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クレジットカードの作り方(発行方法・申し込み方法)

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クレジットカードを作ろうとしたとき「何から手をつけたらいいか分からない!」「どこから申し込めばいい?」「申し込み画面のこれはどういう意味?」など様々な疑問がでてくると思います。

クレジットカードのおすすめの申し込み方法や申し込みの手順、審査に落ちない方法、カードを作る際の注意点などを初心者にも分かりやすく解説していきます。

目次

クレジットカードを作れる人と作れない人

クレジットカードを作るためには必ずカード会社ごとの審査に通過する必要があります。
カード会社やカードの種類によって審査基準は異なりますが、申込者の職業や勤続年数、年収、これまでクレジットカードやローンを利用して延滞なく返済してきたかといった点が主に審査では見られます。

クレジットカードに申し込む前に、どんな人がカードを作れて、どんな人が審査に落ちてしまうのか(そもそも申し込み資格はあるのか)ということについて説明していきます。

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クレジットカードを作れない人の条件|審査落ちした人でも作れるカード

学生でもクレジットカードは作れる!

クレジットカード会社が定める申し込み資格の年齢は、もっとも若いもので「原則として高校生を除く18歳以上」と定めてあります。
そのため、大学生や短大生、専門学校生といった学生は例え自分に収入が無くてもクレジットカードを作ることが可能です。
むしろ、学生は審査が甘く、カードの機能も優遇されています。

▼カードによっては20歳以上からしか資格がない場合もあるので、申し込み資格をチェックしましょう。
入会資格

ただし、高校生・中学生といった学生ではいくら収入があってもクレジットカードを作ることはできません。
しかし、クレジットカードと同様にカード払いができる「デビットカード」であれば作れるので、カード払いをしたいという人は以下ページをチェックしてみてください。

学生や未成年者のクレジットカード審査が甘い理由と審査落ちの原因

未成年でもクレジットカードは作れる!

クレジットカードの申し込み資格は18歳からなので、18歳・19歳の未成年者はクレジットカードを作ることが可能です。
ただし、未成年者が何かしらの契約を交わすには親権者の同意が必須という法律があるため、電話もしくは、同意書類への記入などを対応してもらう必要があります。

キャッシング枠(お金を借りるための枠)を希望する場合はアルバイトなどでも良いので収入が必要です。
また、年収証明書類として源泉徴収票や給与の支払明細書(直近の2か月分)など1点が必要となります。

18歳~19歳の未成年がクレジットカードを作るなら親権者(親)の同意が必須!

専業主婦(主夫)でもクレジットカードは作れる!

専業主婦(主夫)は本人収入がないため、カードによっては申し込んでも審査に通らないものもありますが、配偶者などの世帯収入が評価されるクレジットカードであれば作れます。
世帯収入を評価するカードは、女性向けカードや、スーパーやコンビニなどでお得になる流通系カードがあります。

専業主婦でも作れるおすすめクレジットカード

無職はクレジットカードを作れない

学生や専業主婦以外の働いていない「無職」の人はクレジットカードを作ることができません。
そのため、いまの会社を辞めて転職活動をしようと思っている人は、会社を辞める前にクレジットカードに申し込むようにしてください。

絶対というわけではありませんが、クレジットカードの入会申込をすると勤務先に在籍確認の電話がかかってくる可能性があるので、辞めてからでは審査通過ができません。
また、新しい勤務先に努めてからすぐは「勤続年数」が短いので審査において低い評価になってしまいます。

無職でクレジットカードを作るとしたら、家族にクレジットカードを所持している人がいるのであれば「家族カード」を作るという選択肢もあります。

無職・収入0円でも審査に通るクレジットカードはある?

