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奨学金を滞納するとブラックリストに登録される!ブラックの確認方法や期間は?

更新日:

奨学金のイメージ

学校に通うために奨学金を借りていて、返済を滞納した場合はブラックリストに登録されるため注意が必要です。
ブラックリストになるとクレジットカードやローンなどの審査に通らなくなり、生活に影響が出る恐れがあります。

そこで今回は、ブラックリストになる奨学金の滞納について解説しながら、ブラックになった場合の確認方法やブラック解消までの期間についてもまとめました。

大学生の約5割が利用する奨学金とは

奨学金とは、経済的な事情により学校に通うことが困難な学生に対して学費や生活費を支援する制度です。
日本学生支援機構(JASSO)による2016年の調査によると、大学生の奨学金の受給状況は48.9%でおよそ約半数の大学生が奨学金を受給して大学に通っています。

奨学金は日本学生支援をはじめ、学校や「あしなが育英会」といった民間団体、地方自治体などが行っている制度です。
奨学金には返還の必要がない「給付型」と、返還義務のある「貸与型」の2種類があり、給付型の奨学金を受給している学生はわずか2%台、大多数を占める貸与型の場合は学校の卒業後に返済が始まります。

  • 給付型奨学金:返還義務がない
  • 貸与型奨学金:返還義務がある

貸与型の奨学金の中にも無利子で借りられる「第一種」と、有利子の「第二種」の2種類がありますが、奨学金の方が教育ローンを利用するよりも低金利で、借り入れ限度額も多い点や、在学中は利息が発生しないなど様々なメリットがあります。

大学によっては奨学金の滞納率が1割に迫る場合も

日本学生支援機構の調査によると、2016年度末の時点で3か月以上奨学金を滞納している割合(奨学金の滞納率)は3.5%でした。
この数字だけを見ると少ない印象を受けますが、大学によっては滞納率が9.93%と1割に迫るケースもあるのです。

奨学金1件あたりの借り入れ額を平均すると、無利子の第一種の場合は237万円・有利子の第2種になると343万円にも上るため、中には卒業後に奨学金を返済できないという方も出てきます。

調査によると、滞納が始まったきっかけとして多いのは以下の理由でした。

  • 家計の収入が減った
  • 家計の支出が増えた
  • 入院・事故・災害等にあったため

延滞が続いている理由として多かったのは以下の回答でした。

  • 本人の低所得
  • 奨学金の延滞額の増加
  • 本人の借入金の返済

非正規雇用の増加による低所得や、滞納(延滞)を続けるうちに延滞金が加算されていき、奨学金が膨れ上がって返済できないという場合もあり、奨学金が返済できず自己破産となった事例もあります。

奨学金を受給するには審査がある

奨学金は申し込むと必ず受給できる訳ではありません。
奨学金の受給には審査があり、給付型奨学金は生活保護受給世帯の人が対象となるなど、貸与型奨学金と比較すると受給条件が厳しくなっているのが特徴です。

奨学金を受給するための審査では以下の点がチェックされます。

  • 成績(学力基準)
  • 世帯収入(家計基準)

簡単に説明すると、成績は基準以上・世帯収入は基準以下でなければ奨学金は受給できません。
ただし、無利子の「第一種」と比較すると「第二種」の奨学金の場合、成績の基準は低くなっているのが特徴です。

奨学金の申し込みには連帯保証人と保証人が必要

奨学金の申し込む際には連帯保証人(原則として父母)と保証人(おじ・おば・兄弟姉妹)が必要となり、連帯保証人・保証人がいない場合は保証料を支払って保証機関が代わりに連帯保証を行う「機関保証制度」を利用することもできます。

連帯保証人や保証人は本人が奨学金を返済できなくなった時に代わりに請求されることになるので、リスクが伴う点には注意が必要です。

奨学金を滞納するとブラックリストに登録される

奨学金を滞納するとブラックリストに登録されることをご存知ですか?
日本学生支援機構はカードやローンなどの利用状況(信用情報)を取り扱う信用情報機関のひとつである「全国銀行協会(KSC)」に加盟しているため、奨学金を滞納するといわゆる「ブラックリスト」の状態になります。

ブラックリストになる奨学金の滞納

奨学金を滞納しても、ブラックリストになる場合とならない場合があります。
奨学金でブラックリストになるのは以下の滞納です。

日本学生支援機構の奨学金を3か月以上滞納した場合

日本学生支援機構の奨学金を3か月以上滞納すると、返還完了の5年後までブラックリストとなるため注意しましょう。
現時点で信用情報機関に加盟しているのは日本学生支援機構のみで、大学や民間団体など他の奨学金を延滞した場合はブラックにはなりません。

日本学生支援機構は2008年11月から全国銀行協会に加盟し、2009年4月から信用情報の登録を行っています。
2009年3月以前に日本学生支援機構の奨学金を受給した方に対しては、個人信用情報の取扱いに関する同意書を送って任意で同意を求めていました。
このため、2009年3月より前に日本学生支援機構の奨学金を滞納して同意書において同意を行った場合もブラックになります。

同意書において同意を行わなかった場合は信用情報の登録対象外なので、2009年3月より前に滞納した場合は同意書への同意の有無でブラックになるか否かが変わってくる点には注意が必要です。

ブラックリストになるとどうなる?

