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クレジットカードを作れない彼氏と結婚して大丈夫?

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もし結婚を考えている彼氏がクレジットカードを作れない場合、あなたはどうしますか?クレジットカードの審査に通らない方は、ローンを組めない恐れがあり、住宅や車の購入時にも苦労するかもしれません。

ここでは、クレジットカードが作れない理由や、結婚後に家族へ与える影響を解説しながら、クレジットカードの審査に通らない方でも作れる可能性があるクレジットカードをご紹介していきます。

クレジットカードの保有率は85%以上

クレジットカード会社のJCBが行った調査によると、クレジットカードの保有率は85%を超え、カード保有者1人あたりの平均で3.2枚のクレジットカードを持っているという結果が出ました。
クレジットカードは毎日の買い物や公共料金の支払い、ネットショッピングなど今や使わない日はないほど生活に必要不可欠な存在です。

クレジットカードは利用金額に応じて0.5%~1.0%程度のポイント還元があったり、旅行保険が付帯しているカードもあり、現金払いにはないメリットを享受できます。
また、高額な買い物をする際にも分割払いにできるので、結婚に伴う新生活の準備費用などの支払いにもおすすめです。

クレジットカードが作れない人の割合

そんな必要不可欠なクレジットカード、申し込んでも審査落ちしたという人の割合は、信用情報機関の「CIC」に記録されている2013年~2017年のデータから割り出した情報によると、およそ22%~24%で推移していて、平均すると23.48%となります。

  申し込み件数 契約件数 審査通過率 審査落ち率
2017年 3,066 2,328 75.9% 24.1%
2016年 3,023 2,317 76.6% 23.4%
2015年 2,923 2,250 76.9% 23.1%
2014年 2,635 1,996 75.7% 24.3%
2013年 2,675 2,025 77.5% 22.5%

反対に、審査通過率の平均は76.52%なので、4人が申し込んで審査落ちするのは1人という計算になります。

ただし、このデータは「クレジットカードを作れない人の割合」ではなく、「申し込んで審査に落ちた回数から出した割合」なので、審査に落ちたあとでも、他のカードに申し込むことによってクレジットカードを作れている可能性もあります。

クレジットカードを作れない彼氏がいる方も、クレジットカードを作れない理由を把握して対策をすることで審査通過も可能です。

クレジットカードが作れない人と結婚すると家族も作れない?

クレジットカードが作れない彼氏と結婚した場合でも、カード審査では本人の信用情報が参照されるため、基本的に家族や配偶者には影響しません。

ただし例外として、世帯収入が審査に影響するカードもあるため、もし現在自分に収入があるのなら結婚前に作っておく方が良いでしょう。

▼詳しくはこちら

ブラックリスト情報は結婚後も残る?家族や配偶者がブラックだとクレジットカードは作れない?

「社内ブラック」の場合は家族も注意が必要

過去に延滞などのトラブルを起こして「社内ブラック」となっている可能性がある場合、家族のカード審査にも影響してくる恐れがあります。
信用情報機関に記録されている情報は保有期間が設定されているので、延滞を起こしても5年後には事故情報が消えますが、カード会社などの社内データベースは半永久的に残ってしまうためです。

社内ブラックになった場合は他のカード会社を利用するしかありません。

クレジットカードが作れない理由

クレジットカードのキャッシングやカードローンで借り入れがある

クレジットカードにはお金を借りることができる「キャッシング」という機能がありますが、貸金業法の「総量規制」により年収の3分の1を超える貸し付け(借り入れ)はできないように制限されています。

このため、すでに年収の3分の1近くの借り入れがあったり、目安として3社以上から借り入れ(借金)がある場合は、クレジットカードの審査通過が厳しくなるでしょう。

カードやローン・携帯電話料金で過去に延滞を起こしたことがある

過去にクレジットカードやローン、携帯電話料金の支払いを起こした場合は要注意です。
カードやローン、割賦販売の利用や返済に関する情報は、信用情報機関という専門の機関によって記録されています。

もし、スマホの購入時に本体代金を分割払いにしていた場合、月々の料金を延滞するだけでも信用情報に傷が付いてしまうのです。
例えば、3か月以上の延滞を起こした場合、延滞解消後5年間はカードやローンの審査に通りづらい状況になるため注意しましょう。

過去に自己破産などの債務整理を行ったことがある

延滞と同様に、自己破産などの債務整理を行った際にも信用情報に傷が付きます。
延滞の場合は最長5年で済みますが、債務整理の場合は最長10年間クレジットカードやローンの審査に通らなくなるのです。

