クレカの審査・還元率・旅行保険・作り方などを徹底解説!

クレジットカードの知恵袋

楽天カードの申し込み手順や注意点を徹底解説!審査や貰えるポイントに影響する項目も

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楽天カードの申し込み時にどういう内容を記載したら良いのかについて説明していきます。

中には審査に影響する項目があったり、キャンペーンポイントに影響する項目があったり、申し込み後にメルマガが大量に送られてくることもあるので、申し込み前にぜひチェックしてみてください。

▼楽天カードを作るのに必要な書類などについてはこちら

楽天カードの申し込み方法・作り方

楽天カードの特徴

楽天カード

カードの特徴

5,000円分のポイントプレゼントキャンペーン中!通常ポイント還元率が高いうえに、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスでポイントが貯まりやすい。

発行会社 楽天カード株式会社 ポイント還元率 通常1.0%
年会費 年会費永年無料 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー 楽天Edy ポイント 楽天スーパーポイント

「8秒に1人が申し込むカード」としても知られる楽天カードは顧客満足度9年連続No.1に輝いた人気のポイント高還元率カードです。
年会費永年無料で通常ポイント還元率は1.0%・楽天トラベルは2%・楽天市場のショッピングは3%のポイントが付与されるのが魅力。

街の加盟店でも還元率がアップし、貯めたポイントの使い道も豊富で電子マネーの楽天EdyやANAマイルにも交換できます。
最高2,000万円まで補償される利用付帯の海外旅行保険もあり、海外旅行にもおすすめです。

楽天カードの特徴【ポイント還元率・年会費・審査・デメリットなど】

申込内容の入力(申し込み内容記載の流れ)

楽天カードを申し込む際、以下の手順で個人情報や勤務先の情報や口座の情報など、必要な内容を入力します。

基本情報の入力

まずは基本情報の入力からしていきます。

ブランド選択

ブランド選択

カードの右下に入る「国際ブランド」を選びます。JCBを選ぶとミッキーマウスデザインや、楽天パンダのデザインなど幅広いカードデザインを選ぶことが可能ですが、利用のしやすさで選ぶなら世界シェアNo1のVISAがおすすめです。

2018年9月からAMEXブランドを選択できるようになりました。
年会費無料で持てるAMEXブランドのカードは数が多くないので、AMEXブランドのサブカードを持ちたいと考えている方にはおすすめです。(国内では利用可能店舗が他のブランドと比較して、多くないので注意)

カード選択

楽天カードのデザイン選択

カードのデザインを選択します。前述したとおり、MasterCardかJCBを選ぶと豊富なカードデザインから選べます。
楽天カードでは、デザインによって別途費用が発生するなどはないので好きなものを選ぶといいでしょう。

注意点としては、実際にレジなどでカードを提示する際に派手なものだと恥ずかしいという人もいるので、メインカードとして選ぶのであればベターなものを利用するのが良いでしょう。

お名前

お名前

名前を入力してください。
ここで記載する名前は、申し込み後に提示する本人確認書類と同じ名前を記載してください。

性別

性別

男性は「男」をクリックorタップ、女性は「女」をクリックorタップしてください。

生年月日

生年月日

生まれた年、月、日を記載します。
楽天カードは18歳以上から申し込みが可能なカードなので、18歳未満の方は申し込むことができません。

電話番号

電話番号

電話番号を記載します。
自宅に固定電話がある方は固定電話の番号を優先して記載し、次に「任意」とある携帯電話番号も記載するようにしましょう。
携帯電話の番号だけでも審査に大きな影響はありませんが、カード会社が申し込み内容などの確認を行う場合もあるので、連絡がつきやすい番号があった方がいいです。

メールアドレス

メールアドレス

申し込み後の連絡などが届くメールアドレスを記載してください。
楽天会員の方はすでに楽天会員用のアドレスが記載されているはずなので、別途携帯電話などのメールアドレスを記載する必要はありません。

メールアドレスは間違えて記載してしまう方が多い項目なので、必ず間違っていないか一文字ずつ目で追って確認してから申し込みを進めてください。

楽天カード・楽天ポイントカードからのお知らせについて

楽天カード・楽天ポイントカードからのお知らせについて

楽天カード関連のキャンペーン情報などをお求めの方は「受け取る」をクリック、必要ないという方は「受け取らない」をクリックしてください。
お知らせを受け取ると、ポイントに関するお得な情報がもらえたり、時期によっては受け取るを選択するだけでポイントをもらえます。

しかし、楽天カードはメールマガジンの量が多いことが不評な原因にもなっているので受け取る場合は注意してください。申し込み後も「楽天e-NAVI」内で配信を停止することが可能です。

ご住所

住所

住所の項目は本人確認書類に記載されている情報を記入しましょう。
「郵便番号から住所表示」のボタンをクリックすると住所の途中まで入りますが、すべての住所が入るわけではないので「それ以降の住所」という項目を入れ忘れないよう注意してください。

