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クレジットカードが作れない人の条件と対策【審査落ちした人におすすめのカードも】

更新日:

クレジットカード審査に通らないイメージ

クレジットカードは入会時にカード会社による審査があるため誰でも作れる訳ではありません。ですが、クレジットカードが作れない(審査に通らない)条件が分かれば対策を立てる事ができるでしょう。

ここではクレジットカードが作れない方のために、審査に通らない条件(理由)と対策を詳しく解説していきます。

★この記事のおすすめカード

Tカード プラス(SMBCモビットnext)

カードの特徴

SMBCモビットと三井住友カードが提携してできた消費者金融系カード。審査基準が一般的なカードとは違うため、審査落ちした人でも審査通過が可能

発行会社 株式会社SMBCモビット ポイント還元率 0.5%
年会費 永年無料 申し込み条件 年齢満20歳~69歳の定期収入のある方
電子マネー Tマネー ポイント Tポイント

おすすめポイント

  • 年会費永年無料!発行手数料などの費用もかからない
  • 20歳以上で個人の収入がある方であれば審査通過可能
  • 消費者金融系カードのため、他社でカード審査に通らなった人でも審査通過できる可能性がある

Tカード プラス(SMBCモビットnext)の特徴はこちら

クレジットヒストリー(利用実績)が悪い・無い

クレジットカードの審査では属性と呼ばれる職業や収入の安定性、住居形態などもみられますが、最も重視されるのが「クレジットヒストリー(クレヒス)」という項目です。

クレジットヒストリーとは?

クレジットヒストリー(クレヒス)とは、簡単に説明すると過去のクレジットカードやローンの利用履歴です。

個人情報やカードやローンの申し込み情報・支払い状況・利用記録などはカード会社の共同出資によって設立された「個人信用情報機関」という信用情報機関に登録されていて、一定期間保管されています。
個人信用情報機関には様々なカード会社が加盟していて、カードの申し込みがあると過去のクレヒスを照会して申込者がきちんと支払いをしてくれる人物かを調査しているのです。このため、過去に延滞や自己破産などを起こしているとクレヒスの事故情報が確認されてカードが作れない事につながります。

個人信用情報機関によるクレヒスの他にも、カード会社が独自に保管している過去のデータである「社内クレヒス」も存在しているので、支払いが遅れたのは1回だけなら大丈夫とは言い切れません。個人信用情報機関の事故情報が消えても、過去にトラブルを起こした事があるカード会社では社内ブラックにより半永久的にカードが作れない恐れがあるため注意しましょう。

ブラックリストに登録されている

過去にトラブルを起こしているといわゆる「ブラックリスト」に登録されている恐れがあります。ブラックリスト入りした場合の対策は、問題を解消した上でクレヒスが消えるのを待つのが一番ですが、ブラックでも作れるカードはあります。

カードの審査落ちになり得る、ブラックになる条件は主に以下の項目です。

  • 長期間(約2~3か月)の延滞
  • 自己破産
  • 債務整理

カード会社が数多く加盟している「CIC」という個人信用情報機関の場合、延滞や破産などの「異動」に関する記録が抹消されるのは問題が解消してから5年後となるため、一度延滞を起こすと延滞解消後5年間はカード審査に通りづらい状況が続いてしまいます。

また、銀行やアメックスなど一部のカード会社が加盟しているKSCの場合、自己破産後は10年間カードやローンの審査に通りづらくなります。自分がブラックリスト入りしている可能性があり、不安な場合は個人信用情報機関の「情報開示」というサービスを利用しましょう。

CICの場合、パソコン・スマホ・郵送・窓口の4通りの方法で自分の信用情報を確認する事ができます。ブラックの状態でカードが作れる可能性としては、過去のクレヒスよりも現在の返済能力をみてくれるカードを申し込む事です。

