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消費増税時のポイント還元、クレジットカード会社6社が実質値引きの方針

投稿日:

税金の支払いに追われている男

2019年10月1日の消費増税に伴い、クレジットカードや電子マネーなどを用いたキャッシュレス決済でポイント還元や実質的な値引きを受けられる制度が始まります。

ここでは、消費増税時にポイント還元や実質的な値引きを受けられるキャッシュレス決済の種類や対象のクレジットカード、注意点などを基礎知識も交えて分かりやすく解説していきます。

■追加情報参考
・キャッシュレスで最大5%還元:ビューカード
https://www.jreast.co.jp/card/cashless/

・当社クレジットカードのご利用で最大5%が還元されます。 | お知らせ | ダイナースクラブカード 日本で最初のクレジットカード
https://www.diners.co.jp/ja/press/inf_201907_cashless.html

このページの目次

2019年10月1日に消費税が10%に引き上げられる

2019年10月1日に消費増税が行われ、消費税率が8%から10%に引き上げられます。
消費税は2014年4月に5%から8%へと引き上げられ、当初の予定では2015年10月に10%へと引き上げられる予定でしたが、経済や消費に与える影響を懸念して1年半先送りされ、さらに2017年4月にも2年半の先送りが行われました。

消費税率引き上げの経緯
2014年4月 5%から8%へ引き上げ
2015年10月 10%への引き上げを1年半先送り
2017年4月 10%への引き上げを2年半先送り
2019年10月 10%に引き上げ

8%から10%への増税は、数字上は2%の引き上げですが、実際は25%の増税にあたるため、増税による生活への影響や、消費の落ち込みが懸念されています。

食品は軽減税率の対象

消費税が10%に増税されても食品は軽減税率の対象となり、税率8%に据え置きとなります。
これは2019年10月1日から消費税の増税が施行されるのと同時に、消費税の軽減税率制度が実施されるためです。
軽減税率制度により以下のものは税率8%に据え置かれますが、一部対象外となる商品やサービスもあるため注意しましょう。

【軽減税率(8%)の対象品目】

  • 飲食料品(テイクアウト・デリバリー・惣菜を含む)
  • 新聞(定期購読契約)

【軽減税率の対象外となるもの】

  • 酒類
  • 外食(イートイン含む)
  • ケータリング(宅配ピザなど)
  • コンビニなどで販売される新聞
  • オンライン新聞
  • 水道水
  • 医薬品・医薬部外品等
  • 日用品

食品についてはファストフード店などの持ち帰り(テイクアウト)やピザなどの宅配(デリバリー)、デパ地下の総菜なども軽減税率の対象となります。

コンビニやスーパーのフードコートなどのイートイン(店内飲食)に関しては、購入者への意思確認を行い、イートイン利用の申し出があった場合は軽減税率対象外なので10%となり、利用の申し出がなかった場合には軽減税率の対象なので8%となります。

品目 軽減税率の対象(8%) 軽減税率の対象外(10%)
食品 持ち帰り(テイクアウト) 店内飲食(イートイン)
おもちゃ付きお菓子など
商品付きの食品
1万円以下で食品の金額の占める割合が3分の2以上のもの 1万円以下で食品の金額の占める割合が3分の2以下のもの
調味料・酒類 みりん風調味料・甘酒・
ノンアルコールビール
本みりん・酒
新聞 週に2回以上発行され、定期購読契約に基づくもの コンビニなどで販売されている新聞・オンライン新聞

食品でも調味料の「みりん風調味料」は8%・酒類に分類される「本みりん」は10%となり、同じような商品でも税率が異なるなど制度は複雑です。
また、おもちゃ付きのお菓子や、食品と花のセット商品などのうち、1万円以下で食品の金額の占める割合が3分の2以下の場合は、全体が軽減税率の対象外となります。