ブラックリストに登録されている人はクレジットカードを作れない

過去にクレジットカードやローンの支払いを3か月以上延滞した人や、複数回延滞した人、自己破産や債務整理を行った人は、クレカやローンの支払い履歴を管理している「信用情報機関」に俗にいうブラックリストとして登録されてしまいます。
ブラックリストになると5年~10年の期間、クレジットカードが作れなくなってしまいます。

携帯電話本体を分割払いで購入した代金の支払いや、奨学金の支払いもローンと同様に扱われるので、延滞するとブラックリスト扱いになるので身に覚えがある方は信用情報機関に信用情報の開示請求をして確認してみましょう。

信用情報機関のブラックリストに載る条件は?異動情報(ブラック)かを調べる方法も

【クレカの作り方①】クレジットカードの申し込み方法を選ぶ

クレジットカードの申し込み方法には、以下3種類の方法があります。

  • ネット申し込み(オンライン申込)
  • 店頭申し込み
  • 郵送での申し込み

それぞれの申し込み方法の特徴について以下で説明していきます。

「ネット申し込み(オンライン申込)」がおすすめ

クレジットカードの3種類の申し込み方法の中では、カード会社も推奨している「ネット申し込み(オンライン申込)」がおすすめです。

例えば、ネット申し込みには以下のようなメリットがあります。

記入ミスや漏れがない

クレジットカードの申し込みは、名前や住所、電話番号といった個人情報や、学校名、勤務先、銀行の口座番号など数多くの情報を記入します。
審査に落ちてしまう人は、意外と記載ミスが原因で落ちることが多いのですが、ネット申し込みだと最低限、記入漏れがあると申し込みが進まないようになっているので便利です。

また、ネットのある環境だと勤務先の情報などを調べつつ記入できるのも便利です。

キャンペーンで貰えるポイントが多い

クレジットカードに申し込むと「入会キャンペーン」としてポイントを貰えるものがほとんどです。
この入会キャンペーンは、店舗の申し込みだと人が対応しなくてはならない分、人件費がかかってしまうという理由で、店舗での申し込みだと貰えるポイントが少なくなり、ネット申し込みだと多くなります。

24時間申し込み可能

パソコンやスマートフォンがあれば、24時間いつでも申し込みが可能なこともメリットです。
店舗での申し込みだと、営業時間内にわざわざ出向かないといけないです。

また、店舗での申し込みの場合、即日発行をして即日受け取りまで可能なカードがありますが、店舗で申し込むと審査回答を待つ必要があるので、ネット申し込みを済ませて審査回答を受け取った後に店舗にカードを受け取りに行った方がスムーズです。

他のカードと比較しやすい

色んな情報を調べて比較しながらクレジットカードを申し込むことができるのがメリットです。
クレジットカードには、ポイント還元率や年会費、各種保険といったお得な機能がありますが、ネットが使える環境だと申し込み時に気になった点をすぐに比較できます。

▼クレジットカードの機能を比較する基準として参考にしてください。

クレジットカードの選び方や比較のポイント

店舗・店頭での申し込み

クレジットカードを発行している店舗・店頭のカードカウンターで申し込むことが可能です。
例えば、セゾンカードだとセゾンカウンター、エポスカードだとエポスカードセンター、ACマスターカードなら自動契約機(むじんくん)でカードの申し込みから発券、受け取りまで完結することができます。

店舗・店頭での申し込みのメリットは以下です。

即日発行・即日受け取りが可能

クレジットカードによっては申し込んだその日のうちにカードの受け取りまでが完了する「即日発行可能なカード」があります。
一般的なクレジットカードを申し込むと、審査に数日かかり、審査通過後にカードの郵送で数日かかるので、カードを受け取るまでに1週間~1か月ほどかかってしまうのですが、即日発行可能なカードは審査回答が早く、カードの受け取りもその日のうちに完了が可能です。

店舗・店頭申し込みをできるカードは即日発行可能なカードが多いので、急ぎでカードが欲しいという人にとってはメリットです。

今日中に作れる!即日発行可能なクレジットカードまとめ!注意点も

不明点の質問をしながら申し込みができる

クレジットカードの申し込みは不慣れな人も多いので、不明点を質問したいという人も多いはずです。
店頭だと直接担当者に不明点を質問しながら申し込み項目を記入できるというメリットがあります。

