クレカの審査・還元率・旅行保険・作り方などを徹底解説!

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楽天カードの申し込み方法・作り方

更新日:

楽天カードは「8秒に1人が申し込んでいるカード」や「顧客満足度9年連続No.1」ということでも知られる人気のクレジットカードです。
カード発行手数料や年会費も無料で作れる上、もれなく5,000円分以上の楽天スーパーポイントを貰えるキャンペーンを行っているため、カードを作ることでコストが一切かからず、むしろお得にカード発行が行えます。

楽天カード

カードの特徴

楽天カードの申し込み資格は高校生を除く18歳以上となっていて、学生やアルバイトでも申し込めるカードです。5,000円分のポイントプレゼントキャンペーン中!

発行会社 楽天カード株式会社 ポイント還元率 通常1.0%
年会費 年会費永年無料 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー 楽天Edy ポイント 楽天スーパーポイント

ここでは、「クレジットカード発行が初めてで楽天カードの申し込み方法が分からない」という方にも分かるように、審査で落ちにくい申し込み方法や、カード発行後にも失敗したと後悔しない申し込み方法について説明していきます。

目次

楽天カード申し込みの流れ

楽天カードの申込みは、以下のような流れで行います。

① 楽天会員に登録する

楽天カードに申し込むためには、楽天会員に登録する必要があります。(登録無料)

まだ楽天会員ではない人も、カード申し込みページで「まだ楽天会員ではない方」をクリックすると会員登録も一緒にできます。

▼楽天会員の登録方法が分かりづらい…という方はこちら

楽天カードの申し込みには楽天会員登録が必須!会員登録方法と楽天会員のメリット・デメリット

② ウェブサイトから申し込み画面に進む

楽天カードのウェブサイトの「お申し込みはこちら」ボタンをクリックし、申し込み内容の入力画面に進みます。

③ 申込内容の入力(申し込み内容記載の流れ)

個人情報や勤務先の情報や口座の情報など、申し込みに必要な内容を入力します。

以下で、申し込み内容記載の流れを説明していきます。

基本情報の入力

まずは基本情報の入力からしていきます。

■ ブランド選択

ブランド選択

カードの右下に入る「国際ブランド」を選びます。JCBを選ぶとミッキーマウスデザインや、楽天パンダのデザインなど幅広いカードデザインを選ぶことが可能ですが、利用のしやすさで選ぶなら世界シェアNo1のVISAがおすすめです。

■ カード選択

楽天カードのデザイン選択

カードのデザインを選択します。前述したとおり、MasterCardかJCBを選ぶと豊富なカードデザインから選べます。
楽天カードでは、デザインによって別途費用が発生するなどはないので好きなものを選ぶといいでしょう。

注意点としては、実際にレジなどでカードを提示する際に派手なものだと恥ずかしいという人もいるので、メインカードとして選ぶのであればベターなものを利用するのが良いでしょう。

■ お名前

お名前

名前を入力してください。
ここで記載する名前は、申し込み後に提示する本人確認書類と同じ名前を記載してください。

■ 性別

性別

男性は「男」をクリックorタップ、女性は「女」をクリックorタップしてください。

■ 生年月日

生年月日

生まれた年、月、日を記載します。
楽天カードは18歳以上から申し込みが可能なカードなので、18歳未満の方は申し込むことができません。

■ 電話番号

電話番号

電話番号を記載します。
自宅に固定電話がある方は固定電話の番号を優先して記載し、次に「任意」とある携帯電話番号も記載するようにしましょう。
携帯電話の番号だけでも審査に大きな影響はありませんが、カード会社が申し込み内容などの確認を行う場合もあるので、連絡がつきやすい番号があった方がいいです。

■ メールアドレス

メールアドレス

申し込み後の連絡などが届くメールアドレスを記載してください。
楽天会員の方はすでに楽天会員用のアドレスが記載されているはずなので、別途携帯電話などのメールアドレスを記載する必要はありません。

メールアドレスは間違えて記載してしまう方が多い項目なので、必ず間違っていないか一文字ずつ目で追って確認してから申し込みを進めてください。

■ 楽天カード・楽天ポイントカードからのお知らせについて

楽天カード・楽天ポイントカードからのお知らせについて

楽天カード関連のキャンペーン情報などをお求めの方は「受け取る」をクリック、必要ないという方は「受け取らない」をクリックしてください。
お知らせを受け取ると、ポイントに関するお得な情報がもらえたり、時期によっては受け取るを選択するだけでポイントをもらえます。