債務整理を行って10年が経過した後も信用情報がない「ホワイト」という状態となり、カードやローンの審査に通りづらい状況が続いてしまいます。

今までにクレジットカードやローンを利用したことがない

現金主義でクレジットカードを持たないという彼氏の場合は「スーパーホワイト」という信用情報が真っ白な状態になるため、審査時に参照できる情報が少なく不利になってしまいます。
これは、信用情報がない状態は俗にいう「ブラックリスト入り」の状態が解消された時と見分けがつかないためです。

特に、30歳を過ぎてスーパーホワイトの方は審査に通りづらい傾向があるので、まずは審査に通りやすいクレジットカードを作って利用履歴を積む「クレヒス修行」をしてから、希望するクレジットカードを申し込む方が審査通過率はアップします。

職業や収入がカードの申し込み条件を満たしていない

職業や収入がカードの申し込み条件を満たしていない場合は審査に通りません。
ゴールドカードやプラチナカードなど、ステータスカードという上位カードでは特に、申し込み条件が「安定継続収入のある方」となっている場合が多いため、相応の収入が求められるのです。

各社とも審査基準は非公表なので具体的に必要な年収は記載されていませんが、身の丈に合ったカードを選ぶことも審査通過のポイントとなります。

クレジットカードが作れない人はローンが組めない?

結論からいうと、クレジットカードが作れない人はローンが組めない恐れがあります。
これは、カード審査で参照される信用情報はローンの審査でも参照されるためで、カードが作れない=ローンが組めないのです。

もし延滞なら5年、債務整理は最長10年という期間を開ければローンが組める場合もありますが、一度トラブルを起こしたカード会社や銀行、その系列会社では「社内ブラック」となり、半永久的に審査に通らないケースもあるので気を付けましょう。

もし過去に自己破産を行っていた場合は、一部の職業に就けなくなるなどの制限が出てくるので要注意です。

クレジットカードが作れない時の対処法

信用情報の情報開示を行う

信用情報機関に記録されている信用情報は、本人の申し込みにより情報開示を行うことができます。
過去の信用情報(クレジットヒストリー)に不安のある方は、情報開示を行うと良いでしょう。

例えば、多くのカード会社が加盟しているCICの場合は、以下の方法で開示を行うことが可能です。

  • インターネット(パソコン・スマートフォン)
  • 郵送
  • 窓口

インターネット(パソコン・スマートフォン)なら即時確認ができますが、手数料1,000円の支払い方法はクレジットカードのみとなっています。
郵送であれば定額小為替で開示ができますが、10日程度の日数が必要です。
窓口は手数料が500円と割安ですが、全国に7か所のみとなります。

スマホで情報開示を行う場合は、確認事項に目を通し、クレジット契約の際に利用した電話番号から電話をかけて受付番号を取得後、CICのサイトに受付番号を入力し、パスワードを入力して開示を行ってください。
サービス利用時間は8時~21時45分の間となっています。

デビットカードを利用する

後払い方式のクレジットカードとは違い、即時決済でのデビットカードなら基本的に審査なしで持てます。
VISAなどの国際ブランドが付いたカードならネットショッピングの支払いにも使えるので、クレジットカードと同様に使えてポイントも貯まるカードもありお得です。

デビットカードは一回払いしか利用できず、支払いを先延ばしにできない点はデメリットですが、支払い方法の選択肢として検討してみましょう。

家族カードを発行する

家族カードの発行に対応したクレジットカードを持っている場合は、配偶者など生計を一にする家族に対して審査なしで家族カードを発行可能です。
家族カードの支払いは本会員の口座にまとめられ、ポイントも本会員のカードに付きます。
家族会員でも本会員同様のサービスが受けられたり、保険が付帯したカードもありお得です。

作れる可能性のあるクレジットカード

Tカード プラス(SMBCモビットnext)

Tカード プラス(SMBCモビットnext)

カードの特徴

SMBCモビットと三井住友カードが提携してできた消費者金融系カード。年会費無料で、Tポイントも貯まり、ETCカードの発行も可能。

発行会社 株式会社SMBCモビット ポイント還元率 0.5%
年会費 永年無料 申し込み条件 年齢満20歳~69歳の定期収入のある方
電子マネー Tマネー ポイント Tポイント

Tカード プラス(SMBCモビットnext)は、クレジットカードの中でも作れる可能性のある消費者金融系カードです。
満20歳以上ならアルバイトの方も申し込めるカードローン付きクレジットカードで、クレジットの限度額は10万円からとなっているため、収入が少なくても発行できる可能性があります。

通常ポイント還元率は0.5%・使いやすいTポイントが貯まり、Tポイントの提携先ではカード提示+利用でポイントの二重取りができてお得です。
カードの申し込みは、まずモビットカードの申し込み後にTカード プラス(SMBCモビットnext)申し込みの手続きを行います。

新規入会時は手数料がかかる「リボ払い」となっていますが、入会後に変更可能です。

Tカード プラス(SMBCモビットnext)の特徴【年会費・ポイント還元率・審査など】

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