新聞に関しては、基準を満たしていて定期購読契約であれば軽減税率の対象ですが、コンビニなどで販売されている新聞は軽減税率の対象外となってしまうので注意しましょう。
また、オンライン新聞と呼ばれる電子版の新聞についても、軽減税率の対象外です。

インターネット通販は「商品の出荷日」の税率が適用される

インターネット通販はいつから税率10%になるかというと、商品の出荷日(発送日)です。
このため注文を行ったのが9月中であっても、出荷が10月1日以降になり10%の消費税がかかるケースもあるため注意しましょう。

増税前の駆け込み需要による品切れや出荷日の遅延も想定されるため、ネット通販で増税前に購入したい物がある場合は、日にちに余裕をもって注文しておくのが無難です。

キャッシュレス決済でポイント還元や実質的な値引きを受けられる

消費増税に伴い、キャッシュレス決済でポイント還元や実質的な値引きが受けられる「ポイント還元制度」が始まります。
ポイント還元制度とは、全国にある43万店を超える対象店舗でキャッシュレス決済を使って支払いを行った際に決済額に応じてポイント還元を受けられる制度で、還元率は2%または5%です。
軽減税率との併用もできるので、軽減税率の対象商品なら実質的な税率は3%となります。

ポイント還元制度は、キャッシュレス決済の普及促進と消費の冷え込みを防ぐ目的で、「キャッシュレス・消費者還元事業」として2020年6月30日までの9か月間にわたって実施されます。

  • 対象店舗でキャッシュレス決済を行うと2%または5%の還元
  • 軽減税率との併用も可能
  • 実施期間は2020年6月30日までの9か月間

現金払いではポイント還元を受けることはできないので、増税後はキャッシュレス決済を利用するだけで節約になるでしょう。
ポイント還元制度の対象店舗とポイント還元率は以下の通りです。

対象店舗 ポイント還元率 実質税率
()内は軽減税率
中小企業や個人が経営する
小売店・飲食店・宿泊施設など
5% 5%
(3%)
コンビニ・外食・ガソリンスタンドなどの
フランチャイズチェーン
2% 8%
(6%)
大手百貨店・スーパーなど(上記店舗を除く) 還元なし 10%
(8%)
現金で支払った場合(全ての店舗) 還元なし 10%
(8%)

ポイント還元率が最大の5%となるのは、中小企業や個人が経営する対象店舗(小売店・飲食店・宿泊施設など)を利用した場合です。
ただし、コンビニ・外食・ガソリンスタンドなどのフランチャイズチェーン傘下の店舗では2%還元となります。
これらの対象店舗を除く大手百貨店・スーパーや、現金で支払った場合はポイント還元を受けられないので注意してください。

対象店舗には赤いマークのポスターやステッカーが掲示され、9月中旬~下旬からは専用のスマホアプリでも対象店舗を探せるようになります。
現在、キャッシュレス・消費者還元事業の公式サイトで公開されている対象店舗の一覧(加盟店一覧)は3,000ページを超える膨大なPDF形式のファイルとなっているため、開く際には注意しましょう。

インターネット通販もポイント還元の対象

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのインターネット通販(ECサイト)内の中小店舗もポイント還元の対象なので、キャンペーンやセールを上手に利用すればさらにお得に買い物ができるでしょう。

ネット通販でのポイント還元はキャッシュレス決済で支払える対象店舗に限られ、コンビニ払いや銀行振込などを利用した場合はポイント還元を受けることができない点には注意しましょう。
クレジットカード決済に対応した代引きの対応がどうなるかは、現時点では不明です。

ポイント還元対象外の商品もある

日用品や衣料品など、様々な商品がポイント還元の対象となりますが、中小企業や個人が経営する小売店などの対象店舗で販売されていてもポイント還元の対象外となる商品もあるので気を付けてください。

  • 商品券・プリペイドカードなどの金券類
  • 宝くじ
  • 切手・印紙
  • 住宅

例えば、個人商店で売られている宝くじや切手を購入した場合もポイント還元を受けることはできません。
このように、換金性の高い商品はポイント還元の対象外となっているので注意しましょう。

ポイント還元の対象となるキャッシュレス決済の種類とは?