しかし、楽天カードはメールマガジンの量が多いことが不評な原因にもなっているので受け取る場合は注意してください。申し込み後も「楽天e-NAVI」内で配信を停止することが可能です。

■ ご住所

住所

住所の項目は本人確認書類に記載されている情報を記入しましょう。
「郵便番号から住所表示」のボタンをクリックすると住所の途中まで入りますが、すべての住所が入るわけではないので「それ以降の住所」という項目を入れ忘れないよう注意してください。

住所に誤りがあった場合、審査に通ってもカードを届けることができないので、よく確認してから申し込みを完了してください。

■ ご家族について

ご家族について

「配偶者」とは結婚をしているかどうかなので、結婚をしていない方は「独身」のいずれかの項目から選ぶことになります。一人暮らし(または同棲中)の方は「独身(家族別居)」、家族と実家で暮らしている場合は「独身(家族同居)」を選択してください。

■ 世帯人数(同一生計の人数)

世帯人数(同一生計の人数)

「同一生計の人数」とは、同じ生活費(収入源)で生活をしている方の人数という意味です。
例えば、社会人で配偶者がいて子供も1人いる場合は「3人」と記載し、一人暮らしなら「1人」と記載します。仕送りなどで自分が受け取っているだけであれば「0人」で問題ありません。

■ 居住状況

居住状況

「住所」の項目で記載した場所の居住形態を選択してください。
実家で親が所有している場合は「持家(配偶者以外所有)」を選択してください。

■ 居住年数

居住年数

居住年数を選択します。
クレジットカード審査では居住年数が長い方が信用度が高く評価される傾向にありますが、それほど重要な項目ではないため引っ越ししてすぐでもあまり気にせず申し込んで大丈夫です。

■ 住宅ローンもしくは家賃のお支払い

住宅ローンもしくは家賃のお支払い

住宅ローンの支払いや、家賃の支払いをしている同一生計者(生活費を共有している家族)がいる場合は「支払いあり」を選択してください。

■ お勤め先・学校について

お勤め先・学校について

働いているかどうかの確認です。働いている方は「お勤めの方」を選択してください。学生はアルバイトなどで収入がある場合でも、ここでは「学生の方」を選択してください。

■ (学生を選択した場合)ご本人様収入について

(学生を選択した場合)ご本人様収入について

アルバイトで収入がある学生の方は「あり」を選択して「ご本人様税込年収」に1年間でどれくらいの収入が見込めそうかを記載してください。(まだバイトを始めて1年未満でも、1か月の収入×12か月で計算して大体の年収を記載してください)

「なし」を選択した場合でも大学生・短期大学生・専門学校生といった学生の方は問題なく審査に通るので、正直に記載しましょう。

■ (お勤めの方を選択した場合)ご本人様税込年収

(お勤めの方を選択した場合)ご本人様税込年収

申込者本人の年収を記載してください。

カード会社は申込者の年収について詳細な確認ができないため、実はあまり重要な審査基準にはなっていません。
そのため、記載するのはおおよその金額で問題ありませんが、なるべく確実な情報を記載するようにしましょう。

■ 預貯金額

預貯金額

こちらは単に貯金の金額を記入するのではなく「預貯金額のうち、1年間にクレジットの支払いに充てることが可能な金額を選択してください。」という記載がある通り、カード発行後に利用できる金額を記入してください。

金額が少なすぎても、カード会社的にはメリットがないし、年収に見合ってない金額を利用しようとしていると支払いの滞納をしてしまうのではないかと判断されるので、本人年収に見合った金額を選ぶようにしましょう。

■ 請求書送付先

請求書送付先

請求書の送付先を「自宅」か「勤務先」から選んでください。

■ カード入会後のご利用目的

カード入会後のご利用目的

「普段のお買い物等に利用」と「現金のお借り入れ等に利用」から選べます。
「普段のお買い物等に利用」とは一般的なショッピング利用のことで、「現金のお借り入れ等に利用」とはクレジットカードを使ったキャッシング利用のことです。