監修者コメント

個人信用情報機関にはブラックリストと言った存在はなく、異動情報と言われる金融事故を起こしたことが記録として残るだけです。
異動情報(ブラック情報と業界では言います)はCIC、JICC、KSCの間で共有されているので、どの個人信用情報機関に加盟していても異動情報が発生すれば、他の個人信用情報機関へ情報共有されます。
また、貸金業法での規制対象のカードローン等の情報(通常取引の情報=ホワイト情報と言います)はCICとJICCの間で共有されています。

「KSCの場合、自己破産後は10年間カードやローンの審査に通りづらくなります。」との記述がありますが、これはKSCには官報情報が10年間掲載されており、自己破産、民事再生等の法的な処理を行ったものは官報に掲載され、他のCIC、JICCでは分からなくてもKSCだけには事故情報として存在している為です。

カード利用実績がない(スーパーホワイト)

クレヒスが重視されるカード審査では、参照できるクレヒスがない「スーパーホワイト」の方は不利になる傾向があります。これは、元からクレヒスがない「スーパーホワイト」と、自己破産などブラック解消後の喪明けの状態である「ホワイト」がクレヒス上は見分けがつかないためです。

スーパーホワイトとは主に30歳を超える方が今までにカードやローンを利用した事がなくクレヒスがない状態で、対してホワイトとは破産などの金融事故を起こしてクレジットカードが使えなくなった後、一定期間が経過してブラックが明けた状態の事で、その間はクレヒスが残っていない状態になるため、どちらもクレヒスは真っ白の状態となるのです。

スーパーホワイトの対策は、現金主義の方でもできれば30歳までにカードを作って良いクレヒスを残しておく事で、ホワイトの対策は審査難易度の低いカードを申し込む事です。

申し込み条件を満たせていない

クレジットカードの申し込み条件(入会資格)はカードによっても異なりますが、どのカード会社でも申し込む事ができないのは以下のような方です。

年齢が18歳未満

ほとんどの一般向けクレジットカードの申し込み条件は「高校生を除く満18歳以上の方」となっています。このため、18歳未満の方はカードを作る事ができません。

本会員の家族に対して発行される「家族カード」の申し込み条件も、海外留学など特別な理由がない限りは同様なので申し込みは不可能です。

高校生(18歳未満の未成年)でも作れるクレジットカードはある?おすすめのカードを紹介

職業に就いてない(無職)

クレジットカードは信用販売に基づく後払い方式のカードなので、返済能力に欠ける無職の方は作る事ができません。アルバイトでも申し込めるカードはあるので、カードを持つには職業に就いて定期的な収入を確保するのが一番の対策ですが、家族カードなら本会員について審査が行われるだけで申込者の職業や年収はみられないので作る事はできます。
(学生や専業主婦は「無職」扱いにならないので作ることは可能です)

ただし、家族カードの場合はクレヒスが残らず、本会員と支払い口座や明細書がまとめられるというデメリットもあるので注意しましょう。

無職・収入0円でも審査に通る(作れる)クレジットカードはある?

短期間に複数のカード申し込みをした

複数のカードに申し込むイメージ

申し込みブラックとは、短期間に複数のカードを申し込む事により陥るブラック状態の事です。これはキャンペーン目的の入会や金策を疑われてカード会社が申し込みの制限をかけているためで、申し込みブラックになると半年間はカード審査に通らなくなる恐れがあります。

対策は、1か月間に申し込むカードの枚数は多くても3枚までにとどめ、申し込みブラックになってしまった場合は半年以上の期間を開けてから再申し込みをする事です。

監修者コメント

「3枚まで」というのは会社によって異なりますが、1ヶ月以内に複数カード(2枚以上)申し込んでいると通常は審査モデル、審査ルールに引っかかるので、どうしても審査に通りたいカードが必要ということであれば1枚だけ申し込むのがおすすめです。
それと、ここに書かれている通り申込履歴は6ヶ月間、個人信用情報機関に保存されます。十分考えてから申込みましょう。

