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クレジットカードの作り方【おすすめの申し込み方法や注意点も】

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クレジットカードのおすすめの申し込み方法や申し込みの手順、審査に落ちない方法、注意点など、カードを作ってから「失敗した」と後悔しないための作り方を、初心者にも分かりやすく解説していきます。

クレジットカード発行に必要なものを用意する

印鑑

クレジットカードを作る(申し込む)ためにはいくつか必要なものがあります。予め用意してから申し込むとスムーズに手続きが行え、カード発行までの日数を短縮する事もできます。

本人確認書類と銀行口座(支払い口座)

まず、どのカードを作る際にも必要となるのが「本人確認書類(身分証明書)」と「銀行口座」(支払い口座)です。
最低限、この二つがなければカードを作る事はできません。

本人確認書類

カードを作る際に本人確認書類の提示を行う事は法律により定められていて、カード会社はその記録を一定期間保存しなければいけません。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 住民票の写し
  • パスポート
  • 外国人登録証明書
  • 学生証
  • 写真付きの住民基本台帳カード

本人確認書類として使える主な公的証明書は運転免許証、健康保険証、パスポート、住民票の写しなどです。顔写真のない本人確認書類の場合は併せてもう1点、本人確認書類の提示が求められます。

本人確認書類の住所が現住所と異なる場合、クレジットカード申込時にどうすればいいか

銀行口座(支払い口座)

二つ目の銀行口座(支払い口座)はカードで利用した代金を引き落とすために必要となります。

みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行などの都市銀行や地方銀行、信用金庫といった銀行口座もしくは郵便貯金(ゆうちょ)の口座をクレジットカードの申し込み前に用意しておきましょう。

銀行口座・通帳の作り方【学生や未成年でも作れる】

未成年者は親権者の同意が必要

未成年の方がカードを申し込む場合は親権者の同意書が必要となり、キャッシング(借り入れ)を希望する場合は年収証明書類として源泉徴収票や給与の支払明細書(直近の2か月分)など1点が必要となります。

18歳~19歳の未成年がクレジットカードを作るなら親権者(親)の同意が必須!

クレジットカードの申し込み方法を選ぶ

クレジットカードの3つの申し込み方法

オンライン申し込み(ネット申し込み)がおすすめ

クレジットカード申し込み方法はいくつかありますが、オンライン申し込み(インターネット申し込み)がおすすめです。

カード会社の公式サイトには申し込みフォームがあるので、案内に従って入力するだけで申し込みが完了します。
また、キャッシュバックやポイント還元など、キャンペーンが充実しているのもオンライン申し込みのメリットです。

「インターネット申し込み」でのクレジットカードの作り方

カードをすぐに受け取りたいなら店頭申し込み


クレジットカードを今すぐに受け取りたい方や、カード申し込みに疑問や不安がある方には店頭申し込みがおすすめです。

カードによっては受け取り方法が郵送のみとなっていますが、郵送はカード到着まで1週間程度かかってしまうため、急ぎでカードを作りたい時は不向きです。

店頭で申し込むとその日のうちに受け取れる即日発行に対応したカードもあるので、今すぐにカードが欲しいという時でも店頭なら間に合う可能性があります。

店頭・店舗でのクレジットカードの作り方【即日発行も】

郵送での申し込み


ひと昔前までは郵送での申し込みが一般的でしたが、申込書を記入する際に誤字脱字などの記載ミスが起きやすく、時間もかかる点がデメリットです。
記載ミスは審査落ちの原因となるため、郵送での申し込みはあまりおすすめできません。

イオンなどが発行する流通系のクレジットカードであれば、店頭に申込書が設置されているので記入して郵送します。
ただし、ポスト投函を行う郵送では個人情報が漏えいしないとも限らないため、不安な方は別の申し込み方法を選びましょう。

