クレカの審査・還元率・旅行保険・作り方などを徹底解説!

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初心者でも分かる!クレジットカードの作り方

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クレジットカードを持っているとネットショッピングや公共料金の支払いなど何かと便利ですが、クレジットカードの作り方や申し込み方法が分からなくて困った事はありませんか?

そこで今回はクレジットカードの作り方・申し込み方法から審査対策、おすすめのクレジットカードなどを初心者の方にも分かりやすく解説していきます。

初心者におすすめのカード

クレジットカードの申し込みが初めてで選び方が分からないという方のために、初心者におすすめのカードをピックアップしました。

未成年者や学生、若い人は「若い人向けのカード」がおすすめ

未成年者や学生、若い人におすすめなのは「三井住友VISAデビュープラスカード」や「JCB CARD W」のような、特定の年代をターゲットとしたクレジットカードです。

三井住友VISAデビュープラスカード

カードの特徴

もれなく最大10,000円キャッシュバックのキャンペーン中!【2018年9月28日まで】18歳~25歳まで限定の若い人専用「三井住友VISAカード」。一般カードの2倍ポイントが貯まる上、入会から3か月間はポイントが5倍など、ポイントを貯めやすい仕組みが豊富。

発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 1.0%
年会費 初年度無料、二年目以降1,250円(税抜)、年に一度でも利用すれば年会費無料 付帯保険 ショッピング保険 最高100万円
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) ポイント ワールドプレゼント

大学生や未成年に人気のカード「三井住友VISAデビュープラスカード」の特徴


 

JCB CARD W(ジェーシービーカードダブル)

カードの特徴

最大11,000円分のポイントプレゼント中!(2018年9月30日(日)まで)国内唯一の国際ブランドであるジェーシービーが発行する、ポイント高還元率が魅力の39歳以下・WEB入会限定の年会費無料カード

発行会社 ジェーシービー ポイント還元率 1.0%
年会費 無料 付帯保険 海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険最高100万円
電子マネー - ポイント OkiDokiポイント

JCB CARD W(ジェーシービーカードダブル)/JCB CARD W plus Lの特徴


 

これらのカードは、一般向けのカードと比較すると豪華な特典やサービスが付いているのが特徴で、デビュープラスカードもJCB CARD Wも、ポイント還元率が一般カードの2倍となっています。

カードを作ったことがない30代以上や審査落ちした方はこのカード

30代以上で今までに一度もクレジットカードを作った事がない「スーパーホワイト」の方や、審査落ちした事がある方におすすめなのは、独自の審査基準を設けている「ACマスターカード」です。

アコムACマスターカード

カードの特徴

アコムが発行する年会費無料のクレジットカード。最短即日発行可能で、20歳を超えていればパート・アルバイトの人でも働いていれば審査OK。利用金額から0.25%キャッシュバック

発行会社 アコム株式会社 ポイント還元率 0.25%キャッシュバック
年会費 永年無料 審査速度 最短即日
利用限度額 300万円
※クレジットとカードローンのご利用合計の上限は800万円まで
申し込み資格 20歳以上の安定した収入(アルバイトOK)と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方

カード審査では「クレヒス」という過去のカードやローンの利用履歴をチェックされますが、ACマスターカードなら現在の返済能力が重視されるので、クレヒスに傷がある方でも審査に通りやすくなっています。このため、20歳以上で収入があれば申し込む事ができ、クレヒス修行用カードとしても人気がある一枚です。

アコムのクレジットカード「ACマスターカード」(アコマス)の審査基準やメリット・デメリット

急いでクレジットカードが欲しい!そんな時は「即日発行可能」なカード

海外旅行の出発前や大きな買い物をする時など、急ぎでクレジットカードを作りたいシーンもあるでしょう。そんな時に便利なのが「即日発行可能」なカードです。

即日発行可能のカードなら、その日のうちに店頭でカードを受け取ってすぐに使う事ができます。セゾンカードエポスカードACマスターカードなどが即日発行可能なカードです。

エポスカード

カードの特徴

年に4回ある「マルコとマルオの7日間」というキャンペーンでマルイでのショッピングが10%OFFで利用できたり、SHIDAXやBIGECHOなどのカラオケ店で30%OFFになったりと、日常生活でお得に利用できるカード