住所に誤りがあった場合、審査に通ってもカードを届けることができないので、よく確認してから申し込みを完了してください。

ご家族について

ご家族について

「配偶者」とは結婚をしているかどうかなので、結婚をしていない方は「独身」のいずれかの項目から選ぶことになります。一人暮らし(または同棲中)の方は「独身(家族別居)」、家族と実家で暮らしている場合は「独身(家族同居)」を選択してください。

世帯人数(同一生計の人数)

世帯人数(同一生計の人数)

「同一生計の人数」とは、同じ生活費(収入源)で生活をしている方の人数という意味です。
例えば、社会人で配偶者がいて子供も1人いる場合は「3人」と記載し、一人暮らしなら「1人」と記載します。仕送りなどで自分が受け取っているだけであれば「0人」で問題ありません。

居住状況

居住状況

「住所」の項目で記載した場所の居住形態を選択してください。
実家で親が所有している場合は「持家(配偶者以外所有)」を選択してください。

居住年数

居住年数

居住年数を選択します。
クレジットカード審査では居住年数が長い方が信用度が高く評価される傾向にありますが、それほど重要な項目ではないため引っ越ししてすぐでもあまり気にせず申し込んで大丈夫です。

住宅ローンもしくは家賃のお支払い

住宅ローンもしくは家賃のお支払い

住宅ローンの支払いや、家賃の支払いをしている同一生計者(生活費を共有している家族)がいる場合は「支払いあり」を選択してください。

お勤め先・学校について

お勤め先・学校について

働いているかどうかの確認です。働いている方は「お勤めの方」を選択してください。学生はアルバイトなどで収入がある場合でも、ここでは「学生の方」を選択してください。

(学生を選択した場合)ご本人様収入について

(学生を選択した場合)ご本人様収入について

アルバイトで収入がある学生の方は「あり」を選択して「ご本人様税込年収」に1年間でどれくらいの収入が見込めそうかを記載してください。(まだバイトを始めて1年未満でも、1か月の収入×12か月で計算して大体の年収を記載してください)

「なし」を選択した場合でも大学生・短期大学生・専門学校生といった学生の方は問題なく審査に通るので、正直に記載しましょう。

(お勤めの方を選択した場合)ご本人様税込年収

(お勤めの方を選択した場合)ご本人様税込年収

申込者本人の年収を記載してください。

カード会社は申込者の年収について詳細な確認ができないため、実はあまり重要な審査基準にはなっていません。
そのため、記載するのはおおよその金額で問題ありませんが、なるべく確実な情報を記載するようにしましょう。

預貯金額

預貯金額

こちらは単に貯金の金額を記入するのではなく「預貯金額のうち、1年間にクレジットの支払いに充てることが可能な金額を選択してください。」という記載がある通り、カード発行後に利用できる金額を記入してください。

金額が少なすぎても、カード会社的にはメリットがないし、年収に見合ってない金額を利用しようとしていると支払いの滞納をしてしまうのではないかと判断されるので、本人年収に見合った金額を選ぶようにしましょう。

請求書送付先

請求書送付先

請求書の送付先を「自宅」か「勤務先」から選んでください。

カード入会後のご利用目的

カード入会後のご利用目的

「普段のお買い物等に利用」と「現金のお借り入れ等に利用」から選べます。
「普段のお買い物等に利用」とは一般的なショッピング利用のことで、「現金のお借り入れ等に利用」とはクレジットカードを使ったキャッシング利用のことです。

自動リボサービス申し込み

自動リボサービス申し込み

「自動リボサービス」とは簡単に言うと、強制的に分割払いになる支払い方法です。
分割払いとの違いは、商品の値段に関係なく「自分が設定した金額」が毎月支払われることです。

ただし、リボ払いには大きなデメリットがあり、システムを理解せずに利用するとリボ払い手数料がかさみ、返済がいつまでたっても終わらない・・・なんてこともあるので、利用する方は注意して利用してください。

カードのキャッシング枠

楽天カード申し込み画面のキャッシング枠選択項目

「キャッシング枠」とは、ショッピングで使う「ショッピング枠」とは別に、ATMなどで現金を借りることができるキャッシングが利用できるサービスです。
キャッシング枠は総量規制という、年収の3分の1以上の借り入れができないという法律があるため、アルバイトをしていない学生や専業主婦の方は審査に通るのが厳しいので「0万円」で申し込むようにしましょう。

働いていて本人収入がある人でも、なるべくなら「0万円」と記載した方が審査には通りやすく、カード発行までも早くなるので、キャッシングを利用する目的がない方はなるべく低い金額で申し込むのがおすすめです。(カード発行後でもキャッシング枠は持てます)

他社からのお借入金額

他社からのお借入金額

「あり」を選択した場合、消費者金融やクレジットカードのキャッシングなどの借入件数と金額、月々の返済額を記載します。(銀行からのお借入、住宅ローンは除く)