クレジットカード入会の申し込みをする

必要事項を記入して申し込みをする

作りたいクレジットカードが決まったら申し込みを行いましょう。カード会社によって若干異なる点はありますが、申し込み方法は概ね共通しています。

オンライン申し込みの場合は公式サイトの申し込みフォームに必要事項を全て入力し、店頭申し込みの場合は店頭スタッフの指示に従って申し込みを行います。郵送の場合は申込書を間違えないように記入しましょう。
申し込みの記入作業は、簡単なカードだと5分程度で終わるものから、項目の多いものでも10分程度で完了します。

ETCカードの発行を希望する場合は同時に申し込みを行います。

カード会社による審査

申し込みが完了すると、カード会社による入会審査が行われます。
審査にかかる時間はカード会社によって差があり、最短で30分程度とスピード審査が行われるケースもあれば数日かかるケースもあるため、急ぎの場合は問い合わせましょう。

審査の過程で在籍確認といって、勤め先として記入された企業に実際に勤めているかを電話で確認される場合があります。

審査結果が届く

インターネットでの申し込みをした場合は、申込時に記載したメールアドレスに、郵送での申し込みをした場合はメールか郵送でクレジットカードの審査結果が届きます。
審査結果が届くまでの期間はカード会社や、申し込み内容にもよりますが、早いカードで最短1時間程度、一般的なカードだと1週間~2週間ほどかかります。

審査難易度が高いゴールドカードなどのカードは、1か月ほどかかる場合もあります。

本人確認書類を提示してカードを受け取り

クレジットカードの発送方法として多く使われている「本人限定郵便(本人限定受取)」は受取時に免許証など身分証明書の提示が求められ、家族であっても本人以外は受け取れないため注意しましょう。

転送もできませんが、忙しくて家にいる時間が限られるという方は郵便局の窓口で受け取る方法もあります。

クレジットカード審査通過のポイント

カード会社による入会審査では収入や職業、勤務先、住居形態、家族構成といった属性情報を点数化するスコアリング方式が採用されています。

中でも入会審査で大きなウェイトを占めているのが「クレジットヒストリー(クレヒス)」というクレジットカードやローンの利用履歴です。

信用情報である利用履歴は過去数年間にわたって記録や保存がされているため、延滞などで一度傷付いた信用情報を回復させるには時間がかかりますが、今すぐにできる審査通過のコツはあります。

審査で重要なクレジットヒストリー(クレヒス)とは?良いクレヒスと悪いクレヒス

申し込み内容に誤りや虚偽がないよう注意

カードの申し込み時に申込内容に不備がある事も審査落ちの原因となってしまいます。例えば電話番号を間違えてしまったり、会社名に誤りがあると連絡がつかなくなり、虚偽記載とみなされる恐れもあります。

虚偽記載については法に触れる可能性もあるため、申し込みを行う際は正直に記入しましょう。

キャッシング枠をなるべく少なめにする

キャッシング枠を希望するとカード審査が厳しくなるため、キャッシングを利用しなければなるべく少な目(できればゼロ)で申し込む事も審査通過のコツです。

これは総量規制で借り入れの総額は年収の3分の1以下でなければいけないと定められているためで、50万円以上のキャッシング枠を希望した場合や、他社との借り入れと新たに希望するキャッシング枠が合わせて100万円以上になる場合は、申し込み時に年収証明書類の提出が求められます。

短期間に複数のカードに申し込まない

短期間に複数のカードを申し込む事も「申し込みブラック」となり審査落ちの原因となります。
その理由は、ポイントなどの入会特典やカードを現金化するのが目的と疑われるためで、審査結果が出ないからと次々と他のカードを申し込むのはやめましょう。

一か月に申し込むカードは多くても3枚までに留めておいた方が賢明です。

クレジットカードを多重申し込みすると審査落ち?申し込みブラックとは

【申し込み時の注意点】リボ払いを設定しないよう注意

リボ払いとは?何が怖い?