■ 自動リボサービス申し込み

自動リボサービス申し込み

「自動リボサービス」とは簡単に言うと、強制的に分割払いになる支払い方法です。
分割払いとの違いは、商品の値段に関係なく「自分が設定した金額」が毎月支払われることです。

ただし、リボ払いには大きなデメリットがあり、システムを理解せずに利用するとリボ払い手数料がかさみ、返済がいつまでたっても終わらない・・・なんてこともあるので、利用する方は注意して利用してください。

■ カードのキャッシング枠

楽天カード申し込み画面のキャッシング枠選択項目

「キャッシング枠」とは、ショッピングで使う「ショッピング枠」とは別に、ATMなどで現金を借りることができるキャッシングが利用できるサービスです。
キャッシング枠は総量規制という、年収の3分の1以上の借り入れができないという法律があるため、アルバイトをしていない学生や専業主婦の方は審査に通るのが厳しいので「0万円」で申し込むようにしましょう。

働いていて本人収入がある人でも、なるべくなら「0万円」と記載した方が審査には通りやすく、カード発行までも早くなるので、キャッシングを利用する目的がない方はなるべく低い金額で申し込むのがおすすめです。(カード発行後でもキャッシング枠は持てます)

■ 他社からのお借入金額

他社からのお借入金額

「あり」を選択した場合、消費者金融やクレジットカードのキャッシングなどの借入件数と金額、月々の返済額を記載します。(銀行からのお借入、住宅ローンは除く)

ここで記載した金額が多ければ多いほど審査が通りにくくなってしまいますが、借入金額や返済額は個人信用情報機関というクレジットカードやローンなどの情報がすべて登録されている機関に情報が残っており、カード会社は申込者の情報を必ず調べるので嘘を記載してもバレてしまいます。
借り入れがある方は正確な情報を記載するようにしましょう。

■ 家族カード

家族カードの申し込みの有無

家族カード」とは、本人用のクレジットカードとは別に、生計を共にする家族に対してもう1枚別にカードを発行できるというサービスです。
家族カードを発行するとポイントがもらえるキャンペーンなどが時期によってはありますが、家族カードのメリット・デメリットをよく理解してから発行するのがおすすめです。

クレカの審査に通らない家族がいるなど特別な理由がないなら、基本的には「申し込まない」で問題ないです。

■ ETCカード

ETCカードの申し込み

「ETCカード」は高速道路などの有料道路で料金ゲートをスムーズに通過できるサービスを利用できる、ドライバーには必須といえるカードです。
楽天カード自体は年会費無料ですが、ETCカードは年会費として540円(税込)がかかるので、完全に無料でカードを持ちたいという方は注意しましょう。

■ Edy機能付帯

Edy機能付帯

「Edy機能」とは、コンビニやスーパーなどでスムーズにお会計ができるチャージ式の電子マネー機能です。
無料で利用できる便利な機能なので「希望する」がおすすめです。

「Edyオートチャージ設定」も同様に便利な機能なので申し込むのがおすすめです。

■ 楽天Edyからのお知らせ

edyのお知らせ

楽天Edyに関する情報をメールで受け取るかどうかを選べます。
他の項目でも説明している通り、メルマガが届くのが嫌な方は「受け取らない」を選択してしまって大丈夫です。

■ ご利用代金お支払い口座

楽天カードの引き落とし口座選択

クレジットカードを利用した金額が引き落とされる口座の金融機関を選んでください。
口座にお金を入れ忘れていて支払いが遅れてしまったということがよくあるので、なるべくなら給料などの収入が入ってくる口座を設定するのがおすすめです。

■ 暗証番号

暗証番号

クレジットカードを利用した際に入力する暗証番号を記載してください。
誕生日や電話番号など、他の人が特定しやすい数字にしないのがおすすめです。

また、ここで設定したパスワードは忘れないようにしてください。

勤務先情報の入力(学生)

「お勤め先・学校について」の項目で「学生の方」と選択した場合の記載内容について説明します。

■ 学校名

学校名

通っている学校の名前を記載してください。
略称・通称などではなく「〇〇大学」「〇〇学院」「〇〇専門学校」という正式名称を記載しましょう。

■ 卒業予定年月

卒業予定年月

大学・短大・専門学校などの学校を卒業する予定の年と月を選択してください。
多くの学校は卒業が3月です。

■ 運転免許証等の確認

運転免許証等の確認

運転免許証を持っている方は、運転免許証番号か運転経歴証明書番号を記入してください。

勤務先情報の入力(社会人)

