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審査なし(無審査)で作れるクレジットカード【無職でも審査に通るカードも】

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「クレジットカードの審査になかなか通らない」または「今すぐにでもクレジットカードが欲しい」ということで、審査なし(無審査)で作れるクレジットカードを探しているかと思います。
そこで、即日で作れるクレジットカードや、審査なしも同然で作れるクレジットカード、クレジットカードと同様の機能を持った審査なしで作れるカードを紹介していきます。

「完全に」審査なしで作れるクレジットカードは無い


結論から言いますと、審査が全くないクレジットカードというものは存在しません。残念ながら「クレジットカードの審査基準」をクリアした人にしかカードを発行できません。「ある」と記事タイトルに書いて読者を釣ろうとしているサイトもありますが、そこで紹介されているのはクレジットカードではなく「デビットカード」だったりします。(デビットカードについてはこの記事でも説明しています)

なぜクレジットカード審査が必要なのかと言いますと、クレジットカード(信用カード)とは、商品を購入する際に提示することで、カード会社に商品代金を立て替えてもらい、後払いでカード会社に対して代金を返す仕組みです。
カード会社にしてみれば、お金を一時的に立て替えているので、きちんと返済してくれる人でなければカードを使わせるわけにはいきません。

そのため、事前に申込者の返済能力を調査し、立て替えたお金を返してくれる人かどうかを審査して、カードの発行可否を判断する必要があるのです。

■関連ページ:クレジットカード会社が審査基準にしている「3C」と「スコアリング」について

【即日発行・年会費無料】最短30分審査のアコムACマスターカード

アコムACマスターカード

カードの特徴

アコムが発行する年会費無料のクレジットカード。最短即日発行可能で、20歳を超えていればパート・アルバイトの人でも働いていれば審査OK。利用金額から0.25%キャッシュバック

発行会社 アコム株式会社 ポイント還元率 ポイントプログラムなし
年会費 永年無料 審査速度 最短即日
利用限度額 300万円
※クレジットとカードローンのご利用合計の上限は800万円まで
申し込み資格 20歳以上の安定した収入(アルバイトOK)と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方

まる

アコムACマスターカードは、最短即日発行可能なクレジットカードのため、「審査の時間を待ってられない」という理由で審査なしのクレジットカードを探している人にもおすすめのカードです。

一般的なクレジットカードの場合は、審査にかかる時間だけでも、1~3週間かかるところがほとんどという中、アコムACマスターカードは最短90分で審査回答が届き、全国にあるむじんくんで申し込んだその日のうちにカードが受け取れます。
また、アコムACマスターカードは、20歳以上の安定した収入の人であれば、パート主婦や学生でも申し込みOKで、社会人であればどんな人でも申し込みを受け入れてくれます。

ACマスターカードは、今までいくつかクレジットカードの審査を受けたけど落ちてしまったという人が、クレジットヒストリーを積み上げていくのに利用するのに人気のカードです。

クレジットカードの審査基準

クレジットカード会社は大きく分けて以下2点の審査基準でカード申込者の信用情報をチェックして、審査の合否を決めています。

  • 申込者の信用情報に問題がないか
  • 申込者の申告内容がカード発行の基準に達しているか

申込者の信用情報に問題がないか

カード会社の審査では、「個人信用情報機関」の情報を参照し、申込者のクレジットやローンの利用履歴である信用情報に延滞情報や債務整理情報などの金融事故情報がないか調べます。
そこで、過去に金融事故情報を起こしている場合、基本的には審査には通りません。

個人信用情報機関とは、カード会社や消費者金融などの金融機関から信用情報を集めて管理している機関です。
申し込みを受けたカード会社では、申込者の返済能力を調べるために個人信用情報機関の情報を必ず参照しています。

そのため、一度ある業者で延滞をして登録されてしまった延滞情報は、その後申し込みをする全てのカード会社に知られることになります。
カード会社では一度金融事故情報を起こした申込者を返済能力がないと判断するため、審査に通ることが難しくなります。