「ポイント還元制度」の対象となるキャッシュレス決済は以下の通りです。

キャッシュレス決済の種類 支払いのタイミング・審査 代表的なカード・サービス
クレジットカード 後払い式・審査あり 楽天カード・JCBカード・
イオンカードなど
デビットカード
(Jデビットを除く)
即時決済・審査なし 楽天デビットカードなど
電子マネー・
プリペイドカード
前払い(事前チャージ)・
審査なし
WAON・nanaco・Suicaなど
スマホ決済・
QRコード決済
決済手段を紐づけ・
審査なし
PayPay、LINE Pay、楽天Pay、メルペイ、d払いなど

クレジットカードなら、カード会社が提供するサービスや特典などが利用できるのもメリットです。
クレジットカードはほぼ全てのカードがポイント還元の対象で、支払い回数の条件もないため、分割払いやリボ払いなどでもポイント還元を受けることができます。

なお、一部の店舗を除き、クレジットカードを支払い方法に登録したApple Pay、QUICPay、Google Pay、iDなどの支払いもポイント還元の対象です。
対象のクレジットカードは、キャッシュレス・消費者還元事業の公式サイトからカード裏面に記載された発行会社名で検索することができます。

■キャッシュレス・消費者還元事業公式サイト
https://cashless.go.jp/consumer/bin-settlement-company-typeA.html

例えば、以下のような人気のクレジットカードもポイント還元の対象となっています。

  • アメリカン・エキスプレス・カード
  • イオンカード
  • エポスカード
  • オリコカード
  • JCBカード
  • セゾンカード
  • dカード
  • 三井住友VISAカード
  • ヤフーカード
  • ライフカード
  • 楽天カード

上記のうち、アメリカン・エキスプレス・カードやJCBカードはカード会社が直接発行している「プロパーカード」のことで、国際ブランドはアメリカン・エキスプレスやJCBでも他社との提携カードは扱いが異なるため、利用前にキャッシュレス・消費者還元事業の公式サイトで発行会社名を検索し、対応カードであるか確認してください。

クレジットカードを利用した際に還元されるポイントは各カードのポイントとなる見込みで、例えば楽天カードの場合は楽天スーパーポイントでの還元となり、街のお店で利用したり、楽天市場など楽天のサービスでも利用できます。
キャッシュレス決済で還元されるポイントの有効期限はカードによって異なるので、期限切れで失効しないように注意しましょう。

また、本会員のカードがポイント還元の対象であれば、家族カードでも還元を受けることが可能ですが、家族カードに付与された還元ポイントは本会員の還元ポイントと合算される(まとめられる)ので注意しましょう。
還元されたポイントを確認したい場合は、明細書やWEB明細、カード会社の専用アプリなどで見ることができます。

クレジットカードの決済ポイントとの二重取りはできる?

キャッシュレス決済を利用した際にクレジットカードの決済ポイントとの二重取りができるか(別途ポイントが付与されるか)は、現時点では明らかになっていません。
しかし、楽天カードの公式サイトには「カード利用で還元されるポイントに加えて還元(対象店舗での買い物ならカード利用獲得ポイントに加えて最大5%ポイント還元)」という記載があることから、キャッシュレス決済のポイント(2%または5%)とは別に、プラスアルファの形でポイントの付与があることが考えられます。

その他のカード会社は現時点では詳細が公表されていませんが、顧客の流出を防ぐために同様の対応を取るカード会社も出てくるでしょう。

ポイント還元制度でコンビニや一部のカード会社では実質値引きの方針

キャッシュレス決済によるポイント還元制度ですが、コンビニや一部のカード会社は実質値引きとする方針で、カード会社によって「ポイント還元」と「値引き」に対応が分かれています。
2019年9月3日現在、実質値引きとなるカード会社や、調整中のカード会社は以下の通りです。