「お勤め先・学校について」の項目で「お勤めの方」と選択した場合の記載内容について説明します。

■ 勤務先名

勤務先名

働いている会社(勤め先)の名前を記載してください。
「法人呼称」とは、株式会社〇〇や、〇〇株式会社、有限会社〇〇といった、会社名に付属している情報です。
家賃収入を得ている方や自営業(フリーランス)の方は「その他」を選択してください。

■ 勤務先所在県名

勤務先所在県名

勤務先がある場所の都道府県名を選択してください。

■ 勤務先電話番号(外線)

勤務先電話番号(外線)

繋がりやすい勤務先の電話番号を記載してください。※携帯電話番号以外
基本的にはあまりないのですが、勤め先で本当に働いているのかを確認するための「在籍確認」を行うことがあります。もし、勤務先にカード会社から電話をかけても誰も電話に出ないということがないようにしましょう。

■ 勤続年数

勤続年数

働き始めてどれくらいの年月が経っているか選択してください。

■ 職種

職種

現在働いている職業の職種を選択してください。

■ 職業

職業

「職業」という項目ですが勤務形態を選択してください。
楽天カードはアルバイトやパートでも審査通過可能なカードなので、収入が安定しない勤務形態でも嘘の情報を選択しないようにしましょう。
内容にもよりますが嘘がバレると、もうその会社でカード発行するのが不可能になるかも知れません。

■ 業種

業種

働いている職業の業種を選択してください。
IT・Web系は業種が不明な方も多いと思いますが、Webデザイナーだと製造業、Webサイトの運営や企画などはサービス業になります。

■ 運転免許証等の確認

運転免許証等の確認

運転免許証を持っている方は、運転免許証番号か運転経歴証明書番号を記入してください。
記載するのは、顔写真の左下の方にある「第〇〇〇号」と書かれた12ケタくらいの数字です。

お支払い口座情報

お支払い口座情報(金融機関)

「ご利用代金お支払い口座」の項目で選択した金融機関に応じて記載する内容が異なります。
例えば、支店番号、口座種別、口座番号などを記載します。

④ 申込内容の確認

入力が全て完了すると、申込内容の確認画面に遷移します。規約に「同意する」のチェックボックスにチェックを入れ、「お申し込みを完了する」ボタンを押すと申し込みが完了します。

⑤ 審査

申し込み内容に基づき、楽天カードで審査が行われます。審査にかかる時間は数分~2営業日程度です。

⑥ 電話にて本人確認・在籍確認

楽天カードでは、申込者本人の電話番号や申込者の勤務先・アルバイト先の電話番号に、本人確認や在籍確認の電話をかけることがあります。

必ずかかってくるわけではありませんが、個人信用情報機関(※)に登録されている勤務先情報と異なる勤務先を申告した場合や、個人信用情報機関に信用情報が全く登録されていない場合などは電話がかかってくる可能性が高くなります。

※個人信用情報機関とは、カード会社や消費者金融などの金融機関から個人の信用情報を集めて管理している機関です。

⑦ 親権者同意確認(未成年の場合のみ)

未成年者による申し込みの場合、親権者が申し込みに同意していることを確認するために、親権者宛てに電話がかかってきます。
そのため、未成年の方は事前に親権者の同意を得ておく必要があります。

▼なぜ親権者の同意が必要なのか?などはこちらで解説しています。

18歳~19歳の未成年がクレジットカードを作るなら親権者(親)の同意が必須!

⑧ 口座設定(郵送の場合)

口座設定をオンラインではなく郵送で行う場合、口座振替の依頼書が郵送されてくるため、必要事項を記入して返送しましょう。
この際に銀行印を間違えてしまうと口座設定に時間がかかるため注意しましょう。

なお、口座設定が完了していなくてもカードを使うことはできますが、銀行やコンビニでの入金が必要になるので注意しましょう。

▼まだ口座を用意していない方はこちらで作り方を解説しています。

クレジットカードを作る際の支払い口座はどこがいい?おすすめの金融機関と口座の作り方を解説!