申込者の申告内容がカード発行の基準に達しているか

カード会社では、職業や勤続年数など、申し込みの際に申告した項目を点数化する「スコアリング」という手法で審査を行っています。
スコアリングでは、「属性」と呼ばれる職業や勤続年数、年収などの項目を、返済能力が高いと推測される順に点数化をしていきます。

例えば勤続年数であれば、長く勤めるにつれて収入が上がり返済能力が高くなると推測できるため、長ければ長いほど点数が高くなります。
スコアリングの結果、各カード会社が独自に設定する基準点数を満たせていなければ、審査に落ちてしまいます。
点数化する属性はカード会社によって異なりますが、年収・職業・勤続年数・勤務先の従業員数・居住形態・居住年数などの項目は、どの会社でも共通して点数化されています。

楽天カードは審査なしも同然とまで言われる

楽天カード

カードの特徴

「8秒に1人申し込んでいる」人気カード。通常ポイント還元率が高いうえに、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスでポイントが貯まりやすい。

発行会社 楽天カード株式会社 ポイント還元率 通常1.0%(楽天市場で4.0%)
年会費 年会費永年無料 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー Edy(ApplePay利用可能) ポイント 楽天スーパーポイント

楽天カードの審査基準は数あるクレジットカード情報サイトで、とにかく審査が甘いと言われているカードです。
なかには「審査なしも同然」とまで言われていることも。

では、実際楽天カードの審査通過率というのはどれくらいの難易度なのか説明しますと、まず、高校生を除く18歳以上であれば学生や専業主婦でも申し込み可能というだけで「審査が厳しい」カードじゃないことがはっきり分かりますね。
また、個人信用情報機関にブラックリストとして登録されている人でも審査通過したという口コミが数多くあるカードとしても話題です。

いくら審査が甘いと言われているカードとは言え、申し込み時に嘘や間違った情報を記入したり、1か月の間に複数のカードに申し込んだりした場合は審査に落ちる可能性があるので、審査通過対策のページを読んで、確実に審査通過できるようにしてくださいね。

誰でも作れる?「審査なし同然」とまで言われる楽天カードの審査基準!審査に落ちる理由は?

家族カードなら無職でも審査なし同然でクレジットカードが作れる

クレジットカードの審査に通らない人がカードを作る手段に、審査なしも同然の「家族カード」を作るという方法があります。
家族カードとは、契約者である本会員の高校生を除く18歳以上の家族に発行できるカードで、家族カードの利用代金も本会員が支払うため、家族会員に返済能力がなくても、本会員に安定した収入と返済能力があれば作ることができます。

家族カードの契約者は本会員なので、家族会員に対する審査はほとんどありません。すでに本会員がカードを持っている場合は、本会員に滞納などがなければ家族カードは発行されます。

デビットカードなら無職でも審査なしで作れる

クレジットカードの審査に通らない人でも、デビットカードであれば職業をもたない「無職」の人でも審査なしで作ることができます。
デビットカードとは、クレジットカードと同様に店頭やネットでの買い物で利用することができる、銀行が発行しているカードです。

クレジットカードは商品代金を後払いでカード会社に返しますが、デビットカードは自分の銀行口座から即時に利用代金が引き落とされます。
銀行が商品代金を立て替えるわけではないため、銀行にとっては貸したお金を返してもらえないリスクがありません。そのため、デビットカードはクレジットカードと同じように利用できるにもかかわらず、審査なしで作れます。

おすすめデビットカード「楽天銀行デビットカード(JCB)」

楽天銀行デビットカード(JCB)

カードの特徴

16歳以上から作れる年会費永年無料のデビットカード。通常利用時のポイント還元率は楽天カードと同じでデビットカードとは思えないサービス。

発行会社 楽天銀行株式会社 ポイント還元率 1~2%
年会費 年会費永年無料 付帯保険 -
電子マネー - ポイント 楽天スーパーポイント

審査なしのデビットカードを作りたい人におすすめなのが、楽天銀行デビットカード(JCB)です。
楽天銀行デビットカード(JCB)は、楽天カードと同じ楽天銀行株式会社が発行するデビットカードで、年会費無料でポイント還元率が1.0%というクレジットカードでもハイレベルな性能になっています。
さらに、楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルで楽天銀行デビットカード(JCB)を使用すると、さらにポイントが貯まります。