実質値引きとなるカード会社(クレジットカード)

  • イオンフィナンシャルサービス(イオンカード)
  • クレディセゾン(セゾンカード)
  • JCBカード
  • 三井住友カード
  • ユーシーカード
  • 三菱UFJニコス(MUFGカード)

三菱UFJニコスが発行するカードのうち、DCカードやニコスカードはポイント還元となるため注意が必要です。
「値引き」であればポイント交換の手間がかからず、有効期限切れによる失効のリスクもありません。
「ポイント還元」であればポイントを様々な商品やマイルなどに交換できるのがメリットです。

この6社の他にも、ビューカードやダイナースクラブカードなども実質値引きの方針を打ち出しています。

コンビニでは2%の実質値引きとなる

10月1日以降、コンビニでキャッシュレス決済を利用した場合は2%の実質値引きとなります。
現在、実質値引きでの対応を表明しているのは、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートの大手コンビニ3社で、ポイント還元と同様に来年6月までの実施となる予定です。

コンビニでの実質値引きは支払いの際に即座に行われ、消費者が値引きを実感しやすいため、コンビニの他にスーパーなども追随する可能性があります。
実質値引きとなるコンビニでクレジット決済を行った場合、カード会社が実施する実質値引きなどは重複して適用されないので注意しましょう。

クレジットカードで実質値引きが行われるタイミングはいつ?

実質値引きが行われるタイミングはカードによって異なるため注意してください。
実質値引きは請求金額(カード利用代金)から差し引く形で行われ、例えばJCBカードは利用月の請求時、イオンカードは翌月の請求時、クレディセゾン(セゾンカード)・ビューカード・三井住友カード・ユーシーカード・三菱UFJニコス(MUFGカード)は利用月の翌々月の請求時に値引きされるカードです。

値引きが行われる月に請求額が還元金額を下回る場合や、請求がない場合は還元額が振り込まれます。

キャッシュレス決済のポイント還元には上限がある

クレジットカードを利用した際のポイント還元は、1か月に15,000円分という上限がある点にも注意してください。
複数枚のカードを持っている場合、15,000円分の還元はカードごと(契約ごと)の上限となります。

1枚しかカードを持っていない場合、5%の還元であれば30万円分の利用で上限に達する計算ですが、複数枚のカードを持っている場合は上限額を2倍以上にアップさせることも可能です。
電子マネーのnanaco・Suica・楽天Edyは事前チャージに限度額があることから、ポイント還元の上限を設けない見込みとなっています。

キャッシュレス決済で実質値引きになるおすすめのクレジットカード

ここでは、キャッシュレス・消費者還元事業で「実質値引き」となるクレジットカードをピックアップして特徴やメリットを解説していきます。

いずれのカードも、キャッシュレス・消費者還元事業が終了した後もお得に使えるおすすめのカードです。
例えば、イオンカードやセゾンカードはキャッシュレス決済でのポイント還元を受けられない大型スーパーでの買い物も割引でお得になります。

増税直前は需要の高まりからクレジットカードの申し込みが殺到し、カードの審査や発行日数に遅れが出ることも予想されるので、できるだけ早めに申し込んでおいた方が良いでしょう。

イオンで5%OFF!キャッシュカード・WAON一体型の「イオンカードセレクト」

イオンカードセレクト

カードの特徴

毎月20日と30日はイオンでのショッピングが5%割引になるお得なカード。イオングループの対象店舗はポイント2倍となり、主婦にも人気。イオンカードセレクトならキャッシュカード・クレジットカード・電子マネーの3つの機能が一体になっていて使い勝手も良い。

発行会社 イオンクレジットサービス株式会社 ポイント還元率 0.5%
年会費 永年無料 付帯保険 ショッピング保険 50万円
電子マネー WAON ポイント WAONポイント、ときめきポイント