⑨ カード発送

全ての確認と審査が終わると、カードが発送されます。カードは申し込みの際に申告した自宅住所宛てに発送されます。

カードは申し込みから1週間程度で自宅に届きますが、年末年始やゴールデンウィークなどの連休前に申し込んだ場合は、多少遅れる場合もあります。

⑩ カード受取

申し込んだ楽天カードは日本郵便の「本人限定受取郵便」「簡易書留」・佐川急便の「受取人確認サポート」のいずれかで届き、簡易書留の場合は本人以外の家族でも受け取る事ができて本人確認書類も不要ですが、本人限定受取郵便または受取人確認サポートで届いた場合は申し込みを行った本人が受け取る必要があり、受取時に本人確認書類の提示が求められます。

なお、郵便局の転居・転送サービスは利用できないので引越しで住所が変わる場合は注意しましょう。どの配送会社で届くのかや、配達状況は「カードお届け直前のご案内」というメールか、楽天カード公式サイトにある「カード発行状況の確認」ページから確認する事ができます。

不在で受取ができなかった場合の対処法

日本郵便の「本人限定郵便」で受け取る場合はカードが届く前に到着通知書が届くので、通知書に記載されている郵便局へ電話をかけて希望の配達日時を伝えます。カードが届いたら運転免許証・パスポート・健康保険証などの本人確認書類を提示して本人がカードを受け取ります。

通知書と本人確認書類を持参して通知書に記載されている郵便局の窓口で受け取る事も可能です。佐川急便の「受取人確認サポート」で受け取る場合の本人確認書類は、顔写真付きのものが求められるため健康保険証は使えません。受取人確認サポートで使える本人確認書類は、運転免許証・パスポート・個人番号カード(顔写真付き)などとなっています。

楽天カードを作るのに必要な書類

楽天カードを作るには、以下の書類が必要です。

① 本人確認書類


楽天カードを作る際には本人確認書類が必要です。楽天カードでは以下の書類が本人確認書類として認められています。

  • 運転免許証または運転経歴証明書
  • パスポート(日本政府発行のもの)
  • 在留カード
  • 外国人登録証明書
  • 特別永住者証明書
  • 健康保険証
  • 個人番号カード(顔写真付き)
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)
  • 官公庁が発行した身分証明書(顔写真付き)
  • 共済組合員証
  • 国民年金手帳
  • 年金手帳
  • 公の機関が発行した資格証明書(顔写真付き)
    また、申し込みの際に申告した住所と本人確認書類に記載されている住所が異なる場合、申告住所が確認できる以下の書類も提出する必要があります。
  • 公共料金の領収書(電気・ガス・水道・電話・NHKのいずれか1点)
  • 社会保険料の領収書
  • 国税・地方税の領収書または納税証明書

これらの書類はいずれも領収書日付があり、発行日より6カ月以内の本人名義のものに限られるため注意しましょう。

② 収入証明書類

楽天カードでは、以下の場合に収入証明書の提出が必要になります。

  • キャッシングの希望額が50万円の場合
  • キャッシングの希望額と他社からの借り入れ金額の合計が100万円以上の場合

楽天カードでは、以下の書類が収入証明書として認められます。

  • 源泉徴収票(最新分)
  • 給与明細書(直近連続2カ月分)および賞与明細書(直近1年分)
  • 特別徴収税額の通知書(最新分)
  • 課税(所得)証明書(最新分)
  • 確定申告書(最新分)

③ 学生証

学生の場合は、学生証のコピーを提出する必要があります。
学校名と申込者本人の氏名が確認できる、有効期限内の学生証のコピーを送付しましょう。

楽天カードはオンライン申込のみ対応


一般的なクレジットカードは店頭での申し込みや、郵送での申し込み方法が用意されている場合もありますが、楽天カードはパソコンやスマートフォンを使った「オンライン申込」のみの対応です。

早ければ5分程度で申し込みが完了し、カード審査から発行までがスムーズに行えるのがオンライン申込のメリットです。
※電話や書類での申し込みを希望しても、対応はしてもらえません。