ここで記載した金額が多ければ多いほど審査が通りにくくなってしまいますが、借入金額や返済額は個人信用情報機関というクレジットカードやローンなどの情報がすべて登録されている機関に情報が残っており、カード会社は申込者の情報を必ず調べるので嘘を記載してもバレてしまいます。
借り入れがある方は正確な情報を記載するようにしましょう。

家族カード

家族カードの申し込みの有無

家族カード」とは、本人用のクレジットカードとは別に、生計を共にする家族に対してもう1枚別にカードを発行できるというサービスです。
家族カードを発行するとポイントがもらえるキャンペーンなどが時期によってはありますが、家族カードのメリット・デメリットをよく理解してから発行するのがおすすめです。

クレカの審査に通らない家族がいるなど特別な理由がないなら、基本的には「申し込まない」で問題ないです。

ETCカード

ETCカードの申し込み

「ETCカード」は高速道路などの有料道路で料金ゲートをスムーズに通過できるサービスを利用できる、ドライバーには必須といえるカードです。
楽天カード自体は年会費無料ですが、ETCカードは年会費として540円(税込)がかかるので、完全に無料でカードを持ちたいという方は注意しましょう。

Edy機能付帯

Edy機能付帯

「Edy機能」とは、コンビニやスーパーなどでスムーズにお会計ができるチャージ式の電子マネー機能です。
無料で利用できる便利な機能なので「希望する」がおすすめです。

「Edyオートチャージ設定」も同様に便利な機能なので申し込むのがおすすめです。

楽天Edyからのお知らせ

edyのお知らせ

楽天Edyに関する情報をメールで受け取るかどうかを選べます。
他の項目でも説明している通り、メルマガが届くのが嫌な方は「受け取らない」を選択してしまって大丈夫です。

ご利用代金お支払い口座

楽天カードの引き落とし口座選択

クレジットカードを利用した金額が引き落とされる口座の金融機関を選んでください。
口座にお金を入れ忘れていて支払いが遅れてしまったということがよくあるので、なるべくなら給料などの収入が入ってくる口座を設定するのがおすすめです。

暗証番号

暗証番号

クレジットカードを利用した際に入力する暗証番号を記載してください。
誕生日や電話番号など、他の人が特定しやすい数字にしないのがおすすめです。

また、ここで設定したパスワードは忘れないようにしてください。

勤務先情報の入力(学生)

「お勤め先・学校について」の項目で「学生の方」と選択した場合の記載内容について説明します。

学校名

学校名

通っている学校の名前を記載してください。
略称・通称などではなく「〇〇大学」「〇〇学院」「〇〇専門学校」という正式名称を記載しましょう。

卒業予定年月

卒業予定年月

大学・短大・専門学校などの学校を卒業する予定の年と月を選択してください。
多くの学校は卒業が3月です。

運転免許証等の確認

運転免許証等の確認

運転免許証を持っている方は、運転免許証番号か運転経歴証明書番号を記入してください。

勤務先情報の入力(社会人)

「お勤め先・学校について」の項目で「お勤めの方」と選択した場合の記載内容について説明します。

勤務先名

勤務先名

働いている会社(勤め先)の名前を記載してください。
「法人呼称」とは、株式会社〇〇や、〇〇株式会社、有限会社〇〇といった、会社名に付属している情報です。
家賃収入を得ている方や自営業(フリーランス)の方は「その他」を選択してください。

勤務先所在県名

勤務先所在県名

勤務先がある場所の都道府県名を選択してください。

勤務先電話番号(外線)

勤務先電話番号(外線)

繋がりやすい勤務先の電話番号を記載してください。※携帯電話番号以外
基本的にはあまりないのですが、勤め先で本当に働いているのかを確認するための「在籍確認」を行うことがあります。もし、勤務先にカード会社から電話をかけても誰も電話に出ないということがないようにしましょう。

勤続年数

勤続年数

働き始めてどれくらいの年月が経っているか選択してください。

職種

職種

現在働いている職業の職種を選択してください。

職業

職業

「職業」という項目ですが勤務形態を選択してください。
楽天カードはアルバイトやパートでも審査通過可能なカードなので、収入が安定しない勤務形態でも嘘の情報を選択しないようにしましょう。
内容にもよりますが嘘がバレると、もうその会社でカード発行するのが不可能になるかも知れません。

業種

業種

働いている職業の業種を選択してください。
IT・Web系は業種が不明な方も多いと思いますが、Webデザイナーだと製造業、Webサイトの運営や企画などはサービス業になります。

運転免許証等の確認

運転免許証等の確認

運転免許証を持っている方は、運転免許証番号か運転経歴証明書番号を記入してください。
記載するのは、顔写真の左下の方にある「第〇〇〇号」と書かれた12ケタくらいの数字です。

お支払い口座情報

お支払い口座情報(金融機関)

「ご利用代金お支払い口座」の項目で選択した金融機関に応じて記載する内容が異なります。
例えば、支店番号、口座種別、口座番号などを記載します。

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