クレカの審査・還元率・旅行保険・作り方などを徹底解説!

クレジットカードの知恵袋

クレジットカードの審査に落ちる4つの理由と審査落ちした人でも作れるおすすめカード

投稿日:

欲しいクレジットカードに申し込んだものの、審査回答を待ってみるとまさかの「ご入会を見送らせて頂くことになりました」とのメール。
カード会社は審査落ちの理由は説明しないため、また別のカードに申し込もうにも審査落ちした理由が分からないままでは不安ですよね。

そこで、ここでは審査落ちになる理由についてや、クレジットカード会社がどのようなことを審査基準にしているのか、また、これから別のクレジットカードを申し込むにあたっての審査難易度についてや、審査落ちした人でも作れるカードを紹介します。

クレジットカードの審査に落ちる4つの理由

すべてのクレジットカードには入会審査があり、各カード会社が定める審査基準を満たさないとカードを発行してもらえません。
審査基準を満たしていない場合、メールか封書で「ご入会を見送らせて頂くことになりました」という連絡が届きます。

冒頭でも言いましたが、カード会社は審査落ちの理由を説明してくれないので、一度でも審査落ちしてしまうと不安になって別のカードに申し込むのもためらってしまいますよね。
審査基準については後述しますが、カード会社の審査基準は本当に様々で、例えば年収が1,000万円を超えてすでにカードを数枚所有している人でも一般カードの審査に落とされてしまうこともありますし、同じカードを年収300万円未満の人が申し込んで通ることもあります。

以下では、クレジットカードの審査に落ちる代表的な4つの理由について説明していきます。

信用情報機関にブラックリストとして登録されている

クレジットカードの審査落ち理由として、もっとも割合が多いのが「信用情報機関にブラックリストとして登録されている」というケースです。
ブラックリストといっても、明確にそういうリストがあるわけじゃなくて、「信用情報機関」という、クレジットカードやローンに関する各種履歴を管理する会社に「異動」と記録されている状況のことを言います。

ブラックリスト化してしまうと、クレジットカードの審査だけじゃなくカードローンや住宅ローンといった各種ローンの審査にも悪影響になります。

ブラックリストに追加される条件

「異動」という情報が記録されブラックリスト化してしまう条件については以下です。

  • クレカやローンの支払いを61日以上、もしくは3か月以上延滞した
  • 奨学金の支払いを延滞した
  • 携帯電話本体を分割で購入して支払いを延滞した
  • 自己破産・債務整理をおこなった

各ブラックリストになる条件についての詳細は以下ページにまとめているので、身に覚えがある方は参考にしてみてください。

信用情報機関のブラックリストに載る条件は?異動情報(ブラック)かを調べる方法も

信用情報機関にブラックリストかを確認する方法

「自分がブラックかも知れない……」と思う方は信用情報機関に「信用情報開示請求」をすることで、自分の信用情報がどうなっているかを確認することができます。

日本国内にある個人信用情報機関はCIC・JICC・KSC(全国銀行個人信用情報センター)の3つで、CICは主にクレジットカード会社の取引、JICCが主に消費者金融やクレジットカード会社の取引、KSCが主に銀行での取引を管理しています。

この信用情報機関のうち、1社でもブラックリストの記録があるとCLINやFINEと呼ばれる仕組みで3社に情報共有されてしまうので、可能でしたら3社に開示請求するのをおすすめします。

▼各信用情報機関のホームページから、希望の開示方法を選択して手続きを行ってください。

ブラックリストが記録されている期間

延滞や自己破産などでブラックリスト入りすると信用回復までに数年間を要し、その期間はクレジットカードが作れない(作りづらい)状態となります。
例えば、クレジットカードの支払いを延滞してしまった場合、CICの信用情報に「異動」というネガティブ情報が延滞解消後(完済してから)5年間記録されます。

▼完済後、各信用情報機関に異動情報が残る期間

異動になる条件 CIC JICC KSC(全国銀行個人信用情報センター)
61日以上の延滞 5年 1年 5年
3ヵ月連続の延滞 5年 5年 5年
任意整理・特定調停・個人再生 5年 5年 5年
自己破産 7年 5年 10年