入会キャンペーンポイントを獲得する条件

楽天カードのポイントがもらえるキャンペーン

楽天カード入会キャンペーンで通常時に付与される5,000ポイントは、ただ単に入会するだけではもらえません。
以下手順を行い、ポイントをもらい忘れないよう注意しましょう。

2,000円分のポイントをもらう方法

2,000ポイント分の入会キャンペーンポイントは、楽天e-NAVIの登録を行う必要があります。楽天e-NAVIとは、登録無料の楽天カード会員専用オンラインサービスのことで、楽天カードを使った利用履歴や金額の確認や、各種手続きの変更、キャンペーンへの参加などができる、楽天カード会員は基本的に誰もが利用するサービスです。

楽天e-NAVIは、以下の簡単な手続きで登録できます。

  1. 楽天ユーザーIDでログイン
  2. お客様情報の入力
  3. 入力情報の確認

楽天e-NAVI登録後、トップページの「入会特典ポイント受け取りボタン」から申請を行うことでもらえます。(ポイントは申請の完了後2~5営業日後に付与)

3,000円分のポイントをもらう方法

残りの3,000ポイントについては「カード利用特典ポイント」です。その名前の通り、楽天カードを発行後にカードを利用することが条件でポイントをもらうことができます。ただし「お申し込み日の翌月末までにカードショッピングを1回以上ご利用が必要です。」とある通り、申し込みをした次の月までにカード利用をしなければ受け取れないので注意しましょう。(キャッシングの利用ではポイント受け取りの対象になりません)

キャンペーンポイントの進呈時期は、カード受け取り後にカード利用をした翌月の20日頃です。

審査に通るための対策

楽天カードでは、職業や年収などの申し込みの際に申告した項目や、個人信用情報機関に登録されている情報を審査基準にしています。
職業や年収、個人信用情報機関の情報はすぐには変えることができませんが、申し込み方法を工夫することで審査に通りやすくすることが可能です。

ここからは、楽天カードの審査に通るために今からでもできる対策について説明していきます。

短期間に複数のカードに申し込みをしない

短期間に複数のクレジットカードに申し込んだ場合、「申し込みブラック」という状態になってしまい、審査に通りにくくなります。
申し込みブラックとは、短期間に複数の申込情報が個人信用情報機関に登録されている状態のことです。

私たち消費者がクレジットカードに申し込むと、申込情報が個人信用情報機関に登録されます。
楽天カードが審査中に個人信用情報機関の情報を参照した際に、短期間に複数のカードへの申込情報が残っていると、お金に困っている人・他のカード会社の審査に何度も落ちている人とみなされてしまうため、審査に通りにくくなります。
そのため、クレジットカードの申し込みは、1カ月に1~2件程度に留めておくのが無難です。

申し込み内容に誤りや虚偽がないようにする

申告内容に誤りがあると、確認に時間がかかったり、正しい情報が確認できない場合は審査に落ちてしまうこともあります。
申し込みをする際は、誤りのないように注意しましょう。

また、審査に通りやすいようにと申告内容を偽って申し込んでも、審査の中で行われる個人信用情報機関の参照などによりすぐにばれてしまいます。
虚偽の申告がばれると不審な申し込みとみなされて審査に通る可能性が下がるため、申し込みの際は虚偽の申告をしないようにしましょう。

キャッシング枠を0円で申し込む

楽天カード申し込み画面のキャッシング枠選択項目

楽天カードは0万円~50万円のキャッシング枠を希望することができますが、以下の理由からキャッシング希望額はできるだけ0万円にして申し込むことをおすすめします。

クレジットカード会社が守らなければならない「貸金業法」という法律では、収入がない人へのキャッシングは禁止されています。
そのため、収入のない専業主婦や学生など、原則キャッシングを利用できない人がキャッシング枠を希望すると、審査に落ちる可能性が高くなることがあります。
また、収入がある場合でも、キャッシング枠を希望することで、審査の項目が増えて審査に落ちる可能性が高くなることがあります。

② 必要書類の項目でも説明しましたが、キャッシング枠を希望すると収入証明書の提出が必要になる場合があります。
収入証明書を提出すると審査に時間がかかる場合や、収入証明書の不備などが理由で確認事項が発生し、審査に落ちる可能性が高くなる場合があります。