デビットカードでも審査に落ちる可能性があるカードもありますが、楽天銀行デビットカード(JCB)は公式サイトで「入会審査不要!」「審査なし」と明確に記載してあるので審査に落ちる心配のない誰でも作れるカードです。

家族カードとデビットカードはクレヒスが作れないのがデメリット

デメリット
家族カードとデビットカードに共通するデメリットとして、クレジットカード審査に通るためにもっとも重要視される、クレジットカードの利用履歴(クレジットヒストリー/クレヒス)が作れないことが言えます。
カード会社は審査の際、過去の利用履歴を見て「この人はカードを使ったらちゃんと返済してくれる人だ」と判断するため、ほとんどのクレジットカードの場合、クレヒスがないと審査で厳しく見られてしまいます。

そのため、クレヒスを審査基準にしていないアコムが発行する「ACマスターカード」をまず作って、クレヒス修行と言って、毎月少額でもクレジットカードを利用してクレヒスを作っていく人も多いです。

クレジットカードの審査なしで発行できるETCカード

ETCカードを持つには、まずクレジットカードを作ってから追加カードとしてETCカードを発行するしか方法がないと思っている人も多いのではないでしょうか。
もちろん、クレジットカードの追加カードとしてETCカードを持つ人は確かに多いのですが、クレジットカードを発行するまでには審査に通るというハードルがあるので、何かしらの理由でクレジットカード審査に通れないという人にとっては、ほかの方法でETCカードを発行できれば嬉しいですよね。

ETCパーソナルカード」というETCカードであれば、クレジットカードの審査なしで発行できます。

<注意点>利用にはデポジット額が必要

デメリット
ETCパーソナルカードとは、クレジットカードを持っていない人でも、有料道路(高速道路)のETC専用ゲートを通ることが出来るカードです。
ただし、ETCパーソナルカードの利用には、預金口座から引き落としの有料道路の利用料金とは別に、デポジットという保証金を支払う必要があります。

デポジット額には、有料道路の平均利用月額の4倍の金額(最低20,000円)を預ける必要があります。
具体的には、有料道路を毎月平均5,000円利用の方だと20,000円を保証金として預託し、平均10,000円利用の方だと40,000円を預託することになります。
デポジット額について、suicaやPASMOのチャージ金額にあたると考える方もたまにいますが、どれだけ高額の保証金を払っても有料道路の通行料金としては支払われません。

デポジット額が返金されるのは、ETCパーソナルカードの解約時です。
参考サイト≫ETCパーソナルカード/利用についての注意事項:ETCカードについて | ETC総合情報ポータルサイト

ETCを持つなら面倒でもクレジットカードを作った方がお得

ETCパーソナルカードは、高額なデポジット額が必要なのに対し、クレジットカードはクレカ自体の年会費とETCカードの年会費を支払うだけで発行できるので、基本的にはクレジットカードを作ってからETCカードを作る方がおすすめです。

中には、クレカ自体の年会費も、ETCカードの年会費も無料という「オリコカードザポイント」のようなカードもあります。
しかし、このページを読んでいる方は基本的には審査に不安を抱えている方が多いと思いますので、そういう方は審査が甘い「楽天カード」をおすすめしますよ。
楽天カードはETCカードの年会費が540円(税込み)かかるものの、クレカ自体の年会費は永年無料で、何より通常のクレジットカード審査では通れない「ブラック」と呼ばれている人でも審査が通った実績のあるカードなので、まだ申し込んだことがない人は申し込んでみてはいかがでしょうか。

無職でも審査なしで発行できるプリペイドカード

プリペイドカードもクレジットカードと同様に使え「審査不要」、「審査なし」、「無審査」で発行できるカードです。

プリペイドカードとは、カードにチャージ(入金)した金額内で決済可能なカードのことを言います。
チャージ方法は、コンビニ払いや銀行口座からの引き落とし、携帯電話料金と一緒に支払いなど、カードによって様々です。