申し込み内容はそのまま審査に影響してくる項目もあるので、詳しい人に直接相談できるのは助かりますね。

郵送での申し込み

郵送での申し込みは、スーパーやコンビニ、銀行などに置かれている申し込み用紙を記入して郵送する申し込み方法です。(カードによっては申し込み用を設置していません。)
基本的にはデメリットの方が多いので、郵送での申し込みはおすすめできません。

カード発行までに時間がかかる

郵送の場合、手書きで申し込み用紙を記入する手間がかかる上に、郵送してからカード会社に着くまでに時間がかかってしまいます。
インターネットや店舗での申し込みの場合、15分もあれば完了することを考えると大きな差です。

手書きで申し込み用紙を記入するのでミスしやすい

申し込み用紙を手書きすることになるので、必須の項目を見逃しやすいですし記入ミスも発生しやすいです。
パソコンや携帯電話での入力は慣れないという人もいると思いますが、ネット申し込みの場合は記入漏れがあったら指摘してくれるのでミスが発生しにくいです。

【クレカの作り方②】必要事項を記入して入会申し込みの手続き

インターネット申し込み、郵送での申し込み、店頭申し込みのいずれの場合もクレジットカードを申し込む際には入会申し込みの手続きをする必要があります。

申し込みの主な項目としては、氏名とその振り仮名、生年月日、性別、郵便番号と現住所、電話番号、メールアドレス(インターネット申し込みの場合)といった基本的な情報に加えて、世帯の家族の人数や配偶者や子供の有無、家族と同居しているか否か、職業、住まいや居住年数、利用代金を引き落とす口座の情報といった項目となっています。

申し込みの記入作業は、簡単なカードだと5分程度で終わるものから、項目の多いものでも10分程度で完了します。

初心者に人気カードの細かい申し込み内容の記載方法についてはこちら

三井住友VISAカードの作り方(申込内容の入力方法)

楽天カードの申し込み手順や注意点を徹底解説!審査や貰えるポイントに影響する項目も

ETCカードを作りたい人は申し込もう

申し込み画面ではクレジットカードの追加カードとして、ETCカードや家族カードなどの申し込みも同時にできます。
ETCカードを持っていると高速道路の料金所をスムーズに通過できるだけでなく、土日割引や深夜割引、平日朝夕割引といった各種割引サービスを利用できるので、運転免許を持っている方は申し込んでおくと便利です。

ETCカードはほとんどの人がクレジットカードを作って、その追加カードとして発行するものなので安心して大丈夫です。(クレジットカード審査に通らない/所持していない人はETCパーソナルカードを申し込む)

ただ、申し込むクレジットカードによっては500円程度の年会費がかかる可能性があるので、申し込み画面に記載されている「年会費」の文字を見逃さないようにしましょう。

▼必ず年会費がかかる場合は記載されています。
ETCカード

申込内容の確認をしっかりしよう

入力が全て完了すると、申込内容の確認画面に遷移します。
規約に「同意する」のチェックボックスにチェックを入れ、「お申し込みを完了する」ボタンを押すと申し込みが完了します。

クレジットカードの申し込みは慣れない人だと長く感じるので、確認を面倒くさがって読み飛ばしてしまいがちだと思いますが、カード会社からすると記載ミスなのか嘘の内容を書いて申し込んだのか判断がつかないで審査落ちの原因にもなるため、必ず正確な情報を記入するようにつとめましょう。

【クレカの作り方③】カード会社による入会審査

申し込みが完了すると、カード会社による入会審査が行われます。
審査にかかる時間はカード会社によって差があり、最短で30分程度とスピード審査が行われるケースもあれば数日かかるケースもあるため、急ぎの場合はカード会社に問い合わせましょう。

審査の過程で「在籍確認」といって、勤め先として記入された企業に実際に勤めているかを電話で確認される場合があります。

電話にて本人確認・在籍確認

申し込んだカードによっては、申込者本人の電話番号や申込者の勤務先・アルバイト先の電話番号に、本人確認や在籍確認の電話をかけることがあります。
必ずかかってくるわけではありませんが、個人信用情報機関(※)に登録されている勤務先情報と異なる勤務先を申告した場合や、個人信用情報機関に信用情報が全く登録されていない場合などは電話がかかってくる可能性が高くなります。