カード発行までにかかる期間(時間)は約1週間

楽天カードは、申し込みから約1週間でカードが手元に届きます。

楽天カード側での手続きがスムーズに完了した場合は申し込みから3~4営業日で届くこともありますが、反対に手続きに時間がかかると1週間以上待つ場合もあります。

カード発行状況の確認方法

申し込みが完了すると、楽天カードの専用ページから以下の必要事項を入力することで、カードの発行状況を確認することができます。

  • カード申し込み受付ID(「カードのお申込み受付のお知らせ」メールに記載されています)
  • 生年月日
  • 電話番号下4桁

楽天カードの発行状況は専用WEBページ(https://apply.card.rakuten.co.jp/status/input.xhtml?url=ReferForm)で24時間いつでも確認できます。
確認の際に必要となる受付IDは「カードのお申込み受付のお知らせ」メールに記載されています。

専用ページが利用できない場合は、楽天カードのコンタクトセンターに電話をして発行状況を確認することもできます。

楽天カードの申し込みキャンセルはできる?審査に影響はある?

楽天カードを申し込み後にキャンセルしたいという場合、カードが発行されるまではキャンセルが可能ですが、キャンセルを行うタイミングによって審査への影響が変わってきます。

審査開始後にキャンセルを申し出た場合は、すでに個人信用情報機関に申し込み情報が登録されていて、6か月間は申し込み情報が残ったままとなります。一度ぐらいであれば今後のカード審査に影響はありませんが、申し込み情報が残っている間に次々と新しいカードを申し込んだり、繰り返しキャンセルを行うと申し込みブラックになる恐れがあるので要注意です。

すでにカードが発行された場合はキャンセルができず、解約するしかありません。この場合は申し込み記録に加えて契約記録や解約記録も残ります。契約を行うと個人信用情報機関に5年間情報が残るため注意しましょう。

申し込んだクレジットカードをキャンセルしたい場合、カード会社のコールセンターに電話をしてキャンセルの旨をいち早く連絡する事が大切です。
カードによっては店頭のカードカウンターでもキャンセルできる事もありますが、まずは電話で連絡を入れましょう。

申し込み方法で不明点があったら電話でお問い合わせ可能

楽天カードを申し込み方法で分からない点があれば公式サイトにある「よくあるご質問」を参照して、それでも分からない場合はカード会社のお問い合わせ先に電話をして解決方法を教えてもらいましょう。

電話でのお問い合わせにも対応!

楽天カードへの問い合わせ方法は、24時間年中無休の自動音声専用ダイヤル(無料)とオペレーター対応のコンタクトセンター(有料)の二通りの方法があります。

自動音声専用ダイヤル(無料・24時間年中無休)

電話番号:0120-30-6910
フリーダイヤルが利用できない場合:092-474-9255(有料)

コンタクトセンター(有料・受付時間9:30~17:30)

電話番号:0570-66-6910
ナビダイヤルが利用できない場合:092-474-6287(有料)

カードの申し込みを検討中の場合、自動音声専用ダイヤルでアナウンス終了後に「0」番をプッシュします。コンタクトセンターは楽天カード支払日の27日~月初めにかけては電話が混み合い、なかなか繋がらない事が予想されます。

中でも受付開始直後の早い時間や、11時~13時は混み合うので避けた方が無難です。比較的空いているとされているのは15時30分~17時30分の時間帯なので、コンタクトセンターに電話をかけるならこの時間が良いでしょう。

申し込みできる楽天カード

楽天カードの申し込みページでは、一般カードの「楽天カード」と「楽天PINKカード」と、ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」と「楽天ゴールドカード」から選ぶことができます。

通常の楽天カード

楽天カード

カードの特徴

5,000円分のポイントプレゼントキャンペーン中!通常ポイント還元率が高いうえに、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスでポイントが貯まりやすい。

発行会社 楽天カード株式会社 ポイント還元率 通常1.0%
年会費 年会費永年無料 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー 楽天Edy ポイント 楽天スーパーポイント

楽天カードの特徴は、年会費永年無料で持てるクレジットカードの中でもポイント還元率が高く、海外旅行保険が付帯している点です。
通常ポイント還元率も1.0%と高還元率で、楽天市場や楽天トラベル、楽天ダイニング加盟店など、楽天関係のサービスを利用した時の還元率は2倍~3倍にアップします。
カードで貯めたポイントは1ポイント=1円として街のお店で使ったり、電子マネーの楽天EdyやANAマイルなどにも交換できるので使い道も多く、消費しやすい点も便利です。