リボ払いとは、リボルビング払いの略で毎月の支払い額を一定に抑える事ができる返済方法です。
一見便利なようですがカラクリがあり一括払いは金利手数料がかかりませんが、リボ払いでは金利手数料が発生するようになっています。

リボ払いには二通りの方式があり、残高スライド方式では支払い残高(商品などの購入金額)によって毎月の支払い額が増減するため支払い残高が増えるとその分多く支払わなければいけません。
これに対して定額方式では支払い残高には影響されず毎月一定の額を支払いますが、支払い残高が増えると支払いが長期間にわたる恐れがあり、金利手数料がかさむデメリットがあります。

どちらの場合も、支払い額以上の買い物を続けているといつまでも返済が終わらず、気付けば手数料が膨れ上がっていたという声も多く聞かれるため、カードの申し込み時に「〇〇リボ」というサービスがあっても内容を理解せずに申し込まないようにして下さい。

もし誤ってリボ払いにしてしまっても、カード発行後でも設定を変更できる場合があるため慌てずに確認しましょう。

クレジットカードのリボ払いの危険性とリボ払い手数料をなくす方法

強制的にリボ払いになる「リボ払い専用カード」もある

カードの中には、支払い時に一括払いと指定しても強制的にリボ払いとなってしまうカードがあるため注意が必要です。主なリボ払い専用カードの例としてはファミマTカード、三井住友VISAカードのアニメやゲームなどのデザインカード、JCB EIT、DCカード Jizileなどとなっています。

強制的にリボ払いになる「リボ払い専用カード」一覧

リボ払い手数料を無くすことは可能

リボ払い専用カードでもあるテクニックを使えば手数料がかからず一括払い同様に使う事ができます。そのテクニックとは、リボ払いの支払い額とカードの限度額を同じに設定する方法です。

例えば、三井住友VISAカードの「マイ・ペイすリボ」なら公式サイトにログインするとリボ払いの「お支払い金額変更」という項目があり「増額を申し込む」を選択すると設定画面に進むので「次回支払い金額(臨時増額)」を「全てを支払う」に設定し「毎月の最低支払い金額」でお支払いコースの限度額をカードの限度額と同じに設定するだけです。

この方法ならリボ払い専用カードでも金利手数料を気にせず利用する事ができます。カードの限度額はカードが送られてきた時の書類に記載されています。

最初の1枚におすすめのクレジットカード

三井住友VISAカード

三井住友VISAカード

カードの特徴

世界シェアNo.1のVISAブランド。国内の5人に1人が保有しているメジャーなカード。銀行系カードなのでセキュリティが高く初めてクレジットカードを持つ人でも安心して利用できる。

発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 0.5%
年会費 初年度無料(2年目以降1,250円+税) 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) ポイント ワールドプレゼント

三井住友VISAカードは、世界ナンバーワンシェアを誇るVISAブランドのカードです。全てのカードにICチップを採用するなど不正利用やセキュリティ対策も充実していて万が一の際も安心です。

18歳から25歳限定の「デビュープラスカード」スタンダードタイプの「クラシックカード」共に初年度年会費無料(翌年度以降条件付きで無料)、デビュープラスカードはポイントがいつでも2倍になり、クラシックカードには最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。各種電子マネーにも対応した初めてのカードにもおすすめの一枚です。

若い人はこちらがお得!三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード

カードの特徴

もれなく最大10,000円キャッシュバックのキャンペーン中!【2018年9月28日まで】18歳~25歳まで限定の若い人専用「三井住友VISAカード」。一般カードの2倍ポイントが貯まる上、入会から3か月間はポイントが5倍など、ポイントを貯めやすい仕組みが豊富。

発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 1.0%
年会費 初年度無料、二年目以降1,250円(税抜)、年に一度でも利用すれば年会費無料 付帯保険 ショッピング保険 最高100万円
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) ポイント ワールドプレゼント

三井住友VISAデビュープラスカードは、三井住友VISAカードが発行するクレジットカードで、申し込み資格は18~25歳までの方を限定としているため、学生や新社会人にオススメのカードです。

年会費は年に1度でも利用があれば無料となるため、実質無料で利用していくことができ、三井住友VISAカードの一般カードと比較してポイントが2倍で貯めていくことができることも魅力の1つです。