※個人信用情報機関とは、カード会社や消費者金融などの金融機関から個人の信用情報を集めて管理している機関です。

審査状況の確認

クレジットカードの申し込みが完了すると、メールで申し込み内容の確認メールが届き、そのメールに記載されているURLにアクセスし、申込者番号(受付番号など)を入力すると現在の審査状況を確認できます。
(「カード名 審査状況」とGoogleやYahooで検索してももちろん確認できます。)

クレジットカードの申し込み画面には「最短〇時間で審査回答!」と書いてあるのに2週間たっても回答が届かない、という場合もありますが、審査回答が遅いイコール審査に落ちたというわけではないので焦らないで回答を待つようにしましょう。

審査結果が届くまでの期間は早ければ30分、長くて1か月

インターネットでの申し込みをした場合は、申込時に記載したメールアドレスに、郵送での申し込みをした場合はメールか郵送でクレジットカードの審査結果が届きます。
審査結果が届くまでの期間はカード会社や、申し込み内容にもよりますが、早いカードで早くて30分程度、一般的なカードだと1週間~2週間ほどかかります。

審査難易度が高いゴールドカードなどのカードは、1か月ほどかかる場合もあります。

クレジットカード審査の流れと審査期間について

審査結果が届かない!審査回答はどうやって送られてくる?

クレジットカードの審査結果はメールや封書で送られてきます。
申し込みから1カ月以上が経っても音沙汰がない場合は郵便事故や書類の不備などの可能性があるため、クレジットカード会社へと問い合わせをした方が良いでしょう。

審査結果が送られてこないからと別のクレジットカードを申し込むと多重申し込みとみなされてしまうため避けなければいけません。

【クレカの作り方④】本人確認書類を提示してカードを受け取り

クレジットカードの発送方法として多く使われている「本人限定郵便(本人限定受取)」は受取時に免許証など身分証明書の提示が求められ、家族であっても本人以外は受け取れないため注意しましょう。

転送もできませんが、忙しくて家にいる時間が限られるという方は郵便局の窓口で受け取る方法もあります。

クレジットカードの受取方法を解説!受け取れるのは本人のみ?家族でもOK?不在時は?

クレジットカードを作る際に必要なもの

印鑑

クレジットカードを作るには以下のものが必要になってきます。手元に必要書類がない場合は、あらかじめ用意しておくようにしましょう。

  • 本人確認書類
  • 銀行口座(支払い口座)
  • 銀行印(銀行届け印)

それぞれ、どういうものが必要か以下で説明していきます。

本人確認書類

カードを作る際に本人確認書類の提示を行う事は法律により定められていて、カード会社はその記録を一定期間保存しなければいけません。

本人確認書類になるものは以下があります。

  • 運転免許証または運転経歴証明書
  • パスポート(日本政府発行のもの)
  • 在留カード
  • 外国人登録証明書
  • 特別永住者証明書
  • 健康保険証
  • 個人番号カード(顔写真付き)
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)
  • 官公庁が発行した身分証明書(顔写真付き)
  • 共済組合員証
  • 国民年金手帳
  • 年金手帳
  • 公の機関が発行した資格証明書(顔写真付き)
    また、申し込みの際に申告した住所と本人確認書類に記載されている住所が異なる場合、申告住所が確認できる以下の書類も提出する必要があります。
  • 公共料金の領収書(電気・ガス・水道・電話・NHKのいずれか1点)
  • 社会保険料の領収書
  • 国税・地方税の領収書または納税証明書

※本人確認書類となるものはカード会社によって異なる場合があります。

銀行口座(支払い口座)