ブラックリストになるとカードやローンなどの審査に通らなくなります。
ブラックリストとは、信用情報に事故情報が記録され、傷が付いた状態のことです。

クレジットカードやローンなどを利用すると、信用情報機関という専門機関に個人情報・契約内容・支払い状況など様々な情報が記録されますが、滞納(延滞)や貸倒・自己破産などを起こすと一定の期間、カードやローンなどの審査に通らなくなったり、持っているカードが利用停止となり、カード払いにしている支払いの引き落としができなくなることがあります。

これは、カード会社などの加盟会員が、新規申し込みがあった際に過去の信用情報(クレジットヒストリー)を照会して申込者の信用力や返済能力を調査しているためです。

ブラックリスト解消までの期間

ブラックリスト解消までの期間は以下の通りです。

  • 滞納:完済日から5年間
  • 自己破産:決定日から10年間

例えば、クレジットカードの支払いを滞納した場合(「異動」という記録が残った場合)は「完済日から5年間」、自己破産を起こした場合は「決定日から10年間」信用情報を用いたカードやローンなどの審査に通らなくなる恐れがあります。
ローンであれば住宅ローンや自動車ローンを組むことができなくなるため注意してください。

ブラックになった場合はすぐに滞納を解消する

3か月以上奨学金を滞納してブラックリストとなった場合、ブラックの情報は消すことができません。奨学金の滞納では5年間ブラックとなりますが、注意したいのは「滞納解消後5年間はブラック情報が残る」という点です。

例えば、滞納してブラックとなった際にすぐに完済して滞納を解消すれば5年間のブラック状態で済みますが、いつまでも滞納を続けているとその分ブラック解消までの期間が延びてしまいます。
最短でブラックを解消するには、できる限り早く滞納を解消するしかないので注意しましょう。

本人や連帯保証人・保証人がブラックの場合は奨学金の審査に落ちる恐れも

奨学金の受給を希望する学生本人や連帯保証人・保証人がブラックの場合は奨学金の審査に落ちる恐れがあります。
これは、奨学金を受給する際の審査でも信用情報が照会されるためで、過去に滞納や自己破産などを起こして信用情報がブラックとなっている場合は要注意です。

滞納するとブラックリストになる支払い・ブラックリストにならない支払い

滞納するとブラックリストになる支払い

滞納するとブラックリストになるのは、信用情報機関の加盟会員である企業や銀行などの支払いです。

  • 奨学金
  • クレジットカード
  • ローン(カードローン・住宅ローン・自動車ローンなど)
  • 携帯電話本体の分割払い
  • 個別クレジット
  • リース契約(カーリースなど)

学生の場合、注意したいのが携帯電話本体の分割払いです。
iPhoneなどのスマホ(携帯電話)を購入する際に端末本体の代金を分割払いにすると「個別信用購入あっせん契約」となり、信用情報機関に支払い状況が記録されます。
もし、端末代金を上乗せして請求されている月々の料金を滞納した場合にはブラックとなるため注意しましょう。

実際の支払いは親が行っていても、契約名義が子供(学生)になっていると子供の信用情報がブラックになってしまいます。
クレジットカードやローンを利用したことがないのにブラックになっている場合、考えられるのが携帯電話本体の分割払いによるものです。

滞納してもブラックリストにならない支払い

公共料金や税金などを扱う公共機関は信用情報機関の加盟会員ではないため、滞納してもブラックにはなりません。
ただし、例外としてこれらの料金をクレジットカードで支払っていて滞納した場合はカードの延滞と同様にブラックとなるため注意が必要です。

例えば、口座振替や振込で支払っていて滞納した場合はブラックになりませんが、カード払いにしている場合はブラックになります。

  • 公共料金(水道・電気・都市ガス・固定電話・NHK)
  • 住民税
  • 所得税
  • 自動車税
  • 固定資産税
  • 健康保険料
  • 国民年金
  • 家賃
  • 新聞・雑誌の購読料
  • プロバイダ料金

住民税や所得税といった税金は滞納しても信用情報のブラックにはなりませんが、ローンの審査で納税証明書が必要になった時に滞納が発覚して審査で不利になる恐れがあります。
ブラックにはならないからといって税金を滞納するのはやめましょう。