61日以上の延滞と3か月連続の延滞、どちらの延滞で「異動情報」がつくのかは、借入総額や支払いが遅れることを電話で連絡したかどうか、電話の態度はどうだったかという点でかわってきます。

債務整理で自己破産を行った場合は信用回復までの期間が長く、トラブル解消後10年間はブラックリスト入りの状態が続くためカードやローンの新規契約が難しくなります。
ブラックリストから消えた後も、信用情報が残っていない「ホワイト」の状態になるためクレジットカードやローンの申し込み時に審査の面で厳しくなります。

短期間に複数のカードに申し込んだ

ブラックリストなどの履歴が「信用情報機関」に登録されていると説明しましたが、クレジットカードの申し込み履歴も6か月間記録されており、カード会社は、いつ・どのクレジットカードに申し込んだかを審査時に見ることができます。
カード会社が申込者の信用情報照会をした時に短期間で複数のカードに申し込んでいる履歴があると、「お金に困っている人」「入会キャンペーンのポイント狙いでカードを利用しない人」といった印象を持たれ、「申し込みブラック」という状態になるので審査で落とされる原因になります。

「短期間に複数」という基準はカード会社によって様々ですが、一般的には1か月間に3枚以上申し込むとアウトと言われています。
「審査落ちの原因が申し込みブラックかも…」と思う方は、申し込み履歴が消える6か月間を待ったうえで再度申し込むようにしましょう。

クレジットカードを多重申し込みすると審査落ち?申し込みブラックとは

他社からの借り入れが多い

カード会社が信用情報機関を照会することができる情報の一つに現在の借り入れ金額と借り入れ件数があります。
そこで消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠などの借り入れが多かったり滞納していたりすると、カード会社は「支払い能力がない」と判断して審査落ちの原因になります。

そのため、借り入れがある人はできるだけ完済してからクレジットカードに申し込むようにしましょう。

また、クレジットカードの申し込み時に「他社の借り入れ金額」と「借り入れ件数」を入力する欄があったはずなのですが、ここで入力した内容と信用情報機関に記録された借り入れの矛盾が発生していないようにも注意しましょう。
現在の借り入れ金額や件数を確認したい方は、「信用情報機関にブラックリストかを確認する方法」の見出しで説明した方法で開示できます。

クレジットカード審査に影響する借金と影響しない借金

申し込み内容に不備があった

入会審査で落ちる原因として意外と多いのが「申し込み内容に不備があった」という場合です。
多少のミスであればカード会社から電話がかかってきて、「この部分は誤りでしょうか?」と聞いてくれる場合もありますが、審査に影響してくる部分(年収や勤続先の情報など)を間違うと、故意に嘘を記載しているのかと思われてしまうので審査落ちの原因になってしまいます。

申し込み内容の不備として他には、身分証明書と現住所が異なる場合や、銀行印を間違っているという場合についても審査落ちの原因になるので注意してください。

クレジットカードの申し込みで嘘を書いたら審査に落ちる?記入ミスでも虚偽になる?


本人確認書類の住所が現住所と異なる場合、クレジットカード申込時にどうすればいいか

クレジットカードの審査基準!カード会社はどこを重視?

クレジットカード会社はどういう所を見て、どういう点を重視しているのか説明していきます。

カード会社はCharacter(性格)、Capacity(返済力)、Capital(資産)からなる3つのC、通称「3C」という審査基準をもとに申込者を判断しています。

  • Character(性格)は、信用情報機関に登録されているクレカやローンの利用履歴(クレジットヒストリー)を見て申込者が借りたお金をちゃんと返済する性格の人かを判断
  • Capacity(返済力)は、年齢や職業、勤続年数や年収などから申込者が返済力のある属性かを判断
  • Capital(資産)は、住居形態や居住年数、貯金額といった資産を申込者が所有しているかを判断(滞納をしても差し押さえられる)

詳細な内容は「クレジットカードの審査基準」で説明していますが、特に重視している項目を以下で説明します。

クレジットヒストリーを重要視

クレジットカードの審査基準で重視される項目として、「クレジットヒストリー(クレヒス)」があります。
クレジットヒストリーとは、信用情報機関に記録されているクレジットカードや各種ローンの利用履歴のことで、毎月カード利用をしてはきちんと遅延なく返済しているほど良い評価になり、遅延や延滞がある人ほど悪い評価になるというものです。