銀行口座(支払い口座)はカードで利用した代金を引き落とすために必要となります。

みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行などの都市銀行や地方銀行、信用金庫といった銀行口座もしくは郵便貯金(ゆうちょ)の口座をクレジットカードの申し込み前に用意しておきましょう。

銀行口座・通帳の作り方

銀行印(銀行届け印)

銀行印もクレジットカードの申し込みに必要となってきます。

銀行印とは、銀行口座もしくはゆうちょの口座を開設する際に届出印として登録した印鑑の事で、本人確認の意味合いもあるためクレジットカードを作る際にも銀行印が必要になります。(三井住友VISAデビュープラス学生専用ライフカード楽天カードなど、銀行印が不要なカードもあります。)

よく似た印鑑に実印がありますが、実印は役所で印鑑登録を行った印鑑の事で、対して銀行口座の開設時に登録した印鑑が銀行印となります。

銀行印の作り方

クレジットカード審査通過のポイント

カード会社による入会審査では収入や職業、勤務先、住居形態、家族構成といった属性情報を点数化するスコアリング方式が採用されています。

中でも入会審査で大きなウェイトを占めているのが「クレジットヒストリー(クレヒス)」というクレジットカードやローンの利用履歴です。

信用情報である利用履歴は過去数年間にわたって記録や保存がされているため、延滞などで一度傷付いた信用情報を回復させるには時間がかかりますが、今すぐにできる審査通過のコツはあります。

申し込み内容に誤りや虚偽がないよう注意

カードの申し込み時に申込内容に不備がある事も審査落ちの原因となってしまいます。例えば電話番号を間違えてしまったり、会社名に誤りがあると連絡がつかなくなり、虚偽記載とみなされる恐れもあります。

虚偽記載については法に触れる可能性もあるため、申し込みを行う際は正直に記入しましょう。

キャッシング枠をなるべく少なめにする

キャッシング枠を希望するとカード審査が厳しくなるため、キャッシングを利用しなければなるべく少な目(できればゼロ)で申し込む事も審査通過のコツです。

これは総量規制で借り入れの総額は年収の3分の1以下でなければいけないと定められているためで、50万円以上のキャッシング枠を希望した場合や、他社との借り入れと新たに希望するキャッシング枠が合わせて100万円以上になる場合は、申し込み時に年収証明書類の提出が求められます。

キャッシング枠を0円にするとクレジットカードの審査に通りやすい理由

短期間に複数のカードに申し込まない

短期間に複数のカードを申し込む事も「申し込みブラック」となり審査落ちの原因となります。
その理由は、ポイントなどの入会特典やカードを現金化するのが目的と疑われるためで、審査結果が出ないからと次々と他のカードを申し込むのはやめましょう。

一か月に申し込むカードは多くても3枚までに留めておいた方が賢明です。

クレジットカードを多重申し込みすると審査落ち?申し込みブラックとは

もし審査落ちしてしまった場合、再申し込みをして通る?

カードで審査落ちした場合、すぐに再申し込みするとまた審査落ちする恐れがあるので要注意です。

カードの申し込みに関する情報は半年間残っているため、すぐに再申し込みをした場合、カード会社で弾かれて再度審査落ちしてしまう事があります。審査落ちした場合、再申し込みをするよりも先に原因を突き止めて対策を講じた方が良いでしょう。

クレジットカード審査に落ちたら再申し込み(再審査)して通る可能性はあるのか

初心者におすすめのクレジットカード

これまでクレジットカードを持ったことがないという人でも、安心して利用できる人気のおすすめクレジットカードを紹介!
ポイントの貯まりやすさや電子マネーなどの使い勝手、セキュリティ面なども数あるクレジットカードの中でも優れている人気カードです。

三井住友VISAカード

三井住友VISAカード

カードの特徴

世界シェアNo.1のVISAブランド。国内の5人に1人が保有しているメジャーなカード。銀行系カードなのでセキュリティが高く初めてクレジットカードを持つ人でも安心して利用できる。

発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 0.5%
年会費 初年度無料(2年目以降1,250円+税) 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) ポイント ワールドプレゼント

