽天カードは職業がフリーター(アルバイト・パート)でも作れる?

楽天カードの申し込み資格(申し込み条件)は「高校生を除く満18歳以上の方」と、いたってシンプルです。しかし、楽天カードの公式サイトにある「よくある質問」のページには「主婦・パート・アルバイトの方でも、カードはお申し込みいただけます」と記載されていることから、フリーター(パート・アルバイト)の方でも申し込めるカードというのが分かります。

そればかりか、わざわざ「主婦・パート・アルバイトの方でも」と記載されているのは、このような職業の方にも申し込んでもらいたいというカード会社の意思表示です。
楽天カードは間口を広げて積極的にカードを発行しているため、パートやアルバイトでも審査に通る可能性は十分にあるでしょう。

ただし、過去にトラブルを起こしていたり、金融事故を起こしていた場合は審査落ちの恐れが出てくるので注意が必要です。

延滞を起こすなど金融事故の経験があると審査落ちの恐れも

クレジットカードの審査では、個人信用情報機関という専門機関に問い合わせを行って、過去にクレジットカードやローンなどの支払いで問題はなかったかどうかもチェックされます。

もし、過去に返済が遅れて延滞してしまったり、債務整理や自己破産を行った金融事故の記録が残っていた場合は、俗にいう「ブラックリスト入り」の状態のため審査通過が厳しくなってしまいます。

延滞に関しては5年間・自己破産の場合は10年間も記録が残ってしまい、その間はカード審査に通りづらい状態が続くため要注意です。

携帯電話料金の滞納でもブラックになる

クレジットカードやローンを利用したことがなくても、ブラックになる恐れがあるのが「携帯電話料金の滞納」です。月々の通信料と一緒に端末の代金を分割で支払っていて滞納した場合、ブラックリスト入りしている可能性があります。

これは、スマホ(携帯)端末の分割払いがカードやローンと同様に割賦販売となり、個人信用情報機関に記録が残るためで、カードやローンを利用した経験がない若い人も知らないうちにブラックになっていたというケースがあるので注意しましょう。

信用情報機関のブラックリストに載る条件は?異動情報(ブラック)かを調べる方法も

楽天カードの審査に通るためのコツ

フリーター(パート・アルバイト)の方のために、楽天カードの審査通過率を上げるためのコツをまとめました。

申し込み時の嘘や記載ミスをなくす

フリーターで収入が少ないからといって、年収を上乗せして記載するのは逆効果です。もし嘘がバレたら余計審査に通りづらくなってしまうので絶対にやめましょう。

記載ミスに関しても、初歩的ですが審査落ちのリスクを減らすという点では注意したいポイントです。

限度額を低く設定する

高い限度額を希望するほど収入が求められるため、限度額は必要最低限にしておいた方が審査通過率はアップします。ただ、楽天カードの申し込み時に自分で限度額を設定することはできないため、カード発行後に限度額を低く設定(減枠)する方法しかありません。

それでも途上与信という入会後定期的に行われる審査の対策にはなるでしょう。限度額の減枠は楽天e-NAVIの「ご利用可能枠の変更」から手続きができますが、一度減枠した限度額を元に戻す時は増枠の扱いとなり、審査が行われるので要注意です。

キャッシング枠を0円にして申し込む

楽天カード申し込み画面のキャッシング枠選択項目

クレジットカードを使ってお金を借りられる「キャッシング枠」を申し込むと、貸金業法に基づく総量規制の対象となるため審査が厳しくなってしまいます。
これは、総量規制により年収の3分の1を超える借り入れが制限されるためで、キャッシング枠を希望すると他社からの借り入れ状況についても厳しくチェックされるので要注意です。

キャッシングを利用しないのであれば、キャッシング枠を「0円(なし)」にして申し込むと審査通過率をアップさせることができます。

短期間に複数のカードを申し込まない(申し込みブラック)

審査に通るか分からないからといって、同時期に複数のカードを申し込むと「申し込みブラック」になる恐れがあります。

申し込みブラックとは、お金に困った人が次々とカードを申し込んでいると警戒されて審査に通りづらくなる状態です。一度申し込みブラックになると、半年間はカード審査に影響が出てしまうので気を付けて下さい。1か月間に申し込むカードの枚数は多くても3枚までにとどめましょう。

申し込み時にリボ払いを設定する

自動リボサービス申し込み

クレジットカードでは手数料が発生するリボ払いを設定するとポイント還元率が上がったり、年会費が優遇されるなどの特典が多くみられます。楽天カードもそのひとつで、会員登録を行うとリボ払いに関する広告メールが頻繁に届くほどです。

楽天カードの申し込み時にリボ払いを設定すると審査に通りやすくなるとされているので、申し込み時にリボ払いを設定しておいて、不要であればカード発行後に解除するというのも審査に通るためのコツといえます。

ただし、すでに他のクレジットカードでリボ払いをしている場合はお金に困っている人と思われてかえって審査で不利になる場合もあるので、リボ払いの設定は避けた方が無難です。
リボ払いは支払いが長期化しやすく手数料(金利)が膨れ上がる支払い方法のため、よく検討した上で慎重に利用しましょう。

楽天カードの特徴

楽天カード

カードの特徴

8,000円分のポイントプレゼントキャンペーン中!(キャンペーン期間:2018年11月12日(月)10:00~2018年11月19日(月)10:00)通常ポイント還元率が高いうえに、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスでポイントが貯まりやすい。

発行会社 楽天カード株式会社 ポイント還元率 通常1.0%
年会費 年会費永年無料 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー 楽天Edy ポイント 楽天スーパーポイント

「8秒に1人が申し込むカード」としても知られる楽天カードは顧客満足度9年連続No.1に輝いた人気のポイント高還元率カードです。
年会費永年無料で通常ポイント還元率は1.0%・楽天トラベルは2%・楽天市場のショッピングは3%のポイントが付与されるのが魅力。

街の加盟店でも還元率がアップし、貯めたポイントの使い道も豊富で電子マネーの楽天EdyやANAマイルにも交換できます。
最高2,000万円まで補償される利用付帯の海外旅行保険もあり、海外旅行にもおすすめです。

楽天カードの特徴【ポイント還元率・年会費・審査・デメリットなど】

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