審査落ちになるという人は、クレジットカードやローンなどの支払いを延滞・滞納し、悪いクレジットヒストリーが残っている人です。
また、30代以上でクレジットヒストリーがまったく無いという状態も、カード会社からすると信用が無い状態なので、審査難易度の厳しいカードに申し込むと審査落ちしてしまう原因になります。

そのため、作りたいクレジットカードがある人は、毎月クレジットカードを利用しては返済日にきっちり返済して良いクレヒスを築いていく「クレヒス修行」を半年間以上してから再申し込みするのがおすすめです。

収入の安定性を重視

カード会社はクレジットヒストリーを重視すると説明しましたが、良いクレヒスだけが信用情報機関にあっても審査落ちする可能性はあります。
特に、個人事業主(フリーランス)の方や、専業主婦といった方は審査で落ちてしまう可能性は高いです。

これは、カード会社が「安定した収入があるか」を重視する傾向が強いためで、職業でいうと公務員が最も良い評価になり、個人事業主は年収が多くても収入の安定性がないものとみなされるため評価が低くなってしまいます。
正社員で会社に属している方でも、勤務先の規模が小さい(従業員数が少ない)ことや、勤続年数が短いといったことも転職する可能性が高く収入が安定しないとみなされ、評価が下がる原因になります。

学生や若い人は甘い傾向

クレジットカードの審査基準はクレヒスと収入の安定性という説明をしましたが、これまでクレジットカードを作ったことがなく、収入もゼロの学生や18歳~25歳くらいまでの若い人は例外です。
それどころかカード会社は、これから自社のクレジットカードを利用してもらえる顧客になってもらえる将来性を期待しているので、審査が甘く設定されています。

学生や未成年者のクレジットカード審査が甘い理由と審査落ちの原因

クレジットカードの審査難易度!審査の甘いカードはどれ?

クレジットカードの審査難易度は申し込むカード会社やカードのランクによって異なります。
一般カードよりもゴールドカードの方が審査難易度が高いというカードのランクに関してはよく知られていることだと思いますが、カード会社によって審査難易度が異なることはあまり知られていないことだと思います。

「クレジットカード審査に落ちた」という方は、申し込んだカードの種類が審査難易度の高いカードだったか確認してみてください。

カード会社ごとの審査難易度の違い

クレジットカードを発行する会社ごとに審査難易度が異なります。
審査難易度の厳しい~甘いカードについては以下表をご確認ください。

カードの種類 審査難易度 代表的なカード
外資系カード 超厳しい ダイナースクラブカード
アメリカンエキスプレスカード
銀行系カード 厳しい 三井住友VISAカード
みずほマイレージクラブカード
鉄道系・交通系カード 普通 JALカード
ANAカード
ビックカメラSuicaカード
信販系カード 普通 オリコカード
JCBカード
セゾンカード
楽天カード
流通系カード 甘い イオンカード
セブンカード・プラス
ファミマTカード
消費者金融系カード 独自 アコムACマスターカード

消費者金融カードの「独自」については、一般的な消費者金融会社ということでクレジットカード会社とは異なる審査基準を採用しているという意味です。
そのため、クレジットカード審査で落ちた人でも審査通過が可能となっています。

審査難易度については以下ページで詳しく説明しているので、さらに詳しく知りたい方はこちらをご確認ください。

クレジットカードの審査難易度ランキング!