三井住友VISAカードは、世界ナンバーワンシェアを誇るVISAブランドのカードです。全てのカードにICチップを採用するなど不正利用やセキュリティ対策も充実していて万が一の際も安心です。

18歳から25歳限定の「デビュープラスカード」スタンダードタイプの「クラシックカード」共に初年度年会費無料(翌年度以降条件付きで無料)、デビュープラスカードはポイントがいつでも2倍になり、クラシックカードには最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。各種電子マネーにも対応した初めてのカードにもおすすめの一枚です。

▼カードの詳細はこちら

三井住友VISAクラシックカード・クラシックカードAの特徴

若い人はこちらがお得!三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード

カードの特徴

もれなく最大10,000円キャッシュバックのキャンペーン中!【2018年3月29日まで】18歳~25歳まで限定の若い人専用「三井住友VISAカード」。一般カードの2倍ポイントが貯まる上、入会から3か月間はポイントが5倍など、ポイントを貯めやすい仕組みが豊富。

発行会社 三井住友カード株式会社 ポイント還元率 1.0%
年会費 初年度無料、二年目以降1,250円(税抜)、年に一度でも利用すれば年会費無料 付帯保険 ショッピング保険 最高100万円
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) ポイント ワールドプレゼント

三井住友VISAデビュープラスカードは、三井住友VISAカードの発行するクレジットカードで、一般の三井住友VISAカードよりポイント還元率は常に2倍の1.0%で利用することができます。
さらに、三井住友VISAカードが運営するポイントアップサイトのポイントUPモール」を経由して、楽天市場やamazonなどでネットショッピングをすると、最大20倍のポイントを獲得できます。

入会から3ヶ月間はポイントが5倍になるため、出費の多い時や新生活を始める時期に合わせて作成するとお得にポイントを貯めることができます。
年会費は初年度は無料で、2年目以降から1,350円(税込)がかかりますが、年に1度でも利用があれば年会費無料となるため、年会費実質無料で利用していくことができます。

高校生を除く18歳から25歳までの方限定で持つことができることが特徴的で、学生などの収入が無い方やアルバイトなど安定した収入の無い方もでも、審査に通りやすいカードとなっています。

▼カードの詳細はこちら

三井住友VISAデビュープラスカードの特徴【年会費・ポイント還元率・審査・電子マネーなど】

年会費永年無料でポイント高還元率「楽天カード」

楽天カード

カードの特徴

5,000円分のポイントプレゼントキャンペーン中!通常ポイント還元率が高いうえに、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスでポイントが貯まりやすい。

発行会社 楽天カード株式会社 ポイント還元率 通常1.0%
年会費 年会費永年無料 付帯保険 最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー 楽天Edy ポイント 楽天スーパーポイント

楽天カードは9年連続顧客満足度調査でナンバーワンに輝き、8秒に1回の申し込みがある人気のクレジットカードです。

年会費は永年無料で維持費がかからない上にポイント還元率は通常時も1.0%と高還元率で、楽天市場でのネットショッピングでは最大3倍のポイントが貯まります。
更に、楽天トラベルではいつでもポイント2倍・街の加盟店でも2倍~3倍のポイントが貯まるのが特徴です。貯まったポイントの交換先も街のお店や航空会社のマイルなど豊富で無駄なく使いきれます。

不正利用に対する補償や、楽天市場で購入した商品が届かない時には請求がキャンセルされるなど、充実のサービスは初めてのカードにもぴったり。
最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険は空港までの交通費やツアー代金をカード払いにする事で適用される「利用付帯」で、留学や旅行の際も安心です。

電子マネーは楽天Edyが使え、国際ブランドはVISA・MasterCard・JCB・AMEXの4種類から選べます。

▼カードの詳細はこちら

楽天カードの特徴【ポイント還元率・年会費・審査・デメリットなど】

ポイント高還元率で39歳まで年会費無料「JCB CARD W」

JCB CARD W(ジェーシービーカードダブル)