発行会社 株式会社エポスカード ポイント還元率 0.5%
年会費 永年無料 付帯保険 海外旅行傷害保険最高2,000万円(自動付帯)
電子マネー - ポイント エポスポイント

マルイで年に4回最大10%OFF!エポスカード(マルイカード)【年会費無料】


 

セゾンカードインターナショナル

カードの特徴

クレディセゾンが発行するセゾンカードの中で、最もベーシックなカード。即日発行可能ということとポイント有効期限がない「永久不滅ポイント」が特徴

発行会社 クレディセゾン ポイント還元率 0.5%
年会費 無料 付帯保険 なし
電子マネー QUICPay、楽天Edy、iD ポイント 永久不滅ポイント

即日発行可能で年会費無料!セゾンカードインターナショナルのメリット・デメリット

申し込み方法は3種類

インターネットからの申し込み

24時間いつでもどこでも申し込めるインターネット申し込みのメリットはカード発行までの日数が短く、急ぎの場合もいち早くカードを受け取れる点です。

多くのカードはカード会社の公式サイトから申し込みフォームに必要事項を入力してインターネットで申し込みができます。カードによっては本人確認書類をオンラインで提出できるので便利です。

店舗やカードカウンターでの申し込み

店頭申し込みのメリットはスタッフに分からない事を相談しながら申し込める点です。即日発行可能なカードであれば、その場で申し込みからカード受け取りまでの手続きを完結させる事もできます。

申し込みの際には本人確認書類やキャッシュカード・金融機関の届け印が必要となる場合があるので、店頭に足を運ぶ前に必要となる物をチェックしておきましょう。

申し込み用紙郵送での申し込み

申込用紙を使った郵送申し込みのメリットはじっくりと比較・検討しながら申し込める点です。カード発行までの日数が3種類の申し込み方法の中で一番長いのがデメリットなので、日にちに余裕をもって申し込みましょう。

審査落ち対策として、申込用紙に記載する際には誤字脱字や記入ミスに注意する事が大切です。申し込み用紙は店頭などに設置されているほか、インターネットで取り寄せできる場合もあります。

インターネットから申し込みをする

申し込み内容(入力する項目)

インターネット申し込みの際の入力項目は、住所・氏名・生年月日・性別といった基本的な個人情報と、勤務先や勤続年数など仕事に関する情報、居住形態や世帯構成、ローンの状況などです。

勤務先の情報や学校の住所(学生の方)の入力が求められる事もあるので、予め調べておくとスムーズに入力ができます。

申し込みに必要なもの

クレジットカードを作る際に必要なものは以下の通りです。
※申し込むカードによって内容は若干異なることもあります。

本人確認書類

クレジットカードの申し込みに必ず提出するのが本人確認書類です。運転免許証があればベターですが、免許を持っていない場合は他の書類を提出しましょう。

三井住友VISAカードの場合、本人確認書類として使えるのは以下の書類です。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民票の写し
  • 在留カード(外国人の方)

カード利用代金の引き落とし口座

カード利用代金の引き落とし口座にネット銀行は使えない事があるなど、カード会社によって対応している金融機関が異なるので注意が必要です。

インターネットバンキングで口座設定ができるカードなら、申し込み時にインターネットで引き落とし口座の設定ができます。

(未成年者の場合)親権者の同意書

未成年者がカードを申し込んで、親権者の同意確認が書面で行われる場合は同意書の提出が求められます。親権者が署名と捺印を行った同意書を提出すればOKです。

カード会社による入会審査が行われる

申し込みが完了すると、カード会社による入会審査が行われます。審査にかかる時間はカードによって異なり、その日のうちに審査結果が出るカードもあれば2~3週間かかるカードも存在します。

審査の際には勤務先などに「在籍確認」という電話がかかってくる事があるのできちんと応対しましょう。審査が終わるとメールなどで審査結果が通知されます。メールが受信できないと審査結果が見れないので、確実に受信できるようにしておきましょう。

カード発行

審査に通過していればクレジットカードが発行されます。最短〇日発行と書かれているカードでも、申し込み方法や審査にかかる時間によっては遅くなる事もあるので要注意です。