更に、年会費無料カードでありながら最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が利用付帯となるため、海外旅行中のアクシデントにも備える事ができ、レンタカー割引やWi-Fiルーターレンタル割引など、旅行におすすめのサービスが多く付いている点も人気の秘密といえるでしょう。

楽天カードの特徴【ポイント還元率・年会費・審査・デメリットなど】

楽天PINKカード

楽天PINKカード

カードの特徴

楽天ピンクカードは、ポイント還元率が高く、楽天グループでお得に利用できる楽天カードのサービスや特徴はそのまま引き継ぎ、さらに女性にうれしいサービスが追加されたお得なカード。カードデザインはピンクで女性向けでも男性でも申し込み可能

発行会社 楽天カード ポイント還元率 1.0%
年会費 永年無料 付帯保険 海外旅行傷害保険2,000万円(利用付帯)
電子マネー 楽天Edy ポイント 楽天スーパーポイント

楽天カードのサービスはそのままに、3つの女性向けカスタマイズサービスを選ぶことができるのが楽天PINKカードの大きな特徴です。「楽天グループ優待サービス」では、割引クーポンやポイントプレゼントをはじめ楽天グループでお得に利用でき、月額300円(税別)で初月から2か月間無料です。

楽天カードと同様に、年会費無料でありながら海外旅行傷害保険が利用付帯しているのも特徴のひとつです。死亡・後遺障害は最高2,000万円で補償されるなど、コストがかからず手厚いサービス内容が大きな魅力です。

楽天PINKカードの特徴【楽天カードにない限定サービスやポイント・審査】

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

カードの特徴

年会費2,000円で利用できる楽天カードのゴールドカード。楽天市場でのカード利用でポイント5倍

発行会社 楽天カード株式会社 ポイント還元率 通常1.0%(楽天市場で5.0%)
年会費 2,000円(税別) 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー 楽天Edy ポイント 楽天スーパーポイント

楽天ゴールドカードは年会費税込2,160円(家族カードは税込540円)、通常ポイント還元率1.0%のゴールドカードです。
楽天ポイントカードとしても使え、楽天トラベルで2倍・加盟店で3倍・楽天市場での買い物がポイント最大5倍になるのが特徴で、最大3倍の楽天カードと比較してもお得にポイントが貯まります。

国内主要空港とホノルルや韓国にある空港ラウンジが無料で利用でき、海外旅行保険も最高2,000万円補償、海外レンタカーやWi-Fiルーターのレンタル割引もあるため海外旅行にもおすすめです。

楽天ゴールドカードの特徴【年会費・ポイント・審査・付帯保険】

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

カードの特徴

楽天プレミアムカードは、楽天カードが発行するクレジットカードで、ポイントが貯まりやすいことで人気の楽天カードの上位カード(ゴールドカード)

発行会社 楽天カード ポイント還元率 1.0%
年会費 10,800円(税込) 付帯保険 海外旅行傷害保険最高5,000万円(自動付帯分最高4,000万円)
国内旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯)
電子マネー 楽天Edy ポイント 楽天スーパーポイント

楽天ゴールドカードよりもワンランク上のカードである楽天プレミアムカード。世界の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスを無料で発行することができます。
利用できるラウンジの数は1,000か所以上となっており、世界中の様々な国で利用することができます。

年会費は10,000円となり若干上がりますが、それでも十分に満足することができるほどのサービス内容です。また、海外旅行保険と国内旅行保険が自動付帯となっていることも嬉しいポイントです。

楽天プレミアムカードの特徴

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審査で落ちないための方法や申し込み時の注意点

初心者でも申し込みで失敗しないクレジットカードの作り方

クレジットカードはそう何度も作ることがないため、申し込みの手順や申し込みに必要なものなど分からないことも出てくると思います。

そこで、これまでクレジットカードを作ったことがない初心者の方でもクレジットカードのおすすめの申し込み方法や申し込みの手順、審査に落ちない方法、カードを作る際の注意点などを解説します。

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