カードの特徴

最大11,000円分のポイントプレゼント中!(2019年3月31日(日)まで)国内唯一の国際ブランドであるジェーシービーが発行する、ポイント高還元率が魅力の39歳以下・WEB入会限定の年会費無料カード

発行会社 ジェーシービー ポイント還元率 1.0%
年会費 無料 付帯保険 海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険最高100万円
電子マネー - ポイント OkiDokiポイント

JCB CARD Wは39歳以下・WEB入会限定の年会費無料クレジットカードです。

ポイント還元率は一般カードの倍である1.0%と高還元率で、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどが参加するポイントサイトの「Oki Dokiランド」では最大20倍、JCBオリジナルシリーズパートナーという加盟店の利用時はスターバックスで還元率5.5%、Amazonで2.0%と還元率がアップするのが特徴。新規入会キャンペーンの適用なら入会後3か月間はポイント4倍になるため見逃せません。

ポイントの交換先はギフト券やAmazonポイントの他に東京ディズニーリゾートのパークチケットも選べます。
最高2,000万円補償が利用付帯となる海外旅行傷害保険や、海外利用分は100万円補償のショッピングガード保険も付くので安心です。
電子マネーはApple Payが使えるQUICPayに対応しています。

▼カードの詳細はこちら

JCB CARD W(ジェーシービーカードダブル)/JCB CARD W plus Lの特徴

カードごとの発行方法・手順はこちら

クレジットカードはカード会社によっても微妙に申し込み方法や審査対策も異なってきます。
すでに申し込みたいカードが決まっている方は、以下表からカードを選び、お得な申し込み手順を確認してみてください。

カード 年会費 還元率 付帯保険
三井住友VISAカード
三井住友VISAカードの作り方
初年度無料
2年目以降1,250円+税
0.5%~ 海外旅行保険(利用付帯)
JCBカード(一般カード)
JCBカードの作り方
初年度無料、2年目以降1,250円+税 0.5%~ 海外旅行保険(利用付帯)
国内旅行保険(利用付帯)
楽天カード
楽天カードの作り方
永年無料 1.0%~ 海外旅行保険(利用付帯)
オリコカードザポイント
オリコカードの作り方
永年無料 1.0%~ -
エポスカード
エポスカードの作り方
永年無料 0.5%~ 海外旅行保険(自動付帯)
ファミマTカード
ファミマTカードの作り方
永年無料 1.0%~ -
リクルートカード
リクルートカードの作り方
永年無料 1.2%~ 海外旅行保険(利用付帯)
国内旅行保険(利用付帯)
セゾンカードインターナショナル
セゾンカードの作り方
永年無料 0.5%~ -
dカード
dカードの作り方
初年度無料
次年度以降1,250円(税抜)
年に1度のカード利用で翌年度無料
1.0%~ -
JALカード(普通カード)
JALカードの作り方
初年度無料
2年目以降2,000円+税
0.5%~ 海外旅行保険(自動付帯)
国内旅行保険(自動付帯)
アメックス
アメックスの作り方
12,000円(税抜) 0.5%~ 海外旅行保険(利用付帯)
国内旅行保険(利用付帯)
ルミネカード
ルミネカードの作り方
953円(税別) 0.5%~ 海外旅行保険(自動付帯)
国内旅行保険(利用付帯)
ライフカード
ライフカードの作り方
永年無料 0.5%~ -
ビュー・スイカカード
ビューカードの作り方
477円(税別) 0.5%~ 海外旅行保険(自動付帯)
国内旅行保険(利用付帯)
みずほ銀行のクレジットカード
みずほ銀行のカードの作り方
永年無料 0.5%~ -
JP BANKカード
JP BANKカードの作り方
永年無料 0.5%~ 海外旅行保険(利用付帯)
アコムACマスターカード
ACマスターカードの作り方
永年無料 0.25% -
エムアイカード
MIカードの作り方
初年度無料
次年度以降540円(税別)
0.5%~ -
Yahoo!JAPANカード
YJカードの作り方
永年無料 1.0%~ -

-クレジットカードの作り方
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