カードのランクによる審査難易度の違い

これはご存知の方が多いと思うのですが、一般カードよりもゴールドカードの方が審査難易度が高いなど、クレジットカードのランクが高くなるにつれて審査難易度も厳しくなっていきます。

■カードのランクによる審査難易度の違い

カードのランク 審査難易度 カード概要
一般カード 甘い~普通 一般的なカード。18歳から申し込めるカードが多く、年会費無料のカードも多い
ゴールドカード 厳しい 基本的にカード名に「ゴールド」が入っているカード。年会費が数千円~数万円かかるものが多く、保険が充実している傾向がある
プラチナカード 厳しい 年会費が高いが保険や各種サービスが充実している。同じカード会社のカードを利用していると届く「招待状」がないと申し込み資格すら手に入らないカードもある
ブラックカード 超厳しい わずかなカード会社しか発行していない最高難易度カード。同じカード会社のカードをかなりの金額利用することで届く「招待状」がないと申し込めない

この記事で審査落ちの理由について知りたいという方は、基本的には一般カードを申し込んだ方が多いと思います。
一般カードの中でも年会費無料のカードやリボ払い専用カードは審査難易度が甘い傾向にあるので、同じカード会社の審査難易度の低いカードを申し込むのもおすすめです。
ゴールドカードなどの上位カードでもいえることですが、目的のカードと同じ会社のカードを利用すると、審査でも有利に働きます。

審査落ちした人でも作れるクレジットカード

アコムACマスターカード

カードの特徴

アコムが発行する年会費無料のクレジットカード。最短即日発行可能で、20歳を超えていればパート・アルバイトの人でも働いていれば審査OK。利用金額から0.25%キャッシュバック

発行会社 アコム株式会社 ポイント還元率 0.25%キャッシュバック
年会費 永年無料 審査速度 最短即日
利用限度額 300万円
※クレジットとカードローンのご利用合計の上限は800万円まで
申し込み資格 20歳以上の安定した収入(アルバイトOK)と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方

ACマスターカードは、カードローンで有名なアコムが発行している年会費無料のクレジットカードです。
一般的なカードとは審査基準が違い、現在の収入を重視しているため他社で審査落ちした方でも作れる可能性があります。

年会費無料で持てて、スーパーホワイトの方やブラック明けの方にはクレヒス修行用としてもおすすめのクレジットカードです。
ポイントは貯まりませんが、利用金額の0.25%が自動的にキャッシュバックされ、20歳以上で安定した収入があればアルバイトの方でも申し込むことができます。

申し込み資格は20歳から69歳までの方で、働いていて収入があれば学生や主婦でも申し込み可能です。
審査時間も短いため最短30分で審査結果が出て、アコムの自動契約機(むじんくん)を使えば即日発行も可能。

延滞履歴がある人やブラックの人でも作れる(持てる)カード

クレジットカードによっては延滞履歴がある人やブラックリストの人でも作れることはあります。
ですが、審査ではかなり厳しく見られるため、ほとんどは落とされてしまうのが現実です。

しかし、以下カードであれば例えブラックの人でも作ることが可能です。

家族カード

生計を共にする家族(夫婦や親、子供など)がクレジットカードを所有している場合、「家族カード」であれば自分がブラックリストに登録されていても作ることが可能です。
家族カードとは、生計を共にする家族と同じ機能のカードを追加カードとして作ることができるサービスで、すでにクレジットカードを持っている人の信用度で審査するので、基本的に審査で落ちることはありません。

家族カードのデメリットとしては、クレジットカードの支払い履歴がまとめられるため、カードを何に使ったのかについて家族喧嘩の原因になる可能性があることと、自分自身のクレジットヒストリーが作れないので、家族カードをいくら使っても自分用のカードを持つための信用度が上がらないということです。

デビットカード

クレジットカードの審査に通らない人でも、デビットカードであれば職業に就いていない無職の人や、中学生や高校生でも審査なしで作ることができます。

デビットカードとは、大手銀行が発行している決済用のカードの事です。一ヵ月分の利用代金がまとめて引き落とされるクレジットカードとは違い、利用するごとに銀行口座からカード利用料金が引き落とされる都度払い(即時払い)のため、カードの使いすぎを防げるというメリットがあるカードです。

楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)

楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)

カードの特徴

16歳以上から作れる年会費永年無料のデビットカード。ブラックや無職の人でも「審査なし」で作れる、クレジットカードと同様にポイントも貯まるカード

発行会社 楽天銀行株式会社 ポイント還元率 1.0%
年会費 2,160円(税込) 付帯保険 ショッピング保険
電子マネー 楽天Edy ポイント 楽天スーパーポイント

楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)は、楽天カードと同じ楽天銀行株式会社が発行するデビットカードで、楽天市場や楽天トラベルといった楽天系のサービスで利用することでポイントがお得に貯まるカードです。

デビットカードでも審査に落ちる可能性があるカードもありますが、楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)は公式サイトで「入会審査不要!」「審査なし」と明確に記載してあるので審査に落ちる心配のない、誰でも作れるカードです。

楽天銀行デビットカードを申し込むには、口座を持っている必要があるので口座を持っていなければ新しく開設しましょう。
楽天銀行の口座であれば、開設と同時にデビットカードを申し込む事ができます。
カードは口座の開設が完了してからおよそ1週間から10日後に本人限定受け取り郵便や簡易書留で送られてきます。

▼さらに楽天銀行デビットカードの特徴について知りたい方はこちら

16歳から審査なしで作れる「楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)」の特徴

プリペイドカード

バンドルカード

プリペイドカードとは、カードにチャージ(入金)した金額内で決済可能なカードのことを言います。
チャージ方法は、コンビニ払いや銀行口座からの引き落とし、携帯電話料金と一緒に支払いなど、カードによって様々です。

クレジットカードとの大きな違いは、クレジットカードが翌月後払い制なのに対して、カードにチャージした金額から即時カード利用分が決済されるという点です。

デビットカードは銀行口座が作れる年齢(16歳以上)であれば誰でも持てるカードなのに対して、プリペイドカードはカードによっては何歳からでも持てるカードです。

スマホアプリだけで決済可能なVISAブランドのプリペイドカード

VANDLE CARD(バンドルカード)

カードの特徴

クレジットカードを作れない中学生や高校生でも審査なしで発行可能なVISAカード。アプリだけでも決済可能で、リアルカードを発行することも可能

発行会社 株式会社カンム ポイント還元率 なし
年会費・発行費用 アプリのみ → 無料
プラスチックカード発行 → 300円
口座維持費 月100円(4か月利用がない場合のみ請求)
チャージ方法 コンビニ、クレジットカード
ドコモ、ソフトバンクのケータイ支払いなど8種類
年齢制限 制限なし(未成年は保護者の同意が必要) 利用開始 即時利用可能

バンドルカードはVISAカードが使える加盟店・サービスなら、クレジットカードと同様にカード払いが可能なプリペイドカードです。
アプリ上の「バーチャルカード」という形で即時発行可能なので、インターネットショッピングやゲーム内課金などですぐにカード決済がしたい人にもぴったりです。

アプリダウンロードや利用は無料で、プラスチックカード(リアルカード)の発行も300円で可能。中学生から発行可能でブラックの人でも、無職の人でも審査なしで作れる新しいタイプのカードです。

▼バンドルカードの使い方や特徴についての詳細は以下ページで紹介しています。

アプリでチャージできるVISAプリペイドカード「バンドルカード」の特徴や作り方・使い方

LINE Pay カード

Line Payカード

LINE Pay カードは、全世界4億人を超える会員数を誇るコミュニケーションアプリ「LINE」を管理しているLINE株式会社が発行するプリペイドカードで、発行手数料や年会費が無料、LINEアカウントさえあれば年齢や職業など一切問わず必ず審査に通るカードです。

このカードの恐るべき点は、年会費無料にも関わらずポイント還元率が2.0%なことです。
三井住友VISAカードなど、一般的なクレジットカードで0.5%の4倍にあたり、高還元率と呼ばれる年会費無料のカードでも1.0%前後なことを考えると、そのすごさが分かるかと思います。

貯めた「LINEポイント」の交換先もLINE内のサービスやAmazonギフト券、マイルなどで使いやすいことで利用者も多いカードです。

Vプリカ

Vプリカ

Vプリカとは、VISAカードが使えるインターネット上の加盟店で利用できるネット専用のプリペイドカードです。
「審査不要で即発行」を売りにしており、無料アカウント開設を行って、コンビニやインターネットなどでいつでも購入するこができます。※18歳以上の日本国内在住であることが申し込み資格です。

ネットショッピングをしたいのですぐにクレジットカードの代わりが欲しい!という方にはおすすめです。

-クレジットカード審査

Copyright© クレジットカードの知恵袋 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.