イオンカードセレクトは、イオンでのショッピングがお得になるキャッシュカード・クレジットカード・電子マネーWAON一体型カードです。
年会費無料、毎月20日・30日は「お客さま感謝デー」でイオンやマックスバリュなどで5%割引となり、55歳以上の方なら毎月15日の「G.G感謝デー」も5%割引となります。

通常ポイント還元率は0.5%、イオングループの対象店舗なら2倍の1.0%となるため、イオンのお店をよく利用する方なら還元率1.0%のカードを作るよりお得になるでしょう。
WAONはカードからのオートチャージにも対応していて、WAONの利用やオートチャージでもポイントが貯まります。

イオン銀行などのATM手数料無料・振込手数料無料や、金利が優遇される特典も。
レジャー施設などの優待も多く、家計の節約に役立つカードです。

西友・LIVINで5%OFF!優待特典も充実の「セゾンカードインターナショナル」

セゾンカードインターナショナル

カードの特徴

大手カード会社であるクレディセゾンが発行するセゾンカードは、年会費無料で店頭受け取りなら即日発行も可能なため、急ぎでカードを作りたい時にも便利。西友・LIVINの5%割引や、有効期限がない永久不滅ポイントが貯まるなど、カードの基本機能も優秀。

発行会社 クレディセゾン ポイント還元率 0.5%
年会費 無料 付帯保険 なし
電子マネー QUICPay、楽天Edy、iD ポイント 永久不滅ポイント

セゾンカードインターナショナルは、西友・LIVINでお得にショッピングできるカードです。
年会費永久無料、毎月第1・第3土曜日は5%割引となるため、キャッシュレス決済のポイント還元を受けられない大型スーパーも安く買い物ができます。
通常ポイント還元率は0.5%・有効期限が無期限の「永久不滅ポイント」が貯まるため、じっくりとポイントを貯めて豪華賞品に交換できる点もメリットです。

優待特典が充実していて、レストラン・ホテル・レジャー施設・チケットなど様々な場所で割引やサービスを受けることができ、ハウスクリーニングやエアコンクリーニングなどライフサポートの優待もあります。

また、即日発行できるカードなので、申し込みを行った当日中にパルコなどの店頭でカードを受け取ることも可能です。

39歳以下なら絶対お得!ポイントが2倍貯まる「JCB CARD W」

JCB CARD W(ジェーシービーカードダブル)

カードの特徴

国内唯一の国際ブランドであるジェーシービーが発行する、ポイント高還元率が魅力の39歳以下・WEB入会限定の年会費無料カード

発行会社 ジェーシービー ポイント還元率 1.0%
年会費 無料 付帯保険 海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険最高100万円
電子マネー - ポイント OkiDokiポイント

39歳以下の方なら、ポイントが2倍貯まる「JCB CARD W」が絶対お得です。
年会費無料、39歳以下・WEB入会限定のカードで、39歳までに申し込めば40歳を過ぎても使い続けることが可能。

通常ポイント還元率はJCB一般カードの2倍の1.0%で、公共料金の支払いやETC料金の支払いでも1.0%のポイントが貯まるため節約効果も見込めるでしょう。
優待店を利用すると還元率がアップし、例えばスターバックスでは5.5%還元となります。JCBカードは入会キャンペーンも頻繁に実施されているので、ぜひチェックしてみてください。

事前にカードで旅費を支払うことで、最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険も付くため、海外旅行の際にも便利です。
女性に嬉しいプレゼント企画があり、割安な掛け金で保険を付けられる「JCB CARD W plus L」というカードもあります。

初めてのクレカにも!18歳~25歳限定の「三井住友VISAデビュープラスカード」

三井住友VISAデビュープラスカード

カードの特徴

18歳~25歳まで限定の若い人専用「三井住友VISAカード」。一般カードの2倍ポイントが貯まる上、入会から3か月間はポイントが5倍など、ポイントを貯めやすい仕組みが豊富。

発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 1.0%
年会費 初年度無料、二年目以降1,250円(税抜)、年に一度でも利用すれば年会費無料 付帯保険 ショッピング保険 最高100万円
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) ポイント ワールドプレゼント