クレジットカードとの大きな違いは、クレジットカードが翌月後払い制なのに対して、カードにチャージした金額から即時カード利用分が決済されるという点です。

デビットカードは銀行口座が作れる年齢(16歳以上)であれば誰でも持てるカードなのに対して、プリペイドカードはカードによって何歳からでも持てるカードです。

おすすめはLINE Pay カード

Line Payカード
LINE Pay カードは、全世界4億人を超える会員数を誇るコミュニケーションアプリ「LINE」を管理しているLINE株式会社が発行するプリペイドカードで、発行手数料や年会費が無料、LINEアカウントさえあれば年齢や職業など一切問わず必ず審査に通るカードです。

このカードの恐るべき点は、年会費無料にも関わらずポイント還元率が2.0%なことです。
三井住友VISAカードなど、一般的なクレジットカードで0.5%の4倍にあたり、高還元率と呼ばれる年会費無料のカードでも1.0%前後

VISAブランドが良いならVプリカ

Vプリカ

Vプリカとは、VISAカードが使えるインターネット上の加盟店で利用できるネット専用のプリペイドカードです。
「審査不要で即発行」を売りにしており、無料アカウント開設を行って、コンビニやインターネットなどでいつでも購入するこができます。※18歳以上の日本国内在住であることが申し込み資格です。

ネットショッピングをしたいのですぐにクレジットカードの代わりが欲しい!という方にはおすすめです。

審査があってもクレジットカードを作るべき

ポイント

クレジットカードを支払いの遅延なく毎月利用していくと、いわゆる「良いクレジットヒストリー」が個人信用情報機関に貯まっていき、カード会社が審査を行う際に「この人は利用した金額をきちんと返済してくれる人だ」と判断ができるので、審査難易度の高いカードでも審査に通過しやすくなります。

逆にクレジットヒストリーが無い、いわゆるホワイト状態だと、クレジットカード審査に通過しにくくなるのはもちろんのこと、お金を借りたいのでカードローンを利用したい!住宅ローンを利用したい!車のローンを組みたい!という場合にも、個人信用情報機関に蓄積されているクレジットヒストリーを審査基準にしているため、審査に通りづらくなってしまいます。

デビットカードやプリペイドカード、家族カードはいくら利用しても、クレジットヒストリーが貯まらないというデメリットがあるので、審査があってもクレジットカードを作っておくべきです。

クレヒス修行用カードとしてACマスターカードがおすすめ

毎月カード利用をして個人信用情報機関にコツコツ良いクレジットヒストリーを築き上げていくことは「クレヒス修行」と呼ばれています。

通常、クレジットカード審査に落ちた人は他のクレジットカードに申し込んでも、過去に延滞や遅延などをしたことが原因で悪いクレジットヒストリーが個人信用情報機関に残っていることが原因で審査落ちするのですが、ACマスターカードの審査基準はクレジットヒストリーではなく、現在の支払い能力があるかという独自の審査基準なので、他社のカードで審査落ちした人でも通過できる可能性があります。

アコムACマスターカード

カードの特徴

審査が不安な人やブラックリスト解消後、または他社カードで審査落ちした人におすすめのカード。最短30分で審査回答が届く

発行会社 アコム株式会社 ポイント還元率 0.25%キャッシュバック
年会費 永年無料 審査速度 最短即日
利用限度額 300万円
※クレジットとカードローンのご利用合計の上限は800万円まで
申し込み資格 20歳以上の安定した収入(アルバイトOK)と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方

-クレジットカード審査
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どれが良いの?クレジットカードの選び方・比較のポイント

クレジットカードの選び方・比較のポイント

クレジットカードはどれを選んでも一長一短で、自分のライフスタイルに合ったものを選べば節約も可能ですが、めったに利用しないサービスのカードを選べばただの後払いができるだけのカードになってしまいます。

自分のよく利用するお店やサービス、カード利用で受けたい割引やポイントなどの優待で比較して選ぶようにしましょう。

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