借り入れ(借金)が多い

借り入れ(借金)が多い場合は返済能力に難があると判断されるため、カード審査に通りづらくなります。借り入れがある場合は返済してから申し込むと審査に通りやすくなります。
これは、貸金業法の「総量規制」によって年収の3分の1を超える借り入れが制限されるためです。(総量規制の対象となるのは無担保ローンで、住宅ローンや自動車ローンなどは含まれません。)

監修者コメント

支払い方法で注意する点として、全てのカードローン・クレジットカードのキャッシングを一気に返すのは逆にネガティブ要素として見られる可能性もあります。

これは、どこからか一時的に資金を調達してあらたなカードを作ろうとしていると判断される可能性があるからです。
こういったこと(同時に複数会社のローンを完済する)をシステム的に感知してアラートを出す仕組みを入れている会社がありますので、出来れば少し時期をずらして複数会社に返済(完済)していく方がおすすめです。

また、カードのキャッシング枠を希望した場合はより審査が厳しくなるので要注意です。
この場合の対策は、キャッシング枠を希望しないで「0円」で申し込む事や、借り入れ件数や返済額を減らしてから申し込むという事になります。

クレジットカード審査に影響する借金と影響しない借金

申し込み内容に誤った(虚偽情報)情報がある

申込内容の不備や誤りも虚偽情報とされて審査落ちの原因となります。申し込み時に名前や住所、勤務先などの情報を誤って記載した場合、カード会社にとっては単なる入力ミスなのか、故意によるものなのか見分けがつかないため審査落ちの対象となってしまいます。

中には勤務先を偽って実際には働いていないのに勤務しているように見せかけてカードを作ろうとするケースもあるため、カード会社は神経を尖らせてチェックしています。

対策は、申し込みを行う前にもう一度隅々まで記載内容を確認する事、インターネットで申し込む場合は変換ミスなどにも気を付ける事です。年収を水増しして記載しても属性である程度は推測できる上、嘘がばれると虚偽情報として審査に通らなくなるのでやめましょう。

クレジットカードの申し込みで嘘を書いたら審査に落ちる?記入ミスでも虚偽になる?

監修者コメント

基本情報(名前、住所、勤務先)が間違っている場合は主に虚偽記載と判断されます。
特に長年同じ場所に住んでいると申告されているのに住所が間違っている、地図ソフトで住所が確認できない場合は虚偽記載とみなされる可能性が高いです。

また、勤務先も同様で勤続年数が長いのに自社の名前を間違っているものも虚偽記載とみなされます。
「年収を水増しして記載しても」とありますが、皆さんが思うほど年収は審査の際に重視されていないので、水増し記載というリスクを犯すほどのリターンはありません。

クレジットカードが作れない人は住宅ローンの審査も通らない

クレジットカード審査に通らない人は、個人信用情報機関に事故情報がある、いわゆる「ブラックリスト入りしている人」のケースが多いです。
こういう人はクレジットカードの審査だけでなく、住宅ローンを含む、各種ローンの審査にも通らなくなります。

一度ブラックリスト状態になると、完済から5年~10年間もネガティブ情報が残ってしまうので、クレジットカードやローン料金の支払いを延滞しないのはもちろん、携帯電話本体の購入代金を延滞しない、奨学金の支払いを延滞しないなど、ブラックリストの条件となることを避けるようにしましょう。

クレジットカードが作れない人は住宅ローンの審査も通らない?

審査落ちした人必見!「クレヒス修行」用のおすすめカード


クレヒス修行とは、審査難易度が低いカードを作ったり、携帯電話の分割払いでクレヒスを作る、審査落ちに有効な対策です。

カードの中には年収や年齢に制限を設けていないなど、比較的審査難易度が低いものがありますが、まずは作りやすいカードを申し込んで延滞なく使い続けると良好なクレヒスが記録されるので、上位カードに申し込む際にも審査で有利になるでしょう。