大学生や新社会人が初めてクレジットカードを作るなら、大人になっても使い続けられるカードが良いでしょう。
「三井住友VISAデビュープラスカード」は18歳~25歳限定のカードで、通常ポイント還元率は一般カードの2倍の1.0%、入会後3か月間なら5倍(2.5%)となりお得です。

マツキヨやスタバなど、よく利用するお店を3つ登録してポイントアップの特典を受けられる「選んだお店でポイント2倍!」というサービスも始まりました。
デビュープラスカードの場合は、通常ポイントに加えて1,000円につき1ポイントの付与となります。

年会費初年度無料、2年目以降も年に一度のカード利用があれば無料で持つことが可能。
どこで使っても恥ずかしくない銀行系カードはステータス性の高さでも人気があり、三井住友VISAデビュープラスカードなら26歳以降はプライムゴールドカードに自動的にランクアップするため、将来はゴールドカードを持ちたいという方にもおすすめです。

カードと同様にキャッシュレス決済のポイント還元が受けられる電子マネーはiD・Apple Pay・WAONなどが利用できます。

旅行好きの方におすすめ!在学中年会費無料の「UCカードセレクト」

UCカードセレクト

カードの特徴

三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社で、国内最大のカード会社である三菱UFJニコスが発行する人気のクレジットカード。ネットショッピングはポイント最大10%還元となり、ETC・携帯電話・プロバイダーもポイント2倍に。貯まったポイントは自動的にキャッシュバックとなる点も便利。

発行会社 ユーシーカード ポイント還元率 0.5%
年会費 1,750円(税抜)
学生は在学中無料
付帯保険 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 最高100万円
電子マネー ポイント 永久不滅ポイント

旅行に便利なクレジットカードを作りたいという方は、旅行保険が充実していて旅行割引も受けられる「UCカードセレクト」がぴったりです。
年会費は税別1,750円ですが、学生なら在学中は無料で持つことができるため卒業旅行や留学を控えている方にも。

海外旅行傷害保険は最高2,000万円補償でカードの利用条件がない「自動付帯」、一般カードながら家族特約が付き、子供も補償されるのがメリットです。
国内旅行傷害保険は、事前に旅費などをカードで支払うと死亡・後遺障害の項目で最高1,000万円の補償があります。

他には、国内・海外のパッケージツアーが最大8%割引、海外レンタカー割引の特典、ショッピング保険も付帯。
カードの通常ポイント還元率は0.5%・永久不滅ポイントが貯まり、dポイントなど他社ポイントへの移行も可能です。

ポイントはオートキャッシュバック!交換の手間がかからない「VIASOカード」

VIASOカード

カードの特徴

三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社で、国内最大のカード会社である三菱UFJニコスが発行する人気のクレジットカード。ネットショッピングはポイント最大10%還元となり、ETC・携帯電話・プロバイダーもポイント2倍に。貯まったポイントは自動的にキャッシュバックとなる点も便利。

発行会社 三菱UFJニコス ポイント還元率 0.5%
年会費 無料 付帯保険 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険最高100万円
電子マネー ポイント VIASOポイント

ポイントが貯まるカードは交換手続きが面倒という方は、ポイントがオートキャッシュバックとなりポイント交換の手間がかからない「VIASOカード」が良いでしょう。
通常ポイント還元率は0.5%、ETC・携帯電話(スマホ代)・プロバイダー料金は2倍の1.0%となり、1年間に1,000ポイント以上貯まると1ポイント=1円として自動的に振り込まれるのが特徴です。

海外旅行の際には事前に旅費などをカードで支払うと最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が付き、ネットショッピングの不正利用補償もあるため、安心して旅行や買い物が楽しめます。
オンラインで口座設定を行うと最短翌営業日発行も可能なスピード発行のカードです。

お読み頂き有難うございます!参考になる情報はありましたか?もしお役に立てたらシェアしてくれると嬉しいです!

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