若年層向けに作られたカードであるため、申し込み条件を満たしていて他社カードで延滞や滞納などの履歴がなければ、ほぼ審査には通過できるというほど、審査難易度が低く設定されていますが、銀行系カードなのでステータス性は高く、どこへ出しても恥ずかしくない1枚です。

楽天カード

楽天カード

カードの特徴

「8秒に1人申し込んでいる」という人気カード。通常ポイント還元率が高いうえに、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスでポイントが貯まりやすい。

発行会社 楽天カード株式会社 ポイント還元率 通常1.0%
年会費 年会費永年無料 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー 楽天Edy ポイント 楽天スーパーポイント

楽天カードは年会費永年無料で通常ポイント還元率1%ですが、楽天市場や加盟店で利用すると2倍から3倍のポイントが貯まるお得なカードです。

ネットショッピングの不正利用や楽天市場の商品が届かない場合の補償など、楽天ならではの補償も充実しています。最高2,000万円の海外旅行傷害保険も付いている安心の一枚です。

カードごとの発行方法はこちら

カード 年会費 還元率 付帯保険
三井住友VISAカード
三井住友VISAカードの作り方
初年度無料
2年目以降1,250円+税
0.5%~ 海外旅行保険(利用付帯)
JCBカード(一般カード)
JCBカードの作り方
初年度無料、2年目以降1,250円+税 0.5%~ 海外旅行保険(利用付帯)
国内旅行保険(利用付帯)
楽天カード
楽天カードの作り方
永年無料 1.0%~ 海外旅行保険(利用付帯)
オリコカードザポイント
オリコカードの作り方
永年無料 1.0%~ -
エポスカード
エポスカードの作り方
永年無料 0.5%~ 海外旅行保険(自動付帯)
ファミマTカード
ファミマTカードの作り方
永年無料 1.0%~ -
リクルートカード
リクルートカードの作り方
永年無料 1.2%~ 海外旅行保険(利用付帯)
国内旅行保険(利用付帯)
セゾンカードインターナショナル
セゾンカードの作り方
永年無料 0.5%~ -
dカード
dカードの作り方
初年度無料
次年度以降1,250円(税抜)
年に1度のカード利用で翌年度無料
1.0%~ -
JALカード(普通カード)
JALカードの作り方
初年度無料
2年目以降2,000円+税
0.5%~ 海外旅行保険(自動付帯)
国内旅行保険(自動付帯)
アメックス
アメックスの作り方
12,000円(税抜) 0.5%~ 海外旅行保険(利用付帯)
国内旅行保険(利用付帯)
ルミネカード
ルミネカードの作り方
953円(税別) 0.5%~ 海外旅行保険(自動付帯)
国内旅行保険(利用付帯)
ライフカード
ライフカードの作り方
永年無料 0.5%~ -
ビュー・スイカカード
ビューカードの作り方
477円(税別) 0.5%~ 海外旅行保険(自動付帯)
国内旅行保険(利用付帯)
みずほ銀行のクレジットカード
みずほ銀行のカードの作り方
永年無料 0.5%~ -
JP BANKカード
JP BANKカードの作り方
永年無料 0.5%~ 海外旅行保険(利用付帯)
アコムACマスターカード
ACマスターカードの作り方
永年無料 0.25% -
エムアイカード
MIカードの作り方
初年度無料
次年度以降540円(税別)
0.5%~ -
Yahoo!JAPANカード
YJカードの作り方
永年無料 1.0%~ -

-クレジットカードの作り方
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どれが良いの?クレジットカードの選び方・比較のポイント

クレジットカードの選び方・比較のポイント

クレジットカードはどれを選んでも一長一短で、自分のライフスタイルに合ったものを選べば節約も可能ですが、めったに利用しないサービスのカードを選べばただの後払いができるだけのカードになってしまいます。

自分のよく利用するお店やサービス、カード利用で受けたい割引やポイントなどの優待で比較して選ぶようにしましょう。

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