自分がブラックかどうかを確認する方法

自分の信用情報(クレジットヒストリー)は申し出により開示を行うことができます。
国内には「CIC」「JICC」「KSC」という3つの信用情報機関があり、CICとJICCの加盟会員はカード会社が多く、KSCは銀行が多いという特徴があります。

日本学生支援機構の場合はKSCに加盟しているので、奨学金の滞納でブラックが疑われる場合はKSCの信用情報を開示すると良いでしょう。
KSCの信用情報は郵送で1,000円の手数料を支払うと開示できます。

ブラックリストの確認方法の記事はこちら

個人信用情報機関の「CIC」にブラックリスト(金融事故)か確認する方法


信用情報機関の「JICC」に信用情報開示をする方法と見方


信用情報機関の「全国銀行協会(全銀協)」に信用情報開示をする方法と見方

奨学金を滞納するとどうなる?

奨学金を滞納すると、最終的には訴訟を起こされて一括返済を迫られます。

  1. 電話や文書で督促が行われる
  2. 延滞金が発生する
  3. 信用情報の登録が行われブラックになる(3か月以上の滞納)
  4. 連帯保証人や保証人への取り立て・給与等の差し押さえが行われる
  5. 訴訟を起こされて奨学金の一括返済を迫られる(9か月目)

前述の通り、3か月以上日本学生支援機構の奨学金の返済を滞納するとブラックリストになります。
ブラックとなるのは3か月以上の滞納だけなので、口座の残高不足などで引き落としができなかった場合でも、その後すぐに支払えばブラックにはなりません。

奨学金を滞納すると、本人や連帯保証人・保証人に文書や電話で督促が行われます。
奨学金の種類によって内容は異なりますが、滞納している奨学金に対して年5%の延滞金が発生し、その後は取り立てや給与などの差し押さえが行われ、9か月滞納すると一括返済を求められる裁判が起こされるため気を付けてください。
このように、滞納が長引くほど本人のみならず連帯保証人や保証人の生活にも大きな影響が出てくるので、くれぐれも奨学金は滞納しないように注意しましょう。

奨学金が返済できない時は審査を受けて、1回の返済額を半額もしくは3分の1に減らせる「減額返還」や、一定期間返済が停止される「返還期限猶予」という制度も利用できます。

審査落ちした人におすすめのカード

Tポイントが貯まりETCカードも作れる「Tカードプラス(SMBCモビットnext)」

Tカード プラス(SMBCモビットnext)

カードの特徴

SMBCモビットと三井住友カードが提携する年会費無料カード。独自の審査基準を設けている「消費者金融系カード」のため、他社で審査落ちした方でも作れる可能性がある。

発行会社 株式会社SMBCモビット ポイント還元率 0.5%
年会費 永年無料 申し込み条件 年齢満20歳~69歳の定期収入のある方
電子マネー Tマネー ポイント Tポイント

おすすめポイント

  • 独自の審査基準を設ける「消費者金融系カード」
  • 年会費永年無料でTポイントが貯まる
  • ETCカードや電子マネー(スマホ決済)も利用可能

独自の審査基準を設ける「消費者金融系カード」

クレジットカードの審査に通らないという方には、独自の審査基準を設けている「消費者金融系カード」がおすすめです。

一般的なカード会社は収入の高さや良いクレヒスを評価して審査を行いますが、消費者金融系カードは現在の支払い能力を重視した審査を行うので、他のカード会社で審査落ちした方でも消費者金融系カードなら作れる可能性があります。

年会費永年無料でTポイントが貯まる

「Tカードプラス(SMBCモビットnext)」は、持っている間ずっと年会費がかからない「年会費永年無料」のカードです。
維持費がかからず、ショッピング利用200円につき1円分のTポイントが貯まり、貯まったTポイントはTSUTAYAやファミリーマートなどの提携先で利用することができます。

消費者金融系カードとして比較されることの多い「ACマスターカード」は0.25%のキャッシュバックこそありますが、ポイントは貯まらないのでポイントを貯めたい方にはTカードプラス(SMBCモビットnext)がおすすめです。

ETCカードや電子マネー(スマホ決済)も利用可能

「ACマスターカード」では発行できないETCカードが発行できる点や、電子マネーの「iD」やiPhoneひとつで買い物ができるスマホ決済の「Apple Pay」が利用可能な点も「Tカードプラス(SMBCモビットnext)」だけのメリットです。

ETCカードは初年度年会費無料・翌年度以降も前年にETC利用があれば通常税抜500円のところ年会費無料で持つことができます。

Tカード プラス(SMBCモビットnext)の特徴【年会費・ポイント還元率・審査など】

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