携帯電話(スマホ)本体の分割払いも割賦契約となり個人信用情報機関にクレヒスが記録されるので、月々の料金をきちんと支払っていれば良いクレヒスが記録されます。

審査が通らなかった人でも審査通過できる可能性があるカード

銀行系や信販系で審査難易度に違いはありますが、一般的なカード会社の審査で重視されるのは属性とクレヒスです。しかし、現在の返済能力を重視してくれるカードなら審査落ちした方でも審査通過の可能性があります。

Tカード プラス(SMBCモビットnext)

Tカード プラス(SMBCモビットnext)

カードの特徴

SMBCモビットと三井住友カードが提携してできた消費者金融系カード。年会費無料で、Tポイントも貯まり、ETCカードの発行も可能。

発行会社 株式会社SMBCモビット ポイント還元率 0.5%
年会費 永年無料 申し込み条件 年齢満20歳~69歳の定期収入のある方
電子マネー Tマネー ポイント Tポイント

「Tカード プラス(SMBCモビットnext)」は、SMBCモビットと三井住友カードが提携して発行しているカードローン一体型カードです。

国際ブランドはMasterCard、年会費無料・ポイント還元率は0.5%でカード利用に応じてTポイントが貯まります。
海外利用分と国内のリボ払い・3回以上の分割払いにはショッピング補償も付帯。アコムの「ACマスターカード」では発行できないETCカードが発行できるのがメリットです。

電子マネーのiDとスマホ決済のApple Payに対応しているのでコンビニの支払いにも。
即日発行はできませんが、インターネットで申し込みと支払い口座の設定を行うと最短3営業日発行も可能です。

Tカード プラス(SMBCモビットnext)の特徴【年会費・ポイント還元率・審査など】

アコムACマスターカード

アコムACマスターカード

カードの特徴

アコムが発行する年会費無料のクレジットカード。最短即日発行可能で、20歳を超えていればパート・アルバイトの人でも働いていれば申込OK。利用金額から0.25%キャッシュバック

発行会社 アコム株式会社 還元率 0.25%キャッシュバック
年会費 永年無料 審査速度 最短即日
利用限度額 300万円
※クレジットとカードローンのご利用合計の上限は800万円まで
※300万円はショッピング枠ご利用時の限度額です。
申し込み資格 20歳以上の安定した収入(アルバイトOK)と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方

カードローンで有名なアコムが発行している「ACマスターカード」の審査基準は、クレヒスではなく現在の収入なので、ホワイトやスーパーホワイトの方でも現在収入があれば申し込み可能です。

まずはACマスターカードを作ってクレヒスを積むというのも今後別のカードを申し込む際のひとつの方法でしょう。

ACマスターカードは年会費無料で最短即日発行に対応していて、国際ブランドはMasterCardなので加盟店が多く使いやすい点もメリットです。


「お借入できる可能性が高いです。」と表示が出て、「今すぐ申し込み」を押せばACマスターカードのお申し込み画面に進みます。

審査の専門家のコメント

審査システム開発者

この記事ではまず、クレジットカードが作れない原因として次の点を挙げています。
1)クレジットヒストリー(利用実績)が悪い・無い
2)申し込み条件を満たせていない
3)短期間に複数のカード申し込みをした
4)借り入れ(借金)が多い
5)申し込み内容に誤った(虚偽情報)情報がある

また、個人信用情報機関に事故情報があるブラックリストに入っているとクレジットカードが作れないばかりでなく住宅ローンの審査も通らない可能性があることを指摘しています。
クレジットヒストリーを作るためにまずは審査難易度が低いカードで利用実績を作ることをおすすめします。

シニアクレディッターコメント

クレカ審査に落ちてしまった場合は、すぐに次のカードに申し込むと却下される可能性を高めてしまいます。
審査落ちした理由によってある程度の対策をしてからもう一度申し込みましょう。

この記事では審査を通過しない主な理由や原因を情報提供しています。
審査落ちの経験がある人はこの記事をよく読んでからまた申し込んでみましょう。

お読み頂き有難うございます!参考になる情報はありましたか?もしお役に立てたらシェアしてくれると嬉しいです!

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