カード受け取り

カードの受け取り方法は主に店頭と郵送の2種類です。店頭で受け取る場合は、必要書類を持参してカードを受け取りましょう。

郵送で受け取る場合、簡易書留であれば本人以外の家族でも受け取る事ができますが、本人限定受取郵便(特定事項伝達型)で送られてきた場合は本人が免許証などを提示の上、捺印(またはサイン)をして受け取る必要があるため注意しましょう。

書類返送

ペンを持つ手

インターネットで口座設定の手続きを行わなかった場合は、カード会社から送られてくる書類を記入後に返送して口座振替の設定を行う必要があります。

口座振替を行わないと払込票を使ってコンビニなどから支払わなければいけません。

18歳以上なら申し込みOK!学生や未成年者は審査に通りやすい

クレジットカードの申し込み資格

基本的にクレジットカードが持てるのは18歳以上の方となり、高校生のうちは持つ事ができません。このため「学生向け」として発行されているカードも高校卒業後に申し込む事になります。

ゴールドカードの場合は20歳以上で安定した収入のある方など、カードによって申し込み資格は変わってきます。

学生や未成年者は審査に通りやすい

収入がないと審査に通らないのでは?と思われるかもしれませんが、社会人と学生では審査基準に違いがあり、学生のうちは本人収入をみられないため学生の方が審査では有利です。

カード会社は将来の優良顧客を囲い込むために、学生に対してカードを積極的に発行しているという事情もあります。裏を返せば社会人になると審査が厳しくなるので、クレジットカードを作るのであれば学生のうちに申し込んだ方が良いでしょう。

未成年者は親権者の同意が必要

20歳未満の未成年者がクレジットカードを申し込む際には親権者の同意が必要となります。これは、未成年者は単独で法律行為(契約など)ができないためで、多くの場合、書面や電話で親権者にカードを申し込む事に異議がないかを確認しています。

親権者の同意がないとカードを作れないので、必ず申し込み前に親権者の了承を得ておきましょう。

審査に通るための対策

クレジットカードの審査で重視される審査基準は、信用力・返済能力・資産の3点です。

信用力ではクレヒス(クレジットヒストリー)を参照して、過去に延滞などがなかったかをチェックします。
返済能力は年齢や年収・勤続年数や他社からの借り入れの有無を点数化する「スコアリング」という方法で採点を行い、資産は申し込み時に申告された居住形態などから判断します。

ほとんどのカードはクレヒスが超重要!

ほとんどのカード審査で重視されるのが「クレヒス」です。クレヒスとは過去のクレジットカードやローンの申し込み情報や利用状況などの記録で、個人信用情報機関という機関に5年~10年にわたって保存されています。

カードを申し込むとカード会社がクレヒスを照会して、過去にトラブルを起こした事がないかを調査するのです。この時に過去の延滞や破産などが発覚すると審査落ちの恐れが高まってしまうため注意しましょう。

クレジットカードごとの審査難易度を把握してカードを選ぼう

カードによって求められる審査基準は異なり、ゴールドカードやプラチナカードなど上位カードになるほど審査のハードルは高くなるのが一般的です。

その他に審査難易度が変わってくるのはクレジットカードの発行会社で、審査難易度は以下のようになっています。

審査難易度

高い

低い

外資系カード
銀行系カード
鉄道系・交通系カード
信販系カード
流通系カード
消費者金融系カード

審査落ちの恐れがある方は、まずは消費者金融系カードや流通系カードを作る事をおすすめします。

短期間に複数のクレジットカードに申し込まない

クレジットカードの申し込みで気を付けたいのが「申し込みブラック」です。申し込みブラックとは短期間に複数のカードを申し込むと金策に走っているとみなされて審査落ちする事で、申し込みブラックになると6か月間はカード審査に通りにくい状態が続いてしまいます。

申し込みブラック対策は、むやみにカードを申し込まない事です。短期間(目安として1か月)に申し込むカードは多くても3枚にとどめた方が良いでしょう。

-クレジットカードの作り方

審査で落ちないための方法や申し込み時の注意点

初心者でも申し込みで失敗しないクレジットカードの作り方

クレジットカードはそう何度も作ることがないため、申し込みの手順や申し込みに必要なものなど分からないことも出てくると思います。

そこで、これまでクレジットカードを作ったことがない初心者の方でもクレジットカードのおすすめの申し込み方法や申し込みの手順、審査に落ちない方法、カードを作る際の注意点などを解説します。

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